「ヴィーナス(魅力)の誕生」 by星と色のカラーケアコンサルタント美智子

「人との縁、魅力や運命の可能性」をカラーケアコンサルタントの観点から解読!人は自分の星と色を生きる時、笑顔も人生も輝く☆

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

12星座別☆2017年に成功できること、その鍵

2016年12月01日 | アストロロジー(占星学)
当社無料メルマガ 「ヴィーナス(魅力)の誕生」(ご登録はこちら)12/1発行分より転載♪

★12星座別☆2017年に成功できること、その鍵


今年もあっという間に師走。新しい年も希望あふれる年でありますように、2017年に成功できることや、その鍵を綴らせて頂きます。

その前に・・・♪昔読んだ「引き寄せの法則」(エイブラハムのメッセージ)でとても大好きな一節が、下記です。

(キャリアで成功した方からの質問にたいして)
「あなたは長年楽しんでいた。実はそれが本当の成功の秘密(シークレット)なんだよ。若いころに、明るくていい気分になることが自分にはいちばん大切だと決めたから、その意図を実現する興味深いことをいろいろ発見できたんだ。当時は、“すべての成功の秘密はいつも自分を幸せにすること”だとは気づいていなかったんだろうが。」

人生40年も生きていると、世の中や人生は、1+1=2だけでなく、1+1=3になったり100になったりマイナスになったり?など、定式を超えた何かを感じることも少なくありません。それはきっと、その人自身の持つ輝き(“好き”や楽しさ)の作用なのかも?しれませんネ。

では、一挙公開させて頂きます♪

★おひつじ座
様々な人との人間関係が調和する。それは、ほかならぬあなた自身が自分自身と調和することの証かもしれない。


★おうし座
視野が広がり、それはあなたの人生のグレードアップにつながりそう。あなたの特技に新しい風を吹き込むことで、普遍的な魅力や社会的なカリスマ性を授かるかも。


★ふたご座
しっかりした人間関係を築くことができる。又、社会生活において、浅くではなく、深めることによって、何かが実る。自分の力だけでは手に入れられないようなものも手に入る。他には、昔から伝わる衣食住の知恵をキャリアに活かす場合も。


★かに座
社会に夢を与えるような活躍ができそう。人間関係の中でもカリスマ的な魅力が増すでしょう。繁忙であちこち動き回ることも多そう。動くばかりではなく“間(ま)”をとることも時には大事。


★しし座
未来からのメッセージともいうべき、先見性やハートの声につながってクリエイティブな活躍ができそう。又、あなたの“表現するもの”が、実務や社会に役立つでしょう。人と繋がることによって何倍もの力を授かれそう。


★おとめ座
あなた自身が自分を楽しませること、それを思い切りできそう。そしてそのことが、社会への一番の奉仕になるでしょう。又、縁あるものをどんどん引き寄せることができそう。


★てんびん座
「人からどう見られるか」を超えて、自分のハートが感じたことに重きを置くことができそう。本当に大事なものを大事にできる。心の居場所が確立される。足元(基盤)がしっかりしているので社交もますます実になる。


★さそり座
明るさと楽しさ、ユーモアが増す。それによって物事がスムーズになる。深刻に考えがちなエネルギーが「楽しむことによって」軽やかなものになる。人生はスムーズで簡単なもの、というフィーリングが増すかもしれない。


★いて座
プロセスこそ宝物。時間がかかるように思えることも、すべてあなたの成功の“のりしろ”ゆえのもの。又、本物志向や上昇志向が高まり、食べ物でも音楽でも自分にとって「本当にいいもの」への審美眼が高まるでしょう。心地よい感覚は、自分の可能性のグレードアップにもつながるかも。


★やぎ座
引き立てや抜擢のエネルギー。メッセンジャー、知的分野、学ぶこと。いずれにしても、発信者としての才能が増しそう。又、ホーム(家庭、身近な仲間、家といった自分の居場所)に新しい風(先見的なもの、グローバルなもの、新しいもの)を入れることで潜在的なリフレッシュになりそう。


