天使のささやき-真実への扉

あなたの中の”もうひとりの自分”。 その内なる声にしたがって生きれば、心の確かな平安が実現します。

”祈願”と”起願”

2017-03-27 08:00:40 | 人生

神仏に

自分の

願い事を

実現して

もらえる

ように

祈る

ことが

”祈願”

です。

でも、

神仏に

自分の

願い事を

自分で

実現するよう

誓う

ことは

”起願”

です。

”祈願”は

他人(ひと)任せ。

無責任

です。

”起願”は

自分任せ。

自分が

責任を

とります。

”祈願”と

”起願”とでは

人生に

対する

姿勢が

まったく

違うのです。

そこが

人を

弱くする

信仰と

強くする

信仰の

決定的な

違い

です。


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雑事

2017-03-26 08:00:08 | 人生

財産を

築く。

名誉

得る。

有名に

なる。

高価な

車を

買う。

豪華な

旅行に

行く。

いろいろな

希望や夢を

もって

人は

生きています。

でも、

どれも

これも

みんな

雑事に

過ぎません。

ブッダや

キリストは

そうした

人生の

虚しさを

説いて

きました。

最後は

死んで

すべてを

失う

この人生に

おいて、

やるべき

ことは

仏や

神の

境地に

どれほど

近づくか。

それだけ

です。

あとのことは

すべて

まやかし

です。

 


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人間関係で起こる事件

2017-03-25 08:00:51 | 人間

二人の

人間が

出会って、

愛し合い、

恋人に

なる。

そして

結婚して

夫婦に

なる。

やがて

子供が

できて

父と

なり

母と

なる。

こうした

営みは

とても

自然な

ことです。

でも、

自然だから

といって

必ずしも

幸せとは

限りません。

もし

お互いの

相手に

対する

接し方を

誤ると、

恋人が

ストーカー

なり、

妻や夫が

仇(かたき)に

なり、

わが子が

敵に

なって

しまう

のです。

人間関係で

頻繁に

起こる

殺人事件や

ストーカー事件が

それを

物語って

います。

人間の

あらゆる

苦しみの

原因は

自己中心的な

執着

です。

対象が

なんであれ、

執着を

伴うと

不幸に

見舞われる

だけです。


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天地はやがて滅びる

2017-03-24 08:00:45 | 真理

イエスも

ブッダも

やがて

天地が

滅びる

ことを

聖書や

経典の

なかで

予言

しています。

でも、

イエスや

ブッダの

言葉、

すなわち

真理は

滅びる

ことが

ないと

断言して

います。

真理を

発見した

者は

死なない、

死王に

勝利する

ことを

教えて

います。


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死顔

2017-03-23 08:00:02 | 人生

あなたには

妻があり

夫がある。

息子がいて

娘がいる。

親がいて

友がいる。

やがて、

あなたが

愛する人の

死顔を

見るか、

愛する人が

あなたの

死顔を

見るか、

かならず

その日が

やって

きます。

続いたかと

思われた

幸福も

すべて

その時点で

終わります。

その日の

ことを

常に

忘れず、

悔いが

少しでも

減るように

日々を

過ごす

べきです。


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主義・思想・宗教への執着

2017-03-22 08:00:26 | 真理

世界も

人生も

すべて

であり

陽炎

です。

したがって

世界も

人生も

虚しく

はかない

だけで、

特別な

意味など

ありません。

それが

分からないから

自分や

他人の

肉体に

執着し、

地位や

名誉や

財産に

執着する

のです。

執着を

正当化

するために

主義や

思想や

宗教が

生まれた

のです。

不幸な

ことに、

執着すれば

果てしなく

輪廻が

つづいて

自分の

カルマに

支配された

人生が

待っている

だけ

です。

主義、

思想、

宗教、

そのものが

であり

陽炎

であることを

見破らなければ

なりません。

 


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自然と不自然

2017-03-21 08:00:48 | 人生

必然、

当然、

それが

自然

です。

一度

生まれたら

必ず

病んで

老いて

死ぬ。

会えば

別れる。

得たものは

失う。

すべて

必然であり

当然です。

生きとし

生けるもの

すべてに

共通して

います。

それが

自然です。

それを

受け入れて

生きることが

”自然な生き方”

です。

この世に

不必然も

不当然も

あり得ない

のに、

不必然、

不当然を

望み、

願う。

それが

不自然

です。

”不自然な生き方”が

人生に

もたらす

ものは

恐怖心

だけ

です。

 


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煩悩

2017-03-20 08:00:38 | 幸福

人間の

怒りや

欲や

慢心を

煩悩と

呼びます。

煩悩は

ロウソクの

炎に

喩え

られます。

小さい

火でも

大火事を

引き起こす

可能性が

あります。

いつも

扱いに

注意して

いなければ

なりません。

煩悩が

人生を

大きく

狂わして、

結果として

大きな

苦しみを

招く

ことに

なります。

その

ロウソクの

炎が

まったく

消えて、

心配も

苦しみも

なくなった

状態を

涅槃(ねはん)

という

境地

です。

本当の

安心と

安楽に

満ちた

人生です。

人間として

生まれたからには

その人生を

実現する

ことを

目指す

べきです。

 


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輪廻という暗闇

2017-03-19 08:00:56 | 人生

輪廻は

暗闇の

中を

生きる

ような

ものです。

人生の

先々に

何が

起こるか

分からない。

天災や人災、

生老病死や

愛する人との

別れなど

だれにでも

苦しみが

訪れる

のです。

長い長い

輪廻を

続け

これからも

長い長い

輪廻が

続いて

ゆきます。

今世

人間として

生まれた

という

ことは

長くて

真っ暗な

トンネルを

出て、

次の

トンネルに

入る間、

光が

見え、

外の

景色が

見える

状態に

なった

のです。

人間として

生きている

間に

真理を

学び、

輪廻から

脱出しなければ

なりません。


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人間同士の争い

2017-03-18 08:00:26 | 世界

すべての

人間同士の

争いは

エゴ意識

から

生じます。

宗教的、

政治的、

経済的、

人種的な

レベルで

自分だけが

正しい、

自分だけが

大切である、

という

偏った

ものの

見方・考え方が

人類も

国家も

個人も

不幸に

してしまう

のです。

どんなに

文明や

文化が

発達

しても、

それ自体が

エゴ意識に

基づく

限り、

世界の平和も

人類の幸福も

実現する

はずが

ありません。


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