弛まぬ空

酷く内面的な日記

メタ-now and here

2017-06-18 00:57:28 | 思考
なるほど。
姉ではなく兄だったらだとか、弟や妹が出来ていたらだとか、小学校を転校しなかったらだとか、男子校に行かなかったらだとか・・・

ifを考えてもしょうがない。自明の理にもかかわらず、誰もがそれを出来ないから苦しむわけだが、
ifを考えている意識そのものが、別のあらゆる並行世界にない訳で(並行世界などなくてもない)、今ここでifを考えている自分すら対象化して眺められれば、道は開ける。
その時に、ようやく、意識というものの有難さ(サンキューではない)を知り、吟味できる。

いわば、自分自身を俯瞰-自分自身への神的な在り方・・・

しかし、それはどこにあるのだろう。脳による錯覚か、ただの離人的な在り方か・・・
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