星と色のカラーセラピスト美智子のブログ

「人との縁、魅力や運命の可能性」をカラーセラピストの観点から解読!人は、自分の星と色を生きる時、笑顔も人生も輝くのです☆

金環日蝕によせて 〜有限から無限への方向転換?〜

2012年05月20日 | アストロロジー(占星学)


世間では5月21日の金環日蝕の話題で持ちきりですネ。
私は、主人と北軽井沢のドームパラダイスさんに旅行に行ってきます。
地理的に、部分日蝕かも?
でも、金の環が見れないとしても、今回の日蝕のエネルギーは、
後述するドラゴンヘッドやテールが絡んでいるので、
多くの人が影響を受けることができるのかもしれません。

今回は、金環日食について、個人的な占星学の見解を綴ってみたいと思います。

その前に、著名な占星術家のジャン・スピラー女史は、
その著書「スピリチュアル占星術」(徳間書店)で「日蝕や月蝕が起きるとき、
地球を覆っているバリアが一時的に壊れます。
その割れ目から、地球上に存在する人々の高次の意識エネルギーが
一斉に宇宙にむかってほとばしります。

このエネルギーは、地球を救うメッセンジャーとなって宇宙に届きます。
月蝕が起きる星座は、蝕が起きた瞬間に地球上の魂たちが
どんな願いを発信したかを表わし(中略)
日蝕は“他人にあたえる、あるいは他人とわかちあう経験”、
そして月蝕は“自分が受け取る経験”です。」と述べています。
ステキですネ。

ここからは私の見解です。
個人的なデータでは、月蝕は感情の解放のチャンス(過去の感情を手放す)

そして日蝕は、望むものへのエネルギーチェンジのチャンス。


日蝕のとき、太陽と月は同じ星座に位置しますから、必然的に日蝕は新月です。
これは目指すもの(太陽)と本能(月)の一致。

だから、日蝕は「自分の目指すものに感情を合わせていく」イメージです。
もちろんこれは、無理に、というのではなくて「自分が望むこと、
しあわせと思うことを明確にするほど感情も自然と変わっていく」感じです。

★ただ、明確にすればいい。これは太陽の力(男性性)。
そしてそれを受け止めて変わっていく感情、これは月の力(女性性)。


オーラソーマ(R)の言葉で、「エネルギーは思考についてくる」というものがあります。
個人的には、日蝕のイメージはこれに似ていると思います。

★そういったことから、
個人的には日蝕(というか、新月)はとてもチャンスと感じます。
自分が望んでいることを明確にすることで感情が変わっていく=エネルギーも
変わっていく、というのが、きっと、いつも以上に容易な気がするのです。


さて、今回の新月=日蝕は、この日本で多くの方が見ることができるというのも、
とても深い意味を感じますネ。

そして実は、個人的には、この日蝕以上にインパクトを感じているのが当日の天体図です。

以前、このメルマガで、海王星うお座時代に「浮上してくるもの」
http://www.angeliclovers.com/mailmagback31.html
として、

2012年より海王星がうお座に位置していることを取り上げましたが、
現在、その海王星と、
ドラゴンヘッドやドラゴンテールがインパクトのある角度を取り、
さらにドラゴンテールは今回の新月(太陽&月)とふたご座で重なっています。

ドラゴンヘッドとは?下記を参照くださいね。
http://www.angeliclovers.com/dh.html

★ざっくりで恐縮ですが、個人的にはドラゴンヘッドが未来からの贈り物、
ドラゴンテールが過去からのお土産、ととらえています。
それは磁石のようにひきつけるエネルギーを持ちます。


個人のホロスコープでたとえると、ドラゴンテールなどは、
前世(という概念があるとすれば)から持ってきたかのようにその人に自然と
備わっているものを示唆しますし、ヘッドは、まるで未来からの贈り物のように、
その人の未来を開くために「向こうからやってくるもの」を示唆します。

占星学の古典では、ドラゴンヘッドがダルマ、テールがカルマ、
という概念がありますが、それも一理あるかもしれません。

あちこち話題が飛んでしまいましたが、ドラゴンヘッド、テールがからむときは、
磁力が強まるのでより多くの人にインパクトをもたらすように思います。

★つまり、今回の日食はとても人々を惹き込む磁力があるということ。
単純に25年ぶり、国内8300万人が見ることができるという以上に惹き込む
エネルギーがあるのは、
この新月に重なるドラゴンテールのエネルギーのように思えます。


