ようこそエンジェルホームへ!お年寄りの介護、健常者のリタイア生活も 日本から一番近い常夏の国フィリピンで安心・安価に!

特養老人ホームの入居難を嘆いても始まりません。お年寄りの介護・健常者のリタイア生活は年金収入だけでも余裕を感じて、。  

日本とは対極にある「マクナマタタ」、又は「ケセラ・セラ」

2017-06-23 19:51:54 | 日記
「マクナマタタ」はフィリピンでは慣用句として結構使われるらしいですが(「らしい」、と言うのは、そう聞くけど私自身、誰かに面と向って「マクナマタタ」と言われた事は無いので、「らしい」と書いておきますが、)フィリピン人の精神構造としては誰もが基本に持っている考えのようです。 似た言葉で言い換えるなら「ケセラ・セラ」これは聞いた事があると思いますが、一応ウィキペディアで調べたら下のように書かれていました。  
「ケセラセラ」 (Que Sera, Sera) は、ドリス・デイの1956年の楽曲である。
同年のヒッチコック監督映画『 知りすぎていた男 』の主題歌で、主演女優で歌手でもあるドリス・デイ( Doris Day ) が歌った。
「 Que Será, Será 」は「 なるようになる(Whatever will be, will be) 」という意味のスペイン語だとされることもあるが、実際はスペイン語の文としては非文法的であり、スペインで用いられた歴史もない

「 意味は、要は「なるようになるさ 」、考えても仕方がない。= 自分が考えてどうにか出来る事ならともかく、そうで無い事をイチイチ考えあぐねて思い悩むのはつまらない事だ。
何事も計画好きで、生真面目な、日本人の「どうなるか皆目、不確定要素ばかりの将来をあれこれ考えあぐねて、思い悩む」という傾向の対極にあるフィリピン人の、いかにもラテン的な大雑把さ「考えても仕方の無い事は考えない。 全ては神様の思し召し(おぼしめし)という、楽天的というか、結構能天気な気質。 スペイン文化に造詣の深い某舞台俳優は、「スペイン人は朝生れて夜死ぬのだ、だから、生きている今の一瞬一瞬を最大限に楽しむ事に全力を尽くす。 明日の太陽が拝めるという保証はどこにも無いのだから、、」という極めて刹那的とも言える人生観。   昔の江戸っ子の「宵越しの銭は持たない」に似たところがあります。
だから、フィリピン人は皆、陽気で明るい。  聞いてみたら旦那は今失業中、奥さんも無職、小さな子供が5~6人居て、明日の食べ物を買うお金のメドも立っていない(=一般に貧乏な家庭では自分で調理するよりも御飯だけ炊いて、オカズは買う事が多い)。 日本人なら真っ青になって深刻に思い悩むような状況ですが、フィリピン人は至ってノンキ。   それこそ標題の「マクナ・マタタ」です。    江戸っ子風に言えば「お天道様と米のメシは、何処でも付いて回る」という実にアッケラカンとした、「開き直り」があります。   まあ、フィリピン人の場合、元々「先を読む」という計画性に欠ける傾向があるので、先の問題をちゃんと把握していないとも言えるのですが、、そうは言ってもこの明るさは見事です。    例えばフィリピンの貧乏で子沢山の夫婦が日本人を見たら、「貴方達、毎日、食べるには困らないだけの何がしかの収入もあって、身体も一応は健康で、それなのになんでそんな暗い表情をしているの?  貴方達は十分に神様に祝福されているのよ! それをもっと感謝して、楽しく暮らすべきよ!」と言うでしょう。   こちらの人は「もっと、Blight sideを見る」と言いますが、「物事の暗い面、問題点ではなく、明るい面をもっと見ようよ!」という考え方です。    どちらが正しいという問題ではありませんが、「何事も考え方一つで大きく変わる」のは真実で、 人生なんて何から何まで計画通りに進む訳が無い以上、ちゃんと考えて行動しているなら、その先は楽観的に、いつも前向きに明るく生きるのが、やっぱり、精神にも健康にも一番良いだろうと、私は思います。  マクナ・マタタ 又は ケセラ・セラ で毎日を明るく!   
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「保育園落ちた日本死ね」「おじいちゃん死ね!もう疲れた」 悲しい日本の現実。。

