カプアン通信

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カプアンたちの日常と
犬好き親爺の犬話閑話

暴れん坊将軍

2016年09月19日 23時48分42秒 | 犬じゃない話



連休終わりましたね。
赤坂は木曜頃から連日、なんらかのお祭り・イベントがあり
私は、町会の手伝いがあり、祭りの参加もあり、
本日は、お彼岸のお墓参りと敬老の家族サービスなどあり
いささか疲れました。

きょうもお祭りの話です。
17日の土曜日、新調 宮神輿 と猿山車の巡行がありました。




町内に神社行列が見えてくると、興奮します。




これが今年新調された氷川神社の宮神輿です。
とにかくでかいです。




徳川吉宗の故郷、紀州(和歌山)から和歌祭の一行が合流しました。
江戸の祭囃子に慣れていると、どことなく異国情緒を感じる
リズムや鐘の音色だと思いました。




母にも行列を見せてあげましたが
なぜか、和歌山のマスコミから取材を受けてました。
和歌山の新聞もしくはテレビに出たかもしれません。




行列は、赤坂通りに出ました。




カプアンたちにも見せてあげました。
「何が始まるの?」とアンジェロ。




「なんか来た」




鳶頭の木遣りです。




「ふ〜ん」




赤坂の芸妓衆です。




「アタイのほうがきれいだわ」(顔が白いのは一緒だね、汗)




新調 猿人形




日本武尊(ヤマトタケル)人形




氏子24町会の高張り提灯




そして宮神輿




カプアンたちはとっくに飽きて
まわりの観客からちやほやされています(汗)




そこに、松平健さん登場!

お馬さんが可愛いです
お馬さんがうんちをしたらどうするんだろうと、話してましたが
後ろに、いろんな掃除道具を持った人が付いてました。




じつは、行列が揃ったのも遅かったのですが
隊列が渋滞してしまい。さっと通り過ぎるのか、と思っていたら
健さんは、かなり長い間、この場で待たされたのでした。

苦笑いして、照れる健さん。




時間はだいぶ遅れましたが、山車の巡行が続きます。




遅れた原因のひとつはこれじゃないかな、と思ったのですが
氷川山車は人形と人形を乗せる台が伸び縮みします。

これは、見物人を驚かすためではなく
江戸時代に、江戸城に入るとき、門が低かったので、
上げ下げできる仕掛けにしたそうです。
現代の東京は電線が多く、電線に引っかからないよう
電線の手前で下げて、通り過ぎたら伸ばす
という作業を繰り返してました。
祭りがはじまる前に電線を高い位置に張り替えればいいのでは?と思いました。

カプアンママは人形が「ねば~る君」のように伸びる
と、自分の会社の人に説明したそうですが
ちょっと違うと思います。人形じたいは伸びません。




まあしかし、現代に見ても迫力があります。




夕方から、神社の露店に行きました。
やはり特別なメニューは脇屋さん




とくに上海焼きそばは絶品でした。




そして飲み物は、ホッピー、ではなくホッピーの会社が製造している
赤坂ビール。なかなかおいしいです。




和歌山の観光案内や、地元名産の物産店もありました。
売り子さんたちが関西弁だったので、和歌山から来たのですか?
と聞くと、みなさん、和歌祭の一行も含め金曜から赤坂に泊まっているとのこと。




徳川吉宗の歴史を知るパネル展示も行われました。




そして、翌日、ついに祭本番。神幸祭です。
かつぎ棒がつけられた宮神輿をはじめて間近に見ました。
お神輿は英語でポータブル・シュライン(Portable Shrine)
と言うそうです。つまり携帯型神社。

このポータブル・シュラインは、中に人間が住めるのでは
と錯覚するほど大きくて威圧感がありました。
たぶん担いだときの高さは4メートル近いと思います。

あと1回だけお祭りのお話が続きます。






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千葉県の広範囲で捜索中です。
東京東部でも目撃情報があります。
上記写真の犬に注意していただけると助かります。
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2 コメント

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Unknown (幸多家)
2016-09-20 19:58:59
お祭り&もろもろお疲れ様でした!
筋肉痛からは復活しましたか??

それにしても、さすが将軍様は立派ですね!
さすがにサンバはナシでしょうか?

そちらの山車は人形が下がるのですね。
我が家の方はそこまで高くないのですが、
"電線マン"と呼ばれる世話人が要所要所で電線を持ち上げます。
幸多家さん (カプアンパパ)
2016-09-22 00:53:39
いや〜、年を取ると、筋肉痛が2日後3日後にきますね(汗)

松平健さんは身長179センチだそうですが
実際の徳川吉宗公も180センチ程あったそうです。
江戸時代の日本人にしてはすごく立派です。

こちらも“電線マン”が大勢いて、あちこちで電線を持ち上げてました。
でも、祭がはじまる前に、電線を高い場所に張り直しとけばいいんじゃない? と思ってしまいました(笑)

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