★みずがめ座
美しさ、人気が増す可能性。又、あなたのお家芸である先見性やオリジナルセンスが実になりやすい時期。いずれにしても、「自分自身」にエネルギーを注ぐことが調和的にできるでしょう。あなたが自分自身におさまっているとき、周囲の人もみな、自分自身を生きることができるでしょう。それはあなたから世界への贈り物であり恩恵です。


★うお座
健康をベースにした美が増す時期。フェロモンアップ。又、あなた自身の才能や能力と、他者の心にリラックスをもたらす包容力が相乗効果を生み、社会での立ち居地にも好影響をもたらす可能性もありそう。


・・・いかがでしたか?
星はいつでも、すべての力は「自分自身」の中にあることを教えてくれています。「自分の中に、それはある」というフィーリングや認識が深まるにつれて、星のエールもさらに高まるでしょう。

Copyright(c) Michiko Takase All rights reserved.

この記事をはてなブックマークに追加

拡散&シェア願います♪消滅可能性都市で、世界的産業を!

2016年09月07日 | イベントなどのお知らせ
みなさま、こんにちは(^^) ♪高瀬美智子です。

すっかり風は秋の色ですが、いかがお過ごしでしょうか。私は主人と、この秋、新たなチャレンジをすることになりました。

愛する地元「小川町」(有機農業の三大聖地)にて地元有機農業家さん方と協力し、ステビアハーブを栽培→産業化し、町の活性化!というプロジェクトです。

人口減少等の観点から消滅可能性都市2位(埼玉県内)の小川町と、コカ・コーラ社など世界のメジャーが注目する新時代のハーブ、ステビアを繋げていきたいと思います。

そして、このプロジェクトを今回、クラウドファンディング「READYFOR(レデイーフォー)株式会社」にてチャレンジできることになりました。

応援ページ&詳細は
https://readyfor.jp/projects/8979
です!本日9月7日よりスタートしました!

ぜひ多くの方に★拡散&シェア★を頂けましたら嬉しいです!


拡散&シェアの際には何か応援メッセを追記して頂けますと更にうれしいです♪どうぞ宜しくお願い申し上げます(*^^*)


収穫直前の自社農場の★無農薬栽培ステビア★です!


この記事をはてなブックマークに追加

★星で見る世代のギフト 1930年~2017年 おまけ2385年生まれ

2016年03月25日 | アストロロジー(占星学)
当社無料メルマガ 「ヴィーナス(魅力)の誕生」(3/23発行)より転載。ご登録はこちら


★星で見る世代のギフト 1930年~2017年 おまけ2385年生まれ


☆はじめに
今の子どもたちは、生まれながらに?とでも言ってしまうほど、スマフォやタブレットにすぐに馴染んでしまいますね。又、祖父母の世代は、類まれな忍耐や不屈の努力によって戦後からの復興、高度成長と、不可能を可能にしてきましたね。

時代背景といえばそれまでですが、世代ごとに授かってくるギフトやパワーが違うのは星の観点からも一目瞭然です。

以前、当社メルマガの記事「星で見る世代のギフト& 海王星のうお座入室=空(くう)時代? (2012年1月号)」でも取り上げたことがありますが今回は、1930年まで遡って、★日本国内における 星から見た世代の特徴=ギフトの一部を綴らせて頂きます。


なお、たとえば1930年に生まれても、その後の時代のエネルギーをキャッチすることはもちろん可能です。★人は時代とともに変化できるからです。

又、早くも先の時代をキャッチしている方もいます。「早く生まれすぎた」とでもいうような。そういった方は往々にして、出生図において天王星(みずがめ座の支配星)、海王星(うお座の支配星)が強く出ているケースが(当社データでは)散見されます。では、お楽しみください♪

●1930年~1938年 まさに「不死鳥世代」

1914年~1938年は、かに座に冥王星がありました。※但し冥王星発見は1930年。1914年は、第一次世界大戦勃発。「自分のホーム(故郷、祖国、家族)」を守るという極限の体験。ギフトとして「ゆるぎないホーム(故郷、祖国、家族)を再建・再生」戦後の焼け野原から逆転、復興や高度経済成長(1955年~1973年)を支えた世代。

とりわけ、1931年~1935年頃の生まれの世代は戦中戦後に10代を過ごし、「超・不死鳥」世代であり「ゼロから立ち上がる強さ」にいっそう恵まれます。


●1939年頃~1957年頃「ヒーロー世代」
「情熱、ドラマチック、感動。人生の主人公としてのパワー」この世代の方々が社会で中心的に活躍する時期(30代~50代)日本では、おおむね、華やかさ、豊かさを謳歌する風潮があったように思えます。70年代「一億総中流」意識。80年代のカルチャーやエンターテイメントの派手さ、明るさなど。

とりわけ 1943年頃~1945年頃の生まれ 「情報産業・知的産業・流通・ 移動をより良く改革していく」


●1957年頃~1971年頃の生まれ
この世代の方々が社会に出始めた時期から概ね、家庭でも会社でも「便利なもの」が増えています。より便利で、使い勝手の良いもの、消費者の細かいニーズに合う良品が増えていった傾向。実務力アップ世代

とりわけ 1964年頃~1966年頃の生まれ「ハイテクを仕事や医療に取り入れることによって常識を変える」


●1971年頃~1984年頃の生まれ
「男性性と女性性のバランス世代」結婚、人間関係において男性性と女性性のバランスをとる。この世代が結婚適齢期の時期以降、「男性が外で働き女性が家を守る」というスタイルも変化「主夫」「イクメン」など、パートナーシップにおける男性性と女性性のバランス感覚の変容。


●1984年頃~1995年頃の生まれ 
医学、脳科学や遺伝子工学、 心理学ほか、 人の持つ潜在的な力の 画期的な発見や変容。又、生死に関わる分野で史上を180度変えるほどの限界を突破していく。画期的な発見、遺伝子情報の解読などこの世代が社会で活躍する時期、生死の概念も変わるかもしれない。

とりわけ1992年頃~1994年頃の生まれ ハイテクとイメージ産業の統合。先進の技術によって形あるものを超越するシステム、スタイルを創造。


●1995年頃~2008年頃の生まれ 
人が自分の内側にゆるぎない答えを見つけること。神道の「鏡」は、「自分の中を映し出してみなさい。そこに神がおられるから」という意味があるそうですが、そのように、1人1人が自分の内側にゆるぎない核を見つける。

そして、天王星がみずがめ座に入った1996年以降に生まれてきた方々は生まれながらにハイテクに強い。又、国籍や文化関係なく広く人とつながる、偏見が少ない傾向を持っている。


●2008年頃~2023年頃の生まれ 
古き良き先人の伝統を復興させる。祖国の伝統や歴史に再び光を当てる。神社めぐりブームが女性誌で、取り上げられるように なったのも たしか2008年頃からだった ような・・・?自分の生まれた国の歴史や伝統につながることによってアイデンティティに深い自信を持つ。

とりわけ 2011年3月頃~2017年頃の間に生まれてくる方々は大きく変わる激動の時代に対して生まれながらに免疫がある。国家や既得権益、既存の慣習に新規の風を送りこみ、根本から変容させる。


★補足:2012年頃~2025年前後頃の時代のエネルギー既存の枠が解ける。「何でもあり」のエネルギー。だからこそ固定概念や過去に縛られないこと、心を自由にしておくことで時代の波にのる。


●さて、おまけの 2385年前後の生まれの方々 
形あるものと形のないものの境目の変革。肉体と魂は再びつながり、テレパシーでのつながりも 現実のものとなる可能性。電気もすべてフリーエネルギー。自然の持つ力が最大限引き出されるでしょう。いまの私達から見たら錬金術のような魔法のような世界かもしれませんが、それに至るまで、たくさんのハイテク技術が生まれていくプロセスがあるので、必然的な流れなのかもしれません。


・・・いかがでしたか?世代ごとのギフトは どれも素晴らしいものです。

★そしていつも、自分の未来に希望や楽しみをインプットしておくことで新しい時代のギフトも、自然とあなたの未来の才能の一部になるでしょう。

(以上です)

Copyright(c)Michiko Takase All rights reserved.

この記事をはてなブックマークに追加

希望の正体~未来の自分からのメッセージ~

2016年03月09日 | 運命の不思議法則
当社無料メルマガ「ヴィーナス(魅力)の誕生」115号(3/7発行)から転載いたします♪なお、メルマガご登録はこちらから♪

★1:運命の不思議法則シリーズ
「希望の正体~未来の自分からのメッセージ~」






人は、なぜか、ずっと願っているもの、諦められない夢、なぜか惹かれる場所、なぜか好きなもの、など、理屈抜きで惹かれるもの、人生で沢山おありと思います。

●それは、未来の自分からのメッセージである可能性が高いのです。


今回は、タイムライン(時の流れ)の秘密にせまります。


★未来は、すでに存在しているの?

その疑問がわいたのは、1995年頃。
高校卒業を間近に控えた時期でした。

きっかけは、「波動の人間学」(ビジネス社)という1冊の本。著者は、「水からの伝言」で知られる江本勝氏です。波動についての先駆的な本ですが、この本の最後のほうに次のような記述があったのです。

★「未来の子孫へのメッセージ

皆さん、こんにちは。きっと素晴らしい生活を毎日送っていることでしょう。私は江本勝と申します。今は、1993年の12月27日で、人類の歴史が大きく変わろうとしている年の数年前の日です。(中略)

ところで今日はあなたがたに、今地球で起こっている大革命の前兆について、お話したくてペンを取りました。といっても、皆さんはすでにご承知のことでしょうけれどものね。(中略)しかし本音をいえば、ちょっと力を貸してほしいのです。(中略)

お願いの儀とはこのことです。
つまり、そちらの世界から、こちらの世界に、そのような人達を目覚めさせるような波動を3年間ほど、 送り続けていただきたいのです。

波動の心理について多少のことを理解した今、私の願いはきっとあなたがたに通じることを確信しています。なぜなら、あなたがたイコール私なのですから。See yo soon !!」

(転載以上)



●未来から、波動を送ってもらう?

これを拝読したとき、私は「?」でしたが、なぜか心の琴線に触れるものを感じました。それと似たようなことを、この数年前1992年頃に、テレビ番組「ワンダーゾーン」(関口宏氏司会)の『時を超える』で特集されていました。https://www.youtube.com/watch?v=AeSRU92MeZA


退行催眠で未来を体験したリポーターの女性。その女性がさらに究極の未来を見たとき「変なのが出てきちゃった」と言います。

地球の上空、すべての人が浮いてて、「体は見えなくて、でも、みんないるっていう感じがする」
そこで「なるようにしかならない。自由になんなさいよ」という未来の自分からのメッセージを受け取るのです。

『★みお&ゆき、タイムスリップして真田幸村公に遭遇!★』
http://plaza.rakuten.co.jp/detox/diary/201602270002/

もし、未来の自分がすでに存在していたら・・・


●20年前のタイムカプセル

さて、私は高校の卒業式の翌日、仲良しの友人宅で、タイムカプセルをつくり、友人の実家の庭に埋めました。今年20年目になり、いよいよ発掘しようということになり、ワクワクです。

