住宅ローン、資金計画のノウハウ

ファイナンシャルプランナーによる住宅ローン・資金計画のノウハウなど

建物調査・内覧会の情報

2008-10-11 | 住宅ローンの最新情報
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住宅購入の注意点(建物調査・内覧会立会い・住宅検査の経験から)

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住宅検査・建物調査・内覧会立会いの現場レポート

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住宅ローンの殿堂

2007-12-22 | 住宅ローンのニュース
住宅ローンの金利の比較、基礎知識、フラット35の基礎知識、さらには住宅ローン相談もできるサイト「住宅ローンの殿堂」がオープンいたしました。

ファイナンシャル・プランナーによるコラムもあります。

住宅ローンの殿堂

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GE Money、全国の信用金庫と住宅ローンで提携

2007-10-25 | 住宅ローンのニュース
GEコンシューマー・ファイナンス(GE Money)が、住宅ローンの販売に関して全国の31の信用金庫と提携したそうです。

信用金庫の審査で融資不可となった消費者をGEコンシューマー・ファイナンス(GE Money)に紹介し、GEコンシューマー・ファイナンス(GE Money)の審査に通れば融資するというものです。

GEコンシューマー・ファイナンス(GE Money)も信用金庫も自営業者を主要な融資対象として考えている為に、提携効果があると考えているようです。

信用金庫は一般に都銀などに比べて金利が高いケースが多く、信用力に劣る消費者が多いです。その信用金庫で融資不可となった消費者への積極融資を進めるGEコンシューマー・ファイナンス(GE Money)の手法には、やはりリスクがあると見るべきでしょう。

信用力の低い消費者への住宅ローンの融資については、アメリカのサブプライムローンが大きな問題となっており、世界経済にまで影響を与えています。

もちろん、融資規模が異なるだけに影響はかなり限定的ですが、GEコンシューマー・ファイナンス(GE Money)の方針が吉とでるかどうか、気になるところです。

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住信SBI銀行の住宅ローン

2007-10-20 | 住宅ローンのニュース
10月から新たに注目の住宅ローンが提供されています。

住信SBI銀行の住宅ローンです。

これは、住友信託銀行とSBIホールディングスが共同出資で設立した銀行で、インターネット専業の銀行です。

最近は、住宅ローンを専門に取り扱う金融機関も増えてきましたが、この住信SBI銀行は住宅ローンだけでなく、預金や他のローンも行っています。

SBIグループでは、SBIモーゲージという会社が、住宅金融支援機構との提携でフラット35という住宅ローンを提供しています。

しかし、これとは別に住宅ローン事業を強化するようです。

10月の金利も、20年固定型、35年固定型といった長期固定型の住宅ローンでは低金利を実現しており、住宅ローンの利用者としては検討の価値があると言えるでしょう。

住信SBI銀行の住宅ローン

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日本生命の住宅ローンの優遇?

2007-10-17 | 住宅ローンのニュース
日本生命保険相互会社は、平成19年10月16日より「環境配慮型」の金利優遇制度を導入しますが、住宅ローンについても導入されます。

今では知らない方も多いですが、日本生命も住宅ローンを扱っているのです。

当初10年間、通常の金利より0.1%の優遇となっています。

この優遇は、省エネ・耐震住宅が対象となっていますが、詳しく見ると以下の内容です。

住宅の品質確保の促進等に関する法律に基づく性能表示において、

・省エネルギー等級 4
・耐震等級 2または3
・免震建築物であること

という条件の全てを満たした住宅が対象となっています。

しかし、これらの条件を満たす住宅は、かなり限定的であるため、実際にこの優遇を利用される方は非常に少ないでしょう。

また、日本生命の住宅ローン金利は高く、0.1%程度の優遇では魅力があるとはいえません。


10月の住宅ローンの金利ランキング

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内覧会.JPをリリース!

2007-10-13 | その他
10月12日より、内覧会に特化した専門サイトをリリースしました。

内覧会.JPです。

新築のマンションや一戸建てを購入すれば、引渡し前に竣工検査(=内覧会)が行われますが、この内覧会に特化したサイトです。

現在のところ、内覧会のノウハウ・マニュアルのみの公開ですが、今後、コンテンツを追加していく予定です。

内覧会を控えた人同士の情報交換なども予定しております。

内覧会に特化したポータルサイト「内覧会.JP」

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住宅ローンの情報提供、差別化について

2007-10-12 | 住宅ローンのニュース
前回に引き続き、住宅金融支援機構が民間金融機関に対して実施した住宅ローンに関するアンケートについてです。

住宅金融支援機構からのアンケートに対して、約80%の金融機関が住宅ローンの情報提供に関して改善余地があると認識しているようです。

しかし、今後重視する情報提供の方法としては、

・不動産会社を介して
・ホームページ
・窓口

が上位を占めており、従来と何ら変わらない状況です。

そして、他の金融機関との差別化については、

・金利優遇
・審査の早さ

に注力しているとのことです。しかし、金利優遇については、半数以上が恒常化していると回答しているように、優遇ともいえない状況となっています。

各金融機関が住宅ローンの金利を決定する指標は、他の機関との比較を最も重視しており、金利競争の激化を表しています。

一方で、金利競争による利ざやの縮小を懸念しているとの回答も多く、住宅ローンに注力するものの競争激化に苦慮する姿が浮き彫りになっています。

ちなみに、今後は、長期固定型および全期間固定型の住宅ローンを中心とするとの回答が40%超と多くなっており、今後の動向が注目されます。

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金融機関の住宅ローンに対する考え

2007-10-12 | 住宅ローンのニュース
前回に引き続き、住宅金融支援機構が民間金融機関に対して実施した住宅ローンに関するアンケートについてです。

住宅金融支援機構からのアンケートに対して、90%の金融機関が住宅ローンに積極的に取り組むと回答しています。

その理由は、貸出残高の増加のため・家計との取引増のため・企業融資の伸び悩みのため・貸し倒れが少ないためなどが上位に上げられています。

銀行などの金融機関にとって、今や住宅ローンの融資残高は経営状況を左右するほどまでの存在となっています。


そして、主なターゲットとしては以下の通りの結果となっています。

・年収800万円前後の中所得者との回答が66%
・30〜40歳台との回答が半数程度
・第1時住宅取得者(はじめて家を買う人)との回答が大半
・注文建築が70%超

このなかで驚くのは、注文建築を主なターゲットとしていることです。この70%超という数値は抜きん出ており、分譲マンションで10%程度、建売住宅で20%程度との回答となっています。

建売住宅などの分譲住宅が中心となっている日本において、注文建築に対する意識がこれだけ高いことは、それだけ競争激化につながるのではないでしょうか。

注文建築に限定する優遇住宅ローンなどが出てくる可能性もありそうです。

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タイプ別に見る住宅ローンの利用実績

2007-10-12 | 住宅ローンのニュース
住宅金融支援機構が住宅ローンを取り扱う金融機関に対して実施した民間住宅ローン(フラット35を除く)の貸出動向についてのアンケート調査結果が発表されました。

住宅ローンを融資する金融機関の動向、考えを見てみましょう。

平成18年度の住宅ローンの実績ですが、3年固定型が26%、10年固定型が25%と利用率が非常に高くなっています。短期〜中期固定型の住宅ローンへの関心の高さが表れています。

一方で、10年超の固定型(全期間固定型を含む)の住宅ローンが13%。金利上昇期と言われるわりには、まだまだ、長期固定型住宅ローンの利用率が低いと言えるでしょう。

そして、変動金利型の住宅ローンが14%。長期固定型住宅ローンよりも若干多い結果が出ています。

目先の低金利(低返済額)への意識が強いのか、将来的にもあまり金利が上がらないと考えているのか、、、

今の住宅購入者層は、バブル期の高金利を実感していない層です。それだけに金利上昇リスクへの意識が低いのかもしれません。

ただ、確実に、短期〜中期固定型の住宅ローンの利用が増えているのも事実ですね。

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住宅ローンの選び方

2007-10-08 | その他
家を買う時(買った時)、どうやって住宅ローンを選びますか?

私が不動産会社で営業をしていたときは、圧倒的多数のお客様が不動産会社任せでした。

不動産会社の提案する住宅ローンをそのまま借りていたのです。
提案と言ってもいつも利用している銀行の住宅ローンを提示するだけです。

その時代は、それでもどこの銀行で借りても金利などの条件に大差なく、
損得の意識をする必要も少なかったです。

しかし、今は、住宅ローンの多様化が進み、どこでどの住宅ローンを利用するかは
非常に大きな問題となっています。

総額にして、100万円を超える負担差も珍しくない。

でも、不動産会社は住宅ローンに詳しくないケースが多い。

そんななか、あなたは、どうやって住宅ローンを選びますか?

住宅ローンを選ぶ際は、どうやって決めますか?

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