橘楽園 Paradizeto en Orangxo

Small Paradise in Orange 橘中の楽しみと世界の驚きと シアワセハアチコチニアル

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God is in the details

2015-04-19 15:52:05 | 本 libro/book
製本講座の第3回は、いよいよ「本」を製作する。
前2回の作品は「本」の構造を学ぶための骨格らしきものを製作したわけだ。
今回は初めて接着剤(糊やボンド)も使用するし、表紙も見返しも付ける。

ちゃんと測って線を引き、定規を当ててカッターで切ったにも関わらず、1mm程のズレが出る。これがよく目立つ。細かな点を疎かにしているつもりはないのだが、ちょっとしたことでズレが生じたり粗が出るのだろう。
先生がお手本を見せてくれるが、さすがに動作に無駄がなく、それでいて隅々まで配慮が行き届いている。
途中であやうく失敗しそうになりながら、何とかゴールに辿り着いた。

写真が完成品である。柄物で派手すぎず、地味すぎないクロスを選んだのだが、良い感じになった。
実は、苦労の果実を工房に忘れてきてしまい、先生が写真に撮ってくださった。おまけにtwitterでお披露目も! ちょっと冷や汗をかいた。

http://p.twipple.jp/XDHvY


一度作ったぐらいでは到底おぼつかないので、終えてから材料一式を購入してさらうことにした。見本が手元になくて大丈夫か、不安であるが。
クラスで教わったことを思い浮かべ、「神は細部に宿る」とおまじないを唱えながら、頑張ってみよう。



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やっぱり、本が好き

2015-04-06 15:13:28 | 本 libro/book

毎日かなり忙しいが、必要に迫られ、希望に後押しされて始めることにした。
製本講座の受講である。短期間の修理講座も同時に。
昨秋にもいろいろ探したのだがどこも開講後だった。自宅近くの教室はずっと満員御礼だ。
再度決心して「製本工房まるみず組」に見学を申し込んだのは年度末で、何度も「もっと忙しくなるが、大丈夫か」、「それでも、やってみたい」と自問自答を繰り返した。
ところが、見学に伺った工房の様子に一目惚れし、先生の人柄も信頼でき、その場で受講を決めてしまった。
いろいろな本の素材と木製の製本道具があちこちにある工房の情景が、「バーン」と擬音付きで目に飛び込んできた。そんな感じだった。

緊張の初回は、まず用語や材料や道具について覚えて、慣れることから。そして、これがやっと製作した初めての作品、細かな部分に粗が目立つ。
それでも、判取帳はざっくり感がポイントであるため大丈夫だそうだ。初回ということで、さっそく先生がブログで紹介してくださった。

http://marumizu2.cocolog-nifty.com/blog/2015/04/post-db21.html


千里の道の一歩目を踏み出して思ったことは、やっぱり本が大好きだということだった。
というわけで、初回に教わった『判取帳』を早速おさらいしてみようと思う。
いろいろと応用が利きそうな気がする。

写真は、工房近くの桜。
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ひと雫、ひと滴

2014-06-23 22:03:28 | 日記/Taglibro/Journal
今の仕事に就いてから、しかるべき理由があってお酒を殆ど飲んでいない。極力、飲むのを控えている。

元々、外飲みしかしていなかった。いわゆる「酒に強い」と分かったのが社会人になってから。代々の呑み助の血筋ゆえ二日酔い知らずだが、飲まなければひと月以上も休肝日が続いてそれが苦にもならない。

2011年以前にも、2度ほど急性気管支炎にかかったため飲む量が減った。周囲も遠慮して、誘ってくれるのは飲み会より食事会が増えた。
そして、そのうち飲む席の多くが弔事や法事になっていった。送った者たちとよく一緒に行った旅を思い出し、旅先で飲んだお酒を思い出し、溢れそうになる涙を堪えるために、飲んだ。飲んでいると不思議に涙も飲み込める。
やがてお酒の席は減っていき、飲まなくても涙を堪えることに慣れてきて、ここ1年ほどはどちらも毎日の生活に滴ることがなくなってきた。ほとんど、ひと雫も。悲しみが薄れたわけではないのに。