2017-06-21 16:27:05 | 日記
昨年話題になった「保育園落ちた日本死ね」との匿名のブログに、子ども1人を持つ正社員の女性の7割が現在も共感しているとのインターネットでの調査を、東京都の一般財団法人「1more Baby応援団」(理事長・森雅子元少子化担当相)が4月にまとめた結果では行政の待機児童対策への不満が依然強い実態がうかがえる。 
その結果によると、「保育所に入れるならばもう1人子供を持ちたいか?」と聞いたところ、今子供1人の親は56%が「持ちたい」と回答した。全体の42%より14ポイント高く、保育所への入りにくさが2人目出産をためらう「壁」になっている現状が浮かぶ。「日本が子どもを産みやすい国に近づいている」と思っていない人は、70%に達した。
「保育園落ちた日本死ね」というのは、私個人としては大変に嫌な言葉ですが、実際に働きながら子育てしている母親に取っては切実極まりない問題です。「おじいちゃん死ね!もう疲れた」は私の造語ですが、年老いた親の世話で体力も精神も限界に達している女性達の偽らざる本音では?と、思います。
   
この話題を書くと私は、横山秀夫の「半落ち」というベストセラー小説を思い出します。 寺尾聡主演で2005年の日本アカデミー賞最優秀作品賞と主演男優賞を受賞した作品ですが、、
(小説としては確かに読み応えのある作品に仕上がっていますが、映画はラストが 小説を読んだ人に取っては明らかに消化不良と感じると思う結末なので、私は小説で読む事をおススメします。
その中にアルツハイマーを患って、自分の子供(=小さい時に死んだ)の事さえ忘れ始めた母親としての自分に絶望した主人公の妻が、「せめて、まだ母親としての記憶のあるうちに自分を殺して!」と夫に懇願するのですが、、、その妻の願いを受け入れて殺してしまった夫(=寺尾聡)の判決を下す裁判官も、父親(=父親も元裁判官)がボケて、自分の妻がその世話で体力も精神も既に限界に達しており、その父から裁判官の妻は( このままボケて、人間としての自覚が無くなってしまうくらいなら、いっそのこと殺してくれ!)と懇願されるのですが、  小説からその部分だけ下に引用、御紹介しますと、、
「もう2年も前です。  時折、お義父様が普通になる事があった頃です。  お義父様、怯(おび)えてらっしゃいました。 自分が壊れていくのを感じていたんだと思います。    だから、私に言ったんです。  ひと思いに殺して欲しい、死なせてくれって」 
 標題に書いた、これが悲しい日本の現実か?と思うと暗澹とした気持ちになります。      目を転じて、ここフィリピンでは、母親が子育てに疲れた、とか、お年寄りの世話が大変重い負担、とかいう事は全く聞いた事もありません。 生活がどんなに苦しくても、子供がどんなに沢山居ても年老いた親と同居、それでいて、子供もお年寄りもちゃんと大事にされいたわられています。    ここには経済力や所得水準では推し量る事の出来ない、気持ちの豊かさ、弱者への優しさがあります。  香港やシンガポールのように夫婦共働きの家庭には必ず住み込みのメードが1人、というような状況にでもなれば変わるのでしょうが今の日本ではそこまでは当分無理。   メードがダメなら日本の昔さながらの3世代同居で、同じ家にお年寄りや小さな子供が一緒に居るのが当然の生活。   昭和30年代位までは日本でも当たり前にどこにでもあった温もり、 それは当エンジェル・ホームが目指す、一つの理想の原風景と言っても良いと思います。
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基礎知識としての ・・・ フィリピンの食生活について

