anglerfujiの東京湾探り釣り奇行

大学生釣師anglerfujiの東京湾探り釣りの軌跡(2004年2月〜)です。釣り場、対象魚を簡単に紹介します。

きぃ氏初運転!三崎エリア制覇!?

2005年12月10日 | Weblog

今回はきぃ氏の初運転で、三崎は諸磯エリアにメジナ狙いで出撃することにした。

9日夜、先ずはきぃ氏カー、Kei(無許可バラしです^^;)が我が家へお迎え。荷物を積み込み早速三崎へ!!

初運転でいきなり遠出を目論むきぃ氏には驚いたが、その運転技術は素晴らしく、とても免許取り立てとは思えない。一瞬のうちに衣笠インターを降り立った。

ここで先ずは腹ごしらえ。通りすがりのラーメン屋、「前略」に入ったが、これが当たり。味も良く安いの◎。

           前略。荒崎交差点の先だったかな?

諸磯高飛び込みに着いてみると、真っ暗なうえ強風!というより暴風!!釣り人はもちろんいない。

仕方ないので三崎港イケス前に移動することに。ここでシマイサキを狙ってトリックサビキをしようと思ったがこれも誤算。夜中だというのに水上げ(?)作業で辺りは大賑わい。とても竿を出せる状態ではない。

逃げ場を完全に失い、困ってしまった。話し合いの結果、とりあえず風を避けるために東側エリアにいってみることにした。

剣崎灯台への細道を走っていくとまたしてもトラブル!・・・夜間通行止めで止むを得ず左折。そのまま下っていくと間口漁港にたどり着いた。

辺りには釣り人(というか人)1人居ず、漁船ばかり。。「釣り禁止」の看板は見当たらなかったのでとりあえず漁協前で竿を出す。電気ウキにオキアミ。

足元には気持ち悪いほどウミタナゴが溜まっている。きぃ氏がタモで掬いにかかるも1尾も取れなかった(汗)

一向にアタリが無いので右端の堤防からウキを流してみると、きぃ氏に大物がヒット!!巻いても巻いても一向に寄ってこず、根気強く走る獲物!数分のやり取りの末、足元まで寄せたがそこでプッツン。やり取りから判断して巨ボラではないかということになったが惜しかった。たとえ本当にボラであっても上げてもらわないと変にシコリが残る。その後はまたアタリナシの状況が続く。

寒くなってきたこともあり、ここできぃ氏得意の焼き芋を投入!材木が少なく火力が弱かったため微妙に中まで焼けなかったが、美味しくいただけた。腹ごしらえしたところで仮眠をとることにした。

           焼き芋。寒い夜にはこれが一番!!

 

翌朝、車を止めていた空き地(駐車場?)には続々と車が。どうやら全員釣り船の客らしい。私たちは朝日を拝んだ後、諸磯へ再出発した。

           駐車場から。左が間口港。

 

 

途中、前回お世話になった宮川湾風車にて休憩。なんとなく風車の公園も気に入っている。何もないが、妙に落ち着ける場所である。

さて、諸磯高飛び込みに戻るも、吹き付ける強風により釣り不可能。反対向きの諸磯テトラにて始めることにした。

あまりの強風(横風)と荷物に気を取られ、写真を撮り忘れたが、ここはかなり危険。付け根の小磯が滑る上にテトラは高さがあるので登るにはロープをつたわなければならない。テトラは大振で穴釣りには持って来いだが、これほどの風があると危険極まりない。先端付近内湾側でウキを投入する。

後ろから吹き付ける風は時間を追うごとに激しくなり、10時を回る頃には”暴風”の域に達していた。荷物を入れたシマノの大ケースすら風でふらふらしている。

コマセを撒くとウミタナゴの群れをはじめ、木っ端メジナの大群も寄ってくる。簡単にウキが沈みこみ、先ずはベラをゲット!!リリースして次を狙う。

          ベラ。きぃ氏にもベラ炸裂!!

