ワールドメイト ハッピー ! ! !

ワールドメイトってどうしてそんなに楽しいの?ギャグの天才、深見東州先生率いるワールドメイトのハッピーすぎる宗教活動の紹介

ワールドメイトと深見東州先生のマスコミでの評判 !?

2020-05-05 | ワールドメイトと深見東州先生の評判

 

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最近、ワールドメイトに関する週 (月)刊誌の記事が増えてきた。ワールドメイトというよりも、まず深見東州先生について、いろいろと、活動内容や評判が書かれているものが多い。そこから、深見先生が宗教団体の教祖もしていることで、ワールドメイトの評判に触れるものも幾つかあった。


多くは肯定的な内容で、深見東州先生の活動の内容を、そのまま伝えているものが多い。記者の目から見た公平な感想を書いているものが多いと思った。

しかし中にはちょっと勘違いしているな、と思える内容を書く雑誌もある。おそらく新興宗教というものに対する偏見があって、新興宗教の教祖のことは何でも書いてもいいとでも思っているのかもしれない。それで、面白おかしく書いている気もする。

あるいは、絶対に何か怪しいことをしているに違いないと、はじめから結論ありきで書いている可能性も高い。


週刊誌や月刊誌、あるいはネット上でも、宗教団体の地味な貢献について真面目に書いてる記事を、ほとんど見たことがない。逆に何か目を引く怪しそうなネタがあると、すぐに記事になる。

政治家や有名人に関する噂、スキャンダラスな記事は美味しいだろうし、週刊誌も売らなければやっていけないだろうから、そういうネタを好んで書き立てることは理解できる。またそれによって、何か悪いものが正されるならば、社会の不正を正すという役割を果たすことにもなるので、良い面があるとも思っている。


深見東州先生も、「私は週刊新潮のファンですから、元気で明るく楽しい紙面を作ってほしいと思っています。報道の自由があってこそ、社会は浄化される。ジャーナリズムによってこそ社会も自らを浄化されると本気で考えているのです。」と、最近の月刊誌のインタビューで言われていた。

これは、大人の対応というのか、度量の大きさを示されたというワールドメイト会員もいるけど、深見先生は心から、本気でそう思っていらっしゃると思う。

なぜなら90年代にも、一部のマスコミが事実に反することを報道し、深見先生とワールドメイトに対して大きな被害を与えたことがあった。そんな時でもマスコミのことを悪く言うでもなく、昔から上のようなことを言われていた。

もちろん事実に反する事柄に関しては、それ相応の法的な対応をされて解決されていた。


しかし、それにしても宗教に関しては、あまり冷静に書いてない記事もある。深見東州先生に関しても、とっくに間違いが証明されているのに、明らかに事実と違う内容を未だに書いてくる。名誉毀損すれすれのところで、まるでそういう事実があったかのように、読み手に錯覚を与える書き方だと、法律に詳しいワールドメイト会員が言っていた

そういうものが未だに世間でまかり通っているため、何も知らない人たちは勘違いすると思う。


たとえ事実と違うものでも、一度誤って報道がされると、長い間世間で誤解され続けることも体験からわかった。事実ではないことが証明されても、特に宗教団体の場合は、どうしてもそうなってしまうのかなと、半分あきらめているけど。


まぁ、そういうヘヴィーなお話は、ブログでは触れないことにしていた。

ワールドメイトはとても楽しいところだし、深見東州先生もこれ以上ないくらい愉快な方だからね。

ワールドメイトに降りかかった過去の報道被害やネット被害を、いまさら書いても仕方がないと思って書かなかった。書かなくてもわかる人にはわかると思っていたわけではないけど、それを書くにはそれなりのエネルギーを必要とするからね。


でも最近、このブログにおいて、やたらおかしな人がコメント欄に出没するようになった。それが、ワールドメイトや深見先生のことを怪しいもののように思わせる目的でやっていることに気がついた。

はじめは暇な人か、変わった人なのかなと、その程度に思っていたけどそうではなく、ワールドメイトの評判を落とすのが目的で、ネット上に根拠のない悪口を撒き散らす人が、自分のブログにもやってくるようになったようだ。以前も同じことがあったので、最近までコメント欄は開けないようにしていた。

何も本当のことを知らないのに、好き勝手なことを書く一般の人たちもいるけどね。そういう人とは違う人が今回来ていた。


そういうネットの匿名の中傷なんて、深見東州先生は何とも思われてないと思うけど、それにしても酷すぎるものもある。間違ったことを書かれっぱなしだと、ワールドメイトの活動も誤解してしまうかもしれない。

そこで週刊誌や、ネットのワールドメイトに関する評判の中から気になるものを取り上げ、これを機に書いていくことにしようと思う。



 

◉最近の週刊誌における深見東州 (ワールドメイト) 先生の記事から。その1

書き手がワールドメイトに対して悪意の意図を持って書いているなと思える記事に、必ず出てくるのが、過去にワールドメイトは脱税、霊感商法、セクハラで報道されたことがあるという内容だよね。

もういい加減にしたらどうかなと思うけど、他に書くことがないため、定番のように書いてる雑誌も見られるようだ。もちろん、それらの当時の報道が、全部間違った情報をもとに書かれていて、後にそういう事実が全くなかったことが証明されたことについては、絶対に触れないからね。

 

ただ最近は、それが間違いであったという事実を、きちっと書いている良心的なマスコミも2、3あった。そうやって、今後はだんだん変わっていくのかなと思う。理不尽だなと思うこともあるけど、宗教団体に関する報道なんて、所詮はそんなものかもしれない。

 

ちなみに、その記事をそのまま紹介すると、まずセクハラや損害賠償訴訟については、宗教ジャーナリストのお話だとして、このような内容が書かれていた。

 

