Andohmusicworld 移動式の要塞

身の回りのできごと 自分の世界 城ののぞき窓を開けギターという火縄銃で世界を伺っている 移動式の要塞

真似っこ

2017-06-14 21:41:48 | 


もしくは老害と言う


二十歳そこそこの若いミュージシャンなら

可愛いものだが、良い年こいて

一番許せないのが、音楽を趣味と割り切れずに


自分の陳腐な自尊心を満たすため、「仲間」などと、いい加減な言葉を使い
手を繋ごうなどと、仲良しこよしと見せかけて足を引っ張る邪魔をする者


そもそも、こういう人達は、群れる事で、皆と同じ事に安心するという
国民の生産工場とも呼べる、学校→会社 と言う組織の洗脳教育の典型的な犠牲者なのだ

我慢しよう、俺も、私も辛いし、取り敢えず、皆同じだから、安心安全
そして、原発は安全でなかったわけだが


表現者は、そもそも作品を世に出した時、受け取り側が、どうとるかを
常に感じ取らなければならない

自分が人からどう思われているのかも、それに当てはまる

自分の事がわかっていない者は、家で演奏するのはともかく
人前に出るのはやめた方が良い


痛い所を曝け出すのもある種の芸、表現なのかもしれないが
ミュージシャンではない

それは単なる痛い人で「人の振り見て、我がふり直せ」となり
絶対、真似はしてはいけない対象となる


どう思われているのか、人目に晒されると言う、表現の世界は
実に恐ろしい世界なのだ


これは作家、画家、ミュージシャン ライター、物書きなど共通するのではないかと思う
ミュージシャンならば、音階からコード進行など、宇宙の法則から始まり
数学的な音楽理論を勉強する必要が常にある 

コンポーザーもそうだが、シンガーソングライターとなると
余程の勉強量でなければ、人に伝わる作品は作れない


作家であれば、情報を読者よりも、いち早く入手して、何が流行るか
これからの時代に備えて、発信する努力が必要となってくる

ライターが芸術作品を、紹介する事で人々の豊かな生活を支援しているし
歴史的に見ても、時代を繋いできた経緯がある



Piotr Restecki ,,Don't Pine Away While Running''
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« サイン坊や | トップ |  I Know It's Over  »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL