弛まぬ空

酷く内面的な日記

黒い炎ー自死と自殺

2017-07-10 23:13:22 | 思考
自殺念慮が頭の中をグルグル回っている。
ここまで酷いのは、ECT施術後初めてかもしれない。

原因は一つ考えられるが、原因薬が身体の中から排出されるの待つしかないようだ。

・・

死というのはおのずとやってくるが、殺すというのは意図的・能動的行為だ。
よく、遺族のことを慮って、自殺ではなく自死という言葉を、というがそれはどうなのか。
佳境にある者の心境としては、やはり、自分を殺すのだ。
怒り・軽蔑・失望・・諸々の負の感情を自身に向け、その黒い炎で焼き尽くす。
自死に追いやられるのでなく、全力で自分を破壊する行為・・・

死んだら認識出来ないとはいえ、もし自分がそれを成し遂げた場合、自死と呼ばれるのは癪だ。
まあ、そんなことすらどうでもいいから、そういう行為に及ぶのだが。

諸々の悪徳、失敗、挫折、短所、意味の欠陥、価値の無さ・・それを宿す自分を見限る、その行為の命名権は自分にしかない。
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