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ワールドメイトってどうしてそんなに楽しいの?ギャグの天才、深見東州(半田晴久)先生とワールドメイトのハッピーな活動を紹介

深見東州 (ワールドメイト教祖) 先生のマスコミでの評判 !?

2020-05-05 | ワールドメイトと深見東州先生の評判

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【最近の週刊誌における深見東州 (半田晴久) 先生の記事から。その1】
【最近の週刊誌における深見東州 (半田晴久) 先生の記事から。その2】
【最近の週刊誌における深見東州 (半田晴久) 先生の記事から。その3】
【ワールドメイトに問題がおきない理由】

 

 

 


最近、ワールドメイトに関する週 (月)刊誌の記事が増えてきた。ワールドメイトというよりも、まず深見東州先生について、いろいろと、活動内容や評判が書かれているものが多い。そこから、深見先生が宗教団体の教祖もしていることで、ワールドメイトの評判に触れるものも幾つかあった。


多くは肯定的な内容で、深見東州先生の活動の内容を、そのまま伝えているものが多い。記者の目から見た公平な感想を書いているものが多いと思った。

しかし中にはちょっと勘違いしているな、と思える内容を書く雑誌もある。おそらく新興宗教というものに対する偏見があって、新興宗教の教祖のことは何でも書いてもいいとでも思っているのかもしれない。それで、面白おかしく書いている気もする。

あるいは、絶対に何か怪しいことをしているに違いないと、はじめから結論ありきで書いている可能性も高い。


週刊誌や月刊誌、あるいはネット上でも、宗教団体の地味な貢献について真面目に書いてる記事を、ほとんど見たことがない。逆に何か目を引く怪しそうなネタがあると、すぐに記事になる。

政治家や有名人に関する噂、スキャンダラスな記事は美味しいだろうし、週刊誌も売らなければやっていけないだろうから、そういうネタを好んで書き立てることは理解できる。またそれによって、何か悪いものが正されるならば、社会の不正を正すという役割を果たすことにもなるので、良い面があるとも思っている。


深見東州先生も、「私は週刊新潮のファンですから、元気で明るく楽しい紙面を作ってほしいと思っています。報道の自由があってこそ、社会は浄化される。ジャーナリズムによってこそ社会も自らを浄化されると本気で考えているのです。」と、最近の月刊誌のインタビューで言われていた。

これは、大人の対応というのか、度量の大きさを示されたというワールドメイト会員もいるけど、深見先生は心から、本気でそう思っていらっしゃると思う。

なぜなら90年代にも、一部のマスコミが事実に反することを報道し、深見先生とワールドメイトに対して大きな被害を与えたことがあった。そんな時でもマスコミのことを悪く言うでもなく、昔から上のようなことを言われていた。

もちろん事実に反する事柄に関しては、それ相応の法的な対応をされて解決されていた。


しかし、それにしても宗教に関しては、あまり冷静に書いてない記事もある。深見東州先生に関しても、とっくに間違いが証明されているのに、明らかに事実と違う内容を未だに書いてくる。名誉毀損すれすれのところで、まるでそういう事実があったかのように、読み手に錯覚を与える書き方だと、法律に詳しいワールドメイト会員が言っていた

そういうものが未だに世間でまかり通っているため、何も知らない人たちは勘違いすると思う。


たとえ事実と違うものでも、一度誤って報道がされると、長い間世間で誤解され続けることも体験からわかった。事実ではないことが証明されても、特に宗教団体の場合は、どうしてもそうなってしまうのかなと、半分あきらめているけど。


まぁ、そういうヘヴィーなお話は、ブログでは触れないことにしていた。

ワールドメイトはとても楽しいところだし、深見東州先生もこれ以上ないくらい愉快な方だからね。

ワールドメイトに降りかかった過去の報道被害やネット被害を、いまさら書いても仕方がないと思って書かなかった。書かなくてもわかる人にはわかると思っていたわけではないけど、それを書くにはそれなりのエネルギーを必要とするからね。


でも最近、このブログにおいて、やたらおかしな人がコメント欄に出没するようになった。それが、ワールドメイトや深見先生のことを怪しいもののように思わせる目的でやっていることに気がついた。

はじめは暇な人か、変わった人なのかなと、その程度に思っていたけどそうではなく、ワールドメイトの評判を落とすのが目的で、ネット上に根拠のない悪口を撒き散らす人が、自分のブログにもやってくるようになったようだ。以前も同じことがあったので、最近までコメント欄は開けないようにしていた。