2017-06-20 15:38:42 | 日記


日本からフィリピンに来て、大きなショッピングモールにでも入って、目の前を通りすがる人をしばらく見ているだけでも、日本との違いは直ぐに判ります。    多分誰でも感じるのは日本に比べて、明らかに「肥満体型の人が多い!」  勿論、日本にだって肥満の人は居ますが、フィリピンではその比率や肥満の度合いが日本の比ではありません。     日本では見た事も無いような超肥満の人に出会う事もそう珍しくありません。


フィリピン保険省(DOH)によると、約1200万人のフィリピン人が高血圧で脳卒中、心臓発作、心不全、腎不全などを発症する危険があるので、 May Measurement Month2017というキャンペーンを開催し、少なくとも170万人の高血圧のフィリピン人を保護するようだ。

肥満の原因は明らかにフィリピン人の食生活や生活習慣に、あります。
フィリピンの食生活などの特徴は高血圧の原因のほとんどとそのままですから、高血圧の人が多いのは至極当然だと言えます。    食べて眠くなったらすぐに寝るのも全く普通あり、下記のような食習慣では、結果として、フィリピン人の成人の肥満率は日本よりも遥かに高いのが現実です。



フィリピンの食生活などの特徴

 ・御飯をとにかく沢山食べる・・・これは前にも書いた通りです。   時には午前と午後のミリエンダ(=間食)も御飯、計1日5食が御飯というのも珍しくありません。   これで、多分1日に食べるお米の量は日本人の3倍以上?
 ・食べてすぐに寝る ・・・中流以下の家庭なら、ベッドに行かないでもソファーや、床の上で、直ぐにそのまま寝ます。 子供の頃からの生活習慣なので簡単には変えられないのでしょう。
・お料理の味付けが濃い・・・特に塩味が強かったり醤油味(=フィリピンではトヨと言う「ほぼ醤油」の調味料が一般的。)が濃かったりが普通。  日本のようにオカズを何品も作らないので、少ない品数で御飯を沢山食べるには、結局「濃い味付け」となるのでしょう。   
・油で揚げることが多くハイカロリー・・・揚げ物は確かに多いです。   それに豚の脂身だけでも平気で好んで食べる、という嗜好の違いもあります。
・甘い料理や甘過ぎるスイーツが多い・・・ 例えばコーヒーに入れる砂糖の量だけ見ても多分普通の日本人の3倍位。 まあ、砂糖が安いせいもあるのでしょうが、、   それに食事の時に、コーラやソフトドリンクを飲むのも普通なので、砂糖の一日の摂取量は日本の比ではありません
・野菜をほとんど食べない・・・ 北のカガヤンやイロコス出身者は、まだ野菜は食べるのですが、相当数のフィリピン人はマトモに野菜を食べない。   だから食事は御飯と肉、ソフトドリンクに片寄ってしまう。
・娯楽が少なく飲酒する機会が多い・・・ 特に男は酒が好き。 飲むのは「エンペラドール」「フンタドール」等の安いブランデー、    フィリピンにまともな国産ウイスキーはありません。    スペインの植民地だった影響で、飲むのはブランデーばかり、ビールはブランデーに比べ割高感があるので、結局は男連中の飲み会は「ブランデー」
安いブランデーを沢山飲み、沢山の御飯や塩味・醤油味の強い料理、肉や脂っこい料理、コーラ等のソフトドリンク、
タバコも沢山吸う。    マトモに運動もしない。    だからフィリピン男性は50才過ぎの早死にが多く、高血圧や肝臓病・糖尿病も日本より遥かに多い割合で見られます。

フィリピン暮らしをする、と考えた場合、食生活には十分に注意する必要があります。    日本と違って、家の近所に、お惣菜やちゃんとしたお料理を売っている店も沢山あり、料金も手頃なので、フィリピンの人達は自分で料理せず、近くで買って間に合わせる事が多いですが、 日本人がリタイアでフィリピンに住むとしたら、フィリピン人と同じ食生活は禁物です。    暇な時には健康的な栄養バランスに配慮したお料理を手作りする位の気持ちは持ちたいものです。    
なお当エンジェル・ホームの料理人は日本で永年、家庭料理を作っていた、我が女房殿の担当。 専門学校卒業後、最初に本格的に覚えたのが日本料理、今も毎年、お正月のおせち料理は3段重で作るという本格派です。  彼女が作る普通の家庭料理なら、フィリピン料理を作っても日本人の口に合うようにアレンジされているので、食事に何の心配も要りません。

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「 介護難民 」 は他人事( ひと事、よそ事 )ではない!

2017-06-19 10:54:23 | 日記
日本の介護現場では、もう何年間も慢性的に人手が不足していて施設側にしてみれば極端な言い方をすれば「 応募してくれるなら誰でもイイ! 」という感じで採用しても、必要最低限のギリギリの人数さえ下回り、その結果、スタッフの過重労働、定着率の悪さ、介護スタッフの質の低下、それもあって、最近では介護職員がいじめをしたり暴力を振るったり、という暗いニュースさえ珍しくありません。   2025年には40万人の介護スタッフが不足すると言われていますが、政府には根本的な解決策も見出せず、その結果、多くの高齢者が路頭に迷います。    数年前に一時、大きな期待を持って語られた、フィリピンやインドネシアからの介護士の受け入れ、も狙い自体は良いものの外国人介護士の日本語試験、 一定期間内に日本の介護士試験に合格しないと、在留資格を失い、本国に帰国!と、どう見ても、多分、フィリピンやインドネシアからの介護士(ケアーギバー)を大量に受け入れている、アメリカ、カナダ、オーストラリア等の国から見れば、「日本政府か関係業界による嫌がらせ」としか思えないような制度を見て、肝心の応募すべき介護士達(ケアーギバー達)は、完全にソッポを向き、結果、日本の介護現場への外国人介護士の浸透は正に毎年数十人程度という正に「焼け石に水」以下のレベルに留まっています。

介護施設、特別養護老人ホーム等に入所することが夢の様な世界になりつつあります。 独居で人知れずして亡くなっていく高齢者は増え続け、家族と暮らしていても家族が介護のために仕事を辞めざるを得なくなり、老人を抱える世帯の貧困化が進む、その結果、普通程度の家庭では、親の介護自体が難しい、結局は奥さん一身に介護の負担が重くのし掛り、心身共に疲れ果て、挙句には家庭崩壊も!という悪循環が蔓延しています。

この介護現場を日本政府は見て見ぬ振りをしています。 それなりの事を口にはしますが、予算を大きく割くことはなく、増税、増税ばかりです。   確かに、では介護士を何万人も、ほぼ無制限で海外から受け入れれば問題は解決するのか?と言ったら、そんな単純な問題ではありません。  第一、日本では「労働基準法」や「最低賃金法」等、労働者の待遇等に関する規制も厳しく、結果、いくら外国人を入れても「日本国内で介護する限りは今よりも殆どコストは下げられない」のが現実です。  肝心の介護士達が日本に住み、日本で生活するのですから、日本人と大して違わない出費となるのは全く自明の理です。 

そこで今日の標題の話。  

介護現場は今後更に厳しい状態に陥りますから、介護職員のレベルは下がり、人を人として扱わないような人間が介護士を名乗ります。
どうしようもない介護士にでも介護されるだけマシかもしれません。介護士の絶対数は不足し続けますから、介護を受けるには相応のお金を支払わなければなりません。
それなりの年金と貯金がない人は、すでに日本で介護を受けることが出来なくなっています。一部の富裕層は、高級な有料老人ホームで悠々自適な老後を過ごしています。

日本で安心な老後を過ごすことが出来る人は、高齢者の数分の一にも満たなくなってくると予想されています。 あと僅か3年後に控えた東京オリンピック、以後は妙なミニ・バブルみたいな状況になり、人手不足とコスト増は一層酷くなりますから、介護を取り巻く条件は更に悪く=厳しくなるのは必至です。


