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ワールドメイトってどうしてそんなに楽しいの?ギャグの天才、深見東州先生率いるワールドメイトのハッピーすぎる宗教活動の紹介

深見東州 (ワールドメイト教祖) 先生のマスコミでの評判 !?

2020-05-05 | ワールドメイトと深見東州先生の評判

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最近、ワールドメイトに関する週 (月)刊誌の記事が増えてきた。ワールドメイトというよりも、まず深見東州先生について、いろいろと、活動内容や評判が書かれているものが多い。そこから、深見先生が宗教団体の教祖もしていることで、ワールドメイトの評判に触れるものも幾つかあった。


多くは肯定的な内容で、深見東州先生の活動の内容を、そのまま伝えているものが多い。記者の目から見た公平な感想を書いているものが多いと思った。

しかし中にはちょっと勘違いしているな、と思える内容を書く雑誌もある。おそらく新興宗教というものに対する偏見があって、新興宗教の教祖のことは何でも書いてもいいとでも思っているのかもしれない。それで、面白おかしく書いている気もする。

あるいは、絶対に何か怪しいことをしているに違いないと、はじめから結論ありきで書いている可能性も高い。


週刊誌や月刊誌、あるいはネット上でも、宗教団体の地味な貢献について真面目に書いてる記事を、ほとんど見たことがない。逆に何か目を引く怪しそうなネタがあると、すぐに記事になる。

政治家や有名人に関する噂、スキャンダラスな記事は美味しいだろうし、週刊誌も売らなければやっていけないだろうから、そういうネタを好んで書き立てることは理解できる。またそれによって、何か悪いものが正されるならば、社会の不正を正すという役割を果たすことにもなるので、良い面があるとも思っている。


深見東州先生も、「私は週刊新潮のファンですから、元気で明るく楽しい紙面を作ってほしいと思っています。報道の自由があってこそ、社会は浄化される。ジャーナリズムによってこそ社会も自らを浄化されると本気で考えているのです。」と、最近の月刊誌のインタビューで言われていた。

これは、大人の対応というのか、度量の大きさを示されたというワールドメイト会員もいるけど、深見先生は心から、本気でそう思っていらっしゃると思う。

なぜなら90年代にも、一部のマスコミが事実に反することを報道し、深見先生とワールドメイトに対して大きな被害を与えたことがあった。そんな時でもマスコミのことを悪く言うでもなく、昔から上のようなことを言われていた。

もちろん事実に反する事柄に関しては、それ相応の法的な対応をされて解決されていた。


しかし、それにしても宗教に関しては、あまり冷静に書いてない記事もある。深見東州先生に関しても、とっくに間違いが証明されているのに、明らかに事実と違う内容を未だに書いてくる。名誉毀損すれすれのところで、まるでそういう事実があったかのように、読み手に錯覚を与える書き方だと、法律に詳しいワールドメイト会員が言っていた

そういうものが未だに世間でまかり通っているため、何も知らない人たちは勘違いすると思う。


たとえ事実と違うものでも、一度誤って報道がされると、長い間世間で誤解され続けることも体験からわかった。事実ではないことが証明されても、特に宗教団体の場合は、どうしてもそうなってしまうのかなと、半分あきらめているけど。


まぁ、そういうヘヴィーなお話は、ブログでは触れないことにしていた。

ワールドメイトはとても楽しいところだし、深見東州先生もこれ以上ないくらい愉快な方だからね。

ワールドメイトに降りかかった過去の報道被害やネット被害を、いまさら書いても仕方がないと思って書かなかった。書かなくてもわかる人にはわかると思っていたわけではないけど、それを書くにはそれなりのエネルギーを必要とするからね。


でも最近、このブログにおいて、やたらおかしな人がコメント欄に出没するようになった。それが、ワールドメイトや深見先生のことを怪しいもののように思わせる目的でやっていることに気がついた。

はじめは暇な人か、変わった人なのかなと、その程度に思っていたけどそうではなく、ワールドメイトの評判を落とすのが目的で、ネット上に根拠のない悪口を撒き散らす人が、自分のブログにもやってくるようになったようだ。以前も同じことがあったので、最近までコメント欄は開けないようにしていた。

何も本当のことを知らないのに、好き勝手なことを書く一般の人たちもいるけどね。そういう人とは違う人が今回来ていた。


そういうネットの匿名の中傷なんて、深見東州先生は何とも思われてないと思うけど、それにしても酷すぎるものもある。間違ったことを書かれっぱなしだと、ワールドメイトの活動も誤解してしまうかもしれない。

そこで週刊誌や、ネットのワールドメイトに関する評判の中から気になるものを取り上げ、これを機に書いていくことにしようと思う。



 

◉最近の週刊誌における深見東州 (半田晴久) 先生の記事から。その1

書き手がワールドメイトに対して悪意の意図を持って書いているなと思える記事に、必ず出てくるのが、過去にワールドメイトは脱税、霊感商法、セクハラで報道されたことがあるという内容だよね。

もういい加減にしたらどうかなと思うけど、他に書くことがないため、定番のように書いてる雑誌も見られるようだ。もちろん、それらの当時の報道が、全部間違った情報をもとに書かれていて、後にそういう事実が全くなかったことが証明されたことについては、絶対に触れないからね。

 

ただ最近は、それが間違いであったという事実を、きちっと書いている良心的なマスコミも2、3あった。そうやって、今後はだんだん変わっていくのかなと思う。理不尽だなと思うこともあるけど、宗教団体に関する報道なんて、所詮はそんなものかもしれない。

 

ちなみに、その記事をそのまま紹介すると、まずセクハラや損害賠償訴訟については、宗教ジャーナリストのお話だとして、このような内容が書かれていた。

 

