ワールドメイト ハッピー ! ! !

ワールドメイトってどうしてそんなに楽しいの?ギャグの天才、深見東州先生率いるワールドメイトのハッピーすぎる宗教活動の紹介

ワールドメイトと深見東州先生の評判 !?

2020-05-05 | ワールドメイトと深見東州先生の評判

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最近、ワールドメイトに関する週 (月)刊誌の記事が増えてきた。ワールドメイトというよりも、まず、深見東州先生について、いろいろと、活動内容や評判などが書かれているものが多い。そこから、深見先生が宗教団体の教祖もしているということで、ワールドメイトの評判にも触れるものが幾つかあった。


多くは、肯定的な内容で、深見東州先生の活動の内容を、そのまま伝えているものが多い。記者の目から見た、公平な感想を書いているものが多いと思った。しかし、中には、ちょっと勘違いしているな、と思える記事を書く雑誌もある。おそらく、新興宗教というものに対する偏見があって、新興宗教の教祖のことは何でも書いてもいいとでも思っているのかもしれない。それで、面白おかしく書いている気もする。あるいは、絶対に何か怪しいことをしているに違いないと、はじめから結論ありきで書いている可能性も高い気がする。


週刊誌や月刊誌、あるいはネット上でも、宗教団体の地味な貢献について真面目に書いてる記事を、ほとんど見たことがないけど、逆に、何か目を引く怪しそうなネタがあると、すぐに記事になるようだ。

政治家や有名人に関する噂、スキャンダラスな記事は美味しい記事になるだろうし、週刊誌も企業なので売らなければやっていけないだろうから、そういうネタを好んで書き立てることは理解できる。また、それによって、何か悪いものが正されるならば、社会の不正を正すという役割を果たすことにもなるので、良い面があると思っている。


深見東州先生も、「私は週刊新潮のファンですから、元気で明るく楽しい紙面を作ってほしいと思っています。報道の自由があってこそ、社会は浄化される。ジャーナリズムによってこそ社会も自らを浄化されると本気で考えているのです。」と、最近の月刊誌のインタビューで言われていた。

これは、大人の対応というのか、度量の大きさを示されたというワールドメイト会員もいるけど、深見先生は心から、本気でそう思っていらっしゃると思う。なぜなら90年代にも、一部のマスコミが事実に反することを報道し、深見先生とワールドメイトに対して大きな被害を与えたことがあった。そんな時でもマスコミのことを悪く言うでもなく、昔から上のようなことを言われていた。もちろん事実に反する事柄に関しては、それ相応の法的な対応をされて解決されていたようだ。


しかし、それにしても宗教に関しては、あまり冷静に書いてないのではないかと思う記事もある。特に深見先生のことに関しては、明らかに事実と違う内容を、とっくに間違いが証明されているのにもかかわらず未だに触れてくる。まるでそういう事実があったかのように、読み手に錯覚を与えそうな書き方を意図的にしている。

そういうものが未だにまかり通って一人歩きするため、いくらそれを正しても、何も知らない一般の人たちの中には勘違いする人もいるだろう。

間違った内容であっても一度誤って報道がされると、長い間世間で誤解され続けることも体験上からわかった。全て事実に基づかない話だったと証明されても、宗教団体の場合は、どうしてもそうなってしまうんだろうと、半分あきらめていたけどね。


まあ、そういうヘヴィーなお話は、このワールドメイトハッピーでは、あえて触れてこなかったけどね。

ワールドメイトはとても楽しいところだし、深見東州先生もこれ以上ないくらい愉快な方だから。

ワールドメイトに降りかかった過去の報道被害やネット被害なんか、いまさら書いても仕方がないと思って書かなかった。書かなくても、わかる人にはわかるだろうと思っていたわけではないけど、それなりにエネルギーも必要とするし。


でも最近、このブログにおいて、やたらおかしな人がコメント欄に出没するようになった。それが、ワールドメイトや深見先生のことを怪しいもののように思わせる目的でやっていることに気がついた。

はじめは暇な人か、ただの変人かなと、その程度に思っていたけどそうではなく、昔から言われていた、ワールドメイトの評判を落とすが目的で、ネット上に根拠のない悪口を撒き散らす匿名の投稿者が、また、自分のブログにやってくるようになったのだろう。かなり以前にも、同じようなことはあったので、最近までコメント欄は開けていなかった。

もちろん普通の人で、何も本当のことを知らなくて、単に便乗して好きなように批判的なことを書く愉快犯のような人もいるけどね。それとは今回は違うものだった。


おそらく深見先生は、そういうネット上の匿名の中傷なんて、何とも思われないかもしれないけど、それにしても酷すぎるものもあるし、間違った批判を言われっぱなしでは、ワールドメイトの活動まで誤解されてしまうだろうからね。そこで、週刊誌や、ネット上のワールドメイトに関する評判に対しては、気になるものは取り上げて、これを機に書いていこうと思う。このブログコメント欄での中傷は、バカバカしいものが多くてキリがないので、それらに関しては相手にするつもりはないけどね。そんな時間もないし。



 

