Una voce poco fa・・・

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駅に入れない"(-""-)"

2016年10月18日 | いろいろ
帰りに六甲道駅で途中下車して、買い物を済ませて駅に戻ったら・・・・
駅に入れない!
なんでかというと、磁気券が使える改札機(切符を入れて通るタイプ)のうちの一つが点検中で塞がっていて、残りの一つは乗降客両用で、ちょうど私が入ろうとしたときには電車が着いて降りてきた客がどどどどど~っっと出てきたから。ちなみに私の持っているのは磁気定期券。

これって・・・・おかしくない??
もちろんICカードで乗る人はICカードしか使えない改札がいくつもあるから何も困らないわけだけど。
私の後にも何人も「入れないんですか~??」と言っていたのに駅員は何の対応もせず、そういう状況だと気付きもせず。
窓口にいた若い駅員に問いただすと「点検中なので・・・」としか返ってこず、全く心のこもらない「すみません。」を繰り返すだけ。で、上の人に言っても「仕方がない・・・」って態度。「今はICカードは主流になってますから。」って、それならなんで券売機で切符を売ってるんですか?
ICカードが主流とおっしゃるけど、確か消費税が上がるとき、関東圏はICカード利用客に対しては1円単位の値上げにしたのに、関西では「切符の利用者が多いから」という理由で10円単位にして、区間によっては消費税分以上の値上げになってるんでしたよねぇ?

「こんなことではお客さんは阪急に乗り替えてしまいますねぇ」と言ったら、「それならそれで仕方ないです。」と宣うとは。
福知山線の脱線事故があってもやっぱり国鉄時代の親方日の丸体質は抜けていないってことなのかしら。上からのお達しは無条件に従うけど、顧客サービスには一切無関心といった感じの対応に、呆れて言葉も出ませんでした。

切符を買って乗っている人も含めて、その100円・200円の積み重ねであなたたちのお給料が出ているということをお忘れですか?

降車客専用の磁気券用改札はもう1基あるわけで、それならこっちは乗車客用にしておけばいいだけの話。それぐらいのことも思いつかないほど、この人たちの頭はボケボケに劣化が進んでいるのですね。
民間の会社ならもう少しましな対応するんじゃないですか?
市営地下鉄の駅員さんなんて、券売機のアラームが鳴ると間髪入れずに飛び出して対応してるけどねぇ・・・えらい違いです。
こんなことで1本電車を逃して、次に来るはずの電車が事故の影響であと何十分も来ない、それによって大事な商談を逃してしまう、乗るはずだった飛行機に乗れなかった・・・・そういうことが起こりうる、ということまで駅職員には想像つかないんでしょうねぇ。

確かにICカード専用機のほうが切符を中に通さないだけメンテナンスの手間は省けるでしょうが、専用機ばかりにしてしまうのは客の利便性を考えていないし、乱暴としか言いようがない。今回のように数少ない切符を通せる改札機がふさがってしまうのなら、点検・整備は利用客のいなくなる深夜にするのが道理とちゃいますか??

ま、次にこんなことがあれば手持ちのICカードで改札を通って、目的地で定期券で清算すればいい話。それでも出る際に余計な時間がかかることには変わりないけど。ボケた駅員とやりあうよりはマシかしら。

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