「いづれも90年代前半、ワールドメイトの前身・コスモメイト時代に、有力幹部が別派を起こした際のこと。彼は深見氏を揺さぶろうと、自分の秘書を原告に据えて、ありもしないセクハラ訴訟を起こした。要は、組織破壊活動の一環だった。
深見氏は賠償請求額以上を払い、解決金処理として終了した。『金持ちケンカせず』だが、『お人よしの宗教家が騒ぎに巻き込まれた人々の生活を支える資金を出した』というのが実態に近い。事情は週刊誌も当然知っているが、叩いた方が面白いから、敢えて背景に触れないだけ。だが、いずれも20年前の話だ。現在のワールドメイトは安定期に入り、目立ったトラブルは起きていない。」THEMIS 2015年8月号

 

もう一つの、脱税とか、関連会社が64億の所得隠しを国税当局から指摘という報道については、これも事実のみを簡潔に書いている記事があったので紹介する。

 

「東京国税局査察部(マルサ)が入ったのは平成5年12月のこと。しかし何の不正も見つからず、マルサの調査は完全に空振りに終わった。マルサが入れば共同作業で立件するはずの東京地検も手を引いた。『戦後マルサ最大の失敗』と、当時を知る記者は述懐する。ところがそれではメンツ丸つぶれだ。平成8年5月、別働隊・荻窪税務署が、周辺の別会社に対し、34億7800万の課税処分を課した。同社がワールドメイトと組んで脱税したというのだ。この問題は、法廷闘争に発展し13年後の平成18年5月、東京高裁は「課税処分取消」の判決を下した。根拠なき「違法な課税」だったと認めたのだ。その瞬間、ワールドメイトの無実が確定し、13年にわたる濡れ衣も晴らされた。」TIMES’2014年4月号


あと、霊感商法のように言われたものについては、ワールドメイトのホームページの説明が一番わかりやすいので、それもついでに紹介すると。

 

「ワールドメイトは、創立以来20年の歴史の中で(平成16年1月30日現在)、あたかも霊感商法の如く言われたケースは2件しかありません。しかもその2件というのも、かつて当会内で別派騒動が起きた際、辞めていった元スタッフと昵懇だった方々によるものだったのです。
この別派騒動は、後に平和裏に仲直りして終了しました。そしてその後、訴えていた方々も、相次いで訴えを取り下げました。それ以来、ワールドメイトに対する訴えは1件もありません。もしワールドメイトが「問題」ある教団ならば、追随して訴訟を起こす人々が、100人や200人出てきても不思議ではありませんが、そういう事実はなかったのです。(例えば「法の華三法行」の福永法源氏は、1000人を越える人々から訴えられていますが、当会とは比べるべくもないことが明白です。)」


ということで、まあ、すべて最低限度の内容しか書かれてないけど、実態はもっと複雑で、細かいところまで聞くと、いろいろな背景があることがわかってくる。そのことをワールドメイトで知れば知るほど、なるほどなと思ったし、その裏付けになる事実も、自分なりに理解できたつもりだ。
ただ、それをここで書くと長くなるし、関係ない人まで出てくることになるので書くつもりはないけどね。

 

どのみち、ワールドメイトで聞いたことをいくら書いても、教団側の説明だからということで、疑う人は疑うだろうからね。しかし、事実として深見先生はもちろん、ワールドメイトは刑事も民事も何も法的な問題を起こしてない (有罪になったことは一度もない)ということがわかってもらえれば、それでもいいかなと思う。当たり前のことなんだけどね。


ワールドメイトがこれまで行ってきた公益活動はたくさんあるけど、そのことには一行たりともペンを割かずに、まるで何か悪いことでもしているかのごとく思わせる、誤解を招く書き方のみしてくる雑誌には、読み手自身が騙されないだけの知識を持つ以外ないよね。


 

 

◉最近の週刊誌における深見東州 (半田晴久) 先生の記事から。その2

それから、ここ数年で、一番多く書かれているなぁと思ったのが、政治家さんとのお付き合いと、それにともなう政治献金のことだ。

まぁ、政治家さんとのお付き合いというのは、イコール政治資金を支援することと同じような気もするけど、それが多いということで怪しいとか、何か見返りを求めているんだろうとか、そんな意味の書き方をされているようだ。

政治家のお金に関する問題は、年中報道されているぐらいイメージも内容も悪いものが多いだけに、何も知らない一般の人が深見先生のことを怪しいと誤解するのも無理もないのかなとは思う。


そこで、自分でも確認してみた。ご丁寧に、深見東州先生の会社や、ワールドメイトの過去の政治献金を全部書いているサイトがあった。それが正しい事実を書いてるという前提で書くけど、よく見るとあることに気がつくはず。

例えば小沢一郎氏の場合は、民主党与党時代の幹事長を辞任し、菅直人との代表選挙に負け、そして陸山会のことで刑事告発されマスコミから叩かれまくっている頃からお付き合いが始まったと、別な月刊誌(TIMES’15’12)に書かれていた。つまり政治生命が絶たれそうになる寸前まで行く、下り坂を転がり落ちている時期だよね。


それから、刑事被告人として最高裁に上告中だった鈴木宗男氏とは、2009年5月に、北方4島返還を考えるという、緊急討論で一緒に討論された時からのお付き合いのようだ。

はっきり言って一番鈴木宗男の悪名が轟いていた頃のことだよね。このあと、あの歴史的な選挙で民主党が勝利し、鈴木宗男さんは民主党の統一会派に参加し与党に入るけど、最高裁で上告が棄却され収監された。

まあ、そうなるだろうとは誰でも分かっていたことだし、そんな人とそんな時期にお付き合いされ始め、しかも収監中も、仮釈放されてからも、変わらず続いている。鈴木宗男さんは、「深見先生は人間味が大変ある。弱いもの、特に立場を外された人に細やかな配慮をしてくださる。そのような人の心を持っているのが深見先生だ。これは深見先生の優しさ、思いやり、慈しみ、愛情だと思う」と言っていたそうだ。


