妖精のつぶやき

きたのじゅんこ先生絵の世界の魅力をお伝えするページです

謹賀新年

2009-01-03 09:49:17 | 絵画
まねき猫です。

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします

 きたの先生から新年のメッセージをいただきました。元旦に掲載しましたので、みなさん見たことと思います。まだの方は、要チェックですよ。

 きたの先生2009年新年のメッセージ

2009年1月3日、お正月三箇日も本日で最後です。みなさん思い思いのお正月を過ごされたことでしょう。

 日本の年末年始は大きな事件もなく平穏無事で終わりそうです。年末年始というと、紅白歌合戦・年越しそば、初詣、お雑煮など毎年同じという方が多いでしょう。今年の紅白では日本でも人気のあるエンヤが登場したので見た人もいることと思います。

 私はここ数年、元旦に放送される、ウィーンフィルのニューイヤーコンサートを見ています。日本だと年末のベートーベンの第九交響曲の演奏が恒例ですが、オーストリアのウィーンでは華やかなヨハン・シュトラウスのワルツで新年を迎えます。
美しき青きドナウ、ラデツキー行進曲での聴衆の手拍子など数々の慣わしがあります。今年はハイドン没後200年ということで、交響曲第45番「告別」 第四楽章が演奏されました。といってもあっそう、で終わりますが、この曲はある仕掛けがあり、曲の途中で演奏者が順次去っていき、最後に1人になるという演出があります。今回は最後の1人が去る前に指揮者がその横に座りまるでレッスンでもするかのような場面があり、思わず笑みがこぼれました。

 そして別の曲ではバレイ披露され、今年は青い服を着た、少女と少年の踊りがありとても美しくかわいかったのが印象的でした。そう少年の背には白い羽がついていましたよ。何度か再放送されるようなので、興味のあるかたは見ることはお勧めします。お正月は飲んで食べてとのが中心になりがちですが、こころの栄養補給もお忘れなく。それでは今年もよろしくお願いしたします。
 
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シュトラウス 美しき青きドナウ ラデツキー行進曲 交響曲第45番 オーストリア ベートーベン 年越しそば ウィーンフィル ニューイヤーコンサート 紅白歌合戦
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