柄にもなく感傷的な言葉を連ねてみたのは、ここ数日、涙を流したせいだろう。苦くなく、辛くない、透明で湧水のような涙をほんのひと滴、久しぶりに。

母の漬けてくれた梅の実がとうとう無くなりそうになってきた。


さみだれのけならべ降れば梅の實の園大きくここよりも見ゆ (斎藤茂吉)
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やまない雨はない、明けない夜はない

2013-01-10 06:58:50 | 日記/Taglibro/Journal
2012年もラストスパートがかかったクリスマスを目前にした頃、ほんのり薄明かりが射したままだった水平線の向こうから日が昇り始めたように、身の回りが落ち着きを取り戻し始めた。

苦しいときは、また、励ましを貰えるときでもある。それは誰かを励ますための力になるだろう。

今年はローズンゲンのページを開くことから始まった。世界中の姉妹兄弟らと善き知らせを分かち合い、またそれを新しい姉妹兄弟らに届けるために。
皆さんにとって、穏やかで希望に満ちた年になりますように。
この地上に一つでも多くの平和の種がまかれますように。
その種をまく人になれますように。

Felicxan Novjaron, 2013.


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年末進行 Jarfina Progreso

2012-12-28 01:39:22 | 日記/Taglibro/Journal
師走に入ると仕事も私事も慌ただしくなって、年末進行に突入する。殆どの人にとって毎年恒例のことであろう。
自分が忙しくなくても周りが慌ただしくしているので、つられて忙しくなったり、あるいは一緒に忙しくしていないと何だか申し訳ないので結局忙しくしている人もいたりして、殆どの人が年末進行状態に突入するものと思われる。

アドベントが来て街中がピカピカに光り出したので慌ててクリスマス・カードを書いて送って、休む間もなく年賀状の印刷を手配し終えると忘年会が始まり、二日酔いが治まったと思ったらケーキの予約を迫られ、ほっとする間もなくクリスマスのベルの音が鳴り響いてハレルヤを歌いだすがプレゼントが気になってソワソワしだして、思わずNORADのサイトをチェックしてみるものの、年賀状のあて名を印刷するのにプリンターのインクが切れていることに気づいて買いに出かけると、あちこちで歳末大売り出しをしているので福引なんかガラガラやったけどポケットティッシュしか貰えずちょっと凹みながら、あぁこれから大掃除かと思うと憂鬱になって風邪をひいて寝込んでしまう、そんな年の瀬を今年も無事に迎えている。
もっとも、拙宅の大掃除は毎年GWにしているので、そんなに憂鬱にはならないが。

仕事も追い込みのものばかりで大変だが、私事も想定外やら急展開に急発進が重なり、少しばかり過労となって寝込む羽目になった。最初は腹痛がひどかったため、すわノロウィルスかと焦ったがただの腹痛だった。医者から栄養をつけてよく寝なさいと、売るほどアリナミンAを処方して貰った。まだ、完全復調してはいないが、年末進行を少しでも進めている。急いでいるせいか、最近、生活時間帯と昼夜がずれてきている。

急展開は良い展開でもあったのだが、幾つか「宿題」が課せられた。その一つが某外国語基礎の習得であるが、過去に一度大きく挫折したものである。どうも相性が悪い。字面といい、音といい、好き嫌いではなくウマが合わない感じである。その言語の良さも美しさも認めるのだが、何かピタリとこない。如何にせんかと、攻めあぐねている。
以前に、外国語を学習する際には聖書を使うといいと聞いてから、実行している。理由は、信仰とはまた別の話で、なかには小難しい言葉もあるものの、日常生活において使うものや所作が書かれていることである。というわけで、インターネット捜すと、案の定すぐ見つかる。しかし、未だ読めないので周辺知識を身につけようとばかりサーフィンが始まる。案の定……、そんなこんなで面白い話がやたらと見つかって時間ばかりが過ぎていく。年末にいったい何をやっているのだか。

しかし、ルター訳聖書の普及と印刷技術の発展は本当に面白い。ドイツ語の学習に飽きても、この点を掘り下げていけば脱落しなくて済みそうな気がする。
というわけでネットサーフィンの途中、エスペランティストにしてドイツ語の専門家を見つけたのでその方の入門書を注文してみた。
こうして公表しておけば、まあ大丈夫、続くでしょう。
ちなみに注文したのは次の2冊。
『新緑のドイツ語』小阪清行:第三書房
『ドイツ文法の森』小阪清行:第三書房

