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引き続き温泉の話題 ・・・ 涼しくなったら行こうかな?、と思った所 プニン(Puning)温泉

2017-06-18 16:33:49 | 日記

マニラ市内から北へ延びる高速 (NLEX)で約1時間、昔のクラーク米軍基地、今は国際線専用の空港として使われていますが、そのクラークから約20分。 
そう、ここは20世紀最大の火山噴火と言われる1991年のピナツボ大噴火のあった場所です。   その大量の火山灰が成層圏に滞留し、92,93年の世界的異常気象の元凶となったと言われる大噴火です。 マニラから北、タルタック州に入ると分かりますが25年以上経った今も文字通り「灰色」の火山灰が場所によってはまだ10m以上もの厚さで堆積したままになっているのには、大自然の力の凄まじさを思い知らされます。
最新鋭の機動力を誇る米軍でさえ、この厚く堆積した火山灰に負けて、対露、対中、防衛の最重要拠点だった、クラーク空軍基地を放棄せざるを得なくなったのです。

火山と言えば、当然、温泉。    ここにも最近、韓国資本の温泉リゾートが出来たようです。   娘がU-tubeで見て、「良さそうだから行こうよ!」  それで、ネットで見たら、まずまず、良さそうなので、行く前の下調べを兼ねての御紹介です。   個人的には、もう少し涼しい季節になってから行くのが良いかな?、と思っています。 
ピナツボ火山の山麓にある天然温泉リゾートで名前は 『Puning Hot Spring』=プニン温泉です。
ピナツボ山麓に位置するため、超熱い天然熱水が川に流れこんでいる山麓の秘境。。。韓国資本がリゾート開発してます。


このツアーの参加料は フィリピン人が1800ペソ、(=約4000円) 外国人が3200ペソ(=約7100円)と、フィリピンのリゾートとしては大変に高い!     それに温泉にうるさい日本人としては、温泉に水着で入るのはどうも違和感があるのは否めません。    勿論、それで水着を着た若い女の子と「混浴」になれるとしたら、そんな「違和感」位、我慢しますが、、、。    ただ、リゾートの主体が韓国資本だというのがチョッと気に入らない、というのは私の偽らざる本音。    実は昨日、御紹介した、ラグナの日本式温泉の近くにも「88温泉」という韓国資本の、かなり大きな温泉が、ありますが、日本人にはチョッと???、個人的にはパスです。   理由は、、、お客も韓国人の団体客が多く、雰囲気が日本人に合わない。  ここプニン(Puning)温泉も4X4で河原や川の中を走る、という趣向はあるものの、温泉だけならウチから1時間で行けるロス・バニョスでいいや!、  ちゃんと日本式のお風呂もあるし、、、。
砂湯の砂が、天然の地熱でなく韓国のオンドル=床下で火を焚いて、その熱で砂を温めている、それが日本人には何処と無くインチキ臭く感じられるのは考え過ぎでしょうか?   女房等は、「結果的に砂がちゃんと温まるんだから同じよ!」と言いますが、何か違う、、、日本人ならそう思うのでは?
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