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9年目突入。野球に相撲にボクシング。ラグビー、サッカー、エトセトラ。今年もまた、興奮の世界が目の前に広がっています。

興南 甲子園一番乗り! 清宮の夏も、始まった!

2017年07月16日 | 高校野球

九州では豪雨による水害で、
多くの人が被災しています。

心からのお見舞いを申し上げます。

一方関東では、
深刻な水不足になるほど雨が降りません。
高校野球の予選は、
1都3県ではほとんど順延することなく行われ、
連日熱戦が繰り広げられています。

昨日の西東京大会。

八王子球場では第1試合に清宮の早実が登場。
そして昨年に続く大フィーバーが初戦から。。。。。

満員になった八王子球場を見て、
なんだか今年も、大変なことになりそうだなあという感想を抱いたワタシです。

その清宮は、
初回の第1打席で、
早速ライトスタンドに滞空時間の長い彼らしい一発を叩き込み、
『今年もやりまっせ』
というところを見せてくれました。

早実は春までキャッチャーだった雪山が背番号1で先発。
まずまずの投球を見せ、
和泉監督をほっとさせたのではないでしょうか。

そして雪山の転向で空いたホームベースには、
サードから野村がコンバートされ、
しっかりと守って、センスの良さを見せていました。

早実としては、
まずまずの立ち上がりを見せたといえそうですね。

”一方の雄”日大三も初戦登場。
しかし相手は何度も甲子園息を争った強豪の国学院久我山。
「なんてこんな相手が・・・・」
とかなり警戒したことでしょうが、
さすがの強打線は中盤から大爆発。
11-8で難しい初戦を飾りました。

最終回に追い上げられてヒヤッとしましたが、
まずはこちらも無難な立ち上がりと言えるでしょう。

西東京は、
『ライバル最終決戦』に向けて、
着々と舞台装置が整えられている・・・・・といった段階です。


一方沖縄はきょう決勝が行われ、
興南が15-1と爆勝で甲子園行きを決めました。

あの春夏連覇の名将、
我喜屋監督に率いられて、
今年も攻守に切れ味満点の興南が、
甲子園に帰ってきます。

いまからその戦いぶりが、
とても楽しみです。


この時期、
各地では地方予選の1,2,3回戦ぐらいが行われていますが、
ここで敗れて夏が終わってしまった球児たちの、
思うに任せなかった戦いの後悔か、
それとも強豪に見事な試合ぶりを見せた満足感か、
そんなたくさんの球児たちの顔を見ることができました。

その彼らを見ていて、
『やっぱり高校野球の”華”は、地方予選にあるなあ』
ということを実感している、
高校野球オヤジです。

今年もすでに、
真っ黒に日焼けしてしまいました。

今日もまた1日、
日焼け止めを顔や手足に塗りたくって、
日陰を求めてうろうろと、
東京や神奈川の球場を、
行脚しています。

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