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9年目突入。野球に相撲にボクシング。ラグビー、サッカー、エトセトラ。今年もまた、興奮の世界が目の前に広がっています。

第99回全国高校野球選手権 第5日 注目の監督さん、いっぱい登場だあ。。。。

2017年08月13日 | 高校野球

≪第99回全国高校野球選手権≫ ~甲子園~

【第5日】

第1試合 仙台育英(宮城) 15-3 滝川西(北北海道)
第2試合 日本文理(新潟)  9-5 鳴門渦潮(徳島)
第3試合 神戸国際大付(兵庫)5-4 北 海(南北海道)

第5日の甲子園。

第3試合では、
昨年準優勝の北海が登場。
強豪の神戸国際大付属との対戦になりました。

プロレス好きとして有名な神戸国際大付属の青木監督。
アルプスからの応援もプロレスのテーマ曲が多いとのことで、
楽しみにしていました。

試合中ずっと、
しっかりとしたブラバンの演奏が聞こえてきて、
何かいい雰囲気を醸し出していましたね。

対する北海のアルプスからも、
ノリのいい曲が常にテンポよく流れてきて、
楽しい甲子園での対戦となりました。

両チームはその雰囲気に乗って(?)、
実にテンポのいい、見事な戦いを繰り広げました。

終盤にもつれた試合展開になって、
神戸国際大付属は谷口の驚きの2打席連続弾で、
北海を振り切り夏の甲子園初勝利を上げました。

神戸国際大付属は、
先発の岡野投手といい、抑えで出てきた花村投手といい、
見事な投球を披露。

センバツで注目の投手だった黒田投手が故障ということで、
なかなか厳しいのかなと思っていましたが、
なんのなんの。

強打線とも相まって、
なかなか面白い戦力を有していますね。

ブラバンのテンポに乗って、
どこまで駆け上がっていけるでしょうか。


敗れたものの、
北海は今年もいいチームを作って子の甲子園までやってきましたね。

驚いたのは先発した阪口投手。
素晴らしい球を投げていましたね。

もちろん投手としての総合的な力はまだまだなんでしょうが、
大いなるポテンシャルを感じさせてくれました。
指にかかった時の低めの速球、えぐかったです。

たぶん、一躍ドラフト候補に躍り出たのではないでしょうか。

勝負のアヤというもので今年は初戦敗退となってしまいましたが、
『さすがにレベルが高い』
ということを感じさせてくれたチームでしたね。


第2試合では、
この大会限りでの退任を発表している大井監督の日本文理が登場。

あの2009年のチームを思い起こしたくなるような振りの鋭い、
いい打線を持っていますね。
投手陣がしっかりと安定してくれば、
今後の戦いも面白くなってきそうですね。

それにしても、
やっぱり大井監督の試合後の談話はいいですね。

ワタシはこの大井監督の談話、
毎回楽しみにしているのですが、
今回も何とも言えない「いいなあ」という感じを持ってしまいました。

新潟と言えば、
数年前に新潟明訓の監督を退任した佐藤監督も、
実にいい談話をいつも残してくれる監督さんでした。

「新潟の早慶戦」
を戦った両チームの”中興の祖”の監督さんは、
どちらも実に深みを感じさせてくれる人物です。


第1試合は仙台育英が登場。

昨日の夜の番組で、
仙台育英の元監督、竹田さんの特集をやっていましたが、
仙台育英はその教え子である佐々木監督の下、
悲願だった「東北勢初の全国制覇」を狙ってきています。

仙台育英は、
系列の秀光中学を強化しだしてから、
戦力の厚みが増して、
すごいチームに変化してきていますね。

今年の戦いぶり、
注目されます。


第5日目の甲子園、
それにしてもこの日も、
まあたくさんの観客が押し寄せたこと。

高校野球人気、
とどまるところを知りませんね。

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