実は私は、私以外の友人たち4人の書いた内容を覚えていました。なぜなら、みんな、その通りになっているから。結婚、子どもの人数など。

自分の書いた内容は1つしか覚えていないのですが、その1つ、ぴったりの伴侶に出会い結婚していることはその通りになっているように思います。

★願ったから、そうなったのか?過去→未来という直線的な流れで見るとそのようになります。

でも、
★それが未来に存在しているから願った、ととらえると未来→過去という逆の流れになります。

そして実は、双方向(両方が一緒におこっている)なのかもしれません。


過去→現在→未来。
私達が学んできた時間の概念ですがほんとうは全て同時に起こっていること。波動や意識の世界では とくにこういった説を聞きます。

このことは真実かもしれない。そう腑におちたのは、自分自身が人生で年齢を重ねたことによるものでした。

10代~20代、なぜ無性に惹かれ、突き進んだもの、願ったもの。今の自分につながっていたというよりも、今の自分がそれを持っているから、過去の私は願ったのではないか、そう思えて仕方ないのです。


●願うことは、未来を選ぶこと。
未来の自分にアクセスすること。


いま思うと、10~20代、なぜあんなに強い衝動にかられたのかと思うことがほとんどです。たとえば、どうしても恵比寿にあるデザインスクールに通いたくて、寝ても覚めても そのことばかり考えていた学生時代。

そして入学後、そのスクールの近くにあったエンジェル雑貨ショップ(当時、天使ブームの火付け役、とメディアで紹介された人気店)と出会います。

そこのオーナーさんとのご縁でオーラソーマに出会い、占星学に出会い、そしてドームパラダイスさんRainbowさんと出会い、その約10年後、ドームパラダイスさんの紹介で、主人と出会い、今に至ります。

●惹かれる場所や事柄。そこには、あなたを待っている人がいる。

以前
「未来からの贈り物~原因は未来にある?~」(当社メルマガ2008年6月号)
で、私のカラーの先生の名言「出来なかったことは、しなくてよかったことなんです」「出来なかったことは、出来なくてよかったことなんです」を綴らせて頂きました。過去を振り返って、どうがんばっても「それを選択するしかなかった」それは、もしかしたら、幸せな未来につながっているかもしれないのです。


●今、幸せなら、過去の自分に「大丈夫よ」と送ってあげること。それによって、過去の自分は必ず幸せな未来につながります。

このときの「大丈夫よ」のエールは過去の自分は、★「希望」というフィーリングで受け取るのです。

もし今の自分が幸せでないと感じるのだとしたら幸せな未来の自分につながること。「祈り」は、未来の自分にアクセスする鍵なのかもしれません。



前述の「ワンダーゾーン」で、司会の関口宏さんが「(退行催眠で)未来につながる、複数のトンネルが見えたのが救い」と仰っていました。

未来は、選べるということ。

「なぜ、希望を持ち続けることができたのだろう?」それは、未来の自分あるいは未来の自分に関わる人たちからのエールに引っ張られていたのかもしれません。

●希望の正体は、未来の自分からのエールなのかもしれません。



結びに、カラーメッセージの観点から。21世紀のテーマカラーの1つ、ターコイズ。ターコイズは集合無意識をあらわします。

集合無意識(人と人はすべて心の根底でつながっている)が活性化することによって、もう1つ活性化することがあります。それは、ターコイズの補色のコーラルが示す「タイムラインの癒し」

“すべて、これで良かったんだ”いまの自分が過去の自分を肯定することは、過去の自分にとっては、未来からのエールなのです。


そして、占星学の観点では、現代は時空を超える「みずがめ座の時代」インターネットの普及により空間の壁を超えて人がつながる。そして時間の壁も薄くなる。

★時間の壁が薄くなるということは過去から未来へのアクション「祈り」も、未来から過去へのエール「希望」も、そのパワーが増すということ。


ますます幸せで、ますます楽しい、21世紀は、そういった波が加速する時代なのかもしれませんネ。



(以上です)

ここまでおつきあいくださいました皆様、ありがとうございます☆皆様にとって、ますます豊かで楽しい春の訪れでありますように(*^^*) また次回お会いしましょう!