「いづれも90年代前半、ワールドメイトの前身・コスモメイト時代に、有力幹部が別派を起こした際のこと。彼は深見氏を揺さぶろうと、自分の秘書を原告に据えて、ありもしないセクハラ訴訟を起こした。要は、組織破壊活動の一環だった。
深見氏は賠償請求額以上を払い、解決金処理として終了した。『金持ちケンカせず』だが、『お人よしの宗教家が騒ぎに巻き込まれた人々の生活を支える資金を出した』というのが実態に近い。事情は週刊誌も当然知っているが、叩いた方が面白いから、敢えて背景に触れないだけ。だが、いずれも20年前の話だ。現在のワールドメイトは安定期に入り、目立ったトラブルは起きていない。」THEMIS 2015年8月号

 

もう一つの、脱税とか、関連会社が64億の所得隠しを国税当局から指摘という報道については、これも事実のみを簡潔に書いている記事があったので紹介する。

 

「東京国税局査察部(マルサ)が入ったのは平成5年12月のこと。しかし何の不正も見つからず、マルサの調査は完全に空振りに終わった。マルサが入れば共同作業で立件するはずの東京地検も手を引いた。『戦後マルサ最大の失敗』と、当時を知る記者は述懐する。ところがそれではメンツ丸つぶれだ。平成8年5月、別働隊・荻窪税務署が、周辺の別会社に対し、34億7800万の課税処分を課した。同社がワールドメイトと組んで脱税したというのだ。この問題は、法廷闘争に発展し13年後の平成18年5月、東京高裁は「課税処分取消」の判決を下した。根拠なき「違法な課税」だったと認めたのだ。その瞬間、ワールドメイトの無実が確定し、13年にわたる濡れ衣も晴らされた。」TIMES’2014年4月号


あと、霊感商法のように言われたものについては、ワールドメイトのホームページの説明が一番わかりやすいので、それもついでに紹介すると。

 

「ワールドメイトは、創立以来20年の歴史の中で(平成16年1月30日現在)、あたかも霊感商法の如く言われたケースは2件しかありません。しかもその2件というのも、かつて当会内で別派騒動が起きた際、辞めていった元スタッフと昵懇だった方々によるものだったのです。
この別派騒動は、後に平和裏に仲直りして終了しました。そしてその後、訴えていた方々も、相次いで訴えを取り下げました。それ以来、ワールドメイトに対する訴えは1件もありません。もしワールドメイトが「問題」ある教団ならば、追随して訴訟を起こす人々が、100人や200人出てきても不思議ではありませんが、そういう事実はなかったのです。(例えば「法の華三法行」の福永法源氏は、1000人を越える人々から訴えられていますが、当会とは比べるべくもないことが明白です。)」


ということで、まあ、すべて最低限度の内容しか書かれてないけど、実態はもっと複雑で、細かいところまで聞くと、いろいろな背景があることがわかってくる。そのことをワールドメイトで知れば知るほど、なるほどなと思ったし、その裏付けになる事実も、自分なりに理解できたつもりだ。
ただ、それをここで書くと長くなるし、関係ない人まで出てくることになるので書くつもりはないけどね。

 

どのみち、ワールドメイトで聞いたことをいくら書いても、教団側の説明だからということで、疑う人は疑うだろうからね。しかし、事実として深見先生はもちろん、ワールドメイトは刑事も民事も何も法的な問題を起こしてない (有罪になったことは一度もない)ということがわかってもらえれば、それでもいいかなと思う。当たり前のことなんだけどね。


ワールドメイトがこれまで行ってきた公益活動はたくさんあるけど、そのことには一行たりともペンを割かずに、まるで何か悪いことでもしているかのごとく思わせる、誤解を招く書き方のみしてくる雑誌には、読み手自身が騙されないだけの知識を持つ以外ないよね。


 

 

◉最近の週刊誌における深見東州 (ワールドメイト) 先生の記事から。その2

それから、ここ数年で、一番多く書かれているなぁと思ったのが、政治家さんとのお付き合いと、それにともなう政治献金のことだ。

まぁ、政治家さんとのお付き合いというのは、イコール政治資金を支援することと同じような気もするけど、それが多いということで怪しいとか、何か見返りを求めているんだろうとか、そんな意味の書き方をされているようだ。

政治家のお金に関する問題は、年中報道されているぐらいイメージも内容も悪いものが多いだけに、何も知らない一般の人が深見先生のことを怪しいと誤解するのも無理もないのかなとは思う。


そこで、自分でも確認してみた。ご丁寧に、深見東州先生の会社や、ワールドメイトの過去の政治献金を全部書いているサイトがあった。それが正しい事実を書いてるという前提で書くけど、よく見るとあることに気がつくはず。

例えば小沢一郎氏の場合は、民主党与党時代の幹事長を辞任し、菅直人との代表選挙に負け、そして陸山会のことで刑事告発されマスコミから叩かれまくっている頃からお付き合いが始まったと、別な月刊誌(TIMES’15’12)に書かれていた。つまり政治生命が絶たれそうになる寸前まで行く、下り坂を転がり落ちている時期だよね。


それから、刑事被告人として最高裁に上告中だった鈴木宗男氏とは、2009年5月に、北方4島返還を考えるという、緊急討論で一緒に討論された時からのお付き合いのようだ。

はっきり言って一番鈴木宗男の悪名が轟いていた頃のことだよね。このあと、あの歴史的な選挙で民主党が勝利し、鈴木宗男さんは民主党の統一会派に参加し与党に入るけど、最高裁で上告が棄却され収監された。

まあ、そうなるだろうとは誰でも分かっていたことだし、そんな人とそんな時期にお付き合いされ始め、しかも収監中も、仮釈放されてからも、変わらず続いている。鈴木宗男さんは、「深見先生は人間味が大変ある。弱いもの、特に立場を外された人に細やかな配慮をしてくださる。そのような人の心を持っているのが深見先生だ。これは深見先生の優しさ、思いやり、慈しみ、愛情だと思う」と言っていたそうだ。


もうこの二人だけでもわかるように、もし、何らかの利害に関わる見返りを期待して付き合うのなら、もっと違う人と付き合うよね。中学生でもわかることだと思う。

だからといって、よりによって限りなく悪のように世間から思われている人とお付き合いしなくても良さそうなのに、と思う人もいるようだ。

しかし深見東州先生は、ご自身も冤罪と戦ってこられた経験があるだけに、必ずしもマスコミや検察や裁判所の判決が正しいとは限らないことも知ってあるように思う。だからその人と直接会って判断されているのかもしれない。

また、ご自身が冤罪で苦しんでいる時期に、親しいと思っていた人が去っていくことも体験されたそうだし、逆にそんな時こそ助けてくれた人もいたそうだ。そういう体験も、関係しているのかもしないけどね。


深見先生は小沢さんのことを、戦後の政治の生きた舞台裏を学べる、これほど勉強になる人もいないと言われてたそうなので、利害関係ではなく、政治を学ぶためにお付き合いされているのかなと思う。

そして、これはお付き合いされている全ての政治家に言えると思うけど、日本の国益のために、これはという政治家を、超党派で応援されているというのが本当のところだと思う。だから、今まで特定の政党や派閥に肩入れされたこともないし、当然、ワールドメイト会員に対する選挙協力のお願いなどもない。


宗教問題という雑誌には、ワールドメイトについて「政治献金が謎。政治勢力関係なしにバラまいていて、しかも何かリクエストしている形跡がない」「教祖への取材は拒否されないけど、8時間の事前学習が要求されるので断念、でもFAX取材には応じてもらえた」という内容が書いてあったそうだ。公平な目で見て、政治献金しても、何の見返りも要求されてないことがわかる。

また、AERAの深見先生へのインタビューでは、政治家に献金するのはなぜですか?という質問に対して、「パレスチナ問題にしても、あらゆる揉め事は政治決着するしかない。そのために有用な政治家に頑張ってもらわないといけません。しかし、それは超党派でなければならない。だから、選挙運動は一切しません。落選議員の辛さは父親を見てわかっているので、菱研で顧問料を払って面倒見ることもします。皆さんが思っているほど政治家に力はありませんけど、人脈作りには役立ちますね(笑)」と、答えられていた。


まぁ、これは自分の政治献金に対する個人的な意見だけど、政治献金しなくても、良い政治家が当選するならば、政治献金とかは必要ないと思う。でも現状の選挙はとてもお金がいるようだし、いいか悪いかは別として、資金がないと政治家になるのは難しいのが現状のように思う。お金をかけない選挙は理想だけど、それでもし共産党のような人たちがたくさん当選したらどうなるんだろうと思って心配になってしまう。

だからといって、無分別に政治献金を許すと、大企業中心になる可能性もあるし、確かに難しいところだけどね。

今は政党助成金ができて、企業の献金も上限は決められている。それで裏で悪いことをする会社や政治家もいるだろうけど、法の範囲内で献金している分に関しては違法ではないし、問題がないと思うしかないと思う。この先は、現状を踏まえ改善を重ねていくしかないとしか、今のところは言いようがないよね。


それで、政治献金=怪しい、悪いことをしているという単純な倫理観しか持ち合わせてない人には、深見東州先生の崇高な目的が理解できないのも仕方がないかなと思う。


それからついでに言うと、安倍晋三総理とも親しいけど、第1次安倍内閣が倒れ、その後、自民党が野党に下野した後からのお付き合いだそうだ。その頃は、安倍晋三さんが総理に復活するなんて誰も考えてもみなかった時期だよね。

企業が、その時の政権や力を持った政治家に対し、すり寄るように献金するケースは多いけど、そういうものとは、全く違う意味のお付き合いをされていたことがわかると思う。


もう一つ、ここまで書いたついでに書くと、政治家さんも、深見東州先生ことを調べてからお付き合いされているそうだ。普通それが当たり前だろうけどね。

例えば故鳩山邦夫さんは、ある人を通じて深見東州先生に関心を持ったそうだけど、公安にどんな人物かを確認したそうだ。公安は、著名な宗教団体の多くをカバーしているらしいからね。

そうすると公安から、「宗教団体としても、人物としても全く問題ない。思想も神道系で保守的だし、邦夫先生とも合うんじゃないですか」という答えだったそうだ(TIMES’15’11)。それで鳩山さんは深見先生に会いたいと思い、それからお付き合いが始まったそうだ。どこよりも情報を持ってるところが問題ないと言ったのだから、大丈夫だと思ったんだろうね。

 

 

 

 

◉最近の週刊誌における深見東州 (ワールドメイト) 先生の記事から。その3

ワールドメイトの活動や、神事のお取り次ぎだけでも誰にもできないような深い中身の濃い活動なのに、それ以外に圧倒的にスゴいと思える活動が続いている。そのうちの一つでもスゴいものばかりで、どうしてそんな次々と素晴らしいイベントを開催できるのか、マスコミでも驚いている人がいるそうだ。

深見東州先生があまりに忙しいから、海外での大事な仕事を、世界8000万人の信者のトップ元カンタベリー大司祭ジョージ・キャリー卿が代わりにやるくらいだから、海外の人たちも深見先生って、いったいどんな人なんだろうと思ってるようだ。


ジョージ・キャリー卿は、クイーンマザーの葬儀やダイアナ妃の葬儀も手がけた人だから、当然エリザベス女王も深見先生のことをご存知だし、たしか3回くらいは直接に会われていたと思う。

初めて会われたのは、20年くらい前に英国王立盲人協会の副総裁に就任された時だったと記憶している。英国王立盲人協会は、王立という名でわかるように、エリザベス女王がパトロンで、三千人以上の有志に支えられて運営される世界最大規模の慈善団体だそうだ。

当時は、なぜ英国王室直下の世界的な団体の副総裁に、日本人の深見先生がなれるのだろうと不思議に思ったものだ。

英国王立盲人協会の活動に貢献されたからだそうだけど、たしかにロイヤルアルバートホールでチャリティ公演を開催され、自らも指揮者として登場し、大成功となって収益金を寄付されていたから、そういう活動が評価されたのかもしれない。

その後も様々なチャリティをされる中で、英国王室の方たちとも、当然会う機会が出てきて親しくなられていかれたようだ。


エリザベス女王のご主人のエディンバラ公フィリップ王子とも親しく、息子のチャールズ王子、アンドルー王子らとも親しくされている。先日のバースデー書画展にも、アンドルー王子からバースデーメッセージが届いていた。

最近ではハリー王子とサンタバリーの活動や、インビクタスゲームという傷病軍人のための障害者スポーツの大会など、いくつかの分野で協力されている。

昔、ケンジントン宮殿に招かれて、初めてハリー王子に会ったそうだ。ハリー王子は深見先生のことを大事に思っているようで、インビクタスゲームを初めて開催した時、他が協力してない頃から、深見東州先生のISPS(国際スポーツ振興協会)が支援してくれたからのようだ。

2回目は2016年4月に開催されたけど、今や超有名な多国籍企業がズラッとスポンサーになっていた。モーガン・フリーマンが挨拶に来たり、グラミー賞11回受賞しているフー・ファイターズのようなロックバンドのライブもあったり、ものすごい規模の大会になっていた。

だけども誰も支援してない頃から、全くの善意だけで純粋な支援をしてきた深見東州先生のことを、ハリー王子もよく理解しているようだ。だから大切に思うのだろう。大企業のスポンサーがつけば、資金の心配は無くなるだろうけど、その分いろいろと要求もしてくるようだしね。


オーストラリアやニュージーランドでは、このブログでも少し紹介したけど、3つのナショナルオープンの冠スポンサーに、ISPS(国際スポーツ振興協会)がなっている。

ナショナルオープンというのは、その国で最も権威あるゴルフの大会なので、普通は世界的な大企業がスポンサーをやると思う。

日本ならトヨタやANAならわかるけど、深見東州先生のところに、オーストラリアとニュージーランドのゴルフ界から是非にとお願いが来て引き受けられたそうだ。実際には向こうのナショナルオープンは、政府が観光誘致目的で支援するので、日本のようには資金は必要ないようだ。だからこそ、逆に信用がとても大事になるわけだけどね。

ゴルフの記者たちも、なぜ、ナショナルオープンを日本人が3つも主催できるのか、とても驚いているそうだ。


英国王室とのつながりや、世界的なゴルフ大会の開催、そして世界の政治家や文化人たちとの交流や活動もそうだと思うけど、なんで海外で、あるいは海外の人たちと一緒に、そんな日本人離れしたことができるのかというと、37歳からオーストラリアのパースに根ざし、そこでビジネスを始めてきたからだそうだ。

現地の白人従業員を雇い、初めは大変な苦労をしながら白人チームを育て、ビジネスからブラインドゴルフや文化的な活動にまで広がっていったそうだ。そこからイギリスにも進出し、やはりイギリスに根ざして白人チームを育て、様々な活動へ広がっていった。

そういう風に白人従業員を育て、現地で法人の家を持ち、ビジネスやチャリティを粘り強く展開してきたことで、日本人がなかなか入り込めない白人社会にとけこみ、信用と信頼を築かれたそうだ。チャリティや音楽やスポーツや宗際化運動などを通じて、多くのVIPたちとの縁が、だんだんと広がっていったのだろう。


英語がネイティブのようにペラペラであり、ジョークで外人を大笑いさせ親しくコミュニケーションができるのも、また、英語で相手を納得させ感心させるだけのスピーチができ、ロジックがわかりやすいのも、そこで磨かれた結果だそうだ。

もっと言えば、同社大学4年間のESSのディベートで磨き抜かれた語学力が基礎になっているそうだ。もちろん博覧強記のような知識があり、日本や世界の芸術文化に造詣が深いこともプラスになっていると思う。

そんな深見東州先生の37歳からの30年近くの活動の結果が、今こうやって花開いていると思う。ワールドメイトの活動と並行しながら、過酷な海外での粘り強い活動によって、日本人に対する偏見も跳ね返し、いつの間にか多くの栄誉や名声を得られてきた。


勘違いしてはいけないのは、それらは日本の社会と世界を良くしたいという深見東州先生の志から発した、前人未踏の努力とチャレンジの結果だということ。その名声や名誉にふさわしいだけの中身があると思う。もっと名声があってもよいと、ワールドメイト会員は思ってるくらいだけど。

まあ、それはいいとして、週刊誌に一番多く書かれてる誤解が、深見東州先生が自分自信の名誉や名声を得るのが目的で、いろいろな活動をやっているのではないかというものだよね。

上に書いたものを読んでもらえると、それが誤解だと分かるはずなんだけど、すぐにわからなくとも、そのうち時期が来れば誰にでもわかるようになると思う。


そもそも自分の考えでは、名誉や名声というものは非常に大事だと思っている。
ある程度そういうものもないと、海外で日本人が世界を相手にすることはできないだろうから。深見先生は、日本を中心とした世界の平和のために活動しているから、それにふさわしい名声や名誉が備わることは、その助けにもなると思う。

大した名声もない、大きな評価もされない人の言うことを、世界の人たちが聞いてくれるとは思えないからね。


名誉や名声を受けることがダメのごとく言われるのは、その名声や名誉に値する実力が、その人に備わってない場合だよね。それに値するだけの純粋な心も実績もないんだったら問題だけど、深見先生の場合は全くそうじゃないことが、親しくおつきあいされている世界のVIPたちには、よくわかっていると思う。だから、あのように信頼と信用があるわけだし、喜んで協力しあい、日本人離れした素晴らしい活動へと、次々と繋がっていくんだと思う。


 

 

 ◉ワールドメイトに問題がおきない理由

深見東州先生は、出口王仁三郎2世と言われてるけど、ワールドメイトの基本的な考えを理解するヒントが、そこにあるように思う。
長くなるので簡単に書くと、出口王仁三郎は万教同根の思想を持っていて、その流れから宗際化運動にも取り組んでいた。

