今回はきぃ氏の初運転で、三崎は諸磯エリアにメジナ狙いで出撃することにした。
9日夜、先ずはきぃ氏カー、Kei(無許可バラしです^^;)が我が家へお迎え。荷物を積み込み早速三崎へ!!
初運転でいきなり遠出を目論むきぃ氏には驚いたが、その運転技術は素晴らしく、とても免許取り立てとは思えない。一瞬のうちに衣笠インターを降り立った。
ここで先ずは腹ごしらえ。通りすがりのラーメン屋、「前略」に入ったが、これが当たり。味も良く安いの◎。
諸磯高飛び込みに着いてみると、真っ暗なうえ強風!というより暴風!!釣り人はもちろんいない。
仕方ないので三崎港イケス前に移動することに。ここでシマイサキを狙ってトリックサビキをしようと思ったがこれも誤算。夜中だというのに水上げ(?)作業で辺りは大賑わい。とても竿を出せる状態ではない。
逃げ場を完全に失い、困ってしまった。話し合いの結果、とりあえず風を避けるために東側エリアにいってみることにした。
剣崎灯台への細道を走っていくとまたしてもトラブル!・・・夜間通行止めで止むを得ず左折。そのまま下っていくと間口漁港にたどり着いた。
辺りには釣り人(というか人)1人居ず、漁船ばかり。。「釣り禁止」の看板は見当たらなかったのでとりあえず漁協前で竿を出す。電気ウキにオキアミ。
足元には気持ち悪いほどウミタナゴが溜まっている。きぃ氏がタモで掬いにかかるも1尾も取れなかった(汗)
一向にアタリが無いので右端の堤防からウキを流してみると、きぃ氏に大物がヒット!!巻いても巻いても一向に寄ってこず、根気強く走る獲物!数分のやり取りの末、足元まで寄せたがそこでプッツン。やり取りから判断して巨ボラではないかということになったが惜しかった。たとえ本当にボラであっても上げてもらわないと変にシコリが残る。その後はまたアタリナシの状況が続く。
寒くなってきたこともあり、ここできぃ氏得意の焼き芋を投入!材木が少なく火力が弱かったため微妙に中まで焼けなかったが、美味しくいただけた。腹ごしらえしたところで仮眠をとることにした。
翌朝、車を止めていた空き地(駐車場?)には続々と車が。どうやら全員釣り船の客らしい。私たちは朝日を拝んだ後、諸磯へ再出発した。
途中、前回お世話になった宮川湾風車にて休憩。なんとなく風車の公園も気に入っている。何もないが、妙に落ち着ける場所である。
さて、諸磯高飛び込みに戻るも、吹き付ける強風により釣り不可能。反対向きの諸磯テトラにて始めることにした。
あまりの強風(横風)と荷物に気を取られ、写真を撮り忘れたが、ここはかなり危険。付け根の小磯が滑る上にテトラは高さがあるので登るにはロープをつたわなければならない。テトラは大振で穴釣りには持って来いだが、これほどの風があると危険極まりない。先端付近内湾側でウキを投入する。
後ろから吹き付ける風は時間を追うごとに激しくなり、10時を回る頃には”暴風”の域に達していた。荷物を入れたシマノの大ケースすら風でふらふらしている。
コマセを撒くとウミタナゴの群れをはじめ、木っ端メジナの大群も寄ってくる。簡単にウキが沈みこみ、先ずはベラをゲット!!リリースして次を狙う。
きぃ氏は主にベラを釣っていく。私にはウミタナゴの嵐。型も良く20cm超えしているがメジナ狙いなので少し複雑・・・。
地元師たちは短竿で穴掘り。イセエビが釣れるとのこと。一瞬冗談かと思ったが、かなり真剣な様子。5〜6人の仲間とカサゴ・アイナメなどを上げていた。その方から海タナゴの美味しい食べ方(焼いてから煮付ける。)を教わり、空腹と強風にダウンしたため釣り場を後にする。
昼食はドライブスルー。チーズバーガーセット。。そのまま高速に乗り、結局福浦に向かう。
さて、福浦岸壁幸浦よりでの第二ラウンド。テトラ際にはタナゴが群れを成している。コマセを打ち、仕掛けを入れるとすぐにヒット!しかし相当な学習能力がある様子。2尾も釣ってしまうとその後は全く掛からなくなった。
結局タナゴ4尾程をキープして、夕方に帰宅した。トラブル続きの中では健闘したほうだと思う。釣り場の開拓もできたし、満足できる内容だった。
長文すいませんでした。最後まで読んでくれてアリガトウ^^










