ようこそエンジェルホームへ!お年寄りの介護、健常者のリタイア生活も 日本から一番近い常夏の国フィリピンで安心・安価に!

特養老人ホームの入居難を嘆いても始まりません。お年寄りの介護・健常者のリタイア生活は年金収入だけでも余裕を感じて、。  

ビザの問題は 「 案ずるより生むが易し! 」 と、気楽に考えても、大体は大丈夫、という話。

2017-06-15 13:45:27 | 日記
例えば外国でリタイア生活を、と考えた場合、当然誰でも「ビザはどうしたら良いだろう?」と先ず、考えるだろうと思います。     私の場合、もうフィリピンに移住したのはもう14年前でしたが、今思えばビザの事は実に「全く考えていなかった」のが実情です。    フィリピン渡航時は日本人はビザ不要で30日間は滞在出来、問題なく一度は延長出来ますから、これで合計、約2ヶ月間は滞在出来ます。   まあ、私の場合は妻がフィリピン人なので、その次のビザは「フィリピン人の配偶者ビザ」を申請し、まあ、何回かは手続きの為にフィリピンのイミグレーションに行く必要はありましたが、正式に「配偶者としてのビザ」を取得してからは全くの手間要らず。  女房の存在が、つまり私のビザ、です。
ただ、フィリピン人と結婚していない普通の人達に取っては、やはりビザの問題は避けては通れません。
よく「フィリピン退職庁発行のリタイアメント・ビザが一番便利」みたいに書かれている事がありますが、、これは私から見れば、「まあ、お金に余裕があって、しかもフィリピンに永住する、という気持ちが強く固まった人」なら取得するのも良いだろうと思います。   取得費用が高い、という点以外はメリットは多くあります。
一方、中には、特にビザの事に煩わされず、言えって見れば柔軟?に対応している人も多いようです。

世界地図、特にアジアの地図を見れば一目瞭然!   フィリピンは文字通り、「東南アジアの一部」なのです。  ですから、フィリピンから近隣の、マレーシア、インドネシア、香港、台湾、ベトナム、タイ、あたりなら飛行機で1~2時間で行けます。   昔と違い今はLCCの格安な航空券が出回って居ますから、そういうのを見付けて2ヶ月に一度位、フィリピンの近隣の国へ2~3日位の観光旅行でもすれば良いのです。   これなら、東京から箱根あたりに2泊3日位の旅行をするよりもむしろ安く付き、それで居て、紛れも無い「海外旅行!」です。    フィリピン(=まあ、東南アジアなら何処でも距離的に大差無いですが、、、)に住む事によって初めて実現出来る「プチ贅沢」かも知れません。   マニラ発着の往復航空券とホテルもパックになって、3万円位でも沢山あるとなると、むしろ行かないのが勿体無いようにさえ思えてきます。
これを現実に実行している人はネットでしょっちゅう、LCCの格安プロモ情報をチェックしていて、ずっと先の時期のでも、うんと格安なチケットは買ってしまい、2ヵ月毎の短距離海外旅行を楽しんでいるようです。
例えば日本までの往復航空券でも正規運賃なら6~7万円のところ、LCCの格安プロモなら1~2万円というのも珍しくありません。  半年に一度位、日本に買物に行く、何て言うのも良いだろうと思います。
私のようにカメラが好きだと、どうしても品揃えは日本が一番なので 出来れば「半年に一度位は、ヨドバシカメラかビックカメラにでも行ってみたい!」という気持ちにはなりますから、、。   行ったついでに、大きな書店に行って、好きな本でも探し、帰国時には日本の食材もタップリ買い込んで、という行動予定は直ぐに出来上がります。  日本に行って安く買えるだけで、数万円位の節約は可能ですから、LCCの格安航空券代を払っても十分にお釣りが来ます。 
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