そこで、当エンジェル・ホームが、日本から一番近い南国フィリピンでのリタイアや介護をおススメする理由がここにあります。



その1.現在、日本で介護施設、ケアハウス等を経営されている皆様へ

メリット・① 膨大な初期費用・初期投資の抑制が可能

  日本では養護老人ホーム等、介護施設の新設には膨大な初期費用が掛かります。  働き手の慢性的な不足の為、必然的に省力化のための機械器具の導入等、初期費用負担の増大は留まる所を知りません。
一方、エンジェル・ホームが入居者募集を開始した、フィリピンのケアハウスの場合、土地建物等の初期投資は大幅に抑えられます。   更に来年の正式オープンまでは、建物は賃貸で対応しますので、建設費負担は皆無で、当然、お客様の入居金も最小限に抑えられます。

メリット・② 毎月の経費の大幅な抑制が可能

  何をするにも全てが高コスト体質の日本に比べ、経済発展が著しいとは言え、まだ所得水準全体が低いフィリピンでは、殆どの物・サービスが日本の数分の一のコストで済みます。

メリット・③ 介護人材の確保が容易

  フィリピンは人材輸出大国です。    特にフィリピン人ケアーギバー( 介護士 )は人気で、世界中で働いております。    日本でも数年前から受け入れは始めましたが、御存知の通り、日本の業界団体の圧力で、日本語検定等、受け入れに極めて高いハードルを設けた為、殆どのフィリピン人ケアーギバーは面倒な日本にソッポを向いて欧米やカナダ、オーストラリア等に働きに行っています。

メリット・④ 日本の現有施設の高収益化が可能

  上記①~③を念頭に置き、例えば今の日本の現有施設を、貴所の最も望ましい入居者層に特化する目的で、収益性が低く、余り儲からない入居者( 例えば介護を必要としない、又は要介護度が低い等 )で、高い収益の見込めない入居者にフィリピンのケアハウス生活をススメることで、現有の日本の施設の高収益化が可能です。
 「要介護度1、又は要支援、あるいはそれ以下」のお年寄りの場合なら毎月8万円程度でも済みます。    入居者が増え、現有施設が手狭になってきたとしても、高齢者人口がピークを打つのも近く、施設の増築、拡大は膨大な設備負担を要し、大きなリスクを伴います。    いたずらに拡大に走らず、現有施設内での高収益体質化が本来目指すべき道だろうと思います。   フィリピンのエンジェル・ホームは、その受け皿としてお役に立てます。



その2.実際に介護を要する方、又はその御家族へ

メリット・① お年寄りに優しい気候

  夏の暑さと冬の寒さが身に堪える( こたえる )日本と違い、常夏の国、フィリピンは、一年中Tシャツ短パン等の軽装でも過ごせる。    特にお年寄りに取っては実に過ごし易い国です。   真夏の屋外では気温が40度近くなって暑い!のは事実ですが、何もそんな時間に好き好( この )んで暑い炎天下に居る必要は無いのです。

メリット・② お年寄り・障害者等、弱者に優しいお国柄
  フィリピン人特有のホスピタリテイ( 親切さ、人なつっこい優しさ )は高度成長期前の日本に通ずる懐かしさがあります。
元々大家族で3世代同居が当たり前の環境で育ったので、フィリピンには、年長者、お年寄りを敬い、キリスト教の教えもあり、弱者をいたわる気持がしっかりと根付いています。  お年寄りの介護で御家族が心身共に疲れ果てる、なんて誰に取っても不幸なことだと思いませんか?