そして深見東州先生は、やはり、宗教同士の協力を進め、宗際化運動にとても力を入れて活動されてきた。当然、他宗教を攻撃したり、排撃するような思想は見られない。そのせいか、世界の著名な宗教者とも親交があるし、協力して宗際化運動を進めてこられてきた。

ざっと今わかる範囲では、世界宗教議会国際評議委員会名誉国際顧問とWorld Faiths Development Dialogueの理事であり、アジア宗教対話開発協会を創設し、会長をつとめ、「世界宗教者平和会議」理事と世界宗教者平和会議米国委員会のプレジデントもつとめられているそうだ。

英国国教会の元カンタベリー大主教のジョージキャリー卿を始め、著名な宗教者とも親しく活動を共にされている。日本人の宗教家で、ここまで世界的な宗際化運動を、実際にされてきた人はいないのではないかと思う。


(宗際化運動とは、宗教者同士が宗教・宗派の違いを越え、真の世界平和実現のために対話・協同しようとする活動をいう。カンタベリー大主教は、世界の聖公会7000万人の、最上位の聖職者になり、イギリスにおいては人臣の宮中席次の第一位になる。ちなみに深見先生は、エリザベス女王とも何度か謁見され、英国王室の人たちとの、様々なチャリティ活動にも協力されている。)


 

そして、もうひとつ大事なことは、ワールドメイトは基本的に古神道の流れを汲んでいるので、当たり前のことかもしれないけど、仏教やキリスト教やイスラム教とは、宗教的な背景が全く違うことを理解しておきたい。

各宗教の背景を解説すると長くなるので、ここでは結論だけ言うと、古神道とユダヤ教だけは、現実のコミニティーの繁栄を大事にする宗教なのだそうだ。

それぞれの宗教は、その時代や国という背景があって出てきたものだから、脱俗的であったり、現世否定的だったりもするけど、その時代の民族の背景を理解すると、それはそれでよかったんだろうと思う。というか、それでないと、その時代のその民族を救えなかったようだ。

でも、少なくともワールドメイトが流れを汲んでいる古神道には、そういう脱俗的な思想や、現世よりもあの世の幸せを求めるという思想は見られない。そこが、ワールドメイトを理解する上で、押さえておきたい基本的なポイントになると思う。

これを理解してないと、ワールドメイトのやってることが、よくわからなくなるかもしれない。

 

ワールドメイトのスローガンに「宗教団体としての、弱者救済の立場に立った、慈悲慈愛の実行」「人道的見地に立った、会員や社会への対応」「社会良識に基づく誠実な対応」というものが掲げられているけど、今書いた基本的なことをよく理解してこそ、このスローガンの言いたいことが理解できると思う。

このスローガンは、別に美辞麗句を並べているのではなく、神道の精神や人類愛などの普遍的な宗教性について理解をすると、その意味がよくわかるようになると自分は思っている。

そして、そこがわかると、ワールドメイトが社会的な問題をおこしようがない宗教団体であることも容易に理解できると思うけどね。事実、何度も言うけど過去に刑事どころか民事ですらも、ワールドメイトは何の問題もおこしてない(有罪判決が無い)からね。


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お盆の成り立ちと、日本人の寛容性

2016-08-23 | いろいろなお話がワールドメイトで聞ける

ワールドメイトや、それ以外の活動でもそうだけど、深見東州先生のスゴいなと思うところの一つに、専門的な知識を、いつでも何度でも全く同じ内容でお話することができるというのがある。

その道の専門家ならば、それくらい当たり前だろうと言われそうだけど、深見先生の場合、専門は一つではないからね。多彩な分野にわたって活動されているにもかかわらず、その分野の専門知識を、いつでもスラスラとお話しされる。

さらに、専門ではなさそうな分野でも、聞いたことを、そっくりそのまま再現されることもある。信じられない記憶力の良さだなと思うことが限りなくある。

きっと頭の構造が違うのかなと思うけど、深見先生ならではの、忘れないための秘密のコツがあるようだ。聞いたけど、ほとんど真似できてないけどね。


先週の「深見東州のぜんぶ私の話、ぜんぶ私の歌」では、お盆の由来についてお話されていた。

ワールドメイトでも聞いたことがあったけど、これも、同じ内容をいつも正確にお話される。いつも感心して聞いているけど、何度聞いても覚えられない。もっと深く関心を持たないといけないんだろうね。


そこで、今日は忘れないように、ここに一部を書いておこうと思う。

まず一般的な、お盆の由来の有力な説としては、wikiから引用すると、「盆の明確な起源は分かっていないが、1年に2度、初春と初秋の満月の日に祖先の霊が子孫のもとを訪れて交流する行事があった(1年が前半年と後半年の2年になっていた名残との説がある)が、初春のものが祖霊の年神として神格を強調されて正月の祭となり、初秋のものが盂蘭盆と習合して、仏教の行事として行なわれるようになったといわれている。日本では8世紀ごろには、夏に祖先供養を行うという風習が確立されたと考えられている。地方や、佛教の宗派により行事の形態は異なる」となっている。

それだけでは、わかったようなわからないような、もやもやしたものが残るので、次に深見東州先生の説を書いてみる。

 

お盆は聖徳太子が作られたと言われていた。お盆ができる以前には、日本には正月が2度あったそうで、冬の正月の方は神道で残しながら、夏の方は仏教の盂蘭盆会の説と結びつけたと言われていた。

仏教をそのような形で結びつけないと、日本に定着しないと思ったからのようだ。

聖徳太子は仏教を積極的に取り入れたけど、その時に神道の祭祀は皇室の中に深く残したとも言われている。庶民の教導のために仏教を積極的に取り入れ、官僚には儒教の教えも取り入れ、日本古来の神道の奥義は滅ぶことがないように皇室の奥に残されたのだろう。

聖徳太子は、のちの日本文化の基本となるような、大きな流れを作り上げたと言ってもいいのかもしれないね。


ちなみにその頃は神道という名もなくて、仏教が入ってきたことによって、それらと区別するために1万5千年前くらい前の縄文時代から続いてきたであろう、日本古来の先祖崇拝や風俗習慣を神道と呼ぶようになったそうだ。

老荘思想にある言葉だそうで、お墓に行くまでの道という意味があるそうだ。位牌のことも神道というらしい。

 

ところで、知ってる人も多いけど、仏教そのものには先祖崇拝の教えは無いそうだ。仏教の教えのポイントと言われる三宝印にも四諦八正道にも、先祖供養をするような教えは無い。日本には祖霊信仰がずっと昔からあったけどね。

そして位牌も、今のような寺院や墓地にあるようなお墓も、仏教からではなく、儒教やその影響から来たもののようだ。

ストゥーパ(卒塔婆)から来たのではと思う人もいるようだけど、諸行無常(物事はすべて移り変わっていく)、諸法無我(物質や肉体には実体がなく、やがて滅んでいく)、涅槃寂静(禅で言うところの見性であるニルバーナが続くことを目指す)という、現実や物質への執着をなくすことを説いた仏教の教えから言うと、本来の仏教にはそぐわない習慣であることがわかるよね。

 

話は変わるけど、日本の修験道は、聖徳太子の時代のすぐ後に生まれた役行者が始まりだと言われている。

役行者が開いた山に、行基、空海も行き、修験道が確立していったようだ。

その後の日本の宗教で、修験道や山岳信仰の影響を受けてないものは、ほとんどないらしい。

 

ただ山岳信仰と言っても、日本の場合は霊山神山は決まっていて、そうでない山とはっきりと区別されている。

アニミズムのようにも見えるけど、なんでもかんでも自然を崇拝しているわけではない。

 

そうして、日本は八百万の神がいる多神教なので、この神様がダメでもあの神様がいる、みたいなことも可能だ。これが一神教だとそうはいかない。その神を受け入れなければ、あとは虚無というか無信仰になってしまうわけだよね。

その点、多神教は救いの選択肢が広いと言える。また、それが、日本人の宗教的な寛容性につながっているようだ。

もともとの古来からの信仰があって、そこに仏教が結びつき、そこから修験道が生まれ、儒教も根付き、老荘思想も受け入れられ、キリスト教には厳しい時代もあったけども、一部ではあるけど熱烈に信仰されてきたからね。

日本人は、基本的に文化や宗教に寛容な民族なんだろうなと思う。

 

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リオ・オリンピックから、東京オリンピックへ

2016-08-22 | 半田晴久ゴルフ、スポーツ支援

北海道に上陸した台風11号に続き、台風9号が関東の千葉に上陸した。関東に直接上陸したのは、なんと11年ぶりだそうだ。そんなに上陸したことがなかったのかと思ったけど、近くを通過することはあっても上陸となると、2005年8月の台風11号以来というから意外な気もした。


それにしても東京や埼玉など1時間に100ミリ以上の記録的な大雨が降ったところもあり、広範囲に土砂災害や大雨洪水暴風の警報が出ていた。被害がいろいろなところで発生しているようだ。

利根川水系の8つのダムの水位が大きく下がっていて、過去25年間で最低の水準だったそうなので、水不足だけは解消されそうだけど降りすぎたかも。被害がこれ以上出ないよう、ワールドメイトで祈りたい。

 


ところで、リオ・オリンピックもとうとう終わった。次はいよいよ東京だよね。

次の東京へのオリンピック旗の引き渡しは、小池都知事が着物で登場して受け取っていた。着物姿での登場は日本らしさがアピールできて良かったかも。ワールドメイトの深見先生も、セレモニーなどに、スーツではなく紋付袴で登場されることがあるけど、その方が日本人だと一目でわかるからと言われていた。


それから閉会式での、椎名林檎がプロデュースしたトーキョーショーも面白かった。アニメのキャラもたくさん登場していた。日本のアニメ文化は世界的に有名だから、それを使ったらしい。

ポケモンは登場しなかったけど、ショーを考えはじめた時期が半年以上前だったから、もっと早くからポケモンGOが出ていたら、登場したのかも。


それと、ドラえもんのドラム缶が東京の裏側のリオに貫通し、マリオに扮した本物の安倍首相が、そこから登場するという演出もあった。

あと、ダンスの振り付けはベイビーメタルの振り付けを手がけたMIKIKOさん、音楽はきゃりーぱみゅぱみゅを手がけた中田ヤスタカが担当して、ダンスパフォーマンスもあった。

日本のハイテク技術と相まって、なんだかすごいショーになったと思う。そうして、東京オリンピックは期待できそうという評判だったそうだ。何を期待しているのかわかんないけどね。

 


ところで次はパラリンピックが開幕するよね。9月8日からなので、あと2週間あるけど。

少し動画を見たけど、体のどこかに障害を持っているという以外、本格的なアスリートと、ほとんどかわらない気がした。リハビリや健康のために取り組んでいるのではなく、不自由なままで、肉体の限界まで鍛えて勝つために取り組んでるように見えた。それもあって、とても見ごたえがありそうだった。


ワールドメイトでの活動ではないけども、深見東州先生も、長い間障害者スポーツの支援をされている。

そして、リオではゴルフが正式種目に復活したけど、東京では障害者ゴルフがパラリンピックに採用されるよう、深見東州先生も活動されているそうだ。

中でも、ブラインドゴルフは28年間も支援され続け、国内外の普及に貢献されてきているだけに、プラインドゴルファーからの期待も大きいようだ。


もしも、パラリンピックの正式種目になれば、もっと多くの人たちが、障害者ゴルフに参加するようになり、人生が変わるかもしれないよね。そうやって目が不自由でもゴルフをすることで、生き生きとした人生を送ってる人をたくさんご存知だろうから。パラリンピックに参加できる意義はとても大きいと思う。

