Angler-F

この夏からハゼクラを始めてみました。東京近郊で青物、シーバス、メバルを中心に
釣行しています。

今週もハゼクラ(10月15日)

2016-10-19 23:49:35 | ハゼクラ
週末、土曜日。昼前には文化祭に行かなきゃならんそうでいつもより早起き釣行。
朝7時過ぎにいつもの妙典の江戸川放水路。
護岸にはすでに多くの釣り人。
ボートは東西線の鉄橋下あたりにそんなに数は多くない。
大潮の干潮が10時半頃で丁度下げのタイミング。
護岸の切れ目の最初の石積み堤でハゼクラをやっている方が2名。
横を通り過ぎて浅瀬を歩きながら、妙典大橋の下あたりへ。

下げの川の流れで浅瀬の泥を巻きあげるからかルアーを投げられる範囲は茶色の濁りがひどい。
護岸からずっと同じような濁り。うろうろあたりを散歩して時間潰して8時頃からスタート。
浅場をトレモで狙うもアタリなし。沖の牡蠣瀬に渡ると、もう川は十分にクリア、でも釣れない。
大橋の下をくぐって、下流側へ。こっちの浅場もアタリなし。
膝下まで立ち込みんでハゼアンを流心にフルキャストしてようやく1尾目。
そこからは小刻みに移動して場所によってハゼがヒット。
持っているハゼアンの3つのカラーを試すとターゲットレッドが明らかに釣れてナチュラルカラーのものは今回も反応が薄い。
時間が経つにつれて、川の透明度もあがり、天気も良くて絶好の釣り日和。
大橋下の橋脚の所で糸を垂らしている地元のじいさんと話すと、
もう深場にハゼが移動しているから少しでも水深のある所を狙っているんだとか。
10時半すぎに計15尾に達した所で終了。
メジャーを充てる気になるような良型は釣れず。
ハゼのポイントが徐々に深場に移動して数も減ってきた感じ。

帰りがけにこれから長靴でハゼクラに行くという女性アングラーの方と釣ったポイントとか膝下に立ち込んだ話をした。
どっかで見たような・・・・と後から思い出したら、よく見るブログの方でした。



こんな小さいハゼもまだいました。

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