Maybe Tomorrow

忘備録・闘病記録です。どなたかのご参考になれば幸いです。

泣くだけ泣いたら

2016-10-18 22:13:37 | 子どもたち
こんばんは。
本日2度目の投稿です。

夕方、次男のお迎えに行きました。
帰りの会の途中だったので、そ~っと教室の外から様子を見ていました。
新年度が始まった当初は、自分の好きなコーナーへ行っては本を出したり、おもちゃを触ったり、窓を開けたりとまあ、やりたい放題だった次男。
今や、座って聞けるようになってるすごい!!

昨日、次男の様子を連絡帳に書いてくださった担任の先生が偶然、出て来られて、明日のことを伝えて下さった後
(他の子どもたちは「自分でおうちの人に言いましょうね。」と言われていました。)
「お母さん、大丈夫ですか?」
と・・・。
余りのタイミングの良さに、止めてきたはずの涙が、また、ぶわ~
しばらく、とりとめのない話を聞いていただきました。
おかげで、帰宅前にはすっかり元気
子どもたちと先生方の元気な姿を見るだけでも、力をもらえる保育園、私の大好きな場所です。
(そういえば、ごく小さい頃は保育園の先生になりたいって思ってたこと、あったなあ・・・)

さてさて。我が家の子どもたちの最近の成長ぶりを忘備録として書いておきます。

まず長女。
もうすぐ2学期の中間テストがあります。
何と、自ら時間を区切って、勉強している。←元来こういうことが苦手なタイプで、集中もしにくい子だと思っていたのですが。
さらに「私、中学校の音楽の先生になろうっかな~。吹奏楽部の顧問で。」とまで言い出したのには驚きでした。
そのための道筋も自分なりに考えているようです。
中学校生活も半分を過ぎました。
夢がかなえられる様、しっかり応援してやりたいと思います。

長男は、相変わらず学校ではとっても良い子(笑)
唯一の習い事は習字教室。
そこで硬筆を習っているのですが、この4か月はとんとん拍子で級が上がり、約1年で9級から1級になりました。
お教室の先生曰く「枠の中で計算された字が書ける」とのことです。
(確かに算数の計算も得意です・・・笑)
市民運動会では、長距離も短距離もほとんど練習していないわりにそこそこ速かったので、びっくりでした。

次男は、5歳を越えて、ようやく言葉らしきものが増えてきました。
最近はアルバムを見て、写真の人物を指さしするようにもなりました。
姉ちゃん・兄ちゃん・自分等々・・・。
保育園ではお友だちのこともほぼ把握できているようです。
帰りの用意の時は、自分のが終わると、お友だちのコップやお便り帳を取りに行き、その子に渡すそうです。
見てるし覚えてる

昨日は、担任の先生が映っている写真を見て
「てぇ」
と言い、保育園の方向を指さししました。
保育園では「ちゃ」(お茶)も言えるようです。
「どうじょ」「あとー」(ありがとう)等不明瞭だけど、何か言ってるという感じ。
「○○行こうか~」「○○しようか~。」と言うと
「あ~い!」と手をあげて返事もできるようになりました
プラレールのレールも自分でほぼ組み、一人でも遊べるように
トンネルは私に組ませるのですが、○○の箱から、部品を持ってきてと細かく指示しても、ちゃんとその方向へ行き、持ってきます。
これで、耳が聞こえてないわけない(笑)
都合が悪いと相変わらず手を振り、後ずさりながら
「なんなん(嫌々)」
と言いますが、完全拒否することが少なくなったように思います。
(我が家で次男にいう事を聞かせるのが一番上手いのが、長女です長女曰く、私は「甘い」そうです

3人それぞれの成長と、とびきりの笑顔を見逃さないようにしないと・・・。
落ち込んでる暇ないですね


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