今夜もなかなか寝付けないかと心配したが、熱冷ましにグロッグを呷りつつ、これだけ与太を飛ばしていたら眠くなってきた。
駄文にお付き合いいただき、今宵も心より感謝する次第。
年末進行もそろそろ、ぼちぼちと行きまひょ。
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月が積もる 雪が降る

2012-12-08 00:05:53 | 日記/Taglibro/Journal
むばたまの夜のみ降れる白雪は 照る月影の積もるなりけり(後撰集503)


日付が変わって昨夕、また大きな地震が東日本に起こった。穏やかな師走であれと、ただ祈る。
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2012-11-28 半影月食 / Duonombra Luna Eklipso / Penumbral Eclipse

2012-11-29 21:03:18 | エスペラント Esperanto
昨日の23:30過ぎから観望できました。寒いので、さっさと店仕舞いしましたが。
しかし、この時期の夜空ときたらなんと美しいことか。
ほんの十数分間、浮き世の憂さとか、やかましい演説もどきを忘れて見入っていた。
もうすぐ、もろもろの師も走り出し、先生目指す人々も追い込みかけて走り回る12月。

Hierauxnokte mi vidis la duonombran lunan eklipson en la belega vintrocxiero.
Jen venos tuj decembro!

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%88%E9%A3%9F (日本語)

http://eo.wikipedia.org/wiki/Luna_eklipso (Esperanto)

http://en.wikipedia.org/wiki/Lunar_eclipse (English)


窪田空穂
 冬空の澄み極まりし青きより現はれいでて雪の散り来る (歌集「泉のほとり」)

夏目漱石
こがらしや 海に夕日を 吹き落とす

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Kunmangxado de Dankfesto / 感謝祭のパーティー

2012-11-24 23:36:50 | エスペラント Esperanto
Lastan jxauxdon mi ricevis la inviton al hodiauxa kunmangxado de Dankfesto el mia malnova amikino, kiu apartenis al nia eklezio antauxe. Sxi kuiris la grandan meleagran rostajxon kaj deiversajn mangxajxojn.



La kunmangxado ekis per niaj dankpregxoj kaj ni gxuis la mangxajxojn, interparoladon kaj beran vinon. Tre mirinde, ni, ok personoj, ne povis tramangxi la meleagran rostajxon!

Kundividu cxiam ni gxoje bonan cxion kun cxiuj, mi esperas.

一昨日、同じ教会のメンバーで学生時代からの友人から、以前教会で一緒だったお互いの共通の旧友が感謝祭の食事会をするので招待されたよ、とメールが来た。
七面鳥をわざわざ取り寄せて本格的に焼きたいのだが、かなり大きいので食べに来て欲しいらしい。行きますとも、もちろん。
というわけで、本日夕刻からの食事会に出かけた。日頃の恵みに対して天に感謝の祈りを捧げて会は始まった。
旧友と新友との楽しくて幸せなときは、意外にもゆったりと過ぎていく。
七面鳥はなかなか減らない。グレービーソースとマッシュポテトが底をついても、まだ減らない。ワイン数本が空になっても、テーブルの真ん中でデンと構えている。人間様8人の完敗である。皆、満面の笑みを浮かべている。

幸せなときを過ごした分、おいしい食事をいただいた分、良いものを得て満ち足りた分、次はその何倍もをまた他の誰かと分かち合えますように。
願わくば、満面の笑みを浮かべながら。
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Venas la sezono de legado!

2012-11-22 22:27:48 | 本 libro/book
Cxi-semajne mi acxetis kelkajn librojn Esperantajn kaj japanajn.



Mi skribis la artikolon pri La himno "Finlandio" kaj tion, ke mi ne povis trovi la Esperantan. Tamen gxin enhavas "Adoru: Ekumena Diserva Libro" (IKUE kaj KELI, 2001), kiu estas la libro de himonoj.
La libron "Marta" mi ne ankoraux legis kvankam gxi estas tre fama al Esperantistoj. Ni povas legi la japanan eseon pri traduko de "Marta" cxi tie.
Kaj mi trovis la interesan kompaktan diskon "Tiel sonis... Universalaj Kongresoj", en kiu oni povas auxskulti diversajn sondokumentojn el UK inter 1955-1996.



Krome mi acxetis la librojn kristanajn. "Losungen" (en la japana), mi uzos gxin unuafoje. Mi volas skribi pri cxi-libro poste pro la karaktero.

