弛まぬ空

酷く個人的かつ内面的な日記

出来事密度仮説ー記憶の非対称性

2017-06-10 23:20:53 | 思考
以前から、mECTによるものなのかそうでないのか、記憶にまだらがあると書いてきたのだが、最近物忘れも多ければ、し忘れーアクション・スリップもやたらに多い。
これが加齢によるものなのか、睡眠覚醒リズムの変調なのか、薬の副作用なのか、それとも施術に伴うものがまだ続いている(その可能性はほぼない。)か不明だ。
だが、まだ30代である。酷く困惑する。

去年の記憶が朧気な時もあれば、すごく昔のことを「思い出す」時もある。

なんでもかんでも、「異常」または「変調」というフィルターで見るから、そう見えるだけなのかもしれない。
また、定期的にどこかに通うというのが大学の部活時代以来だから、「出来事密度」的なものも高まり、そこに不安定な覚醒リズムが加わって今の状態を生み出しているのかもしれない。

でも、意識の焦点を上手く定位出来ていない気がする。
既視感もそのためもあるのだろう。

それでも、TOEICでは900近く取ったし、適性検査も言語処理は高くスコアが出る。

本当に訳が分からない。
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