きぃ氏は主にベラを釣っていく。私にはウミタナゴの嵐。型も良く20cm超えしているがメジナ狙いなので少し複雑・・・。

          タナゴ。途中からキープ。

地元師たちは短竿で穴掘り。イセエビが釣れるとのこと。一瞬冗談かと思ったが、かなり真剣な様子。5〜6人の仲間とカサゴ・アイナメなどを上げていた。その方から海タナゴの美味しい食べ方(焼いてから煮付ける。)を教わり、空腹と強風にダウンしたため釣り場を後にする。

昼食はドライブスルー。チーズバーガーセット。。そのまま高速に乗り、結局福浦に向かう。

さて、福浦岸壁幸浦よりでの第二ラウンド。テトラ際にはタナゴが群れを成している。コマセを打ち、仕掛けを入れるとすぐにヒット!しかし相当な学習能力がある様子。2尾も釣ってしまうとその後は全く掛からなくなった。

 

結局タナゴ4尾程をキープして、夕方に帰宅した。トラブル続きの中では健闘したほうだと思う。釣り場の開拓もできたし、満足できる内容だった。

 

長文すいませんでした。最後まで読んでくれてアリガトウ^^

 

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メバルを求めて!福浦八景側!!

2005年12月02日 | Weblog

今回はきぃ氏と二人、福浦岸壁の八景島側にやってきた。狙いはメバル、そして初となる焼き芋である。

私は住居周りの落ち葉大袋1袋分を持参したが、それだけでは足りないので八景島入り口付近で木材を調達。歩道沿いの植え込みには丁度いい感じに腐った木や枝があった。

早速火を焚く。火はきぃ氏の得意分野。あっという間に焚き火が完成、真冬の夜の寒さなんて吹っ飛んでしまう。一通り燃えたらその炭を使っての焼き芋に突入。ホイルに包んだサツマイモを乗せておく。

さて、釣りのほうはメバルが入れ食い状態!30m程沖の沈みテトラ(?)付近に落とすと次々に掛かってくる。型は良くなく、15cm足らずといったところだがこれだけ数釣れれば楽しい。今回は全てリリース。たまにキープして炭火で焼いていただいた。このサイズだと家に持ち帰ってもかえって困るものだが、釣り場で食べると格別に美味しい。最後の最後に2号付加のウキが完全に消しこむ大きなアタリがあり、20cmアップの良型メバルをゲット!コイツだけは持ち帰って煮付けにすることにした。

        この時期にしては良型の20cm超。

 

焼き芋のほうは、とてもいい香りと共に完成!割ってみるとなかまでホクホクの最高のデキだった。隣の釣り師にもお裾分けし、美味しくいただいた。

        焼き芋。外はパリパリ中はトロトロ。最高!!

 

こうして、最高の焼き芋釣行は幕を閉じた。毎回美味しい思いをさせてもらって、きぃ氏には本当に感謝感謝である。

 

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投げカレイ狙いで根岸出撃!!

2005年11月18日 | Weblog

カレイが出ているとの情報をキャッチし、いてもたっもいられなくなった私。当然本日は大学(しかもゼミの発表順番決め)なので我慢我慢!!のつもりでしたが、重大なミスをしでかし通学途中にバックホーム!このまま家にいても仕方ないので弾みで釣行。午前中の講義を終えたきぃ氏と二人、根岸へ出撃です。


釣り場到着は15時過ぎ、狙っていた東電前には飛ばしウキ釣師達が群れていたので曲がり角付近から4色キャスト。先日までの”汚れ”も風もなく、条件はまあまあ。。時折サビキつつアタリを待ちます。
元々夕マヅメ狙いだったので日のあるうちは大して期待してませんでしたが、暗くなってもアタリナシ。仕掛けをアナゴ用針・ケミに変えても一向に魚は乗らず。


途中からはこんなこともあろうと用意した電気ウキにてメバルを狙い、先ずは幸先良く20cm弱をゲット。ウキの消しこむ瞬間がなんとも言えなく快感。
その後もウキ・投げ両立を続けるも、ウキが消しこんだ瞬間に投げ竿をいじくってたりとなかなか獲物を増やせません。隣の釣師より頂いたメバルも油断したすきにネコに取られる始末(折角頂いたのにごめんなさい)。
結局型物メバル数尾に終わり、21時頃帰宅。根岸では周りの釣師から頂き物をすることが多い私でした。

              本日の釣果(抜粋)

(更新に時間が空いてしまったので一部立野様より貼り付け。)

 

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幸浦から移動〜磯子護岸へ!!

