ようこそエンジェルホームへ!お年寄りの介護、健常者のリタイア生活も 日本から一番近い常夏の国フィリピンで安心・安価に!

特養老人ホームの入居難を嘆いても始まりません。お年寄りの介護・健常者のリタイア生活は年金収入だけでも余裕を感じて、。  

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フィリピンの介護施設の現状、と ANGEL・HOME(エンジェル・ホーム) の目指すところ

2017-07-04 09:00:10 | 日記
1)フィリピンでは日本式の介護施設は成り立たない。が、通説です。
   現にいくつもの日本人向け介護施設が作られたものの(=下記(注))、どれも運営が成り立っていません。 中にはアモーレの里のように、大変立派な施設を作ったにも関わらず運営をスタートさせることさえ出来なかったケースもあります。=下記(注)

(注)
有名な所では
①「ローズ・プリンセス・ホーム」・・・ 入居一時金、150~600万円位。
    「 マニラ極楽暮らし=年金女性のフィリピン生活 」 単行本 – 1999/5 小松崎 憲子 ( 著 ) で、一時テレビの取材等でも有名だった、元高校教師の小松崎憲子さんが居た所としても有名。  数千坪の広大な敷地に、さながら迎賓館を思わせる立派な本館、その他別館等、見た目は立派だが、経営難で、数人居た日本人スタッフは現在は辞めてしまい皆無。 日本人経営者( =元銀座の有名宝石商の道楽息子。 自称「 学習院で昭和天皇とクラスメート 」)は、施設の資金をマニラの日本料理店開店に流用し、その事業に失敗して失踪。  被害者達から訴えられている。

②「アモーレの里」・・・ 入居一時金・・・ 300~800万円位。
   マニラから高速道路等で南へ約2時間のタガイタイ高原に数万坪の広大な敷地。 5~6階建てのビル(=タワーマンション)3~4棟という壮大な規模。   有名ブランド品の下請けの縫製業で財を成した、カプランというフィリピン実業家が息子の日本人妻の発案で大規模な介護施設を作ったが、計画が余りにも規模壮大過ぎて、オープンする事さえ出来ず、資金難に陥り計画は頓挫。

③「オーキッズ・ヒルズ・クラブ」・・・ 入居一時金・・・ 300~1200万円位。
    「 アモーレの里 」同様、マニラから高速道路等で南へ約2時間のタガイタイ高原に数万坪の広大な敷地。 「 アモーレの里 」とは違い、一見、ゴルフクラブのイメージ。   立派な管理ビルの他に、お洒落な一戸建てハウスが十数棟。
バブルで大儲けした栃木県の会社社長が、半分不動産投資=将来の転売までの繋ぎで始めたような介護施設。   入居者募集難で経営が行き詰まる。

2)フィリピンには介護ビジネスの市場は無く(=親子3世代同居が当たり前なので、年老いた親の面倒は一緒に暮らす、子供や孫達が見るのが当たり前に行なわれている)、身寄りのない高齢者を収容する公的な施設があるものの、とても日本人が入居出来るような代物ではない。ローカルの需要が無いのだから、大規模な介護施設を作っても運営していくことが出来ない。  これは上の3例を見るまでも無く、紛れも無い事実です。

3)今まで作られてきた日本人向けの介護施設は、上の3例のように巨大な初期投資を伴うだけに入居一時金も相当高額。不動産投資(= 部屋への入居権の購入 )とセットになっているので数百万円の初期費用が必要で、日本の特養並みというわけにはいかなかった。その上、国の補助も介護保険も利かないから入居者に取って大きなメリットを見出すことが出来なかった。    それが共通の失敗の原因だろうと思います。

4)現在、フィリピンで唯一の介護施設とされるWellness Place (マニラ北部のケソン・シティ)は借家と住み込みの介護学生などを利用してグループホーム的に運営して、比較的安価な価格でサービスを提供している(介護の程度により月額5~8万ペソ。日本円で月額12~19万円)。ここは外国人や海外在住のフィリピン人の親などを収容している希少な施設だ。

 Wellness Placeは一般住宅を借り上げて介護施設にしているので普通の住宅街に住んでいる気分で違和感が無い。それに要介護の老人だけが入居しているわけではなく、一軒に3~4人お年寄りが介護士に世話されて暮らしているという、いかにも普通の生活がここにはある。  ビレッジ内には老人医療を専門とする医師であり運営者のDr. Delizoが住んでいるので医療的にも安心だ。

(注)このWellness Placeのやり方は、フィリピンでの介護、ケアハウス、のあるべき姿だろうと思います。
ただ惜しむらくは、このWellness Placeは日本人には全く向いていない=言葉も通じない。  食事も完全にフィリピン食一辺倒。   トシ取ってからこれは辛いです。   しかし、その理念や、やり方は一番望ましい形と言えるので、ANGEL・HOME(エンジェル・ホーム)は、その日本人向け版を目指したいと思います。・・・ 借り上げ住宅だから出来る入居一時金の最小化、スタッフがお年寄りと一緒に暮らす、という安心感。  日本人と日本に永く住み、ほぼ日本人的なフィリピン人女性介護士が常駐。 
 医療は車で5分のサンタ・ローザ・メデイカルという先端設備完備の総合病院で万全の態勢。です。  介護が不要の健常者の場合、毎月の費用は食費(=勿論、日本人の口に合う食事)等一切込みで8万円程度です。   御夫婦なら、2人合計で12万円位と大変お得です。
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