Ja vintro estas tre bona sezono por legado, mi pensas forte!
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Never too late!

2012-11-19 22:58:35 | 日記/Taglibro/Journal
間があいてしまったので、少し書いておこうかと。

日曜日のしし座流星群、月齢からもひょっとしたら観測可能かとは思ったのだが、寝てしまいました。
何だかんだと立て続けに「事案」が立て込んで、やや疲労気味だったかもしれない。
覚えてはいないが、きっと夢の中の流星群に願掛けしたに違いない、記憶にはないが。

短い時間で幾人も見送ったせいか、自分に残された時間をいやでも意識せざるをえない。
やりたいこと、やらねばならないこと、やるべきこと、限られた状況と時間の中で日々刻々と選択を迫られる。下を向いている暇はない。
その一方で、最善だの効率だの損得だのをまるっきり抜きにして、できるだけ時間をかけたいことも出てくる。
もっと若いうちからちゃんとしていたら・・・とつい考えるが、そこは "Never too late!"

この言葉を強く意識したことが、過去に何回かある。そのうちの一回は、忙しいのにチェロを始めようか迷ったときだった。
ちょうどその頃、書店でたまたま見つけた本のタイトルでもある。内容までズバリ、いい大人になってチェロを始めた人のエッセイだった。帯の推薦文はヨー・ヨー・マ。面白くて一気に読んだ。

寒い冬空の下で今日も、思い出を少しばかり、そして懲りもせずにたくさんの未来への意気込みを抱えて、落ち着くことのない人生の中の一日を過ごした。明日も、そうなんだろうな。
まっすぐ前を向いて、たまに空を見上げて星に願いをかけながら、落ち着き無く寄り道しながら、これからもずっと、やたらと歩いていくんだろうな。

とりとめなく、ほろ酔いで、今日はここまで。
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左利きでも関係なし

2012-11-13 18:57:18 | 本 libro/book
急遽出かけることになり、移動中の車内から。

今日は午後から少しのんびりできるかもしれないと考え、ここ数ヶ月の間に虎視眈々とその機会を狙っていた或る事に取りかかってみた。
などと大袈裟に言うほどのものではないです、実のところは。
いろいろ事情が重なり永らく部屋の隅に追いやっていたチェロを取り出して、音を出してみただけのことである。

……酷い。音が酷い。楽器と弓の状態が悪いし、それ以上に私の弾き方が酷い。

まぁ、楽器はメンテナンスに出すとして、まず人間をどうにかしようではないの。といわけで、珈琲を淹れて、以前チェロの練習のためだけに購入した姿見も部屋の隅から引っ張り出してみる。鏡を見るのは好きではないが、このときばかりは仕方がない。
椅子の高さ、身体と楽器の位置、姿勢、両腕の位置と形、弓の持ち方に当て方等々、練習前のチェックポイントを記憶の底から手繰り寄せて、指さし確認せんばかりにぶつぶつと唱える。再び、弾いてみた。
左手だ。親指と他の指とのバランスが悪い。頭の中でイメージする音程と実際に弾いている音程(すなわち、指の位置)がずれて、気持ち悪い。
エチュードはやめて、音階をひたすら弾いてみる。何となく勘が戻ってきたか。ダメ元で「無伴奏」の冒頭を弾いてみたが、やっぱりレベルは振り出しに戻っている。だが、恥ずかしさや失望よりも懐かしさと嬉しさとがじんわり満ちてきた。
音を響かせると周りに広がると同時に、その響きが身体全体に、自分の奥部に返ってくる。これはセロ弾きの醍醐味だと思う。自分に良い音が響いて返ってきていればたいてい周りにも良い音が響いてる、と言われたことがある。
チェロもまた、身体を丸め、下を向き、心を小さくしていると、ちっとも良い響きが生まれないのだ。

楽器をメンテナンスに出して、その間にレッスンを受ける先生を見つけよう。
そして、再びチェロと双子のように歩きながら街を眺めよう。

一番初めに体験レッスンを受けたとき、小学生と一緒だった。その子が先生に質問したことが、「左利きの人は、逆に弾くんですか?」
それに対する先生の答えが、今日のタイトル。
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エスペラントでチェスを / Sxakon de Esperanto

