3Dの立体視でフィギュアを眺めるブログ

立体視は全て交差法。
大元の権利者の方に迷惑かけなければリンク、転載はご自由に。
フィギュア立体視流行るといいな。

デジカメを買い替えました

2017-07-18 | フィギュア立体視
デジカメ買い替えで悩んだ結果、X-T2を購入しました。

■経緯とか
X-A1を購入してミラーレスにグレードアップしてから2年半
フルサイズ機に移行するか、フジのフラグシップにするか悩んでました
まぁ、本当はGFX買うかも本気で悩んだんですが、
そのおかげで20万程度なんて安いもんだと思うようになりました。

今の時期にレフ機に移行するのは時期的に間違いな気もしますし
ソニーのフルサイズのR7Ⅲを待つこともできなかったしなによりレンズが高い。

あとはX-A1を持って1か月振りくらいに秋葉原にフィギュア撮影に行ったら
ボタンが効き難くなっているのとマクロのAFの遅さにイラっと来たので
カッとなって買ってしまった感もあります。
今キャッシュバックキャンペーン中だったし。

カメラの見た目はあまり気にしない人なんですが
X-T2にxcレンズはダサい、かつX-A1についてきたキットレンズは
改良前のxcレンズだったので単純に標準ズームが欲しくて
キットレンズのXF18-55mmF2.8-4も買いました。
キャッシュバックキャンペーンはレンズキットが対象外だったので別購入
中古でいいかなと思ってましたが、結局新品で買ってました。

■比較
・価格
現時点で価格comの値段は、以下の通り
X-T2ボディ \142,480 (キャンペーンでさらに-\15,000)
X-A1ボディ \ 29,800
まぁ、今更X-A1を買う理由はないけど。
X-A3は、レンズキットで\58,500ですよ、クソやすいな。

・サイズ、重量
X-T2でかくて重いです。フルサイズ機はいったいどれだけ重いんだろうか。
X-T2 : 132.5 * 91.8 * 49.2 mm、457g
X-A1 : 116.9 * 66.5 * 39.0 mm、280g




それぞれ、キットレンズXC16-50mmF3.5-5.6、XF18-55mmF2.8-4を加えた重さは、
X-T2 : 457 + 310 = 767g
X-A1 : 280 + 195 = 475g

ボディが163%, レンズが158%に増加、トータルで161%
材質が違うので意外とレンズも重い。




アイカップはLサイズに変更してます。

・有効画素数
2430万画素と1630万画素の違い。


100%の等倍表示。

あれ?X-T2の方がノイズ多くね?

画像サイズを合わせて、200%表示。


X-T2の方が明らかに汚い。
これはX-A1の方がのっぺりしててX-T2の方が階調が豊かとかそんな感じの話なの?


X-T2 ISO-800, F/8, 1/320秒


X-A1 ISO-800, F/8, 1/400秒


並べると、やはりX-T2の方がざらつきが多い



RAWで比較した方がいいのかなぁ?


ISO-1600, F/5.6, 絞り優先、左がX-T2、右がX-A1


左足部分で比較、粒状感をわざとやってるんだろうか?
ISO-1600

ISO-800

ISO-400

ISO-200


・操作性
良い点
 AFの速度が段違いというか異次元レベルに早いです。特にマクロレンズ。
 以下の悪い点以外は使いやすい
悪い点
 シャッタースピードの変更が2段階で必要なのが面倒。
 再生ボタンの位置が左手側にあって操作が面倒
 静止画撮影と動画撮影の切り替えが離れてて面倒


■試写
キャラアニ ソードアート・オンライン 水着アスナ





X-A1にはフィルムシミュレーションが、
PROVIA, Velvia, ASTIA, モノクロ、セピアだけでしたが
フラグシップのX-T2では9種が使えます。
せっかくなので各種シミュレーションを使ってみました。

●PROVIA/スタンダード:
 標準的な発色と階調で人物、風景など幅広い被写体に適しています。


●Velvia/ビビッド:
 高彩度な発色とメリハリのある階調表現で、風景や花の撮影に適しています。


●ASTIA/ソフト:
 肌色のつながりを良くしつつ、青空も鮮やかに写るようになります。屋外のポートレートに適しています。


●クラシッククローム:
 発色を抑えて暗部のコントラストを高めます。落ち着いた表現に適しています。


●PRO Neg. Hi
 PRO Neg. Stdに比べて階調をやや硬めにしています。屋外でのポートレートに適しています。


●PRO Neg. Std
 全体的に落ち着いたトーンになります。さらに肌色再現の階調のつながりを重視し、スタジオでのポートレート撮影に適しています。


●ACROS
 質感が豊かでシャープな表現のモノクロです。さらにYe、R、Gのフィルターを選んでコントラストを調整します。


●モノクロ
 モノトーンの表現を活かしたモノクロです。さらにYe、R、Gのフィルターを選んでコントラストを調整します。


●セピア
 ウォーム調の色合いであたたかみのある雰囲気の表現に適しています。


細かい設定はしてないので、はっきりとは分からないけど
PRO Neg. HiとASTIA/ソフトあたりの色が好みかなぁ

PRO Neg. Hi



ASTIA/ソフト




ノイズなのかざらつきなのかよくわかりませんが、結構がっかり
もう少し使ってみないとどうなのかわからないけど、
X-A1と同じ感覚で撮るとひどい感じがします。
あまり明るくないところで手持ち撮影がメインなので、どうしたものかねぇ。

ブログランキングに参加してます。
よろしければ1クリックをお願いします。
にほんブログ村 コレクションブログ フィギュアへにほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村
『フィギュア』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« wave ヱヴァンゲリヲン 新劇... | トップ | キャラアニ ソードアート・オ... »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL