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ワールドメイトってどうしてそんなに楽しいの?ギャグの天才、深見東州(半田晴久)先生とワールドメイトのハッピーな活動を紹介

「湯豆腐のように美味しい、国民のコンサート!」で、日本歌曲が見直されるかも

2016-10-16 | 深見東州 コンサート情報

第3回国民のコンサートのポップがアップされていた。

正式には、「湯豆腐のように美味しい、国民のコンサート!」になるのかな。

 

 


秋になって肌寒くなると湯豆腐を食べたくなるように、音楽だって、ぬくもりのある、懐かしい日本歌曲を聞きたくなる、ということで、このような題名にされたようだ。

 

今年の夏の残暑はひときわ厳しかったけどね。ここにきてようやく秋らしい雰囲気になってきたかなと思う。でも、また来週は暑くなるそうだけど。

だんだん日本も、四季の季節感に狂いが出てきてるこの頃だけど、日本の四季と日本歌曲はとても連動しているからね。

四季を感じることが日本らしさでもあるし、日本人の感性を豊かにしていると言われているから、そういう日本の歌を大事にしたいよね。

 

このコンサートを機に、きっと本格的な秋の到来となって、肌寒くなるから湯豆腐でも食べようね、とワールドメイトの仲間が笑って言っていた。

それは大歓迎なんだけど。

 

四季のこととも関連するけど、今年は風速54/秒m以上の「猛烈な台風」が3つ発生し、昨日発生した台風2号が今週にも勢力が発達して4個目の「猛烈な台風」になるようだ。

ただし、この台風は日本には全く来ないらしいけどね。ちなみに去年は4つ、一昨年は5つの「猛烈な台風」が発生していた。

「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」の中で、台風は大きな被害をもたらす憎むべき存在だけど、地球という大きな自然界のレベルで見ると、海の生態系に必要なものであることを話されていた。

それに、日本では恵みの雨になることも多いからね。降りすぎると大変なことになるけど。

人間にとって迷惑に思える台風も、別な角度から見ると大事な働きをしているんだろうね。


ところで、そんな日本の四季とも深い関わりがある日本歌曲を、湯豆腐のように美味しい、国民のコンサート!では、たっぷりと歌われる。

曲目は、ここに書かれている「早春賦」や「浜辺の歌」、「初恋」、「ふるさと」など、どれも耳になじみのある歌になりそうだ。

 

深見東州先生の日本における声楽の師である、元二期会理事長の栗林義信さんは、最終的に歌曲をどう歌うのかが1番難しいんだよと言われていたそうだ。

美しい旋律だけどシンプルなだけに、歌う人の力量によって大きく変わるようだ。

声の質とか、歌い方、表現力に大きく左右されそうというのはわかる気がする。ワールドメイトの仲間も、カラオケで歌うとすると、とても難しい気がすると言ってた。

しかもきれいな日本語で歌わないと、品がないだろうからね。

 

ちなみにどんな人がこういう歌を歌っているのかyoutubeで探してみた。すると、女優の倍賞千恵子が歌っているのがあって、それがとっても良かった。

寅さんシリーズのさくらのイメージしかなかったけど、歌がとても上手いのにびっくりした。歌手としてもスゴい人だったことをはじめて知った。
ジブリの「ハウルの動く城」でも歌ってた。

 

倍賞千恵子/浜辺の歌

 

~早春賦~ 倍賞千恵子

 

~里の秋~ 倍賞千恵子

 

戦前、戦後の頃に、よく歌われていた曲なんだろうけど、こんなに詩情豊かに歌われると、今聞いても感動するものがあるよね。日本語の発音もとても綺麗だし。

 

こんな風に日本の歌曲をしっかりと歌える人が、ずっと継続して出てくるといいけどね。

今回の深見先生による日本歌曲の夕べのコンサートで、もっと日本歌曲の良さが見直されていくかもね。

 

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