そして、うお座海王星に対して、ドラゴンヘッド&テール・日食が90度の角度。
この角度はブレイクスルーの角度です。

90度は緊張という表現もできるかもしれませんが、
それは方向転換、発想転換のための緊張です。

★「現状打破のために、違う考え方を取り入れましょう」というものです。
変わりえないことが変わったりなどの大きな願いの達成や成就などは、
この角度がものをいいます。


そういえば、本日5月19日18時現在、ニュースでは利根川水系の浄水場の
水道水から水質基準地を越えるホルムアルデヒドが検出された問題で千葉県を
中心に一時断水の報道が流れています。

あくまで個人的な主観であることを了承いただきたいのですが、
このニュースを聞いたとき、現在の星の位置・・・海王星という水の天体と、
ドラゴンヘッド、テールの90度が思い浮かびました。90度は中断という意味もあるのです。
でも、それは方向転換のための中断。

余談ですが2011年から、冥王星(原子力)と天王星(電気)も90度。

あくまで、方向転換のための中断だったりするように思います。
では、どこに向かっているのか?
それは、わかりませんが、
常に、地球や人間にとってよい方向に向かっているために、と願っています。

とくに海王星うお座ですから、やはり自然との共存。
そして、子宮(人)と地球はつながっているというように、
地球にしたことは自分にしたこと、
ですから、(とくにうお座は地球、宇宙との一体感をあらわします)きっと、
問題提起することで、自然との共存のために本来の流れに軌道修正、
方向転換していこうとしているのではとも思います。


私もできるところから変えていこうと思っています。
近年はとりあえず、掃除にできるだけ化学洗剤ではなく、
重曹スプレーを使うところから始めている程度ですが。

話題があちこち飛びましたが、
今回の日蝕図を見たあとテネモス飯島秀行さん著の
「ぜんぶ実験で確かめた 宇宙にたった1つの神様の仕組み」
(ヒカルランド刊)

書籍の中の、下記のメッセージが心に深く響きました。

★『フリーエネルギーという永続的発想は、
有限的な個人圧では、絶対に生まれることはないのです。
フリーエネルギーの研究とは有限性の自分から、全我である無限の我に、
意識の状態を変換することなのです。
(中略)無限の表現は、無限の意識の状態にならない限り、
発想が生まれてくるはずがないのです。』

『宇宙に遍満する無限の周波数と人々の心の周波数が一致するときに初めて
そのテクノロジーはこの世に実体となって存在できるようになるのだろう』


今回の日蝕の配置(海王星とドラゴンヘッド、テールのからみ)は
●有限性の自分から、全我である無限の我に、意識の状態を変換すること

そのための後押ししてくれるエネルギーを持っているように考えられました。


全てがつながっているという概念に意識が変わったら、
(そういった概念をお持ちの方はすでに沢山いると思われます)
個人レベルの望みでも地球レベルの願いでも、ベストなアイディアを
受け取りやすくなり、良い方向へ変化は加速していくのでしょうね。

ではみなさま、ステキな金環日蝕の時間をお過ごしください♪

(以上です)

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続:おうし座の気持ち 〜おうし座は富豪のエネルギー?〜

2012年04月24日 | アストロロジー(占星学)
星の癒しエッセイ「星座の気持ち」シリーズ
http://www.angeliclovers.com/sign.html
今回はおうし座2回目です。


※おうし座の人が、という話ではなく
おうし座のエネルギーについてのお話です。


先日、福岡から友人の薫さんが都内にいらしていた際、
一緒に、旧岩崎邸庭園(三菱創設者・旧岩崎家本邸)
http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/outline035.html
へ遊びに行ってきました。

ご一緒した薫さんはネイチャーガイドのパイオニアであり、とても
クリエイティブで生命力あふれる美しさをお持ちのステキな友人です!
薫さんブログ「オフィスクウェリ」→ http://kuweli.seesaa.net/

薫さんがせっかくいらっしゃるので、
都内のパワースポットでもと思い、といっても私はパワースポットに
明るくないので、最近友人が教えてくれた“気の良い場所、らしい”という
旧岩崎邸庭園へ行ってきました。

この邸宅に住んでいらした三菱創始者、岩崎弥太郎氏は、、
日本で最初にボーナスを出した人といわれています。

歴史に残る大仕事をなさった方ですから、
やはり良い場所を邸宅に選んでいたのでしょうか。

私でもヒシヒシわかる位、なんというか、庭園と邸宅に入った際に
「高いエネルギー」を感じました。


個人的な雑感ですが
この「高いエネルギー」というのは、神社や教会で感じる神聖で荘厳な
エネルギーとも違う感覚でした。でも、「高いエネルギー」を
感じます。この感覚、どこかで覚えがある・・・と思ったら
15年以上前に宿泊した、オアフ島のカハラリゾート
(旧:カハラマンダリンオリエンタル)にとても似ていました。

旧岩崎邸は、重要文化財に指定された国宝の家具や美術品が
いっぱい。玄関に入った地点で、足元がすでに国宝級のタイルの床。
「非日常的感覚」には色々あるけれど、
なんとも、現実社会の、ある臨界点?を超えた
なんとも高いエネルギーを感じました。

うまく言葉に言い表せないのですが、上から引っ張られる感じ☆

偉業を成し遂げた方ですから、もちろん様々な力渦巻く
お方だったのかもしれませんが、
いずれにしても、邸宅はパワーを感じました。

以前、秩父の三峰神社に行ったかえりも、心地よい
(高い波動を受けたあととでもいうのでしょうか?)
ぐったり感があったのですが、今回もそれを感じました。

個人的に、とても気に入ってしまい、また行こう♪と思いました。

さて、大きな財を蓄積される方々のは、概ねではありますが、
おうし座や、おうし座に縁の深い第2ハウスに、
天体が特徴的にある傾向が見受けられるます。

岩崎弥太郎氏のホロスコープを見たら、
本能をあらわす月はおうし座にありました。

●おうし座は、
1つ1つ着実にものごとを積み上げていくエネルギーを持ちます。
ゆるぎない経済的基盤、物質的基盤を築くエネルギー。

10年位前に、スクールで頂いたレジュメでは
おうし座の箇所に「富豪家になる可能性」と書いてありました。

さて、おうし座が富豪のエネルギーをあらわすのはなぜか?
そのヒントとなることを、
そのスクールのティーチャー(おうし座男性)
が11年前、こう仰っていました。

★「内側、人格に蓄積がないと、1ヶ月80万円の家賃
(ティーチャーのオフィス。現在も同じオフィスです)
を維持することはできない。
外ばかり見ていると何も蓄積できない。」

この言葉が、心の琴線に触れたのを今も思い出します。

●おうし座は内側にある黄金をあらわします。
これは、自分の内側に着実にエネルギーを積んでいくこと。

自分の内側に黄金を蓄えていけば、それに見合うものを
現実に創造していける。


ここでいう黄金とは、
スキル、魅力、人脈、才能、人格、徳、知性、考え方、品格、
情報、経験、実績など人によって様々な解釈があると思います
ので一概には何が黄金かは各々異なるかもしれませんが、
いずれにしても
★一度手にいれたら失わない永遠のもの、
かもしれません。

自分の内側に黄金を蓄積するプロセスにおいては、
★地道や堅実が、実は1番近道で早かったりする。
ように思えます。
1つ1つ積み上げていく過程は、最初はゆっくりに見えても
やがてだんだんエネルギーは大きく加速していくもの
というように、世の中を見ていて感じます。

ひとっ飛びに行こうとすると、結局もとの場所に
戻ってしまうし、手に入れたものも維持できないかもしれない。

●おうし座が富豪のエネルギーと考えられているのは
1つ1つ自分の内側に着実に永遠不変の黄金をたくわえて
いくからなのかもしれません。


さて、おうし座といえば食の話を書く予定が、
旧岩崎邸庭園に行ったことで富豪のエネルギー?という話になって
しまいました。

少し、おうし座と食の話を書きます。
おうし座は五感に優れた星座ですから、食べ物も本物重視です。
といっても高級グルメという意味以上に
「毎日食べ続けるものにこだわりがある」という感じ。

外国のイメージでいえば、フランスなど、バターやチーズ、パンなど
毎日庶民が食べるものから、こだわりや上質な美味しさを追求する
感じでしょうか。

日本では、イメージの代表例といえば、鎌倉など
豆腐屋さんや布屋さんはもちろん、はちみつ屋さんにいたるまで、
専門店が残っていて地元の人が本物の味を大事にしているイメージ。
良いものにはお金を出す。
便利なだけのものやチェーン店はあまり見られない。というような。