  
メリット・③ 安価・安心 = 財布に優しい負担
  日本の介護施設はどこも高額で、料金の手頃な所は入居難です。   それは全てに高コスト体質の日本国内では必然的にそうなるので、見方を変えてフィリピンで、と考えれば、殆どの問題は解決します。
日本ではコスト的に諦めていた、マンツーマンでの24時間介護等も決して手の届かない夢ではありません。   少ない負担で大きな安心を!、それがフィリピンでの介護の最大のメリットです。
 「要介護度1、又は要支援、あるいはそれ以下」のお年寄りの場合なら毎月8万円程度でも済みます。
なおフィリピンは治安がウンヌンと、心配される方もいらっしゃいますが、強権のドゥテルテ大統領が戒厳令を発動したのも南端のミンダナオ内陸部、元々イスラム教徒の独立運動で政府軍とイスラムゲリラの戦闘が続いている地域であり、国全体の平和と行く末の為には全く正しい判断で国全体の治安の向上に必ず利するものと思われます。    ドゥテルテ大統領は戒厳令をフィリピン全土に拡大を!とも考えているようですが、昔のマルコス大統領の時代、それでフィリピンの治安が一気に改善したとも言われており、「ドゥテルテ大統領なら出来る!」という期待が、フィリピン人には多くあります。




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引き続き温泉の話題 ・・・ 涼しくなったら行こうかな?、と思った所 プニン(Puning)温泉

2017-06-18 16:33:49 | 日記

マニラ市内から北へ延びる高速 (NLEX)で約1時間、昔のクラーク米軍基地、今は国際線専用の空港として使われていますが、そのクラークから約20分。 
そう、ここは20世紀最大の火山噴火と言われる1991年のピナツボ大噴火のあった場所です。   その大量の火山灰が成層圏に滞留し、92,93年の世界的異常気象の元凶となったと言われる大噴火です。 マニラから北、タルタック州に入ると分かりますが25年以上経った今も文字通り「灰色」の火山灰が場所によってはまだ10m以上もの厚さで堆積したままになっているのには、大自然の力の凄まじさを思い知らされます。
最新鋭の機動力を誇る米軍でさえ、この厚く堆積した火山灰に負けて、対露、対中、防衛の最重要拠点だった、クラーク空軍基地を放棄せざるを得なくなったのです。

火山と言えば、当然、温泉。    ここにも最近、韓国資本の温泉リゾートが出来たようです。   娘がU-tubeで見て、「良さそうだから行こうよ!」  それで、ネットで見たら、まずまず、良さそうなので、行く前の下調べを兼ねての御紹介です。   個人的には、もう少し涼しい季節になってから行くのが良いかな?、と思っています。 
ピナツボ火山の山麓にある天然温泉リゾートで名前は 『Puning Hot Spring』=プニン温泉です。
ピナツボ山麓に位置するため、超熱い天然熱水が川に流れこんでいる山麓の秘境。。。韓国資本がリゾート開発してます。


このツアーの参加料は フィリピン人が1800ペソ、(=約4000円) 外国人が3200ペソ(=約7100円)と、フィリピンのリゾートとしては大変に高い!     それに温泉にうるさい日本人としては、温泉に水着で入るのはどうも違和感があるのは否めません。    勿論、それで水着を着た若い女の子と「混浴」になれるとしたら、そんな「違和感」位、我慢しますが、、、。    ただ、リゾートの主体が韓国資本だというのがチョッと気に入らない、というのは私の偽らざる本音。    実は昨日、御紹介した、ラグナの日本式温泉の近くにも「88温泉」という韓国資本の、かなり大きな温泉が、ありますが、日本人にはチョッと???、個人的にはパスです。   理由は、、、お客も韓国人の団体客が多く、雰囲気が日本人に合わない。  ここプニン(Puning)温泉も4X4で河原や川の中を走る、という趣向はあるものの、温泉だけならウチから1時間で行けるロス・バニョスでいいや!、  ちゃんと日本式のお風呂もあるし、、、。
砂湯の砂が、天然の地熱でなく韓国のオンドル=床下で火を焚いて、その熱で砂を温めている、それが日本人には何処と無くインチキ臭く感じられるのは考え過ぎでしょうか?   女房等は、「結果的に砂がちゃんと温まるんだから同じよ!」と言いますが、何か違う、、、日本人ならそう思うのでは?
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