何も本当のことを知らないのに、好き勝手なことを書く一般の人たちもいるけどね。そういう人とは違う人が今回来ていた。


そういうネットの匿名の中傷なんて、深見東州先生は何とも思われてないと思うけど、それにしても酷すぎるものもある。間違ったことを書かれっぱなしだと、ワールドメイトの活動も誤解してしまうかもしれない。

そこで週刊誌や、ネットのワールドメイトに関する評判の中から気になるものを取り上げ、これを機に書いていくことにしようと思う。


 

 

◉最近の週刊誌における深見東州 (半田晴久) 先生の記事から。その1

書き手がワールドメイトに対して悪意の意図を持って書いているなと思える記事に、必ず出てくるのが、過去にワールドメイトは脱税、霊感商法、セクハラで報道されたことがあるという内容だよね。

もういい加減にしたらどうかなと思うけど、他に書くことがないため、定番のように書いてる雑誌も見られるようだ。それらの当時の報道が、全部間違った情報をもとに書かれていて、後にそういう事実が全くなかったことが証明されたことについては、絶対に触れないからね。

 

ただ最近は、それが間違いであったという事実を、きちっと書いている良心的なマスコミも2、3あった。そうやって、今後はだんだん変わっていくのかなと思う。理不尽だなと思うこともあるけど、宗教団体に関する報道なんて、所詮はそんなものかもしれない。

 

ちなみに、その記事をそのまま紹介すると、まずセクハラや損害賠償訴訟については、宗教ジャーナリストのお話だとして、このような内容が書かれていた。

 

「いづれも90年代前半、ワールドメイトの前身・コスモメイト時代に、有力幹部が別派を起こした際のこと。彼は深見氏を揺さぶろうと、自分の秘書を原告に据えて、ありもしないセクハラ訴訟を起こした。要は、組織破壊活動の一環だった。
深見氏は賠償請求額以上を払い、解決金処理として終了した。『金持ちケンカせず』だが、『お人よしの宗教家が騒ぎに巻き込まれた人々の生活を支える資金を出した』というのが実態に近い。事情は週刊誌も当然知っているが、叩いた方が面白いから、敢えて背景に触れないだけ。だが、いずれも20年前の話だ。現在のワールドメイトは安定期に入り、目立ったトラブルは起きていない。」THEMIS 2015年8月号

 

もう一つの、脱税とか、関連会社が64億の所得隠しを国税当局から指摘という報道については、これも事実のみを簡潔に書いている記事があったので紹介する。

 

「東京国税局査察部(マルサ)が入ったのは平成5年12月のこと。しかし何の不正も見つからず、マルサの調査は完全に空振りに終わった。マルサが入れば共同作業で立件するはずの東京地検も手を引いた。『戦後マルサ最大の失敗』と、当時を知る記者は述懐する。ところがそれではメンツ丸つぶれだ。平成8年5月、別働隊・荻窪税務署が、周辺の別会社に対し、34億7800万の課税処分を課した。同社がワールドメイトと組んで脱税したというのだ。この問題は、法廷闘争に発展し13年後の平成18年5月、東京高裁は「課税処分取消」の判決を下した。根拠なき「違法な課税」だったと認めたのだ。その瞬間、ワールドメイトの無実が確定し、13年にわたる濡れ衣も晴らされた。」TIMES’2014年4月号


あと、霊感商法のように言われたものについては、ワールドメイトのホームページの説明が一番わかりやすいので、それもついでに紹介すると。

 

「ワールドメイトは、創立以来20年の歴史の中で(平成16年1月30日現在)、あたかも霊感商法の如く言われたケースは2件しかありません。しかもその2件というのも、かつて当会内で別派騒動が起きた際、辞めていった元スタッフと昵懇だった方々によるものだったのです。
この別派騒動は、後に平和裏に仲直りして終了しました。そしてその後、訴えていた方々も、相次いで訴えを取り下げました。それ以来、ワールドメイトに対する訴えは1件もありません。もしワールドメイトが「問題」ある教団ならば、追随して訴訟を起こす人々が、100人や200人出てきても不思議ではありませんが、そういう事実はなかったのです。(例えば「法の華三法行」の福永法源氏は、1000人を越える人々から訴えられていますが、当会とは比べるべくもないことが明白です。)」


ということで、まあ、すべて最低限度の内容しか書かれてないけど、実態はもっと複雑で、細かいところまで聞くと、いろいろな背景があることがわかってくる。そのことをワールドメイトで知れば知るほど、なるほどなと思ったし、その裏付けになる事実も、自分なりに理解できたつもりだ。
ただ、それをここで書くと長くなるし、様々な団体や人の名前まで出すことになるから、今さらそこまで書こうと思わないけどね。

 

どのみち、ワールドメイトで聞いたことをいくら書いても、教団側の説明だからということで、疑う人は疑うだろうからね。しかし、事実として深見先生はもちろん、ワールドメイトは刑事も民事も何も法的な問題を起こしてない (有罪になったことは一度もない)ということがわかってもらえれば、それでもいいかなと思う。当たり前のことなんだけどね。


ワールドメイトがこれまで行ってきた公益活動はたくさんあるけど、そのことには一行たりともペンを割かずに、まるで何か悪いことでもしているかのごとく思わせる、誤解を招く書き方のみしてくる雑誌には、読み手自身が騙されないだけの知識を持つ以外ないよね。


 

 

◉最近の週刊誌における深見東州 (半田晴久) 先生の記事から。その2

それから、ここ数年で、一番多く書かれているなぁと思ったのが、政治家さんとのお付き合いと、それにともなう政治献金のことだ。

まぁ、政治家さんとのお付き合いというのは、イコール政治資金を支援することと同じような気もするけど、それが多いということで怪しいとか、何か見返りを求めているんだろうとか、そんな意味の書き方をされているようだ。

政治家のお金に関する問題は、年中報道されているぐらいイメージも内容も悪いものが多いだけに、何も知らない一般の人が深見先生のことを怪しいと誤解するのも無理もないのかなとは思う。


そこで、自分でも確認してみた。ご丁寧に、深見東州先生の会社や、ワールドメイトの過去の政治献金を全部書いているサイトがあった。それが正しい事実を書いてるという前提で書くけど、よく見るとあることに気がつくはず。

例えば小沢一郎氏の場合は、民主党与党時代の幹事長を辞任し、菅直人との代表選挙に負け、そして陸山会のことで刑事告発されマスコミから叩かれまくっている頃からお付き合いが始まったと、別な月刊誌(TIMES’15’12)に書かれていた。つまり政治生命が絶たれそうになる寸前まで行く、下り坂を転がり落ちている時期だよね。


それから、刑事被告人として最高裁に上告中だった鈴木宗男氏とは、2009年5月に、北方4島返還を考えるという、緊急討論で一緒に討論された時からのお付き合いのようだ。

はっきり言って一番鈴木宗男の悪名が轟いていた頃のことだよね。このあと、あの歴史的な選挙で民主党が勝利し、鈴木宗男さんは民主党の統一会派に参加し与党に入るけど、最高裁で上告が棄却され収監された。

まあ、そうなるだろうとは誰でも分かっていたことだし、そんな人とそんな時期にお付き合いされ始め、しかも収監中も、仮釈放されてからも、変わらず続いている。鈴木宗男さんは、「深見先生は人間味が大変ある。弱いもの、特に立場を外された人に細やかな配慮をしてくださる。そのような人の心を持っているのが深見先生だ。これは深見先生の優しさ、思いやり、慈しみ、愛情だと思う」と言っていたそうだ。


もうこの二人だけでもわかるように、もし、何らかの利害に関わる見返りを期待して付き合うのなら、もっと違う人と付き合うよね。中学生でもわかることだと思う。

だからといって、よりによって限りなく悪のように世間から思われている人とお付き合いしなくても良さそうなのに、と思う人もいるようだ。

しかし深見東州先生は、ご自身も冤罪と戦ってこられた経験があるだけに、必ずしもマスコミや検察や裁判所の判決が正しいとは限らないことも知ってあるように思う。だからその人と直接会って判断されているのかもしれない。

また、ご自身が冤罪で苦しんでいる時期に、親しいと思っていた人が去っていくことも体験されたそうだし、逆にそんな時こそ助けてくれた人もいたそうだ。そういう体験も、関係しているのかもしれないけどね。


深見先生は小沢さんのことを、戦後の政治の生きた舞台裏を学べる、これほど勉強になる人もいないと言われてたそうなので、利害関係ではなく、政治を学ぶためにお付き合いされているのかなと思う。

そして、これはお付き合いされている全ての政治家に言えると思うけど、日本の国益のために、これはという政治家を、超党派で応援されているというのが本当のところだと思う。だから、今まで特定の政党や派閥に肩入れされたこともないし、当然、ワールドメイト会員に対する選挙協力のお願いなどもない。