以前、アストロ仲間のおうし座に太陽と月のあるの友人が
「店で売っているアイスはハーゲンダッツ位しか食べられない。
ガ○○リ君とか、食べれない(笑)」と仰っていたのを思い出します。

結びに、スローフードなどは、質にこだわりを持つおうし座の
エネルギーかもしれないと気づかせてくださったのは
「百姓レボリューション」著者の伯宮幸明さんサイトでした。

●自然食は環境と人体にやさしいことにこだわり、
スローフードは食事の質にこだわっている
http://www.zenquest.net/index.php?%E8%87%AA%E7%84%B6%E9%A3%9F#r8cba761

●伯宮幸明 ロハスピ・コラム http://ameblo.jp/column-takamiya
も要チェックのステキなブログです。


(以上です)
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PANARIさんの推拿(すいな)整体の体験シェア

2012年04月17日 | ヴィーナス(魅力)の誕生
PANARIさんの推拿(すいな)整体の体験シェア



先月春分前に、静岡市所在の完全予約制の推拿整体やリフレクソロジー
のサロン PANARI(パナリ) http://www.h5.dion.ne.jp/~swo23inc/
へ、整体に伺ってまいりました☆

PANARIさんは
静岡市駿河区にある、1日2名様までの 完全予約制 サロンです。
営業時間 10:00am〜19:00pm (最終スタート) 不定休

施術をしてくださったのは、PANARI主宰のみゆきさん。
みゆきさんは、私にとって懐かしさを感じる大好きな友人です。
人としての温かみ、女性としての柔らかい色香があって、
政治から医療、ヒーリングまで深い叡智と洞察力あふれる素晴らしい方です。

ブログ「パナリののほほん日記2」もおすすめです☆
http://ameblo.jp/panaring


みゆきさんのクライアントさん達からのお話からも、
みゆきさんの確かな施術と、温かなカリスマ性、癒しのお人柄を
これまで何度も、伺っていて、深い信頼を寄せられている方であることが
伝わってきました。もちろん私も深い信頼を寄せている1人です。

なので、今年からみゆきさんが整体を始められたと聴き、
早速伺ってまいりました。

さて、今回お願いした
推拿(すいな)整体とは・・・☆
私が今まで全く知らなかった、整体でした!

整体というと、ボキボキ調整するイメージが個人的にあったのですが
推拿(すいな)整体はまったく違うものでした。

推拿は筋肉をも揉み解すだけではなく、気・血・津液(基礎生理物質)
の流れや、それらを生理代謝する五臓六腑の働きを高める事を
目指す整体療法とのことです。

経絡(気の流れ)と経穴(ツボ)をもとに、その人の体質に合った
操作と必要なツボを選び、オリジナルの施術を組み立ててくださる
オーダーメイド的な感じで、私はいつの間にか気持ちよく
ウトウトしながら、整体を施していただきました。

個人的には、進化した整体というイメージを受けました。
とても自然な感覚で、いつのまにか整体していただいたという感じ!

オプションでしていただいたボイジャータロットも
みゆきさんの、テンポのよく温かなリードで
とても楽しく潜在意識と対話する感覚でした☆
体とも潜在意識とも向き合う。それはとても貴重な時間ですネ。


そうそう、サロンの屋号の“PANARI”は「離れ」という意味だそうです。
まさに、自分の自宅から「離れ」に行った感覚でした!!
なんとも身近に感じて、「離れに行ってこよう」的な感覚ですいっと
お出かけしたくなる感覚のサロンで感激でした。

まるで、「癒し」が「日常」におとしこまれた感じ。

癒しは特別なものではなく、衣食住の中にあるものだなあと
改めて感じました。
それは、みゆきさんの存在そのものが深い癒しを
お持ちだからなのかもと感じました。

そうえいば以前、
オーラソーマ(R)のコースで興味深い話を聴きました。
現イギリス本校校長のマイク氏は、昔
陶芸などのアートをやっていたそうなのですが、なぜか
人々はヒーリングを求めてマイクのもとへやってきたそうです。
本人はヒーリングよりアートをやっていたのに。
★それはまるで、目にみえない“(ヒーリングの)看板”が
家の外に掲げてあったかのようだと。

才能や天職って、そういうものなのかもしれませんね。
自分ではそのつもりはなくても、その人の存在そのものの
エネルギーで、人から評価されたり、求められたりする。


1つ前の記事でも綴らせていただきましたが、
もしかしたら、海王星うお座時代は特に、その人の存在の
エネルギーが才能として評価される傾向が、
顕著になるかもしれませんネ。

あちこち話題が飛びましたが、すっかりPANARIファンに
なってしまったので、皆様にご報告でした☆

みゆきさん、そして温かにもてなしてくださったみゆきさんのステキな
ご主人様、本当にありがとうございます☆またどうぞよろしくお願いいたします☆

海王星うお座時代に「浮上してくるもの」

2012年04月17日 | アストロロジー(占星学)


以前の記事 http://www.angeliclovers.com/mailmagback29.html
「今、生まれてくる人たちのギフト。星で見る世代(2011年〜2017年)の
ギフト&2/4海王星のうお座入室=空(くう)時代?」(2012年1月号)

でも綴らせていただきましたが、
現在、天を運行する海王星はうお座を通過中。

この海王星は「あれ、いつの間にか・・・」
「気がついたらそうなっていた」感のある惑星です。
意識的ではない、夢やイマジネーションのエネルギー。

海王星が
「友人や仲間、同志、ハイテクノロジーをあらわすみずがめ座」
にあった1998年〜2011年頃インターネットによって国籍や
距離の壁が解かされ時空を超えて人々がつながりました。

たった10数年の間に、気がついたらIT、携帯電子機器は
多くの人にとって当たり前のものになっていたのです。

海王星は2012年〜2025年までうお座を通過しますから
2025年ごろにも、今では想像つかないことが
当たり前になっているのでしょうね。


すでにそれは始まっているのだなあと思ったブログ↓
★「ドラえもんの世界が現実に」
http://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/51790150.html
★「フリーエネルギーの実用化が始まる“テネモス”」
http://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/51797200.html

余談ですが、
海王星はいつのまにか気がついたらという感じですが
天王星や冥王星は「突然」のエネルギーなのでどちらかというと
「あの日を境に時代が変わった」などと表現される出来事には
天王星や冥王星がからんでいるように思われます。

さて、
●海王星は、形を溶かす性質と、
目に見えないもの(無形のもの)を形にしていく性質をもちます。
そしてうお座は、既存の社会的価値観を超えた、魂など
人間の本質や根源的な視野をあらわす星座です。

上記をもとにして、以前の記事では、
現時点でまだまだ想像できる範囲のことを書きました。

★フリーエネルギー(無から有を取り出す技術)の実用化、普及。
★(国家、領土)の境界線が色々な意味で解け、
日本→アジア→?(未知)という広範囲に視点が拡大していく、
★利他意識の強まり。あるいはネットなどのテクノロジーを超えて、
テレパシー、以心伝心、共時性はより日常的になる?


などなど。
けれど、海王星の作用は、想像できる範囲以上のものです。
(土星外惑星はしばしば想像を超えていく)

占星学の古典には、海王星うお座時代には
☆天の人(地球外生命体)との交流という解釈もありました。

個人的には、人類が見えていなかったものが「観えてくる」
隠されていたものが「浮上してくる」のだろうなあと感じます。

さて、このあたりでようやく「浮上してくるもの」本題です。

あくまでイメージでいえば、
海(集合無意識)に沈んでいた島が浮上してくるようなイメージ。
近年隠されてきた本当の歴史や神話などが
表に出てくることもあるのかもしれません。

ほかにも浮上してくるのは、全てがつながっている感覚。
とくに、みずがめ座のあらわすハイテクノロジーを通じて
というのと同時に、うお座のあらわす“感覚でつながる”感じ。
理屈ではなく、つながっていると感覚でわかる感じ。

ちなみに、うお座や海王星が強く働く方は
他者の痛みを自分の痛みのように感じたり
地球の痛みを自分の痛みのように感じたりするようです。

それは、境界線が解けているから。
ここでいう境界線とは、実は自我のことです。

人類は集合無意識などの次元では
もともと境界線はなく、すべては1つなのであろうと
思いますが、その意識的な境界線である自我がとけていく。
だから海王星は忘我のエネルギーといわれます。