2012-11-11 07:05:02 | 囲碁・チェス Go-o kaj Sxako
「エスペラントでチェス Sxako-agado en Esperanto」について、先週、MLに関する情報をいただいたので、さっそく問い合わせて加入してみた。
すると、加入直後にネットの対局場に登録されて、盤端に連行され、黒(!)を持たされ、ゲームを強行されてしまった。
こちらはほぼ初心者プレーヤーであるため、何とも適当なオープニングである(後で調べてみると、どうやらAlekhin Defense variationでした)。対局は短いメッセージをエスペラントで交換しながら進行。
今週に入り、お互いにのっぴきならぬ用事ができたのでゲームは月曜に再開とあいなった。

今までの手を確認しているうちに、かなり前に受け取ったメールを思い出した。
そのメールは最後に、「通信チェスは、徹底的に手を調べながらプレイしなさい」と締めくくられていた。
生まれて初めてのチェスの対局も通信チェスだった。右も左も、リザインのタイミングすらも分からぬうちにゲームは終わった。相手(上手)はゲーム後に丁寧に検討をしてくれて、いくつかの貴重なアドバイスも与えてくれた。上の言葉は最後のアドバイスである。

まだ10手も進んでいない今回のゲームも、これからはよくよく調べて今の自分にできるだけの良い手を選ばないと。盤の向こう、海の向こうの相手ともうひとつの共通語で語り尽くすのだから、それは良い言葉を選びたいものだ。
月曜日が待ち遠しいなんて、なかなか無い。願わくば白を持ちたかったのだけれど、結果は天に委ねるとして真剣に楽しく対局をしよう。

Nun mi povas ekludi la sxakon rete kun iu Esperantisto dank' al la grava informo. Mi estas vere "la arbero-pusxanto" (the wood pusher), sed estis transdonita la nigran! Nur Dio scias tion, kien iros cxi-macxo.

先生はBoby、息抜きの相手はNicky、それからJeffrey H. Archerの粋な物語も。

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Mia kara / My darling

2012-11-09 15:39:37 | エスペラント Esperanto
業平ばりの艶男、ここは「愛しの我が君」と歌に詠むべきか。


ちょっと落ち込んでいたらつきっきりで、ハスキーボイスが慰めてくれました。

Mia kara konsolis min de sia rauxka vocxo.

Cxi tiu libro estas fama al Esperantistoj, aparte Esperantistoj katamantaj.
Mi estis donita gxin de unu el katamantoj.



Koncerne katon, mi havas la langon de kato (Les langues de chat).



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Be still, my soul. / Estu trankvila, mia animo.

2012-11-07 08:45:30 | エスペラント Esperanto
"Be still, my soul" - Finlandia Hymn

Be still, my soul, the Lord is on thy side;
Bear patiently the cross of grief or pain.
Leave to thy God to order and provide;
In every change He, faithful, will remain.
Be still, my soul, thy best, thy heavenly friend
Through thorny ways leads to a joyful end.
(From wikipedia)

Mi sercxis la Esperantan, sed ne povis trovi gxin bedauxrinde.
Cxi-himno estis kantida kiam mi ricevis la bapton tutspirite kaj krome tutkorpe.
Dum la vivo, kun la himno antauxeniras mi.

Alia TTT-pagxo pri cxi-himno.



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Eli, Eli, Lema Sabachthani?

2012-11-05 21:46:35 | エスペラント Esperanto
Mia Dio, mia Dio, kial Vi forlasis min,
Kaj estas malproksima de mia savo, de miaj plendaj paroloj?
Mia Dio, mi vokas en la tago, kaj Vi ne respondas;
En la nokto, kaj mi ne trovas trankvilon.
(Psalmo 22:1,2)

My God, My God, why have You forsaken Me?
Why are You so far from helping Me,
And from the words of My groaning?
O My God, I cry in the daytime, but You do not hear;
And in the night season, and am not silent.
(Psalms 22:1-2; NKJV)

La granda sxtormo en mallumnokto venas refoje al mi. Nun mi povas nur elteni gxin malhisante velon.
Cxu mi povas? Por diri honeste, nun malfacile estas ricevi sendube la gracaj vortoj.
Tamen mi devas kredi la gracon kaj atendi tagigxon.


„Vere mi diras al vi: Hodiaux vi estos kun mi en Paradizo.“ Luko 23:43

Aux, “Fluctuat nec mergitur (Il tangue mais ne coule pas)”


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