宗教問題という雑誌には、ワールドメイトについて「政治献金が謎。政治勢力関係なしにバラまいていて、しかも何かリクエストしている形跡がない」「教祖への取材は拒否されないけど、8時間の事前学習が要求されるので断念、でもFAX取材には応じてもらえた」という内容が書いてあったそうだ。公平な目で見て、政治献金しても、何の見返りも要求されてないことがわかる。

また、AERAの深見先生へのインタビューでは、政治家に献金するのはなぜですか?という質問に対して、「パレスチナ問題にしても、あらゆる揉め事は政治決着するしかない。そのために有用な政治家に頑張ってもらわないといけません。しかし、それは超党派でなければならない。だから、選挙運動は一切しません。落選議員の辛さは父親を見てわかっているので、菱研で顧問料を払って面倒見ることもします。皆さんが思っているほど政治家に力はありませんけど、人脈作りには役立ちますね(笑)」と、答えられていた。


まぁ、これは自分の政治献金に対する個人的な意見だけど、政治献金しなくても、良い政治家が当選するならば、政治献金とかは必要ないと思う。でも現状の選挙はとてもお金がいるようだし、いいか悪いかは別として、資金がないと政治家になるのは難しいのが現状のように思う。お金をかけない選挙は理想だけど、それでもし共産党のような人たちがたくさん当選したらどうなるんだろうと思って心配になってしまう。

だからといって、無分別に政治献金を許すと、大企業中心になる可能性もあるし、確かに難しいところだけどね。

今は政党助成金ができて、企業の献金も上限は決められている。それで裏で悪いことをする会社や政治家もいるだろうけど、法の範囲内で献金している分に関しては違法ではないし、問題がないと思うしかないと思う。この先は、現状を踏まえ改善を重ねていくしかないとしか、今のところは言いようがないよね。


それで、政治献金=怪しい、悪いことをしているという単純な倫理観しか持ち合わせてない人には、深見東州先生の崇高な目的が理解できないのも仕方がないかなと思う。


それからついでに言うと、安倍晋三総理とも親しいけど、第1次安倍内閣が倒れ、その後、自民党が野党に下野した後からのお付き合いだそうだ。その頃は、安倍晋三さんが総理に復活するなんて誰も考えてもみなかった時期だよね。

企業が、その時の政権や力を持った政治家に対し、すり寄るように献金するケースは多いけど、そういうものとは、全く違う意味のお付き合いをされていたことがわかると思う。


もう一つ、ここまで書いたついでに書くと、政治家さんも、深見東州先生ことを調べてからお付き合いされているそうだ。普通それが当たり前だろうけどね。

例えば故鳩山邦夫さんは、ある人を通じて深見東州先生に関心を持ったそうだけど、公安にどんな人物かを確認したそうだ。公安は、著名な宗教団体の多くをカバーしているらしいからね。

そうすると公安から、「宗教団体としても、人物としても全く問題ない。思想も神道系で保守的だし、邦夫先生とも合うんじゃないですか」という答えだったそうだ(TIMES’15’11)。それで鳩山さんは深見先生に会いたいと思い、それからお付き合いが始まったそうだ。どこよりも情報を持ってるところが問題ないと言ったのだから、大丈夫だと思ったんだろうね。

 

 

 

 

◉最近の週刊誌における深見東州 (半田晴久) 先生の記事から。その3

ワールドメイトの活動や、神事のお取り次ぎだけでも誰にもできないような深い中身の濃い活動なのに、それ以外に圧倒的にスゴいと思える活動が続いている。そのうちの一つでもスゴいものばかりで、どうしてそんな次々と素晴らしいイベントを開催できるのか、マスコミでも驚いている人がいるそうだ。

深見東州先生があまりに忙しいから、海外での大事な仕事を、世界8000万人の信者のトップ元カンタベリー大司祭ジョージ・キャリー卿が代わりにやるくらいだから、海外の人たちも深見先生って、いったいどんな人なんだろうと思ってるようだ。


ジョージ・キャリー卿は、クイーンマザーの葬儀やダイアナ妃の葬儀も手がけた人だから、当然エリザベス女王も深見先生のことをご存知だし、たしか3回くらいは直接に会われていたと思う。

