ようこそエンジェルホームへ!お年寄りの介護、健常者のリタイア生活も 日本から一番近い常夏の国フィリピンで安心・安価に!

特養老人ホームの入居難を嘆いても始まりません。お年寄りの介護・健常者のリタイア生活は年金収入だけでも余裕を感じて、。  

「 介護難民 」 は他人事( ひと事、よそ事 )ではない!

2017-06-19 10:54:23 | 日記
日本の介護現場では、もう何年間も慢性的に人手が不足していて施設側にしてみれば極端な言い方をすれば「 応募してくれるなら誰でもイイ! 」という感じで採用しても、必要最低限のギリギリの人数さえ下回り、その結果、スタッフの過重労働、定着率の悪さ、介護スタッフの質の低下、それもあって、最近では介護職員がいじめをしたり暴力を振るったり、という暗いニュースさえ珍しくありません。   2025年には40万人の介護スタッフが不足すると言われていますが、政府には根本的な解決策も見出せず、その結果、多くの高齢者が路頭に迷います。    数年前に一時、大きな期待を持って語られた、フィリピンやインドネシアからの介護士の受け入れ、も狙い自体は良いものの外国人介護士の日本語試験、 一定期間内に日本の介護士試験に合格しないと、在留資格を失い、本国に帰国!と、どう見ても、多分、フィリピンやインドネシアからの介護士(ケアーギバー)を大量に受け入れている、アメリカ、カナダ、オーストラリア等の国から見れば、「日本政府か関係業界による嫌がらせ」としか思えないような制度を見て、肝心の応募すべき介護士達(ケアーギバー達)は、完全にソッポを向き、結果、日本の介護現場への外国人介護士の浸透は正に毎年数十人程度という正に「焼け石に水」以下のレベルに留まっています。

介護施設、特別養護老人ホーム等に入所することが夢の様な世界になりつつあります。 独居で人知れずして亡くなっていく高齢者は増え続け、家族と暮らしていても家族が介護のために仕事を辞めざるを得なくなり、老人を抱える世帯の貧困化が進む、その結果、普通程度の家庭では、親の介護自体が難しい、結局は奥さん一身に介護の負担が重くのし掛り、心身共に疲れ果て、挙句には家庭崩壊も!という悪循環が蔓延しています。

この介護現場を日本政府は見て見ぬ振りをしています。 それなりの事を口にはしますが、予算を大きく割くことはなく、増税、増税ばかりです。   確かに、では介護士を何万人も、ほぼ無制限で海外から受け入れれば問題は解決するのか?と言ったら、そんな単純な問題ではありません。  第一、日本では「労働基準法」や「最低賃金法」等、労働者の待遇等に関する規制も厳しく、結果、いくら外国人を入れても「日本国内で介護する限りは今よりも殆どコストは下げられない」のが現実です。  肝心の介護士達が日本に住み、日本で生活するのですから、日本人と大して違わない出費となるのは全く自明の理です。 

そこで今日の標題の話。  

介護現場は今後更に厳しい状態に陥りますから、介護職員のレベルは下がり、人を人として扱わないような人間が介護士を名乗ります。
どうしようもない介護士にでも介護されるだけマシかもしれません。介護士の絶対数は不足し続けますから、介護を受けるには相応のお金を支払わなければなりません。
それなりの年金と貯金がない人は、すでに日本で介護を受けることが出来なくなっています。一部の富裕層は、高級な有料老人ホームで悠々自適な老後を過ごしています。

日本で安心な老後を過ごすことが出来る人は、高齢者の数分の一にも満たなくなってくると予想されています。 あと僅か3年後に控えた東京オリンピック、以後は妙なミニ・バブルみたいな状況になり、人手不足とコスト増は一層酷くなりますから、介護を取り巻く条件は更に悪く=厳しくなるのは必至です。


そこで、当エンジェル・ホームが、日本から一番近い南国フィリピンでのリタイアや介護をおススメする理由がここにあります。



その1.現在、日本で介護施設、ケアハウス等を経営されている皆様へ

メリット・① 膨大な初期費用・初期投資の抑制が可能

  日本では養護老人ホーム等、介護施設の新設には膨大な初期費用が掛かります。  働き手の慢性的な不足の為、必然的に省力化のための機械器具の導入等、初期費用負担の増大は留まる所を知りません。
一方、エンジェル・ホームが入居者募集を開始した、フィリピンのケアハウスの場合、土地建物等の初期投資は大幅に抑えられます。   更に来年の正式オープンまでは、建物は賃貸で対応しますので、建設費負担は皆無で、当然、お客様の入居金も最小限に抑えられます。