それは“自然(地球、宇宙)”とつながる感覚をも
呼び起こすかもしれません。

私のメンターと、フリーエネルギーの話題になった際
●「もしエネルギーが既存のものからフリーエネルギーなどに
変わったら、生活の全てが変化する。
それは、エコ意識の高まりにつながるのではないか」と
おっしゃっていて、それはうお座の「自然とつながる感覚」
とリンクするなあと感じました。

そして、自我がとける=心の壁がとけること。
正確にいえば、自我をもちつつ
自我を越えた大きなものや人とのつながりを認識するという
感じなのかもしれません。

もちろん、この感覚はすでに皆様お持ちのものかと思いますが
それが世の中的に、より顕著になるのかもしれません。

★さらに、海王星うお座時代は、その人の存在そのものというか
本質的なもの(ある意味、無形のエネルギー)がクローズアップ
される時代なのかもしれません。どのようにクローズアップされる
のかはわかりませんが。


又、余談ですが最近の大下伸悦先生ブログで
http://gop55.com/index.php?oshita#gf25a89d

★(転載開始→)食は思考を変え、やがて生き方を変える。
世界中に日本の食文化が広がっている。(中略)
海藻も魚介も「海」を食するという食文化である。
海水の中での生存圧と、陸で空中から受ける生存圧とでは、
海水の圧の方がはるかに高い。
生命エネルギーを呼び込む吸引圧は波動測定のバイブレーションが
最大値を示すことでもわかる。
特に海藻は、人類の中で日本と隣国以外は食べる習慣がなかった。

世界人類が「海」を食するようになってきたことの意味は大きいと思う。
受容性が増し、思いやりが深まるのではないか。(転載以上)


との箇所を拝読したとき、
「海」も受容性も思いやりもうお座のキーワードなので
興味深いと感じました。

結びに、うお座は色で言えば人類愛をあらわす
マゼンタピンクであらわされることがあります。
この色は、普段の日常こそ奇跡であり神聖であることを
教えてくれます。

震災後、義援金などの支援をされた神田うのさんが
震災直後、ご自身のブログで
★「小さなことでも大きな愛で」と書かれていて、
それを拝読したときマゼンタピンクの言語を思い出しました。

●何をするかではなく、どう在るか。
小さなことでも愛がこめられていれば、それは大きな価値がある。

海王星うお座時代に輝く鍵は、
「本質的なものに回帰する、日常を大事に生きる」
という、当たり前で尊いことなのかもしれません。


以上です。

♪今度は、おうし座と食の話や、金環日食のことも綴りたいと思います。

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丁寧がもたらす、目に見える力

2012年03月07日 | 大和撫子プロジェクト


丁寧はカウントされる

友人の絵理さんの京都土産で、おひがし(上写真)を頂きました。
絵理さんは、鍼灸教員であり、アロマインストラクターであり、東洋と西洋の
代替医療の融合をされ活躍されていらっしゃる、
ペルーお生まれの大変ステキなグローバルレディです。

絵理さんから、日本の美!そのものの、とても美味しいおひがしを頂いた後日、
テレビ番組「情熱大陸」の録画を主人に見せてもらいました。
京都生まれの世界的パティシエ、プランナーの小山進さんの特集でした。
お菓子を作るのも、人を育てるのも、「丁寧」を大事にされている姿に感動しました。

丁寧。それは、とくに日本人のDNAに組み込まれた素晴らしいギフト
だと、個人的に感じます。

「丁寧な仕事、手間隙かけられたものは、見ただけである種の快をもたらす」
「面白いことに、“上質”のものは、
銘の有る無しに関係なく“心地よい”感覚をもたらす」
「上質のものは、個人的な快だけでなく、細胞的な快をももたらすようで、
好みを越えて普遍的であるといえよう。」
これは気の研究家、安田隆氏の本「波動干渉と波動共鳴」にあった内容。

現代はせわしなく時間が流れていくようにみえても、
丁寧に行ったことは、その人の中の糧としてきちんとカウント、蓄積されるものです。
それは能力やスキルの底上げになるかもしれないし、
あるいは身にまとうオーラに品格とか気品のようなものが蓄積されていったりする。
そしてそれは確実にリアルな現実に影響や結果をおよぼすものなのですよね。

年を重ねて世の中を見たとき、それをまざまざと感じます。
丁寧がもたらす、上質な、目に見える力。刺激をもらった今日この頃です。

(以上です)