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9年目突入。野球に相撲にボクシング。ラグビー、サッカー、エトセトラ。今年もまた、興奮の世界が目の前に広がっています。

CSファイナルS パは日本ハム王手。セはDeNAが土俵際で踏ん張る。

2016年10月15日 | プロ野球

≪プロ野球・クライマックスシリーズ≫ ファイナルステージ

【パ・リーグ】
第3戦
日本ハム 4-1 ソフトバンク (日本ハム3勝1敗)

S B  001 000 000 - 1
日ハム  400 000 000 - 4


【セ・リーグ】

第3戦
DeNA 3-0 広島 (広島3勝1敗)

DeNA 000 000 000 - 0
広 島 101 000 01× - 3


セ・リーグのCS。
がけっぷちのDeNAが、
意地の1勝を挙げました。

骨折をおして試合に出続ける梶谷が、
チームの危機を救うファインプレー。
ラミレス監督に1勝をプレゼントしました。

まあ、
まだまだ広島が圧倒的に有利であることは間違いありませんが、
これでDeNAに元気と勢いが戻れば、
短期決戦の面白さが堪能できるかもしれません。

それにしても、
広島の田中の”神ってる”こと。。。。。
ものすごいですね。

9打数8安打で打率.889ですって!!!!
新聞のスコア欄に書かれる「通算打率」で、
こんな数字見たこともありません。

1打数1安打で1.000、
3打数2安打で.667、
5打数4安打で.800なんてところまでは見たこともありますが、
高校野球でも見たことがないぐらいのすごい打率です。

これに四球を加えると、
一体出塁率はなんぼなんじゃ~~~
って感じです。

まさに神がかっているのですが、
反対に”元祖神ってる男”鈴木誠也がこのシリーズではこれまでからっきし。
1本もヒットが出ていません。
広島にとってはまさに「うれしい誤算」が田中なら、
「本当の誤算」がこのスズキでしょう。

タナカさんとスズキさんのこのコントラスト、
果たして4戦目以降はどうなっていくのやら。

DeNAとしては、
頼りになる若い今永・石田の両左腕が好投すれば最終戦まで持ち込める可能性も出てきたと思われます。
彼らのピッチングに今季の命運を託すという感じですね。

打線ではやっぱり当たりの出ていない筒香の復調がすべて。
彼が打ち出せば、
ひょっとしたら・・・・・もあり得るのかな?


一方のパ・リーグ。

前日いや~な負け方をした日ハムが、
打線を組み替えて臨んだこの試合で、
初回に効果的に4点を奪って逃げきりました。

本当に大きな1勝です。

シーズン後半戦に調子を落とし気味だった先発の有原が好投。
チームに勝利を呼び込みました。

シーズン終了後にちょっと休養が取れたのが、
いい意味で作用した感じの、
球威が復活したピッチングでした。

打線は当たっているとは言えないものの、
やっぱりホームラン王のレアードがいいところで打っていますし、
各打者がしっかりと粘れていますから、
いい流れを渡していない感じですね。

あとは田中賢介待ちというところでしょうか。

流れを渡さなかったというのと、
もし3勝3敗のタイになっても最後はあの超絶エース・大谷がいるということで、
安心感があると思います。

まあしかし、
今日決めてくれるのではと期待しています。


それにしても、
何回も言いますが、
『セ・リーグのCS、テレビ中継してくれ~』

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