弛まぬ空

酷く個人的かつ内面的な日記

リーマスとカフェイン

2017-06-14 16:49:08 | 思考
添付文書にある通り、リーマスとカフェインは相性が悪い。
コーヒーやお茶などはリーマスの血中濃度を下げてしまうのだ。

だが、中途覚醒が酷く、日中の眠気に悩まされている今、カフェインを抜くのは難しい。特に起床時は3~4杯、コーヒーをマグカップで飲まないと目が覚めない。
しかし、そうすると気分が悪くなってしまう・・

カフェインも個体差はあれど、血中半減期などがある。
だが、経口摂取したあと、すぐに血中に乗るなどあり得ない。
(大体、効いてくるのは30分と言われている。)
なので、すぐ気分が悪くなるのは、あり得ない。

というか、そもそもリーマスが効いているのか謎なのだ。
昔は1200mg飲んでいて、有効血中濃度に達していたが、うつ症状には効かなかった。
今も800mgだが、血中濃度は有効血中濃度にギリギリ達せず、惰性で飲んでいる感が否めない。
双極性障害2型と診断しているから、とりあえず処方している感じ。

そもそも、薬物抜きで軽躁期などないのだから、この診断名には疑問を持っている。
(手帳も年金も貰っていないが、そうなった時はこの診断名の方が貰いやすいのだが)

腎機能や甲状腺にリーマスはダメージを与えることがあるので、安易に飲み続けるのも考えものだ。
有効血中濃度に達している時は手の震えもあったし。

しかし、他の選択肢がないのも事実。
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