どこかへ行ったことの記録。

70s生まれ、船橋在住。海外出張や海外旅行を中心に、どこかへ行ったことの記録の備忘録。

パリ

2017-06-14 22:38:15 | 海外出張
2017年6月13日(火)

不思議なもので朝4時におきなければならない、となるとちゃんと目がさめるものだ。
今日は朝一番でパリへ向かう。
4:45にホテルからタクシーで空港へ。10分ほどでリンショーピン空港に到着。まさに田舎のローカル空港だ。こんな空港からもKLMがアムステルダムまで日に3便飛ばしている。

朝ごはんはホテルで作ってもらったサンドイッチ。
アムステルダムまではエコノミーだが足元の広い席のようだ。
機内で供されたサンドイッチ。一年前が思い出される。
アムステルダムまでは1.5時間。そこから今度はAFでパリ・シャルルドゴールへ飛んだ。




パリのお客さんへは空港から近郊列車(RER)で向かう。フランスの同僚からは、空港とは市内を挟んで反対側なので車でのピックアップはできない、と事前に言われていた。
販売機の使い方がよく分からず右往左往。駅員さんを捕まえて何とか切符を買うことが出来た。
隣国ドイツは改札口はないが、パリは日本同様に自動改札だ。
なにしろ初のパリ。若干の緊張感とかなりのワクワク感がでRERに乗り込んだ。
各停と快速があったようで、乗って気づいたが快速。目的地・Massy-Palaiseauは停車駅なので問題はない。
1時間ほどで目的地到着、無事同僚と合流できた。
パリは他民族シティだ。ブラック系や中東系がすごく多い。むしろオリジナル・フランス人は少ないのではないか。

初のパリ飯は駅前のカフェでランチセット。自分はサーモンマリネプレートをオーダー。
同僚曰く「パリでフランス料理を食べるのはナンセンス」とのこと。伝統的なフランス料理は高すぎるらしい。

営業後、駅まで送ってもらう。またも券売機で悪戦苦闘。地元のおじさんにヘルプしてもらい何とか購入。ホームは間違えるはで一苦労だ。
ホテルのあるBussy St-Georgeへは一旦都心部へ向かい、乗り換える。南西から東へ2時間近くもかかった。さながら新横浜あたりから船橋まで行くような感じだ。

最寄駅にタクシーがおらず、重い荷物を引きずりながら15分ほどかけてホテルへたどり着いた。

夜は同僚とホテル内のレストランで食事。フランス料理ではなくどちらかというとイタリアンメインのフュージョン系だ。



鳥のササミトマトソースかけと締めのアイスクリーム。


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