2005年11月07日 | Weblog

神奈川県警の不祥事に巻き込まれ移動せざるを得なくなったので、日清岸壁(一杯)に立ち寄った後磯子護岸へやって来た。(県警不祥事については本日付け”幸浦出撃”をご覧ください)

最近新しく作られた岸壁(駐車場になる?)の上では何かTV関係の撮影が行われていた。驚くほど眼の良い同行者きぃ氏によるとヒーローものではないかとのこと。気にせずいつもの駐禁前で釣りを再開する。

         新岸壁。下は空洞、上は立ち禁。

こちらは人がポツポツ程度。東電前と同じく投げカゴ師が多く、アジを狙っている様子。私は投げ仕掛けで3色投げアタリを待つ。

岸壁際では海タナゴだろうか、小さな魚が群れていた。例年これからの時期メバルが良いこの岸壁、今年はいつ頃から楽しめるだろうかと考えているとアタリが来た。小刻みに竿先が揺れる独特のアタリ。・・・上がってきたのは大きなフグだった。

           何フグ?結構大きく重い・・・

18時を回る頃、突然頭に浮かんだシーバス釣りに急遽変更。竿をたたみ投げはオシマイ。千代田で電気ウキ釣りを楽しむことにする。こちら側の投げでも同じく例の”ドロ”がこびりついてきた。これで私が行っただけで深浦〜マリンゲート下〜幸浦〜磯子エリアでこの現象が発生していることになる。この異常なこびりつき具合を見ると海の中は悲惨なことになっているのでは・・・

さて、移動後はアタリも無く、電気ウキを流してしまっただけなので省かせていただくことにする。移動後も1本投げをしていたきぃ氏には40cm位のアナゴがヒット!これからの根岸アナゴゲームに期待ができそうだ。

 

 最近は乱釣行しすぎで、資金的にも日程的にも厳しくなっているので、暫くは大人しくしていようと思う。海の状態からも、それが最善だろう。復帰後は根岸アナゴを中心に攻めようと思う。乗っ込みカレイゲーム不発で不本意だが、戻りカレイの期待することにしよう

 

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カレイゲットに焦りっ!幸浦へ!!

2005年11月07日 | Weblog

うみかぜ遠征で今季第1号を上げた私。そのまま順調に数を伸ばす予定が深浦、マリンゲート下と連続素っ空振りで後が無くなってしまった。休み期間は本日7日まで。今日上げないと”鰈爆撃週間”3アウトでゲームセットである。今日こそはの意気込みで幸浦へ向かう。

前日の天気予報によると朝方は雨の予報だったので、行く気ナシで就寝。朝起きて晴れ空を見て慌てて支度をし、車を走らせた。

昼に予定のあったきぃ氏とは現地合流することにした。釣り場にはウィークディだというのに人が凄い。やっとのことで竿を出し、アタリを待つ。

      釣り座後ろから。離島(?)周りは根掛かり多し。

すると早速コールがあり、大きめのハゼをゲット!連休最後の釣りというのもあってキープすることに。20cm位の良型である。続けて3色地点を攻める。

        20cm級ハゼ。この後写真撮影ナシ(汗)

その後も立て続けにハゼが食ってき、きぃ氏到着までに5尾をキープ。本命は来ないがまぁまぁの釣果である。

         サビハゼ?久々に釣れたので一枚。

前回に続き、こちら側でも”ドロ”が酷い。これだけ広範囲(深浦〜幸浦)に渡っているところを見ると、やはり”赤潮の残骸”か。最近投げが不調な所に迷惑なものが発生したものだ。。

お昼を過ぎる頃、事件が発生、近くに路駐していた車をレッカーされてしまった(汗)

仕方ないので釣りを中断、指示のあった近くの駐車場まで車を取りに行く。

 

金沢県警の調書によると”駐禁標識違反”とのこと。しかし私の駐車位置は”駐車禁止ここから”の手前である。そう抗議したところ、”出入り口付近駐停車禁止違反”に格上げ処理されてしまった。が、県警の言う”出入り口”とは公園管理用の車の入り口で、普段は鉄杭がうってあり進入できない。この日も杭は立っていたし、私は不服。とりあえずは事を荒立てないよう罰状を受け取り、後日改めて抗議することにした。

このため釣りは中断、同地に車を停められないので移動することにした。

(結局のところ、私の控訴(笑)前に夕方県警から連絡があり、処分取り消しになった。罰状を切った現場担当(金沢署交通課高橋巡査部長)はつべこべ言い訳をしていたが、つまりは私の言い分が通ったということである。勘違いで勝手に人の車を移動させ、満足に謝罪もしない県警、菓子折りのひとつ持って来いと言いたくなるくらい不快だった。悪評高き神奈川県警、今回の件で彼らに対する私の信用度はグッと落ちた。こう言っては悪いが、県警はくだらない取締りばかりやってないでもっとしっかりやるべきことをやって欲しいと思う。)

不釣続きのところに、つまらない事件に巻き込まれてしまった(>へ<)

 

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