◉最近の週刊誌におけるワールドメイトの記事から。その1

書き手がワールドメイトに対して悪意の意図を持って書いているなと思える記事に、必ず出てくるのが、過去にワールドメイトは、脱税、霊感商法、セクハラで報道されたことがあるという内容だよね。

もう、いい加減にしたらどうかなと思うけど、他に書くことがないため、定番のように書いてる雑誌も見られるようだ。もちろん、それらの当時の報道が、全部間違った情報をもとに書かれていて、後に、そういう事実が全くなかったことが証明されたことについては、絶対に触れないからね。

 

ただ最近は、それが間違いであったという事実を、きちっと書いている良心的なマスコミも、2、3あった。そうやって、今後はだんだん変わっていくのかなと思う。理不尽だなと思うこともあるけど、宗教団体に関する報道なんて、所詮はそんなものかもしれない。

 

ちなみに、その記事をそのまま紹介すると、まずセクハラや損害賠償訴訟については、宗教ジャーナリストのお話だとして、このような内容が書かれていた。

 

「いづれも90年代前半、ワールドメイトの前身・コスモメイト時代に、有力幹部が別派を起こした際のこと。彼は深見氏を揺さぶろうと、自分の秘書を原告に据えて、ありもしないセクハラ訴訟を起こした。要は、組織破壊活動の一環だった。
深見氏は賠償請求額以上を払い、解決金処理として終了した。『金持ちケンカせず』だが、『お人よしの宗教家が騒ぎに巻き込まれた人々の生活を支える資金を出した』というのが実態に近い。事情は週刊誌も当然知っているが、叩いた方が面白いから、敢えて背景に触れないだけ。だが、いずれも20年前の話だ。現在のワールドメイトは安定期に入り、目立ったトラブルは起きていない。」THEMIS 2015年8月号

 

もう一つの、脱税とか、関連会社が64億の所得隠しを国税当局から指摘という報道については、これも事実のみを簡潔に書いている記事があったので紹介する。

 

「東京国税局査察部(マルサ)が入ったのは平成5年12月のこと。しかし何の不正も見つからず、マルサの調査は完全に空振りに終わった。マルサが入れば共同作業で立件するはずの東京地検も手を引いた。『戦後マルサ最大の失敗』と、当時を知る記者は述懐する。ところがそれではメンツ丸つぶれだ。平成8年5月、別働隊・荻窪税務署が、周辺の別会社に対し、34億7800万の課税処分を課した。同社がワールドメイトと組んで脱税したというのだ。この問題は、法廷闘争に発展し13年後の平成18年5月、東京高裁は「課税処分取消」の判決を下した。根拠なき「違法な課税」だったと認めたのだ。その瞬間、ワールドメイトの無実が確定し、13年にわたる濡れ衣も晴らされた。」TIMES’2014年4月号


あと、霊感商法のように言われたものについては、ワールドメイトのホームページの説明が一番わかりやすいので、それもついでに紹介すると。

 

「ワールドメイトは、創立以来20年の歴史の中で(平成16年1月30日現在)、あたかも霊感商法の如く言われたケースは2件しかありません。しかもその2件というのも、かつて当会内で別派騒動が起きた際、辞めていった元スタッフと昵懇だった方々によるものだったのです。
この別派騒動は、後に平和裏に仲直りして終了しました。そしてその後、訴えていた方々も、相次いで訴えを取り下げました。それ以来、ワールドメイトに対する訴えは1件もありません。もしワールドメイトが「問題」ある教団ならば、追随して訴訟を起こす人々が、100人や200人出てきても不思議ではありませんが、そういう事実はなかったのです。(例えば「法の華三法行」の福永法源氏は、1000人を越える人々から訴えられていますが、当会とは比べるべくもないことが明白です。)」


ということで、まあ、すべて最低限度の内容しか書かれてないけど、実態はもっと複雑で、細かいところまで聞くと、いろいろな背景があることがわかってくる。そのことをワールドメイトで知れば知るほど、なるほどなと思ったし、その裏付けになる事実も、自分なりに理解できたつもりだ。
ただ、それをここで書くと長くなるし、関係ない人まで出てくることになるので書くつもりはないけどね。

 

どのみち、ワールドメイトで聞いたことをいくら書いても、教団側の説明だからということで、疑う人は疑うだろうからね。しかし、事実として深見先生はもちろん、ワールドメイトは刑事も民事も何も法的な問題を起こしてない (有罪になったことは一度もない)ということがわかってもらえれば、それでもいいかなと思う。当たり前のことなんだけどね。


ワールドメイトがこれまで行ってきた公益活動はたくさんあるけど、そのことには一行たりともペンを割かずに、まるで何か悪いことでもしているかのごとく思わせる、誤解を招く書き方のみしてくる雑誌には、読み手自身が騙されないだけの知識を持つ以外ないよね。

 

 

◉最近の週刊誌におけるワールドメイトの記事から。その2

ワールドメイトの活動や神事のお取り次ぎだけでも、誰にもできないような深い中身の濃い活動なのに、それ以外に、圧倒的にスゴいと思える活動が続いている。そのうちの一つでもスゴいものばかりなので、いったい、どうしてそんなに次々と素晴らしいイベントを開催できるのか、マスコミでも驚いている人がいるそうだ。

深見東州先生があんまり忙しいから、海外での大事な仕事を、世界8000万人の信者のトップだった元カンタベリー大司祭のジョージ・キャリー卿が、代わりにやるくらいだから、海外の人たちも、深見先生って、いったいどんな人なんだろうと思ってるようだ。


ジョージ・キャリー卿は、クイーンマザーの葬儀や、ダイアナ妃の葬儀も手がけた人だから、当然、エリザベス女王も深見先生のことをご存知だし、たしか3回くらいは直接に会われていたと思う。

初めて会われたのは、20年くらい前に、英国王立盲人協会の副総裁に就任された時だったと記憶している。英国王立盲人協会は、王立という名でわかるように、エリザベス女王がパトロンで、三千人以上の有志に支えられて運営される、世界でも最大規模の慈善団体だそうだ。

当時は、なぜそんな英国王室直下の世界的な団体の副総裁に、日本人の深見先生がなれるのだろうと不思議に思ったものだ。

英国王立盲人協会の活動に貢献されたからだそうだけど、たしかにロイヤルアルバートホールでチャリティ公演を開催され、自らも指揮者として登場して大成功し、収益金を寄付されていたから、そういう活動などが評価されたのかもしれない。

その後も様々なチャリティをされる中で、英国王室の方たちとも、当然会う機会が出てきて、親しくなられていかれたようだ。


エリザベス女王のご主人のエディンバラ公フィリップ王子とも親しく、息子のチャールズ王子、アンドルー王子らとも親しくされている。先日のバースデー書画展にも、アンドルー王子からバースデーメッセージが届いていた。

最近ではハリー王子と、サンタバリーの活動や、インビクタスゲームという傷病軍人のための障害者スポーツの大会など、いくつかの分野で協力されている。

昔、ケンジントン宮殿に招かれて、初めてハリー王子に会われたそうだけど、ハリー王子は深見先生のことを大事に思っているようだ。インビクタスゲームを初めて開催した時、誰もまだ協力してない頃から、深見東州先生のISPS(国際スポーツ振興協会)が支援してくれたからのようだ。

2回目はつい先月開催されたけど、今や超有名な多国籍企業がズラッとスポンサーになっていた。モーガン・フリーマンが挨拶に来たり、グラミー賞11回受賞しているフー・ファイターズのようなロックバンドのライブもあったりと、ものすごい規模の大会になっていた。

だけども、誰も支援してない頃から、全くの善意だけで純粋な支援をしてきた深見東州先生のことを、ハリー王子もよく理解しているようだ。だから大切に思うのだろう。大企業のスポンサーがつけば、資金の心配は無くなるだろうけど、その分、いろいろと要求もしてくるようだしね。


オーストラリアやニュージーランドでは、このブログでも少し紹介したけど、3つのナショナルオープンの冠スポンサーに、ISPS(国際スポーツ振興協会)がなっている。

ナショナルオープンというのは、その国で最も権威あるゴルフの大会なので、普通は世界的な大企業がスポンサーをやると思うけどね。

日本ならトヨタやANAならわかるけど、深見東州先生のところに、オーストラリアとニュージーランドのゴルフ界から是非にとお願いが来て、引き受けられたそうだ。実際は、向こうのナショナルオープンは、政府とかが観光誘致目的で支援するので、日本のようには資金は必要ないようだ。だからこそ、逆に信用がとても大事になるわけだよね。

ゴルフの記者たちも、なぜ、ナショナルオープンを日本人が3つも主催できるのか、とても驚いていたそうだ。


英国王室とのつながりや、世界的なゴルフ大会の開催、そして、世界の政治家や文化人たちとの交流や活動もそうだと思うけど、なんで海外で、あるいは海外の人たちと一緒に、そんな日本人離れしたことができるのかというと、37歳から、オーストラリアのパースに根ざし、そこでビジネスを始めてきたからだそうだ。

現地の白人従業員を雇い、初めは大変な苦労をしながら白人チームを育て、ビジネスから、ブラインドゴルフや文化的な活動にまで広がっていったそうだ。そこからイギリスにも進出し、やはりイギリスに根ざして白人チームを育て、様々な活動が広がっていったそうだ。

そういう風にして白人従業員を育て、現地で法人の家を持ってビジネスやチャリティを粘り強く展開してきたことで、日本人にはなかなか入り込めない白人社会にとけこみ、信用と信頼を築かれてきたそうだ。

その中から、チャリティや音楽やスポーツや宗際化運動などを通じて、多くのVIPたちとの縁が、だんだんと広がっていったのだろう。


英語がネイティブのようにペラペラであり、ジョークで外人を大笑いさせ親しくコミュニケーションができるのも、また、英語で相手を納得させ感心させるだけのスピーチやロジックがわかりやすく言えるのも、すべてそこで磨かれた結果だそうだ。

もっと言えば、同社大学4年間のESSのディベートで磨き抜かれた語学力が基礎になっているそうだ。もちろん博覧強記のような知識があり、日本や世界の芸術文化に造詣が深いことも多いにプラスになったようだ。

そんな深見東州先生の37歳からの、30年近くの活動の結果が、今こうやって花開いていると思うけど、ワールドメイトの活動と並行しながら、過酷な海外での粘り強い活動によって、日本人に対する偏見をも跳ね返して、いつの間にか多くの栄誉や名声を得られてきた。


勘違いしてはいけないのは、それらは日本の社会と世界を良くしたいという深見東州先生の志から発した、前人未踏のような努力とチャレンジの結果だということ。その名声や名誉にふさわしいだけの中身があると思うよね。もっと名声があってもよいと、ワールドメイト会員は思ってるくらいだけど。

まあ、それはいいとして、週刊誌に一番多く書かれてる誤解が、深見東州先生が、自分自信の名誉や名声を得るのが目的で、いろいろな活動をやっているのではないかというものだよね。

上に書いたものを読んでもらえると、それが誤解だと分かるはずなんだけど、すぐにわからなくとも、そのうち時期が来れば、誰にでもわかるようになると思う。


そもそも自分の考えでは、名誉や名声というものは非常に大事だと思っている。
ある程度そういうものもないと、海外で日本人が世界を相手にすることはできないだろうからね。深見先生は、日本を中心とした世界の平和のために活動しているのだから、それにふさわしい名声や名誉が備わることは、その助けにもなると思う。

大した名声もない、大きな評価もされない人の言うことを、世界の人たちが聞いてくれるとは思えないからね。


名誉や名声を受けることが、ダメなもののごとく言われるのは、その名声や名誉に値する実力が、その人に備わってない場合だよね。それに値するだけの純粋な心も実績もないんだったら問題だけど、深見先生の場合は、全くそうじゃないことが、親しくおつきあいされている世界のVIPたちには、よくわかっていると思う。だから、あのように信頼と信用があるわけだし、喜んで協力をしあい、日本人離れした素晴らしい活動に、次々と繋がっているんだと思う。


 

 ◉ワールドメイトに問題がおきない理由

深見東州先生は、出口王仁三郎2世と言われてるけど、ワールドメイトの基本的な考えを理解するヒントが、そこにあるように思う。
長くなるので簡単に書くと、出口王仁三郎は万教同根の思想を持っていて、その流れから宗際化運動にも取り組んでいた。

そして深見東州先生は、やはり、宗教同士の協力を進め、宗際化運動にとても力を入れて活動されてきた。当然、他宗教を攻撃したり、排撃するような思想は見られない。そのせいか、世界の著名な宗教者とも親交があるし、協力して宗際化運動を進めてこられてきた。

ざっと今わかる範囲では、世界宗教議会国際評議委員会名誉国際顧問とWorld Faiths Development Dialogueの理事であり、アジア宗教対話開発協会を創設し、会長をつとめ、「世界宗教者平和会議」理事と世界宗教者平和会議米国委員会のプレジデントもつとめられているそうだ。

英国国教会の元カンタベリー大主教のジョージキャリー卿を始め、著名な宗教者とも親しく活動を共にされている。日本人の宗教家で、ここまで世界的な宗際化運動を、実際にされてきた人はいないのではないかと思う。


(宗際化運動とは、宗教者同士が宗教・宗派の違いを越え、真の世界平和実現のために対話・協同しようとする活動をいう。カンタベリー大主教は、世界の聖公会7000万人の、最上位の聖職者になり、イギリスにおいては人臣の宮中席次の第一位になる。ちなみに深見先生は、エリザベス女王とも何度か謁見され、英国王室の人たちとの、様々なチャリティ活動にも協力されている。)


 

そして、もうひとつ大事なことは、ワールドメイトは基本的に古神道の流れを汲んでいるので、当たり前のことかもしれないけど、仏教やキリスト教やイスラム教とは、宗教的な背景が全く違うことを理解しておきたい。

各宗教の背景を解説すると長くなるので、ここでは結論だけ言うと、古神道とユダヤ教だけは、現実のコミニティーの繁栄を大事にする宗教なのだそうだ。

それぞれの宗教は、その時代や国という背景があって出てきたものだから、脱俗的であったり、現世否定的だったりもするけど、その時代の民族の背景を理解すると、それはそれでよかったんだろうと思う。というか、それでないと、その時代のその民族を救えなかったようだ。

でも、少なくともワールドメイトが流れを汲んでいる古神道には、そういう脱俗的な思想や、現世よりもあの世の幸せを求めるという思想は見られない。そこが、ワールドメイトを理解する上で、押さえておきたい基本的なポイントになると思う。

これを理解してないと、ワールドメイトのやってることが、よくわからなくなるかもしれない。

 

ワールドメイトのスローガンに「宗教団体としての、弱者救済の立場に立った、慈悲慈愛の実行」「人道的見地に立った、会員や社会への対応」「社会良識に基づく誠実な対応」というものが掲げられているけど、今書いた基本的なことをよく理解してこそ、このスローガンの言いたいことが理解できると思う。

このスローガンは、別に美辞麗句を並べているのではなく、神道の精神や人類愛などの普遍的な宗教性について理解をすると、その意味がよくわかるようになると自分は思っている。

そして、そこがわかると、ワールドメイトが社会的な問題をおこしようがない宗教団体であることも容易に理解できると思うけどね。事実、何度も言うけど過去に刑事どころか民事ですらも、ワールドメイトは何の問題もおこしてない(有罪判決が無い)からね。


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高校生国際美術展、絵画部門で高校最大級の規模

2016-06-28 | 深見東州先生とワールドメイトの文化、芸術

去年の第16回高校生国際美術展のときは、明るすぎる劇団東州定期公演を見に行く前に、ちょっと見てみようかなと思って足を運んだ。 メチャ上手い絵と書がたくさんあって、スゴいと思った記憶がある。

今年17回目はまだ行く予定はないけど、レベル高いし、かなりユニークな絵もあるだろうから、できれば行きたいなとは思っている。

そして今年の表彰式は、リッツカールトン東京で、7月3日に行われるそうだ。去年は、ISPSハンダグローバルカップと重なっていたにもかかわらず、深見東州先生が登場されていた。その様子をUstreamのネット配信で見ることができた。今年はどうなんだろう?

 

主催は、NPO法人、世界芸術文化振興協会で、ワールドメイトとは関係ないけど、深見東州先生が会長をされている。そして、今回も、文化庁、外務省、総務省が後援している。総務省は今回初めてのような気もするけどね。

また、今年は各都道府県からの後援も多いようだ。毎日新聞、産経新聞、ジャパンタイムズ、スポーツ新聞各社も、今年も後援していて、特別賞もさらに増えてるようだ。

 

内閣総理大臣賞・文部科学大臣賞・外務大臣賞の3つの賞がベスト3になるのかな。

今年は、書の部ではそのうちの2つを埼玉県大宮高校の生徒が受賞していた。美術では、内閣総理大臣賞だけが愛知県立蒲郡高等学校の生徒で、後の2つは岡山県の明誠学院の生徒が受賞している。

この高校生国際美術展の特色として、学校名や名前を見ずに審査するらしい。だから、一切のしがらみのない審査によって選ばれたものばかりだそうだ。受賞高が偏らないように配慮するとか、実績のある有名高校から順番に選ぶとか、業界内での繋がりで選出するとか、そういうものが無いので、同じ学校が上位の賞を複数受賞することも珍しく無いようだ。

 

先週のISPSハンダグローバルカップを見に行ったワールドメイト会員はいたけど、この高校生国際美術展を見に行った人は今年聞いてないから感想は書けないけど、上位入賞がどんな作品なのかはネットで見ることはできる。


今年の作品はここから観れる。どれもスゴいなというのは感じるよね。受賞するポイントまではよくわからないけど。

第17回高校生国際美術展上位入賞作品

 

ちなみに去年は、絵画(美術)では竹藪に光がさす光景を、ものスゴい生き生きとしたタッチで描いたものが内閣総理大臣賞をとっていた。書は、どれもすごくて違いがよくわからないけど、「書譜」という草書の作品が選ばれていた。よくあんな小さな文字を、びっしりと書けるなと感心した。

書には古い歴史があり、とても奥が深いものなので、よく勉強しないと何が良いのかがよくわからないよね。

 

それからツイッターを見ると、絵画作品が少しアップされていたので、それも紹介しておこうかな。今年は、書の部に1万125点、美術の部に1731点の応募があった中からの受賞だけに貴重だよね。

 

これは去年の作品だね。見た覚えがある。

 

これは見事な作品だよね。実物はもっとスゴそう。

 

これは、新聞の広告にも掲載されていた。味のある面白い作品。

 

ニャンコだ。かわいい

 

これは綺麗な絵だよね。吸い込まれそう。

 

開催場所の国立新美術館では、ルノワール展も開催されているそうだ。 一緒に見る人もいるみたいで、高校生国際美術展の評判も良さそうだった。

 

それから、この「高校生国際美術展」実行委員会会長である深見東州(半田晴久)先生は、この美術展開催にあたり、一貫して3つの意義があることを言われている。

第一は、高校生にだけに対象を絞り、全国規模の展覧会であること。公益性と公共性を大事にしていて、出展料も無料としていることだ。しかも書の作品が入選すると表装してあげるそうだ。

そして、さっきも書いたけど、公平・フェアに審査し、表彰するという姿勢を貫いている。

このように、志さえあれば、誰でも出品できるし、そういう場を提供することは、日本の美術界や書道界にとっても重要だと言われていた。    

 

第二は、高校生は大人の始まりで、キラリと光る才能が出てくる時だけど、大人と同じ舞台の展覧会では、才能の芽が評価されないことも多いそうだ。だから、一般の展覧会は、完成度の高い作品を大事にするけど、ここでは多少荒削りでも、キラリと光る個性・感性、才能の片鱗を感じさせる作品が受賞するそうだ。

これは、海外で活躍する深見先生の熱い思いを感じる、大事な意義だよね。海外ではそのような基準で、若者たちの芸術を評価するところが多いようだから。

そして、その趣旨がわかってきたのか、最近は思い切った作品が多くなって、年々、作品の質も感性も高くなっているそうだ。  

 

第三は、高校生のうちに国際交流を体験してもらいたいという意義があるそうだ。だから、海外の受賞者も招待して、15か国の高校生たちでバスツアーまで行うそうだ。

そうやって海外の国の高校生と交流することで、互いに刺激を受けて向上するそうだ。何より視野が世界的になるよね。

 

この春の目覚めという作品が、今年の内閣総理大臣賞。モノクロだとちょっとわかりにくいけどね。

ハイカットのスニーカーの絵は、東京都知事賞。 夢という絵は、毎日新聞社賞。

書の部で隷書は外務大臣賞。ココロ模様は、毎日新聞社賞の受賞作品となっている。

 

高校生国際美術展 高経附が最優秀 個人は樺沢さんら9人 上毛新聞

 

高校国際美術展で奨励賞 伊東高城ケ崎分校2年生3人 

同校は団体部門でも学校奨励賞を受賞した。同校によると、同美術展は絵画部門の中で高校最大級の規模を誇るという。

 

高校生国際美術展 上田さんが名誉会長賞 

国内外の最も優れた高校生の作品が集まる展覧会の一つ、第17回高校生国際美術展で、紀央館2年の上田夕加さんの作品「春雷」が上位9番目となる名誉会長賞に選ばれた

 

最後のつぶやきは去年のだけど、それにしても、やっぱりこの美術展は、相当レベルが高いんだね。どうりでみんなうまいと思った。

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ISPSハンダグローバルカップ2016、世界レベルの熱戦に!

2016-06-27 | 半田晴久ゴルフ、スポーツ支援

ISPSハンダグローバルカップ2016が終わった。去年は、最終日に3人がトップで並んで、4打差内に19人がひしめく大混戦で始まった。

 

今年は、5打差内に10人だったけど、海外の強豪4選手が全部残っていて、あと韓国、タイ、オーストラリア、そして日本の宮本勝昌、太田直巳という、とても日本ツアーとは思えないスタートだった。

 

宮本勝昌選手が、初日にアルバトロスを記録していたから、優勝の期待をしてたんだけどね。

残念ながら、日本選手は、力尽きてしまった。ただ、海外の強い選手が順当に上位にいたので、面白かったよと、観に行ったワールドメイト会員が言っていた。

 

日本から10位以内には、平塚選手の一人だけだった。 


先週の、全米オープンの会場から直接日本に来たグリッロやシュワーツェルは、時差ボケも長い移動距離も、あまり関係ないのか、すごいプレーをしていたそうだ。

日本の宮里優作や谷原秀人選手も、全米オープンでは頑張ったけど、日本では時差ボケのせいか、精彩を欠いてしまったようだね。

 

観に行ったワールドメイト会員の話では、最後の表彰式の話で、時差ボケ
だと気にしすぎるから時差ボケになるんでは?と、言われていたらしい。

 

深見東州先生は、もともと日本にいても昼も夜もないような方だから、遠くまで移動しても、時差ボケにもならないような気がするけどね。

海外の強豪選手は、アメリカ内でも移動が大きいし、ヨーロッパと行き来したりと、おそらく移動にも慣れているんだろうね。だから、あまり気にしないのかもしれない。

 

世界で活躍するためには、それも、とても大事なことかもしれないね。

 

そして、日本の観光まで、ちゃっかりしていたそうだから、気持ちに余裕があるのかな。勝利への執念もすごいけど、プレーを楽しんでいるようにも見えるし、プレー外ではアクティブに過ごすのも普通なのかもしれないね。

 

グリーンはおりの色が鮮やかになってる。この兜をグリッロ選手が欲しがっていたらしいけど。

 


あと、トップ争いをしていたアルゼンチンのグリッロ選手なんかは、日本人並みの体格なのに、すごく飛ばすし、技も上手なのだそうだ。

シュワーツェルとか、とにかく海外で活躍するような選手は、ショットもアプローチもパターも、すべて安定して上手いと言っていた。まあ、だからこそ強いんだろうけど。

 

そして、それ以外でも、今回優勝した韓国の朴ジュンウォン、そして最後まで優勝に絡んでいたタイのクロンパなど、アジア選手の活躍も目立ち、アジアのレベルも上がっているらしい。

 

アマチュアでは、オーストラリアの19歳の選手が、堂々と5位になっていた。オーストラリアでは、ゴルフを練習する環境は整っているらしい。だからジェイソン・デイとかアダム・スコットのような強い選手が出てくるのかな〜。

 

日本選手も、かなりすごい技術を持ってるように思うけどね。ただ、ここ一番の勝負どころで、なかなか良い結果が出てないのかなと思ったそうだ。優勝した韓国の朴ジュンウォンは、勝負どころで、ベストショットが出たので、優勝できたようだ。

運もあると思うけど、何かが日本選手には足りないような気がしたとも、観に行ったワールドメイト会員は言ってたけどそうかもしれない。

 

世界を目標にして、それも、メジャーで何回も勝つくらいの気概や目標でやる選手が出てくると、日本の男子ゴルフ界も変わるのかも。

女子も、宮里藍の出現で変わったように、男子もそうなるといいけどね。松山にも期待してるけど、早くから世界で戦えるような環境づくりも必要なのかもしれない。なかなかそういう話は聞かないけどね。

 

まあ、深見東州先生がオーストラリアのツアーの総裁になられたから、日本人も、どんどん海外でプレーできる道が開かれるといいけどね。

早くから海外に出て行って経験を積む選手が出てくると、将来、世界で勝てる選手に育って行くかも。

 

深見先生の昔の顔だ。


ISPSハンダグローバルカップ 朴、国内初V 毎日新聞

 


最終結果はこちら

日本ゴルフツアー機構ISPSハンダグローバルカップ 2016フルリーダーボード

 

映像で見たい人はこちらから

2016 ISPS ハンダグローバルカップYouTube 



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世界に衝撃、英国のEU離脱で

2016-06-25 | ワールドメイトと国内の動きや世界情勢

すでにEU離脱の決定を受け、世界同時株安となっている。

また、日本では円高も進んでるけど、離脱の場合はそうなると聞いていたので、そこまでの驚きはないけどね。


それにしても、直前のマスコミの記事を見た限りでは、残留派が勝ちそうな雰囲気に思える内容が多かっただけに、離脱派勝利の衝撃が、一層大きくなった気がする。

今後の予測としては、かなり悲観的なものが多いようだ。ただ長期的に見て、実際にどうなるのかはわからないけどね。特に経済の予測は、あまりあてにならないよね。その時の政治に大きく左右されるから。

むしろ英国がEUから抜けることで、EUの政治力や英国の政治がどう変化していくのかに興味がある。


まさか本当に離脱するとは思ってなかったけど、今にして思えば、日本では消費税を先送りしたことは正解だったと思う。

当面、世界経済も混乱しそうな勢いなので、消費税も上がるようだと日本の景気への悪影響がさらに大きくなったかも。まあ、安倍首相が英国離脱を見越していたかどうかはわからないけどね。

これが引き金となって、EUの分裂や、世界経済へ悪影響が出ると書いているものが多い。

リーマンショック級の経済混乱になってもらうと困るけどね。それに関しては、安倍首相のサミットでの予言?が当たらないことを願いたい。


ワールドメイトにいるおかげで、国際情勢に、やたら興味が湧くようになったけど、でもマスコミやネットの記事だけでは、あまり真実は見えてこない現実もわかった。

今回の英国の事情も、実際の現地の状況を肌で感じることは難しいよね。


ただ今回のことで、国民投票で、国の将来を左右する重大な事を決めることが良いのか悪いのかを、考えさせられるきっかけにはなった。

民主主義から言えば、国民の意見が反映されるという良い面は確かにある。でも世界経済への影響とか、国際政治とか、複雑な防衛問題など、果たして全国民が正しく判断するだけの知識を持ってるかどうかとなると、それは無理のような気がする。そうなると、必ずしも国民投票が良いとも思えない。ましてや、これだけ拮抗した問題になると、わずかな差で間違った選択をすることも考えられる。


そしてほぼ拮抗している状態と言うことは、どちらに決まっても少なくとも半数の不満は残るよね。これは単純に反対か賛成かだけでは割り切れない問題だと思う。

上手に納得されることができて、実行力のある優秀な政治家がいれば、こういう問題で国民投票までしなくても、もっと良い結果になったのかもしれないけどね。


キャメロン首相は、中国との経済関係強化に、ヨーロッパ諸国で最も深入りしていたように見えた。ちょっとどうなんだろうという思いは前からあった。

今回のことで辞任を表明したそうだけど、この後の政治家に有能な人が出てきて、結果的に良かったとなることを期待したい。


これもワールドメイトに入会してからだと思うけど、日本の皇室の素晴らしさにも気がついた。2650年も続く皇室なんて世界に存在しないわけだし、いろんな天皇家の歴史があったとはいえ、やはり圧倒的にスゴいことだと思った。

そして、日本の皇室ほどの古い歴史は無いけど、いまだに世界の多くの国が元首と仰ぐイギリスの王室にも関心が出てきた。

そして、英国の力は衰えたとはいえ、依然として世界において、大きな影響力を持っている事実もわかってきた。

 


古い時代の話になるけど、日本も日英同盟を結んでいた頃は、日本の国際的な立場も良かったといわれている。

今は英国もその立場をアメリカにとって代わられたけど、そのアメリカも、イギリスは母国という意識があるのか、イギリス人の言うことには耳を傾ける傾向があるそうだ。

それだけに英国との関係は大事だと思うし、あまり中国寄りにならないような、そんな政治家が次期首相になってくれるといいけどね。


EUはこれ以上離反する国が続かないよう、英国との離脱交渉には、厳しい姿勢になると言われていた。日本との関係も含めて、何かが変わるのかもしれない。

とりあえず、悪い影響がなるだけ出ないように、ワールドメイトで祈ろうかな。

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ISPSハンダグローバルカップ2016、初日から激戦模様

2016-06-23 | 半田晴久ゴルフ、スポーツ支援

ISPSハンダグローバルカップが、始まった。今日は、朝の7時ごろネットで見ると、まだ始まっていなかった。雨が、朝方まで強く降っていたらしく、開始が1時間遅れて7時半からスタートしていた。

そして、深見東州先生が、初めから解説席に来られていて、実況に参加されていた。明日以降も来る予定とのことだ。


明日は、6時20分から実況スタート予定。土曜日曜は、7時50分から中継する予定とのことだった。ただ、また雨なんかが降ると、予定が変わるかもしれないけどね。


ところどころしか聞いてないけど、深見先生によるゴルファーや用具の解説が詳しすぎるので、プロの解説者も驚いていたのが面白かった。メチャ忙しい人なのに、なぜ、そんなに詳しいのだろうと思ったようだ。

深見東州先生は一度聞いたら滅多に忘れないことをワールドメイト会員は知っているけどね。それに尋常ではない研究力と観察力も持たれているので、プロ顔負けの造詣の深さに解説者が驚くのも無理もないよね。

さりげなくジョークを混じえた和気藹々とした実況が、その後も続いていたようだ。この記事の最後のリンクから、本日の録画を見ることができる。

ところで、海外選手や日本の著名選手のプレーは、明日の朝の実況では、たっぷり観れるとのことだった。


ではここで、今回のISPSハンダグローバルカップのテーマと見どころをまとめておこうかな。

今回のハンダカップの意義は、ゴルフの社会貢献、ゴルフのグローバル化、地域おこし、の3つにあるそうだ。社会貢献として、賞金の5%相当が社会福祉活動に寄付され、さらに地元の青少年教育の一助として、地元の小学校と連携して大会本部やトーナメントを見学する、社会科見学も実施されるそうだ。ついに小学校の授業にまで協力されることになったようだ。すばらしいなと思う。


グローバル化への対応は、去年同様に海外のトップランカーたちを招待されている。去年も驚きがあったけど、全米オープンと全英オープンの間の時期にもかかわらず、海外からトップ選手が来日することに関係者は驚くそうだ。

それもスゴいことだけど、今年は、さらに豪州の男子ツアーと国際スポーツ振興協会が冠パートナーの締結を発表され、日本ゴルフ界もグローバル化に向けて、何か大きなとっかかりができたようにも感じた。


地域おこしに関しては、UFOで街おこしをして成功した羽咋市が、今大会の開催地なのも偶然とは思えない。地域おこしに貢献するISPSハンダグローバルカップの開催地にふさわしい気がした。

羽咋市には、本物の宇宙船が展示されているコスモアイルがあり、昔UFOがきていたという伝説を生かしたまちづくりで、大きな実績を残している。そして、今大会には、マスコットキャラのサンダーくんも登場するようだ。

去年は山梨県で開催されたけど、そのように地方を回っていくことで、国策でもある地方活性化に貢献する意義は大きい。


この3つ以外にも、150名という参加選手が最も多い大会になったそうだ。その分だけ、多くのプロやアマにチャンスの門戸を開かれていると言えそうだ。この大会の前に開催された、大江戸オープンで優勝した選手も、主催者推薦で出場できるようにされていた。

夏至の頃の開催というのも、多くの選手の出場を可能にしているのかもしれない。

 

ということで、もう一度海外の有力な選手を最後に紹介しよう。

 

エミリアーノ・グリッロ 

 

米国男子ツアーの2015-16シーズン初戦、ルーキーのエミリアーノ・グリッロは、いきなり初優勝を挙げている。アルゼンチン出身の23歳、世界ランクは現在46位。若手が台頭している米国ツアーの中でも、スター選手になると評価されている。


ビクター・デュビッソン

 

フランスのカンヌ出身の選手。ヨーロッパのアマチュアで1位となり、その後2014年から世界的に活躍し、深見先生もいいねと言われていたそうだ。今年は、マスターズで42位、今までにヨーロッパ男子ツアーで2勝、
現在の世界ランキング71位。


パドレイグ・ハリントン

2007年全英オープン、2008年全英オープン、全米プロゴルフ選手権優勝。米国男子ツア−6勝、ヨーロッパ男子ツアー14勝の強豪。アイルランド出身の44歳、世界ランクは最高で3位になっている。

 


シャール・シュワルツェル

今季既に3勝している。これまでにメジャー1勝を含む、米国男子ツアー2勝、ヨーロッパ男子ツアー11勝、サンシャインツアー9勝、アジアンツアー1勝と、世界中で勝利をしている、まさにグローバルに活躍する南アフリカの選手だ。世界ランクは最高6位。現在は23位

 

【ISPSハンダグローバルカップTV放送予定】
BSフジにて放送
●25日(土) 17:00~17:55(ラウンド3)
●26日(日) 17:00~18:55(最終日)

 

【YouTube LIVE】

●24日(金) 6:20~11:15
https://www.youtube.com/watch?v=v0_yt2v5p04


●25日(土) 7:50~10:15
https://www.youtube.com/watch?v=YCuHpy72myM


●26日(日) 7:50~10:15
https://www.youtube.com/watch?v=vA3e3Zg92DE

 

23日終了分

ISPSハンダグローバルカップ 1番ホール中継 1日目(深見先生も参加しての実況の動画)

 

 

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