ワールドメイト会員にも、応援している人が多いと思う。


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株式会社ミスズ 2016 年新作ウォッチコレクション発表会の動画

2016-08-19 | 半田晴久一流ビジネスマンとしての顔

深見東州(半田晴久)先生が経営される株式会社ミスズの時計部門を取材した動画などがあるので、今日はそれを紹介。

今回紹介された時計ブランドの中では、キャンディタイムのテレビCMがかわいかった。その動画がこちら。

 

【FOX FASHION】NY生まれのカラフルファッション時計Candy Time

 

これは、FOXチャンネルでも流れているらしい。テレビコマーシャルというより、プロモーションビデオといった方が良いくらい長いけどね。見ると欲しくなる、というか1個持ってるけど。

 

出演してるタレントは、ミラクル ベル マジック(Miracle Vell Magic)という日本人歌手で、「スマホの歌姫」として女子中高生を中心に熱狂的な支持を集めるアーティストであり、クリエイターであり、エンターテイナーと言われている。

バックに流れている曲も、彼女のオリジナル曲の「Miracles Happen」というナンバーだ。英語もネイティブみたいに聞こえるよね。


自ら制作した25のディズニーキャラクターに扮して『アナと雪の女王』の主題歌「Let It Go」を歌う動画は、海外でも大人気になり、今までに3600万回以上再生されている。


"Let It Go" with 25 Disney Characters


とにかく声がきれいで歌がとても上手いよね。しかも、このキャラクターの変装も面白すぎる。ダンスもプロ並みだとか。

 

関係ないけど、こちらの動画もかわいい。

NEW Revlon Ultra HD Matte Lipcolor❤︎ TRY ON!


とってもかわいい顔なのに、ネットで見ると、別人かと思えるような顔がたくさんあって、変顔を得意にしているのも笑える。なんだか日本人離れした、すごい才能を持った子が出てきた。

 

実はキャンディタイムくらいしか知らないけれど、それ以外にも、世界の有名な時計ブランドの幾つかと、新たな代理店契約を結ばれていたことは、先日も紹介した。

 

予備校の「みすず学苑」のミスズが、高級時計と代理店契約


去年は、「ロベルト・カヴァリ・バイ・フランク・ミュラー」の国内代理店になったことも、けっこう話題になっていた。

ミスズ商事(代表半田晴久)、「roberto cavalli by FRANCK MULLER」の代理店に

 


深見東州先生は時計に関する事業でも、かなり有名な方なんですねというワールドメイト会員もいる。

もともと、ワールドメイトができる10年くらい前から、予備校のみすず学苑と、ファッション時計に関する事業をされていて、かなりの実績を上げられていたのは入会してから知った。

時計産業が、非常に厳しかったと言われる時期に業界に参入されて以来、高級時計路線ではなく、ファッション時計と呼ばれる分野に活路を開かれてきたのだろうと思っていた。

でも現在は、手軽につけられるファッション時計だけではなく、様々なシーンに対応出来る時計を揃えられていたようだ。しかも最近は、価格帯も幅がかなり広くなり、とても高級な時計を扱っていることも、最近の情報からわかってきたことだ。

ネットの情報や、動画やホームページを見る限り、スイスなどを中心とした、世界の有名ブランドとの取引が増えているように思う。

 

時計事業に関して、自分がとやかく言っても始まらないけど、改めて思うのは、深見東州先生は実業家としてもすごい人だなということ。それは、菱研でのお話や、書籍などを見たり聞いたりしていて、わかってはいたことだけどね。

それからワールドメイトとは関係ないけど、予備校のみすず学苑の評判も、いろんな意味で良いことでもわかってはいた。

まぁ、みすず学苑の広告に関しては、面白いという人と、ふざけてわけがわかんないという人がいるけどね。

でも、授業に関してはあたり前だとは思うけど、ふざけているはずがなく、普通にまともで、しかも面倒見がとても良い少人数制の予備校としては、日本でトップクラスと言われている。

 

予備校に関しては、事業ではあるけども、深見東州先生の教育者としての一面も大いに感じている。

学生たちに勉強の大切さと努力の仕方を教えて、希望する学校に入学して、しっかりとした人生を歩んで欲しいという愛情を感じるからね。

 

でも、時計に関する事業というのは、また違った意義があるのかもしれないけど、ビジネスマンとしての深見東州先生の、あらゆる真骨頂が発揮されているようにも感じる。

ワールドメイトでもたまに聞く、時計の販売や新規開拓に関するお話は、今に生きる自分たちにとっても、生活や仕事にすぐに役に立つお話がたくさんある。

 

ワールドメイトは、学術的な宗教のことも学べるけど、あるいは信仰体験からくる、神様をじかに実感できるところでもあるけど、すぐに現実の生活の役にたつことを学べるところでもある。

それは深見東州先生が、ワールドメイトを開かれるずっと前から、ビジネス社会において人としてのあらゆる努力を重ね、仕事の能力とノウハウを磨き続けてこられた体験があるからだと思う。

そしてその会得されたノウハウをわかりやすく教えることができること。また、ビジネスや社会における様々な人間関係の葛藤や悩みなどに関しても、その解決するポイントを押さえて話してくださるから、生活に即役にたつ内容が多くなるんだと思う。

 

 

話を時計のことに戻すけど、キャンディタイム以外に、160年の伝統を誇るスイスの「カトレックス」の紹介ビデオもある。

こちらは、ぐっと大人っぽく、ビジネスマインドが高い。

 

【ナショジオNEWS】「カトレックス」


これはこれで、時計好きな人には、たまらない時計なのかもしれない。

キャンディタイムは1万円以内が多いけどね。こちらのカトレックスは、さすがに20万前後の価格帯が多い。それだけの価値がありそうな感じはする。

 

あと、スイスの「ユニオン・オルロジェール」、イタリアの「ディーチ」、ゴルファー専用の「ヤーマン&ストゥービ」、ファッションブランド発の「ロシャス」を、今回新たに揃えられたそうだ。

 

