Andohmusicworld 移動式の要塞

身の回りのできごと 自分の世界 城ののぞき窓を開けギターという火縄銃で世界を伺っている 移動式の要塞

Tim Feehan - Where's The Fire

2017-04-19 21:57:22 | 


The Wraithと言うと日本語に直訳すると

良く分からないが、奇怪な、この世のものではないもの


そんなイメージの言葉として自分は捉えている


主人公の男、演じるチャーリーシーンは彼女を暴走族グループに

奪われて、ナイフで切り刻まれて殺されたが


蘇って、リーダーの手下達を、峠をレース場にして次々と殺してゆく



日本名は、『処刑ライダー』という映画だった


最終的に、悪役リーダーも始末して『今なら、まだ間に合う・・・』と

死別したはずの彼女と、どこか、あの世かわからないが、旅立って終わりを
迎える



テーマソングも、80’sアメリカの音楽だけど

ノリノリで、当時SNSもない時代、サントラが売ってるCD屋に行くしか

情報がなかった。

今の時代、調べればなんでも出てくる便利な時代になったものの

その分、嘘の情報が多いのが困る



音楽は、空気や匂いみたいなもので、深い知識がなくとも

思い出と共に、音源を聴くと

その当時の少年時代の記憶や、興奮が蘇る

大人になると余計な知識が増えて聴いただけで
外国語が理解出来たり、曲のキーがわかったりするのは正直
インスピレーションには、必要なのか?と思う

無条件で好きになる、少年時代の感性が懐かしい


先入観なのか、Tim Feehan の、この楽曲は
ネイティブアメリカンのリズムの匂いがする

Tim Feehan - Where's The Fire
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« Tom Waits - Romeo is Bleeding | トップ | Mr.Children and I love you... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL