Andohmusicworld 移動式の要塞

身の回りのできごと 自分の世界 城ののぞき窓を開けギターという火縄銃で世界を伺っている 移動式の要塞

Lucky Man

2016-12-10 00:21:18 | 


今年は、時代が変わることを身を持って感じる年になった


米ソ冷戦終結の、きっかけになったベルリンの壁だとか

ソ連崩壊だとかは、幼少期の話しなので、通り過ぎてゆくものだったが。



近親者を始め、自分の音楽に影響を与えたミュージシャンが



この世から去って行く


音楽も、そうだし、生まれた系譜をたどると すべて、自分はその人から


始まったと考えると その人がいないと いまの自分自身もいなかった。



何かに打ち込んでいると、夢中になったりすると、その瞬間

人は生きてると実感できるのかもしれないけど 



自分の場合は特に、かなり人と違うんだと強く感じたり、思ったりすると


どこから、ともなく、今夜も耳鳴りがした・・・




ああ、そうだな この生き方だった 捉え方が違うだけで

自分の世界は

昔から、何一つ変わってやしない


いつも道を違えると、遠回りでも、こちらへ来る



グレッグレイクの楽譜を印刷したら、高級の写真用紙がそのままになっているのを

忘れていて、印刷されてしまった。




ああ、そうだな この作品や功績こそ 高級なんだ・・・



Lucky Man - Emerson, Lake & Palmer (California Jam 1974)
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