【FOX FASHION】株式会社ミスズ 2016 年新作ウォッチコレクション発表会 #01

 

【FOX FASHION】株式会社ミスズ 2016 年新作ウォッチコレクション発表会 #02

 

Union Horlogere(ユニオン・オルロジェール)
100万円代〜300万円代
年間100個ぐらいしか製造せず、最高の品質を確保するためじっくりと手間をかけられて手作りされる。100%スイス製。日本に初上陸。シンプルだけど、ラグジュアリー感のある上質な時計。


JAERMANN&STUBI(ヤーマン&ストゥービ)
70万円~250万円くらい
ゴルフ発祥の地、「セント・アンドリュース・リンクス」の公式時計を務めるブランド。ゴルフ用ショック・アブソーバーが付き、複雑な時計のムーブメントと、ゴルフカウンター機構がエレガントなケースの中に収められている。年間に千個しか作らない。ゴルフ専用のスイス時計として、リシャール・ミルと双璧と言われる。


ROCHAS(ロシャス)
3万円~8万円くらい
パリ発の、香水で有名なブランド「ロシャス」によるブランド。エレガンスで、エクセレンスを独自のタッチで融合させるスイス製の高級ブランド。デザイン性の高い時計だが、驚くほど手頃な価格になっている


DICI(ディーチ)
2万円~3万円くらい
イタリア発信の、ミラノ在住のデザイナーガブリエル・グイディがデザインした素敵なデザインだが、手頃なお値段になっている。しっかりと作られている。日本初上陸。

 

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パワースポット猪苗代湖と磐梯山

2016-08-16 | ワールドメイトで知った、パワースポット

ワールドメイトでも、最もよく出てくる神域の一つは、磐梯山と、その周辺の猪苗代湖や五色沼、桧原湖などかもしれない。

 

ここは、何度もワールドメイトで行ったことがあるけど、本当に美しい自然の景観がある。それでも近年は、だいぶん開発が進んでいるそうで、昔の風情ほどではないというはなしも聞くけどね。

 

みどころはたくさんあるけど、今日は、猪苗代湖を中心に。

 


この猪苗代湖は、昭和天皇が、「天を写す鏡の如し」と言われたほど、美しい湖だ。その時ご覧になられた場所が天鏡台と呼ばれるようになったらしい。表磐梯の中腹にあり、猪苗代湖がよく見える場所で、今は昭和の森と名付けられた森林公園の中にある。

 

 

 

猪苗代観光協会によると、「磐梯山の南側の緩やかに広がる斜面にあるこの公園は、昭和45(1970)年5月全国植樹祭の会場になった時、昭和天皇・皇后両陛下のご臨席を仰いで催された植栽地です。この辺り一帯は「昭和の森」として、森林や春は桜など、自然に親しめる憩いの場になりました。ここから猪苗代湖や遠く南会津・那須連峰を望む景勝地になっています」となっている。

 

 

それから春の磐梯は、桜の名所としても評判が良いそうだ。先ほどの昭和の森や、ワールドメイトでもおなじみの磐椅神社など、4月下旬から5月上旬ごろが見どころらしい。

 

 

また、夏になると猪苗代湖は、湖水浴や水上スキーなんかも楽しめる。近くには温泉もたくさんあるし、冬になるとスキーも磐梯山山麓のいたるところで楽しめるそうだ。

観光地として、今はとても有名になっているんだね。

 

 

内陸にあるため、標高が、湖面で514メートルもある。山になると2000メートル級の山もあり、高地寒冷で、冬は豪雪地帯になっている。

冬も夏も、それぞれに違った風景の良さがあるところが磐梯の特徴だよね。

 


写真の猪苗代湖や、裏磐梯の五色沼小沼群を始め、この磐梯周辺の湖沼群は、日本でも有数の美しさで知られている。特に、五色沼は、いろんな神秘的な色をしている。

猪苗代湖は、かつては水質でも日本一になっていた。ただ、平成になる前くらいから、少し水質が変わり始めてしまったそうだ。

 

こちらは猪苗代湖の冬の名物、氷しぶき。芸術的な作品のようだと言われている。

 

黄昏どきになると、ここは日本ではないような気分になりそう。


地元の人は、スイスの山や湖にも負けない景色だと自信持って言っていた。 

 

深見東州先生の話で、この磐梯周辺は、東洋や西洋の代表的な風景があるんですよと言われていた。そして、それは明治21年(1888年)の磐梯山の大爆発によってできたものだそうだ。

近年稀に見る、山体崩壊をきたすほどの大爆発だったそうで、それによって川がせき止められ、桧原湖や、小野川湖、秋元湖など多くの湖沼ができた。

そして頂上は吹っ飛び、だんだん今のようなすり鉢状の形になったそうだ。

それだけの爆発なので、被害もかなり甚大なものになった。

ちなみに、その爆発から4年後に、艮の金神が出口ナオに懸かり、お筆先と呼ばれる自動書記が始まっている。

 

 

それから、ワールドメイトの歴史でいうと、深見東州先生と植松愛子先生が昭和52年に始めて出会われてからの当初の1年は、神様の道を追い求める年だったと言われていた。

でも翌年からは、実践ということで会社を運営し、人間関係の葛藤だとか、自我を抑える訓練だとか、神人合一して生活の中に行き貫くための根性作りを始められる。

この磐梯の神域というのは、眠っている才能と能力が出てくるところとワールドメイトでは言われていて、厳しい現実界のあらゆる修行を、深見先生はされ始め、社会常識やあらゆる社会的実力を身につけられる。

それが約10年近く続いて、そしてワールドメイトができる。


ワールドメイトでは、様々な神秘的なお取次をされる深見先生だけど、この時の、社会という現実において鍛えられた10年があるおかげで、神秘に溺れることなく、道を外すことがなかったそうだ。そして、信仰の中身が盤石のものになられたそうだ。


ここはそんな素晴らしい、眠れる才能と能力が出てくるパワースポットだと言われていた。

 

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