さかざきが綴る「アンティークな日々」

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「西洋服装史Ⅱ-スタイルとディテイル-」行ってきました!

2016-10-18 | 展覧会

 ハイ!早速行って参りました!アポイントメントオンリーの今日、東京家政大学の博物館で開催中の「西洋服装史Ⅱ-スタイルとディテイル-」展に行って参りました。

 池袋から埼京線に乗り換えて二駅目十条駅で下車。駅から徒歩10分。そこは大学の構内、校舎の一部が博物館になっていました。

 構内足を踏み入れる時、入口の守衛さんに軽く会釈をし(「どちらにご用ですか?」と声を掛けられます。)、正面の建物へ。エレベーターを上がった5階が博物館になっています。受付けの可愛いお嬢さんに荷物を預かっていただき、いざ会場へ!(受付けで単眼鏡をお借り出来ます。マイルーペを持って行かれるのもおすすめ!)

 18世紀からアール・デコまでのドレスの並んだ静かな会場は私達ふたりきり。ふたりで、「あ~!これ可愛い!」とか「ほぐし織りだ!」とか「このレース、アランソン(18世紀)だ!」などなど、騒ぎながら鑑賞。レースなど細かなディテイルはお借りした単眼鏡でチェック。先日の東京庭園美術館で見た子供服の展示で見た衣装もいくつか。でも、こちらの展示の特徴は、元々衣装に合わせてあったレースも失われることなく付いていたり、衣装と共に靴やパラソルなどの小物が一緒に展示され、イメージが分かりやすいこと。特にウエディングドレスのコーナーは、ドレスだけでなく、ヴェールやシューズ、ストッキング、手袋、ワックスフラワーのガーランドなど、婚礼衣装一式が展示されていて素敵でした。

 それからもうひとつ、入場無料で、カタログが¥700とお手頃だったのにもびっくり!こちらは販売ではなく、大学へ「寄付」という形になるそうです。(受付けで渡されるアンケートに答えるとドレスの綺麗なテキスタイルのポストカードもいただけますよ!)会期は11月17日までなので、お近くの方は是非どうぞ!

■「西洋服装史Ⅱ-スタイルとディテイル-」
10月13日(木)~11月17日(木)
東京家政大学博物館
東京都板橋区加賀1-18-1
TEL 03-3961-2918    
詳細はこちら*** 

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