
日曜日、いぬ親会から帰って夜、東京ミッドタウンの散歩をしたら
こんなイベントが行われてました。

和紙キャンドルガーデン
〜東北の力・世界の力〜
というイベントです。(もう終了しました)
キャンドルは上空から見ると「絆」を意味する「七宝文様」の形に
並んでいるそうです。
東日本大震災被災地へのエールの意味をこめて作ったものです。

主催は、多摩大学の学生さんたちです。
協力者のリストに60以上の大使館の名前がありました。
ちょっと話が脱線しますが
外務省データによると、日本国内に大使館を設置している国は148カ国あります。
そのうち半数はここ港区内にあります。
赤坂から麻布にかけて比較的近い距離に、沖縄問題をかかえる世界一の大国や
領土問題で揉めている「R国」や「C国」の大使館があります。
私はしばらく「R国」大使館の裏のマンションに住んでいたことがあります。
定期的に街宣車が押し掛けますが、毎年、何度も同じ団体が来ていて
対応するおまわりさんも同じ人なので、顔なじみというか
またおまえたちか、帰れ、帰れ、と和やかな雰囲気すらありました。
今回のイベントにこれらの国は協力してないようです。
いずれも大国なので、学生さんたちを門前払いしたんだろうな、と思うと残念です。

芝生広場には約2,000のキャンドルが並んだそうです。
大使館筋か、外国人からと思われるメッセージが多かったです。

「C国」大使館は協力してませんが中国語をたくさん見ました。
「加油」は「がんばれ」という意味ですよね?
ネット上の知識では、「(車などに)ガソリンを入れる」とほぼ同じ意味だそうです。
ほんとかどうか知りませんが。

こちらは、マレーシアの方ですね。
このように一生懸命「日本語」で書かれたメッセージも多かったです。

芝生広場だけでなく、ミッドタウン・ガーデン全域に
キャンドルが並べられました。

犬たちにとっては、草むらのニオイが嗅げず残念だったようです(汗)

水面に浮いているのは、青森・岩手・宮城・福島の
花や木をイメージした色の和紙で作った照明だそうです。

全域で3,500ほどの和紙のキャンドルは学生さんたちが
一個一個手作りしたものだそうです。
見事なイベントでした。

新聞でも見ましたが、隣の、檜町公園の噴水から
レジオネラ菌が検出されました。公衆限度の170倍とのニュースを読みました。
レジオネラ菌は、健康な成人はほとんど感染しないそうですが
幼児や抵抗力の落ちた高齢者は感染することがあります。
通常、24時間風呂の水などに繁殖しますが、水に触れることよりも
飛沫のようなしぶきを吸うことで、人間に感染します。
レジオネラ肺炎に罹ると、死亡率15〜30%と、たいへん恐ろしい病気です。
そしてここは、夏場、子どもたちが裸になって噴水の水を浴びる場所でした。
考えようによっては、放射線汚染より危険かもしれません。
子どもの遊び場だったので、「犬は近づけないで」という看板がありましたが
カプアンたちも要注意です。
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ちばわんねこ親会いぬ親会のおしらせ
10月のちばわん品川ねこ親会いぬ親会

来週10月30日(日)11:00〜15:00 品川区ウエルカムセンターにて開催!
参加にゃんこの詳細はこちら→http://shinagawac.exblog.jp/
参加わんこの詳細はこちら→http://shinagawad.exblog.jp/
ウエルカムセンター周辺への路上駐車・駐輪はご遠慮ください