もうこの二人だけでもわかるように、もし、何らかの利害に関わる見返りを期待して付き合うのなら、もっと違う人と付き合うよね。中学生でもわかることだと思う。

だからといって、よりによって限りなく悪のように世間から思われている人とお付き合いしなくても良さそうなのに、と思う人もいるようだ。

しかし深見東州先生は、ご自身も冤罪と戦ってこられた経験があるだけに、必ずしもマスコミや検察や裁判所の判決が正しいとは限らないことも知ってあるように思う。だからその人と直接会って判断されているのかもしれない。

また、ご自身が冤罪で苦しんでいる時期に、親しいと思っていた人が去っていくことも体験されたそうだし、逆にそんな時こそ助けてくれた人もいたそうだ。そういう体験も、関係しているのかもしれないけどね。


深見先生は小沢さんのことを、戦後の政治の生きた舞台裏を学べる、これほど勉強になる人もいないと言われてたそうなので、利害関係ではなく、政治を学ぶためにお付き合いされているのかなと思う。

そして、これはお付き合いされている全ての政治家に言えると思うけど、日本の国益のために、これはという政治家を、超党派で応援されているというのが本当のところだと思う。だから、今まで特定の政党や派閥に肩入れされたこともないし、当然、ワールドメイト会員に対する選挙協力のお願いなどもない。


宗教問題という雑誌には、ワールドメイトについて「政治献金が謎。政治勢力関係なしにバラまいていて、しかも何かリクエストしている形跡がない」「教祖への取材は拒否されないけど、8時間の事前学習が要求されるので断念、でもFAX取材には応じてもらえた」という内容が書いてあったそうだ。公平な目で見て、政治献金しても、何の見返りも要求されてないことがわかる。

また、AERAの深見先生へのインタビューでは、政治家に献金するのはなぜですか?という質問に対して、「パレスチナ問題にしても、あらゆる揉め事は政治決着するしかない。そのために有用な政治家に頑張ってもらわないといけません。しかし、それは超党派でなければならない。だから、選挙運動は一切しません。落選議員の辛さは父親を見てわかっているので、菱研で顧問料を払って面倒見ることもします。皆さんが思っているほど政治家に力はありませんけど、人脈作りには役立ちますね(笑)」と、答えられていた。


まぁ、これは自分の政治献金に対する個人的な意見だけど、政治献金しなくても、良い政治家が当選するならば、政治献金とかは必要ないと思う。でも現状の選挙はとてもお金がいるようだし、いいか悪いかは別として、資金がないと政治家になるのは難しいのが現状のように思う。お金をかけない選挙は理想だけど、それでもし共産党のような人たちがたくさん当選したらどうなるんだろうと思って心配になってしまう。

だからといって、無分別に政治献金を許すと、大企業中心になる可能性もあるし、確かに難しいところだけどね。

今は政党助成金ができて、企業の献金も上限は決められている。それで裏で悪いことをする会社や政治家もいるだろうけど、法の範囲内で献金している分に関しては違法ではないし、問題がないと思うしかないと思う。この先は、現状を踏まえ改善を重ねていくしかないとしか、今のところは言いようがないよね。


それで、政治献金=怪しい、悪いことをしているという単純な倫理観しか持ち合わせてない人には、深見東州先生の崇高な目的が理解できないのも仕方がないかなと思う。


それからついでに言うと、安倍晋三総理とも親しいけど、第1次安倍内閣が倒れ、その後、自民党が野党に下野した後からのお付き合いだそうだ。その頃は、安倍晋三さんが総理に復活するなんて誰も考えてもみなかった時期だよね。

企業が、その時の政権や力を持った政治家に対し、すり寄るように献金するケースは多いけど、そういうものとは、全く違う意味のお付き合いをされていたことがわかると思う。


もう一つ、ここまで書いたついでに書くと、政治家さんも、深見東州先生ことを調べてからお付き合いされているそうだ。普通それが当たり前だろうけどね。

例えば故鳩山邦夫さんは、ある人を通じて深見東州先生に関心を持ったそうだけど、公安にどんな人物かを確認したそうだ。公安は、著名な宗教団体の多くをカバーしているらしいからね。

そうすると公安から、「宗教団体としても、人物としても全く問題ない。思想も神道系で保守的だし、邦夫先生とも合うんじゃないですか」という答えだったそうだ(TIMES’15’11)。それで鳩山さんは深見先生に会いたいと思い、それからお付き合いが始まったそうだ。どこよりも情報を持ってるところが問題ないと言ったのだから、大丈夫だと思ったんだろうね。

 

 

 

 

◉最近の週刊誌における深見東州 (半田晴久) 先生の記事から。その3

ワールドメイトの活動や、神事のお取り次ぎだけでも誰にもできないような深い中身の濃い活動なのに、それ以外に圧倒的にスゴいと思える活動が続いている。そのうちの一つでもスゴいものばかりで、どうしてそんな次々と素晴らしいイベントを開催できるのか、マスコミでも驚いている人がいるそうだ。

深見東州先生があまりに忙しいから、海外での大事な仕事を、世界8000万人の信者のトップ元カンタベリー大司祭ジョージ・キャリー卿が代わりにやるくらいだから、海外の人たちも深見先生って、いったいどんな人なんだろうと思ってるようだ。


ジョージ・キャリー卿は、クイーンマザーの葬儀やダイアナ妃の葬儀も手がけた人だから、当然エリザベス女王も深見先生のことをご存知だし、たしか3回くらいは直接に会われていたと思う。

初めて会われたのは、20年くらい前に英国王立盲人協会の副総裁に就任された時だったと記憶している。英国王立盲人協会は、王立という名でわかるように、エリザベス女王がパトロンで、三千人以上の有志に支えられて運営される世界最大規模の慈善団体だそうだ。

当時は、なぜ英国王室直下の世界的な団体の副総裁に、日本人の深見先生がなれるのだろうと不思議に思ったものだ。

英国王立盲人協会の活動に貢献されたからだそうだけど、たしかにロイヤルアルバートホールでチャリティ公演を開催され、自らも指揮者として登場し、大成功となって収益金を寄付されていたから、そういう活動が評価されたのかもしれない。

その後も様々なチャリティをされる中で、英国王室の方たちとも、当然会う機会が出てきて親しくなられていかれたようだ。


エリザベス女王のご主人のエディンバラ公フィリップ王子とも親しく、息子のチャールズ王子、アンドルー王子らとも親しくされている。先日のバースデー書画展にも、アンドルー王子からバースデーメッセージが届いていた。

最近ではハリー王子とサンタバリーの活動や、インビクタスゲームという傷病軍人のための障害者スポーツの大会など、いくつかの分野で協力されている。

昔、ケンジントン宮殿に招かれて、初めてハリー王子に会ったそうだ。ハリー王子は深見先生のことを大事に思っているようで、インビクタスゲームを初めて開催した時、他が協力してない頃から、深見東州先生のISPS(国際スポーツ振興協会)が支援してくれたからのようだ。

2回目は2016年4月に開催されたけど、今や超有名な多国籍企業がズラッとスポンサーになっていた。モーガン・フリーマンが挨拶に来たり、グラミー賞11回受賞しているフー・ファイターズのようなロックバンドのライブもあったり、ものすごい規模の大会になっていた。

だけども誰も支援してない頃から、全くの善意だけで純粋な支援をしてきた深見東州先生のことを、ハリー王子もよく理解しているようだ。だから大切に思うのだろう。大企業のスポンサーがつけば、資金の心配は無くなるだろうけど、その分いろいろと要求もしてくるようだしね。


オーストラリアやニュージーランドでは、このブログでも少し紹介したけど、3つのナショナルオープンの冠スポンサーに、ISPS(国際スポーツ振興協会)がなっている。

ナショナルオープンというのは、その国で最も権威あるゴルフの大会なので、普通は世界的な大企業がスポンサーをやると思う。

日本ならトヨタやANAならわかるけど、深見東州先生のところに、オーストラリアとニュージーランドのゴルフ界から是非にとお願いが来て引き受けられたそうだ。実際には向こうのナショナルオープンは、政府が観光誘致目的で支援するので、日本のようには資金は必要ないようだ。だからこそ、逆に信用がとても大事になるわけだけどね。

ゴルフの記者たちも、なぜ、ナショナルオープンを日本人が3つも主催できるのか、とても驚いているそうだ。


英国王室とのつながりや、世界的なゴルフ大会の開催、そして世界の政治家や文化人たちとの交流や活動もそうだと思うけど、なんで海外で、あるいは海外の人たちと一緒に、そんな日本人離れしたことができるのかというと、37歳からオーストラリアのパースに根ざし、そこでビジネスを始めてきたからだそうだ。

現地の白人従業員を雇い、初めは大変な苦労をしながら白人チームを育て、ビジネスからブラインドゴルフや文化的な活動にまで広がっていったそうだ。そこからイギリスにも進出し、やはりイギリスに根ざして白人チームを育て、様々な活動へ広がっていった。

そういう風に白人従業員を育て、現地で法人の家を持ち、ビジネスやチャリティを粘り強く展開してきたことで、日本人がなかなか入り込めない白人社会にとけこみ、信用と信頼を築かれたそうだ。チャリティや音楽やスポーツや宗際化運動などを通じて、多くのVIPたちとの縁が、だんだんと広がっていったのだろう。


英語がネイティブのようにペラペラであり、ジョークで外人を大笑いさせ親しくコミュニケーションができるのも、また、英語で相手を納得させ感心させるだけのスピーチができ、ロジックがわかりやすいのも、そこで磨かれた結果だそうだ。

もっと言えば、同社大学4年間のESSのディベートで磨き抜かれた語学力が基礎になっているそうだ。もちろん博覧強記のような知識があり、日本や世界の芸術文化に造詣が深いこともプラスになっていると思う。

そんな深見東州先生の37歳からの30年近くの活動の結果が、今こうやって花開いていると思う。ワールドメイトの活動と並行しながら、過酷な海外での粘り強い活動によって、日本人に対する偏見も跳ね返し、いつの間にか多くの栄誉や名声を得られてきた。


勘違いしてはいけないのは、それらは日本の社会と世界を良くしたいという深見東州先生の志から発した、前人未踏の努力とチャレンジの結果だということ。その名声や名誉にふさわしいだけの中身があると思う。もっと名声があってもよいと、ワールドメイト会員は思ってるくらいだけど。

まあ、それはいいとして、週刊誌に一番多く書かれてる誤解が、深見東州先生が自分自信の名誉や名声を得るのが目的で、いろいろな活動をやっているのではないかというものだよね。

上に書いたものを読んでもらえると、それが誤解だと分かるはずなんだけど、すぐにわからなくとも、そのうち時期が来れば誰にでもわかるようになると思う。


そもそも自分の考えでは、名誉や名声というものは非常に大事だと思っている。
ある程度そういうものもないと、海外で日本人が世界を相手にすることはできないだろうから。深見先生は、日本を中心とした世界の平和のために活動しているから、それにふさわしい名声や名誉が備わることは、その助けにもなると思う。

大した名声もない、大きな評価もされない人の言うことを、世界の人たちが聞いてくれるとは思えないからね。


名誉や名声を受けることがダメのごとく言われるのは、その名声や名誉に値する実力が、その人に備わってない場合だよね。それに値するだけの純粋な心も実績もないんだったら問題だけど、深見先生の場合は全くそうじゃないことが、親しくおつきあいされている世界のVIPたちには、よくわかっていると思う。だから、あのように信頼と信用があるわけだし、喜んで協力しあい、日本人離れした素晴らしい活動へと、次々と繋がっていくんだと思う。


 

 

 ◉ワールドメイトに問題がおきない理由

深見東州先生は、出口王仁三郎2世と言われてるけど、ワールドメイトの基本的な考えを理解するヒントが、そこにあるように思う。
長くなるので簡単に書くと、出口王仁三郎は万教同根の思想を持っていて、その流れから宗際化運動にも取り組んでいた。

そして深見東州先生は、やはり、宗教同士の協力を進め、宗際化運動にとても力を入れて活動されてきた。当然、他宗教を攻撃したり、排撃するような思想は見られない。そのせいか、世界の著名な宗教者とも親交があるし、協力して宗際化運動を進めてこられてきた。

ざっと今わかる範囲では、世界宗教議会国際評議委員会名誉国際顧問とWorld Faiths Development Dialogueの理事であり、アジア宗教対話開発協会を創設し、会長をつとめ、「世界宗教者平和会議」理事と世界宗教者平和会議米国委員会のプレジデントもつとめられているそうだ。

英国国教会の元カンタベリー大主教のジョージキャリー卿を始め、著名な宗教者とも親しく活動を共にされている。日本人の宗教家で、ここまで世界的な宗際化運動を、実際にされてきた人はいないのではないかと思う。


(宗際化運動とは、宗教者同士が宗教・宗派の違いを越え、真の世界平和実現のために対話・協同しようとする活動をいう。カンタベリー大主教は、世界の聖公会7000万人の、最上位の聖職者になり、イギリスにおいては人臣の宮中席次の第一位になる。ちなみに深見先生は、エリザベス女王とも何度か謁見され、英国王室の人たちとの、様々なチャリティ活動にも協力されている。)


 

そして、もうひとつ大事なことは、ワールドメイトは基本的に古神道の流れを汲んでいるので、当たり前のことかもしれないけど、仏教やキリスト教やイスラム教とは、宗教的な背景が全く違うことを理解しておきたい。

各宗教の背景を解説すると長くなるので、ここでは結論だけ言うと、古神道とユダヤ教だけは、現実のコミニティーの繁栄を大事にする宗教なのだそうだ。

それぞれの宗教は、その時代や国という背景があって出てきたものだから、脱俗的であったり、現世否定的だったりもするけど、その時代の民族の背景を理解すると、それはそれでよかったんだろうと思う。というか、それでないと、その時代のその民族を救えなかったようだ。

でも、少なくともワールドメイトが流れを汲んでいる古神道には、そういう脱俗的な思想や、現世よりもあの世の幸せを求めるという思想は見られない。そこが、ワールドメイトを理解する上で、押さえておきたい基本的なポイントになると思う。

これを理解してないと、ワールドメイトのやってることが、よくわからなくなるかもしれない。

 

ワールドメイトのスローガンに「宗教団体としての、弱者救済の立場に立った、慈悲慈愛の実行」「人道的見地に立った、会員や社会への対応」「社会良識に基づく誠実な対応」というものが掲げられているけど、今書いた基本的なことをよく理解してこそ、このスローガンの言いたいことが理解できると思う。

このスローガンは、別に美辞麗句を並べているのではなく、神道の精神や人類愛などの普遍的な宗教性について理解をすると、その意味がよくわかるようになると自分は思っている。

そして、そこがわかると、ワールドメイトが社会的な問題をおこしようがない宗教団体であることも容易に理解できると思うけどね。事実、何度も言うけど過去に刑事どころか民事ですらも、ワールドメイトは何の問題もおこしてない(有罪判決が無い)からね。


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Forbes JAPANインタビュー、深見東州(半田晴久)先生の唯一無比のパーソナリティ

2016-09-28 | ワールドメイトと深見東州先生の評判

初めてForbes JAPANという雑誌を買った。普段はこんな経済誌を買うことはないけど、深見東州先生のインタビューが掲載されてるとワールドメイトで聞いたので購入してみた。

世界有数の経済誌ということでもあるし、記念にもなるかも。



見開きでしっかりと記事が掲載されていた。内容については、買って読むか、本屋で立ち読みしてみてね。

でも、少しだけ紹介すると、深見東州先生の世界的な人脈は、どのようにしてできたのか、その秘訣がしっかりと書いてあった。

何度か、いろいろな所でお話されたり、書かれたりしてきたと思うけど、より端的にわかりやすく説明されていた。


このForbes JAPANのインタビューを書いたライターは、おそらく記事になった何倍もの説明を聞いたと思うけど、その内容にかなり驚いたようだ。このような日本人の経営者は聞いたことがないと、率直な気持ちを書いている。


確かに深見東州先生の世界的な人脈を作るノウハウを聞くと、すごく納得できる。でも、とてもその内容と同じことを実行できる日本人がいるとは思えないけどね。だから、ほとんどの人は感心し、驚くだけで終わってしまうのかも。せいぜい参考にする程度で、それでもずいぶん役にたつと思うから、まあそれでいいとは思うけど。

 

まず西洋人とは言葉が話せることはもちろん、人間対人間の付き合いができないと、西洋人相手のビジネスは成功しないそうだ。

次にロジックが大事で、原因と結果を明確にして説明し、相手が納得するまで論理的に話をするそうだ。

その時に、たとえ10時間かかっても、口角泡を飛ばす勢いで話すそうだけど、そんな中でも相手を楽しませるだけの知識や話題があり、英語の話術にも長けていて、楽しく話せないといけないようだ。

もう、すでにこのあたりで、かなりの日本人は無理なのかも。


深見先生が英語を流暢に話されるところは何度か見てるけどね。

西洋人相手のビジネスにおいては、とてもタフな交渉になるだろうし、はっきり言わない日本人同士とは違って、言い負けたら終わりのような気がする。バトルのようになるのかもしれない。

それでも相手に嫌な感じを与えず、ロジックを持って楽しく話せるというのは、相当優秀な人になるのだろう。


深見東州先生によると、世界では個人対個人の信頼関係を作ることが大事になるそうだ。

日本では、会社の格や役職を見て仕事をするけど、西洋人は人間を見て判断するからだそうだ。 

だから、どんな大物が相手であっても、いつも深見東州先生は、真正面から堂々とぶつかっていかれるそうだ。

その度胸と根性が、相手に胸襟を開かせてしまうのだろう。もちろん度胸だけでなく愛嬌も必要だろうけど。

それに関する実際にあった話を、いくつもワールドメイトで聞いて知っているけど、理屈を超えた、奇跡的な開拓力としか言いようがないようなものだった。

 

さらに、ここからは誰にも真似ができない領域になるけど、オペラを演じ、西洋画を描き、世界でゴルフツアーを主催しているとなれば、どんな西洋人でも驚くと思う。そして日本では、書、俳句、日本画、能、茶道、華道などの日本の伝統芸能を披露し、日本食やワインの知識と経験を生かして、和牛や寿司の最高峰でもてなしをされるそうだ。そうすると相手は最高に感動し、とても喜ばれるそうだ。


西洋人を惹きつけるだけの高い文化レベル、これは海外での交渉やお付き合いに非常に重要になるそうだ。

しかし、わかっていても、それを深見先生のようなレベルでやれる人はいないよね。世界にもいないだろうけど。

だから、この人は普通の経営者ではないということで、海外の人からも尊敬され、圧倒されて、相手からぜひお付き合いしたいと、パートナーにしたいと思われるのだろう。


それを思うと、肝心の日本では、そんな深見先生の実態を知る人はまだほとんどいないように思う。

ともすると、お金でなんでも片付けてるがごとく、大いなる勘違いをしてる人もいるようだ。

まぁ、深見東州先生のことを理解するには、ちょっとやそっとでは無理なので仕方がないのかもしれない。

人間は、自分の想像を超える存在を、すぐには理解できないからね。


このフォーブスのライターは、唯一無比の実業家として半田晴久氏は、これからも世界を舞台に八面六臂の活躍を見せ続けてくれるだろうと、最後を締めくくっていた。

フォーブスは経済誌なので、実業家という視点から全てを見るだろうから、それでいいけどね。


ワールドメイト会員的には、宗教家としても、芸術家としても、人類愛に基づく社会奉仕活動家としても、ますます活躍をされるのだろうと思っている。


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ウィリアム王子とともに、世界に向けて、絶滅の危機にある野生動物の保護を訴えた深見東州先生

2016-09-25 | 深見東州先生の公益活動や平和への貢献

先日のワールドメイトでのお話で、アフリカゾウがたくさん殺されていて、絶滅する危機にあることを聞いた。そうなんだと思って何気なく聞いていたけど、今日ネットのニュースを見て納得した。

お彼岸の22日に、国際スポーツ振興協会(深見東州先生が会長)とTuskの主催で、絶滅の危機に瀕する動物たちの現状を伝え、保護を訴える「タイムフォーチェンジ」というレセプションパーティが都内で開催されていた。

”変革の時”という意味のようだけど、Tusk(CEOはチャールズ・メイヒューMBE)という非営利団体と国際スポーツ振興協会がパートナーシップを結んで、今回の開催となったようだ。


そして、ケンブリッジ公爵(ウィリアム王子)が、2005年以来、このTuskのロイヤルパトロンになり、アフリカ全体での保全、教育、コミュニティ開発を支援する活動の強力な支持者となっているそうだ。

また、パートナーになってる企業も、ドイツ銀行とかHSBC、英国航空、アメックス、ティファニー、など、世界的な企業が多く支援している。


単に野生生物を保護するだけでなく、本当はそれだけでも途方も無い事業になると思うけども、他にも野生動物と一緒に暮らす農村の人たちの教育やコミニティ開発、発展のために役に立つプロジェクトを、アフリカ19か国で行っているそうだ。それは貧困の緩和にも役に立っているらしい。

Tuskの目的は、アフリカの自然遺産の保全と、その土地や文化、人々の未来との間の、切っても切れないつながりを築くことだそうだ。

そんな途方も無い大きな活動をしているそうだ。


それで、今回のレセプションは、ロンドン、東京、ヨハネスブルグで同時開催され、衛星中継で繋がれていた。


ロンドンからは、ウィリアム王子が熱のこもったスピーチを行い、密猟や違法取引から、象やサイを救うことを訴えた。ウィリアム王子は、象牙販売の世界的な禁止を呼びかけているそうだ。

野生のアフリカ象の現状について、王子が生まれた頃は100万頭いた野生のアフリカ象が、昨年愛娘シャーロット王女がうまれた時には35万頭にまで減少していて、現在の違法な密猟のペースが続くと、王女が25歳になる頃には、アフリカからいなくなってしまうそうだ。


そして、このような危機は、単に動物の危機というだけではなく、人々にとっても危機になるそうだ。その時に苦しむ人々は、そこに住む最貧民族たちになるそうだ。


これが、そのレセプションの様子。Tuskがユーチューブにアップしていた。ウィリアム王子のスピーチの前、8分ごろから深見東州先生が登場される。

ウィリアム王子もその後のスピーチで、何度も深見先生の貢献に言及していた。全部英語だけど必見だよね。

深見東州(半田晴久ISPS会長)先生は、「象牙製品などの合法的な取引が密漁の隠れ蓑となっている。野生動物が絶滅の危機に瀕していることから目をそらしてはならない。Tuskを支援します」と熱く語られている。


Time for Change


ちなみに、ワールドメイトの知人から聞いた話では、昔、日本は象牙をたくさん輸入していたらしく、けっこう国際的に顰蹙をかっていたらしい。

それで調べてみると、未加工の象牙の輸入は、1980年代の前半にピークを迎え、現在は10分の1まで減少していた。

それは日本が、ワシントン条約(絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約)に、1980年に加盟したからのようだ。


昔は象牙を持っているとステイタスがあったそうだ。

でも、今はあんまりそんな感じには見えないよね。かなり日本人の意識も変わったんだろうと思う。

今でも印鑑に象牙を使う人は多いと思うけどね。実際に日本での象牙の需要は、今や印鑑がほとんどらしい。

ワールドメイトでは、昔から印鑑にはツゲが良いと言われていたけど。象牙は止めておいたほうがいいようだ。


あと犀の角も、薬の原料として重宝されているらしい。でも今の日本では、ほとんど聞かないけどね。

先日のワールドメイトでの深見先生のお話によると、中国では、今でも犀の角を薬にしてかなり利用しているそうだ。


そういうことで、中国やアジアの人たちが急激な経済発展によって豊かになり、現在、象牙や犀の角の主な市場になっているそうだ。

それで悲しいことに、アフリカやアジアでは、象と犀の密猟が激化しているらしい。


それで昨日の24日から、南アフリカ共和国のヨハネスブルグでワシントン条約(絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約)の第17回締約国会議が始まったそうだ。

今回のロンドン、東京、ヨハネスブルグで同時開催されたレセプションは、その会議に先駆けて開催することで、会議の目的をアピールするためのものだったそうだ。


ちなみにその会議は10月5日まで2週間も続き、サイ、アフリカゾウ、センザンコウ、サメやエイなどの、多くの野生動植物の国際取引やそれにまつわる課題について議論される。それだけの、たくさんの課題や議題があるそうだ。

絶滅の危機にある野生動植物が、国際取引によって過度に利用されることを防ぐために、 国際社会が協力して取引の規制やルールを定める。そのように、野生生物の保護を目的とするのがワシントン条約だそうだ。


もちろん、なんでもかんでも禁止すれば良いわけではなく、犯罪的な取引に対してはしっかりと対応しつつ、合法的で持続可能な取引を進めていけるようなルールの合意が必要になるようだ。それが絶滅の危機にある野生生物の保護につながるようにしてもらわないとね。


こちらは、今回のレセプションの様子をアップしていたネット記事。

当日は、フィギュアスケーターの安藤美姫、テニスの杉山愛、ミスユニバースのメンバーも出演している。


<安藤美姫>黒のノースリーブワンピ姿で登場 「動物保護」に母の顔見せる


TuskとISPSハンダがパートナーシップ 盛大に「タイム・フォー・チェンジ」レセプション

 

 

 

 

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第3回秋に燃ゆる国民のコンサートは、深見東州先生のリサイタル

2016-09-24 | 深見東州 コンサート情報

昨日の「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」で、次のコンサートの予定についてお話しされていた。

今回は、10月27日と29日の2日間、第3回「秋に燃ゆる国民のコンサート!〜日本歌曲の夕べ〜」と題して、新国立劇場(中劇場)で開催される。

内容は、深見東州先生がピアノ演奏で、日本歌曲をたっぷりと歌われるそうだ。


 (たちばな出版のサイト)


やっと、日本歌曲オンリーのコンサートが実現したね。

日本歌曲を歌われると、深見先生の右に出る人はいないからね、おそらく。

かなり昔になるけど、初めて「日本の歌」という深見東州先生のCDを聞いた時、何て歌が上手いんだろうと思って感動したのを覚えている。

別に日本の歌曲が好きだったわけでもないのに、深見先生が歌うと、メチャクチャ良かったので、それで日本の歌にも良いものがたくさんあるんだなと思ったほどだ。


深見先生は演歌も歌謡曲もアニメソングも、最近のアイドルソングや昔のフォークソングやグループサウンズの歌までなんでも歌われ、ぜんぶいいんだけどね。一番いいなぁと感じたのは、日本の歌曲だったように思う。

クラシカルクロスオーバー歌手になられて、ますます、その歌唱力が生かされているように感じる。

まぁ、仲の良いワールドメイトの友人は、ジャズのスタンダードが好きという子もいるし、やっぱりオペラがいいという人もいるけどね。


もちろん、それも大好きだけどね。でも、これだけ日本の昔の歌を、素晴らしく歌えるのは、最近の人では深見先生しか知らない。

日本の声楽家の人たちも、たくさん歌ってると思うけど、あんまり声楽っぽくきちっと歌われると好きじゃないし、かといってポップ系の歌手が歌うと、それもいいのがあったけど、少し薄っぺらく感じたりする。

まぁ、音楽なんて聞く人の好みがあるから、個人的にはそう思うけど、最後は聞く人の主観で好き好きになるよね。

ただ、深見先生の日本歌曲を聞きたいというリクエストが、毎回多かったと言われていた。やはり同じように思ってる人もけっこういたのかな。

 

ワールドメイトに入会して、初めて「日本の歌」のCDを聞いた時から、今は歌い方もかなり進化されている。
だけど、歌詞から思い浮かぶ情景が、歌を聴いてると自然と空間に現れてくる感じは、今も昔も変わらない。歌心というのか、豊かな情感やイマジネーションの広がりを感じる歌い方だと思う。


春の歌を聴くと、春のウキウキした気分になるし、夏の歌になると、夏の風物詩が思い出されてくる。秋になると、秋の風情を感じる。

冬の歌には、曲にもよるけど、寂として凛とした感覚になる。意味わかんないと思うけど。


ということで、今回は2日間の開催という、コンサートでは初めての試みになるけど、全く同じようにされるとは思えない。
両日とも行くというワールドメイト会員も、きっと出てくると思うけど、それもいいかもね。

ちなみに、過去日本の歌を歌われたCDが、2枚ほど出てるので、少しだけ紹介しようかな。と、思ったら、今は2枚組のアルバムになって販売されていた。


 

日本の心・日本の歌(二枚組)
深見東州 唄・絵・題字

「日本の心」
●赤とんぼ
作詞/三木露風、作曲/山田耕筰
●みかんの花咲く丘
作詞/加藤省吾、作曲/海沼實
●椰子の実
作詞/島崎藤村、作曲/大中寅二
●青い山脈
作詞/西條八十、作曲/服部良一
●荒城の月
作詞/土井晩翠、作曲/瀧廉太郎
●春が来た
作詞/高野辰之、作曲/岡野貞一
●浜辺の歌
作詩/林古渓、作曲/成田為三
●東京ラプソディー
作詞/門田ゆたか、作曲/古賀政男
●鯉のぼり
作詞者不詳、作曲/弘田龍太郎 
●丘を越えて
作詞/島田芳文、作曲/古賀政男


「日本の歌」
●早春賦
作詞/吉丸一昌、作曲中田章
●花
作詞武島羽衣、作曲/瀧廉太郎
●夏の思い出
作詞/江間章子、作曲/中田喜直
●村祭り
作詞作曲:不詳
●おぼろ月夜
作詞/高野辰之、作曲/岡野貞一
●ゆうやけこやけ
作詞/中村雨紅、作曲/草川信
●この道
作詞/北原白秋、作曲/山田耕筰
●ふるさと
作詞/高野辰之、作曲/岡野貞一
●雪の降る街を
作詞/内村直也、作曲/中田喜直


「早春賦」は、今でもよくコンサートで歌われている。「ふるさと」は、ドミンゴとの共演の時にも歌われた。

なつかしい童謡・唱歌・歌謡がたくさん聞ける。今までは聞き流してきた唱歌や童謡だったけど、深見先生のおかげで新たに息を吹き返したように思う。

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熊野本宮大社に、素戔嗚尊と艮の金神、国常立神

2016-09-22 | ワールドメイトで知った、パワースポット

平家物語にも登場する熊野へは、平清盛も栄華を極める前から参り、平安時代から、皇族、貴族らの参詣を集めてきた神社だ。

ワールドメイトでも、何度も熊野本宮大社に参拝したけども、どこから行っても遠いという声が出るほどの山奥に本宮は鎮座している。


 


昔の人が京都からここまで歩いてくるのは、どれほど大変なことだったか、想像するだけでもすごい信仰心だと思う。今、その道は、世界遺産の一部として登録されているそうだけど。


そして、行けば必ずはっきりとしたお陰が出るということで、室町時代からは皇室や貴族だけではなく、蟻の熊野詣と言われるほど、たくさんの庶民の信仰を集めてきた。

つまり、おかげ信仰と言ってしまうとそれまでだけど、とにかく「不浄の身なりといえども、我、これを守らん」というような、必ず弱いものの味方になり、多少不浄の人であっても、その立場に立って、様々な人間の願いを聞いてくださるのが熊野の神様のようだ。

そんなお優しい、どんな人でも救ってくださる、おおらかな大愛と包容力を持つ素晴らしい神様は、ここだけと言われるほどだ。

それは、熊野の神様、すなわち素戔嗚尊様が、大海原をしろしめす、地球の御魂に当たる大神霊だからのようだ。できの悪い子供ほどかわいいという親心と似ているのかもしれない。

もちろん、本当は、おかげ信仰にならずに、国のため、人々のために頑張ってくれよと思われているようだ。



そして、ワールドメイトで聞いたところでは、ここには地球を修理固成した艮の金神、国常立神がいらっしゃるそうなので、大地のエネルギーがものすごいパワーとなって湧き上がってくるということだ。

深見東州先生の著作にも書いてあるけど、国常立大神が地球を凝結させる力の存在で、それは御龍体となって現れるそうだけど、その地球を、美しい地球に保つなど、地球の働きを総称するときは素戔嗚尊様なのだそうだ。だから、国常立大神は素戔嗚尊に包含される。


また、素戔嗚尊は金星の神様でもあるとワールドメイトで聞いた。金星の働きは、芸術・学問・宗教になるそうだ。たとえば、地球はそれだけでとても美しいけども、その美しさを称えるために芸術があり、その成り立ちを勉強するのが学問であり、それを生み出す神様の御心を知るのが宗教になるそうだ。


 


堅い話はそれくらいにして、熊野の神様ははるばるとやってきて、敬神の心篤く祈れば困ったことでも聞いてくださる。だけど熊野の大神霊は、大きな志を立て、前向きな気持ちで心を奮い立たせて祈る方が、本当はもっと喜んで聞いてくださるそうだ。そういう祈りをする人が、あまりいないのかもしれない。


それから、熊野本宮大社でも言われているように、熊野の神は、甦りの神様なのだそうだ。健康などの生命力の甦り、運気など霊的な甦り、そして魂の甦りと、死に体のもの、枯れたものを甦らせるなど、いろいろな意味での甦りの神様だ。ショックで傷つき、やる気が出なくなった時に、熊野神社に行ってから甦ったワールドメイト会員もいた。



行ったことがある人はわかるけど、旧社地と言われる大斎原に日本一大きな鳥居が立っている。

ここは、熊野川・音無川・岩田川の合流点にある中州になっていたそうで、昔の熊野神社の境内はここにあったそうだ。それが、明治22年の大洪水で多くが流されてしまい、今の少し高い場所に上四社は遷座された。現在の規模の8倍の規模があったそうだ。



ここの河原に降りると、とても気持ちが良かった覚えがある。山奥で、今でも簡単には行けないような場所だけど、とにかくスケールの大きな素晴らしい神社なので、一度は参拝に行くことをお勧めしたい。



あと、境内のいたるところに八咫烏が見られる。この八咫烏は、古事記などの神武天皇の時に登場している。神武天皇が日向から熊野に来た時、八咫烏が遣わされて、大和の橿原まで案内をしてくれたそうだ。
日本サッカー協会のシンボルマークになってることでも有名だけどね。



また、この熊野は、一遍上人が開いた時宗の聖地でもある。この本宮で熊野権現から天啓を受けたことにより、その時を時宗の開宗としている。

後に、時宗の念仏聖たちが、熊野の勧進権を独占し、皇族や貴族などのものであった熊野信仰を、庶民にまで広げる役割りを果たしている。


Kumano Kodo 3 熊野古道 熊野本宮大社と大斎原

 

熊野について、もっと詳しく知りたい人は、深見東州著「パワースポットガイド・熊野」を見てね。

そこに、熊野の圧倒的なパワーの秘密と、願いが叶う理由が書かれているから。

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