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カヨ子 出生の秘密

2016-09-15 14:53:45 | ウェブログ
初めてスプニツ子!見た時と同等か、それ以上の衝撃を受けたカヨコ・アン・パターソン女史だが、実はそれほどエリートでもない気がしてきた。
アメリカ大統領特使とかの肩書で来日しているが、まず赤坂さんに接見を断られている。赤坂さんが会う必要なし、と判断したのだから、そうゆう意味なのではないかと思う。大物黒幕の子だというが、アメリカでは世襲議員は少ない。親の七光りも無いのである。

彼女は人生の大半を日本で過ごしたのではないだろうか?
私の見立てはこうだ。カヨ子の母親は日本人で、パターソン氏の妾であった。カヨ子はアメリカで生まれてアメリカ国籍を有しているが、複雑な家庭の事情により思春期までを母と二人日本ですごした。英語より日本語のほうが上手なのもそのためである。カヨ子は妄想癖と虚言癖があり、妾の子であったことも重なり、学校ではたいそうイジメられた。のちにパターソン氏の援助で渡米。その後も精神的疾患から40歳代でアメリカ大統領になる、と公言して憚らないが、周囲から期待されることはいっさい無かった。ただ大人を相手にハッタリをかます度胸はパターソン氏の心をうごかし、日本行きのチケットを手に入れることに成功するのであるが、大統領特使の肩書も名ばかりのものでなんの権限も有するものではなかった。
常にカヨ子は大言壮語を吐き威圧して相手の頭を押さえつけ先手を取るが、反撃を食らうとすぐに折れてしまう弱さがある。また情に流されやすい面があり、大局を見失う。政治家として大成することは困難であろう。
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