Copyright(c)Michiko Takase All rights reserved.

この記事をはてなブックマークに追加

書籍 「 無私の日本人 」

2016年02月11日 | 日常の中のインスパイア
皆様、こんにちは♪
今日は建国記念日ですね。 先週、ひょんなことから出会って読み始めた一冊。これは、後世に伝えたい本の1つだと、感動しています。



題名は、「無私の日本人」。現在アマゾンでもベストセラーです。
著者は「武士の家計簿」(2010年映画化)で知られる史家、磯田道史氏。

この本を書かれたきっかけは、磯田氏のもとに、一通の手紙が来たことから始まります。仙台の近く「吉岡」というところに住む三橋さんという方からの手紙です。要約しますと、“その昔、貧しい町だった吉岡の町を助けた9人の篤志家がいた。吉田勝吉という人がこの話を調べて『国恩記覚』という資料集にまとめている、どうかこの話を本に書いて、後世に伝えてくれないか”

著者の磯田氏は、この古文書を読み、泣いてしまった。そしてこの9人の篤志家の話を書かれました。

内容は、本を読まれることをおすすめします♪又、この9人の篤志家の実話は、穀田家十三郎を中心にして今年5月、阿部サダオさん主演で、松竹にて映画化されます。

●「殿、利息でござる!」
http://tono-gozaru.jp/
予告編 https://www.youtube.com/watch?v=j0ufvkBvFNE



日ごろ年貢を取り立てる藩に対して、庶民が藩にお金を貸し金利をとるという逆転の発想で宿場町「吉岡」を救った実話が、コミカルに描かれる様子です。

私は、この本のあとがきにも、感涙してしまいました。自分の中にも少しある、いまの時代について感じることだったからです。
下記、この本の磯田氏のあとがきです。

「子どもが、いつか読んでくれたら、という思いで書きはじめた。(中略)これからの日本は物の豊かさにおいて、まわりの国々に追い越されていくかもしれない。だからこそ、この話は伝えておきたいと思った。」(中略)

いま東アジアを席巻しているものは、自他を峻別し、他人と競争する社会経済のあり方である。競争の厳しさとひきかえに「経済成長」をやりたい人々の生き方を否定するつもりはない。彼らにもその権利はある。

しかし、わたしには、どこかしらそれには入っていけない思いがある。「そこに、ほんとうに、人の幸せがあるのですか」という、立ち止まりが心のなかにあって、どうしても入ってゆけない。

この国には、それとはもっとちがった深い哲学がある。しかも、無名のふつうの江戸人に、その哲学が宿っていた。それがこの国に数々の奇跡をおこした。

この国にとってこわいのは、隣よりも貧しくなることではない。ほんとうにこわいのは、本来、日本人がもっているこのきちんとした確信が失われることである。

地球上のどこよりも、落とした財布がきちんと戻ってくるこの国。ほんの小さなことのように思えるが、こういうことがGDPの競争よりも、なによりも大切なことではないかと思う。

(中略)

穀田家十三郎たち、中根東里、太田垣蓮月・・・・・・この江戸人たちがたどりついた哲学は奥深い。彼らの生きざまを「清らかすぎて」などとは思わなかった。

時折、したり顔に、
「あの人は清濁あわせ呑むところがあって、人物が大きかった」などという人がいる。それは、はっきりまちがっていると、わたしは思う。少なくとも子どもには、ちがうと教えたい。

ほんとうに大きな人間というのは、世間的に偉くならずとも金を儲けずとも、ほんの少しでもいい、濁ったものを清らかなほうにかえる浄化の力を宿らせた人である。この国の歴史のなかで、わたしは、そういう大きな人間をたしかに目撃した。その確信をもって、わたしは、この本を書いた。


(転載以上)

この国をつくってきたのは、浄化の力を宿らせた無名の多くの方々なのでしょう。

磯田先生と素晴らしい先人に、感謝をこめて。

この記事をはてなブックマークに追加