弛まぬ空

酷く個人的かつ内面的な日記

貯まる澱と膿を最小限に

2017-07-08 00:19:33 | 思考
都心の大学に大学院の過去問を貰いに行ったのだが、病院にしろ何にしろ、都心に出るとどうやら膿がたまるようだ。
高校生カップル、大学生のリア充集団、同い年くらいのスーツの人たち。。。

あからさまにそれらに反応して、落胆したり劣等感に支配されたり、すぐさま命を絶ちたいという想いに駆られることはない。
だが、やはり、見えない形でストレスやフラストレーションは貯まるようだ。

いくら、知性的に、
どうせ皆死ぬんだから同じだ。
と自分を納得づけたところで、古い自分(術前の自分)が全く消え去るわけでもなし。やはり、反応してしまうのだろう。


仙台の大学に行ったときは、そういうものは大学のキャンパスの中でしか感じずに済んだ。
だが、これから大学院を目指すのなら、やはりそういう負の刺激事態を避けた方が良いのだろう。
簡単に「克服」というが、そんなもの出来るならとっくにしているから、克服など出来ない前提で行くしかない。

そうなると、やはり、住居と大学は近いに越したことはないし、大学自体が真面目であか抜けていない所を選ぶべきだろう。
そして、受験のためにだが、やはり、あちこち移動しないで自室で励んだ方が良い。
変なところで揺らがないようにしなければならない。

そうなると、問題は都心にあるデイケアと暑さと同居家族・・・
『闘病』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 曖昧なものへの耐性の無さー... | トップ | 感情・・・・ »

コメントを投稿

思考」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。