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ワールドメイトってどうしてそんなに楽しいの?ギャグの天才、深見東州(半田晴久)先生とワールドメイトのハッピーな活動を紹介

ワールドメイトの神事前だけど、朝鮮半島情勢から目が離せない

2017-04-20 | ワールドメイトと国内の動きや世界情勢

ワールドメイトの神事も近づいてきた。

朝鮮半島の情勢は依然として予断を許さない状況だと思うけど、日本では長年平和を享受してきたためか、戦火が日本にまで飛び火するとは思いにくい感覚があるよね。

それはそれで、悪いことではないのかもしれないけど、トランプ政権の誕生で、今までとは状況が変わってることを考えると、かなりヤバイなという気になってくる。


先日は安倍首相が呑気にお花見を盛大に開いていたけど、日本政府も、いたずらに北朝鮮を刺激したり、国民を危機感で煽らないようにしているのかなとも感じた。危機感を感じると、景気の良い話も吹き飛んで、お金を使わなくなってしまうだろうからね。 


それに、もしも朝鮮半島でアメリカ軍の攻撃が始まれば、北朝鮮のミサイルが運良く日本に来なかったとしても、韓国に向けて報復する可能性は非常に高いからね。

その場合、攻撃を始める前に避難させるだろうと言われてはいるけど、現在韓国にいる6万人と言われる邦人の保護と脱出することの困難さを政府もわかっているだろうからね。

いざとなった場合の自衛隊の出動も、韓国ではなかなか思うように救出活動ができない事情があるし。


もちろん日本人だけでなく、韓国の民間人や韓国にいる外国人も非常な危険にさらされるわけだから、そんなリスクを犯してまで攻撃をすることは、そう簡単にはないだろうと信じたい。また、北朝鮮にも韓国人の親戚縁者が多数住んでいる。

アメリカ軍にしても、軍の関係者も入れると、死傷者が甚大になる可能性だってあるだろうし。


そもそも北朝鮮は、ソウルを一瞬で火の海にできると言ってるけど、装備は古いながらもそれだけの軍事力を持ってるだけに怖い。

軍事境界線から30キロにあるソウルに届くロケット砲などを、地下の坑道や山中などに1万門も配置している。

北朝鮮の国土には、軍事衛星で監視できない地下の要塞が、地下航空基地20カ所、地下砲兵陣地は数千カ所もあるそうだ。

縦横に掘られた坑道には、移動式のミサイルなどがあり、沿岸部の坑道には小型潜水艦なども収容されているようだ。

それらの攻撃施設を全て一瞬で葬り去ることは、いくらアメリカ軍でも無理だろうと言われている。

また、地上軍の数も、米韓合わせた兵数を上回ると言われている。


そういうことは、アメリカもわかってるだろうから、北朝鮮の体制転換は望まない方針だと明言して、もし攻撃しても限定的になることを示唆しているように思う。

そして、中国に圧力をかけることで、中国による経済制裁などによって、戦火を交えない形で核とミサイル開発を阻止する方向を探っている。今後もそうであることを信じたい。

そういう意味では、今後の中国の動向が、大きな鍵をにぎっているよね。


しかしその中国が煮え切らない状況を続けていくのなら、今後、今日明日ではないにしても、ICBMが大気圏再突入できるだけの技術開発に成功したと確認した時点で、トランプ政権は攻撃をするのではないかとみる人もいる。

小型化に成功したとも言われる核弾頭を搭載したICBMが、実戦配備されてからでは遅いと思ってるかもしれない。


そもそも米シンクタンクでは、北朝鮮が4年以内に50~100個の核兵器を保有し、核弾頭を装填したICBMで米本土攻撃能力を持つようになると分析しているそうだ。

あとサリンやVXガスをミサイルに装填することも可能と、安倍首相も国会で言ってたということは、アメリカもそう思っているだろうからね。


なので、ある程度の犠牲を覚悟の上で、そうなる前に武力を使ってでも断固阻止しようと、トランプ政権だったらやりかねない気もする。

その攻撃が核施設など限定的であったとしても、それに対して金正恩の場合、どこまで反撃をしてくるのか、あるいは何もしないのか、全く予測がつかないから怖いんだけど。


(朝鮮半島に向かう巨大原子力空母「カールビンソン」。その戦力は、一夜で大都市を壊滅させてしまうほどだという)


どの国も、できることなら戦火を交えたくないと思ってるだろうけど、ちょっとしたきっかけや工作によって端緒が開かれ、戦争の道に突き進んでいくこともある。それは過去の歴史が証明しているだけに油断ならないよね。

最近急速に悪化してきたアメリカとロシアの関係も気になるし。

オバマ政権の時は最悪の仲だったけど、トランプ政権になれば親露的になると思っていたのが、今は裏切られた思いをプーチンは抱いているかもしれないし。

アメリカ主導での、安保理の北朝鮮への非難声明もロシアは拒否している。アメリカ軍によるシリアへの攻撃に対する反発とも言われている。


また、ロシア国内ではトランプ政権を否定的に見る国民が最近急増し、反感が高まっているそうだ。

政府寄りのメディアも「一歩間違えば、世界で核戦争が勃発しかねない」と警告し、「ドナルド・トランプ氏と金正恩氏という2人の対立の結果として戦争は起こり得る。2人とも危険だが、どちらがより危険か。それはトランプ氏だ」と言ってたそうだから。

ワールドメイトの仲間と話していて、ひょっとしてロシアは、戦火が起きて大惨事にでもなった場合、アメリカと韓国との間に、あるいは日本との間にも、亀裂が起きると踏んでいる可能性もあるかもねという話になった。アメリカ国内の世論も混乱する可能性があるだろうしね。


まぁ、とにかく今、トランプと金正恩という二人の判断次第で戦争になるのかどうかという瀬戸際に立たされている。

そこに習近平の中国や、プーチンのロシアの思惑が絡んで、依然として危険な状況にあるのだけは間違いない。

ワールドメイトのゴールデンウィークの神事では、そんな状況が、平和のうちに解決に向かうように祈りたいなと思う。 

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