メリット・② 毎月の経費の大幅な抑制が可能

  何をするにも全てが高コスト体質の日本に比べ、経済発展が著しいとは言え、まだ所得水準全体が低いフィリピンでは、殆どの物・サービスが日本の数分の一のコストで済みます。

メリット・③ 介護人材の確保が容易

  フィリピンは人材輸出大国です。    特にフィリピン人ケアーギバー( 介護士 )は人気で、世界中で働いております。    日本でも数年前から受け入れは始めましたが、御存知の通り、日本の業界団体の圧力で、日本語検定等、受け入れに極めて高いハードルを設けた為、殆どのフィリピン人ケアーギバーは面倒な日本にソッポを向いて欧米やカナダ、オーストラリア等に働きに行っています。

メリット・④ 日本の現有施設の高収益化が可能

  上記①~③を念頭に置き、例えば今の日本の現有施設を、貴所の最も望ましい入居者層に特化する目的で、収益性が低く、余り儲からない入居者( 例えば介護を必要としない、又は要介護度が低い等 )で、高い収益の見込めない入居者にフィリピンのケアハウス生活をススメることで、現有の日本の施設の高収益化が可能です。
 「要介護度1、又は要支援、あるいはそれ以下」のお年寄りの場合なら毎月8万円程度でも済みます。    入居者が増え、現有施設が手狭になってきたとしても、高齢者人口がピークを打つのも近く、施設の増築、拡大は膨大な設備負担を要し、大きなリスクを伴います。    いたずらに拡大に走らず、現有施設内での高収益体質化が本来目指すべき道だろうと思います。   フィリピンのエンジェル・ホームは、その受け皿としてお役に立てます。



その2.実際に介護を要する方、又はその御家族へ

メリット・① お年寄りに優しい気候

  夏の暑さと冬の寒さが身に堪える( こたえる )日本と違い、常夏の国、フィリピンは、一年中Tシャツ短パン等の軽装でも過ごせる。    特にお年寄りに取っては実に過ごし易い国です。   真夏の屋外では気温が40度近くなって暑い!のは事実ですが、何もそんな時間に好き好( この )んで暑い炎天下に居る必要は無いのです。

メリット・② お年寄り・障害者等、弱者に優しいお国柄
  フィリピン人特有のホスピタリテイ( 親切さ、人なつっこい優しさ )は高度成長期前の日本に通ずる懐かしさがあります。
元々大家族で3世代同居が当たり前の環境で育ったので、フィリピンには、年長者、お年寄りを敬い、キリスト教の教えもあり、弱者をいたわる気持がしっかりと根付いています。  お年寄りの介護で御家族が心身共に疲れ果てる、なんて誰に取っても不幸なことだと思いませんか?

  
メリット・③ 安価・安心 = 財布に優しい負担
  日本の介護施設はどこも高額で、料金の手頃な所は入居難です。   それは全てに高コスト体質の日本国内では必然的にそうなるので、見方を変えてフィリピンで、と考えれば、殆どの問題は解決します。
日本ではコスト的に諦めていた、マンツーマンでの24時間介護等も決して手の届かない夢ではありません。   少ない負担で大きな安心を!、それがフィリピンでの介護の最大のメリットです。
 「要介護度1、又は要支援、あるいはそれ以下」のお年寄りの場合なら毎月8万円程度でも済みます。
なおフィリピンは治安がウンヌンと、心配される方もいらっしゃいますが、強権のドゥテルテ大統領が戒厳令を発動したのも南端のミンダナオ内陸部、元々イスラム教徒の独立運動で政府軍とイスラムゲリラの戦闘が続いている地域であり、国全体の平和と行く末の為には全く正しい判断で国全体の治安の向上に必ず利するものと思われます。    ドゥテルテ大統領は戒厳令をフィリピン全土に拡大を!とも考えているようですが、昔のマルコス大統領の時代、それでフィリピンの治安が一気に改善したとも言われており、「ドゥテルテ大統領なら出来る!」という期待が、フィリピン人には多くあります。




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