初めて会われたのは、10数年くらい前に英国王立盲人協会の副総裁に就任された後だったと記憶している。英国王立盲人協会は、王立という名でわかるように、エリザベス女王がパトロンで、三千人以上の有志に支えられて運営される世界最大規模の慈善団体だそうだ。

当時は、なぜ英国王室直下の世界的な団体の副総裁に、日本人の深見先生がなれるのだろうと不思議に思ったものだ。

英国王立盲人協会の活動に貢献されたからだそうだけど、たしかにロイヤル・アルバートホールでチャリティ公演を開催され、自らも指揮者として登場し、大成功となって収益金を寄付されていたから、そういう活動が評価されたのかもしれない。

その後も様々なチャリティをされる中で、英国王室の方たちとも、当然会う機会が出てきて親しくなられていかれたようだ。


エリザベス女王のご主人のエディンバラ公フィリップ王子とも親しく、息子のチャールズ王子、アンドルー王子らとも親しくされている。先日のバースデー書画展にも、アンドルー王子からバースデーメッセージが届いていた。

最近ではハリー王子とサンタバリーの活動や、インビクタスゲームという傷病軍人のための障害者スポーツの大会など、WSDやISPSを通して、いくつかの分野で協力されている。さらにハリー王子の紹介で、ウィリアム王子がパトロンをしている英国の野生動物保護団体Tuskと、ISPSハンダがパートナーシップを結んで協力することになった。


昔、ケンジントン宮殿に招かれて、初めてハリー王子に会ったそうだ。ハリー王子は深見先生のことを大事に思っているようで、インビクタスゲームを初めて開催した時、他が協力してない頃から、深見東州先生のISPS(国際スポーツ振興協会)が支援してくれたからのようだ。

2回目は2016年4月に開催されたけど、今や超有名な多国籍企業がズラッとスポンサーになっていた。モーガン・フリーマンが挨拶に来たり、グラミー賞11回受賞しているフー・ファイターズのようなロックバンドのライブもあったり、ものすごい規模の大会になっていた。

だけども誰も支援してない頃から、全くの善意だけで純粋な支援をしてきた深見東州先生のことを、ハリー王子もよく理解しているようだ。だから大切に思うのだろう。大企業のスポンサーがつけば、資金の心配は無くなるけど、その分いろいろと要求もしてくるようだしね。


オーストラリアやニュージーランドでは、このブログでも少し紹介したけど、3つのナショナルオープンの冠スポンサーに、ISPS(国際スポーツ振興協会)がなっている。

ナショナルオープンというのは、その国で最も権威あるゴルフの大会なので、普通は世界的な大企業がスポンサーをやると思う。

日本ならトヨタやANAならわかるけど、深見東州先生のところに、オーストラリアとニュージーランドのゴルフ界から是非にとお願いが来て引き受けられたそうだ。実際には向こうのナショナルオープンは、政府が観光誘致目的で支援するので、日本のようには資金は必要ないようだ。だからこそ、逆に信用がとても大事になるわけだけどね。

ゴルフの記者たちも、なぜ、ナショナルオープンを日本人が3つも主催できるのか、とても驚いているそうだ。


英国王室とのつながりや、世界的なゴルフ大会の開催、そして世界の政治家や文化人たちとの交流や活動もそうだと思うけど、なんで海外で、あるいは海外の人たちと一緒に、そんな日本人離れしたことができるのかというと、37歳からオーストラリアのパースに根ざし、そこでビジネスを始めてきたからだそうだ。

現地の白人従業員を雇い、初めは大変な苦労をしながら白人チームを育て、ビジネスからブラインドゴルフや文化的な活動にまで広がっていったそうだ。そこからイギリスにも進出し、やはりイギリスに根ざして白人チームを育て、様々な活動へ広がっていった。

そういう風に白人従業員を育て、現地で法人の家を持ち、ビジネスやチャリティを粘り強く展開してきたことで、日本人がなかなか入り込めない白人社会にとけこみ、信用と信頼を築かれたそうだ。チャリティや音楽やスポーツや宗際化運動などを通じて、多くのVIPたちとの縁が、だんだんと広がっていったのだろう。


英語がネイティブのようにペラペラであり、ジョークで外人を大笑いさせ親しくコミュニケーションができるのも、また、英語で相手を納得させ感心させるだけのスピーチができ、ロジックがわかりやすいのも、そこで磨かれた結果だそうだ。

もっと言えば、同社大学4年間のESSのディベートで磨き抜かれた語学力が基礎になっているそうだ。もちろん博覧強記のような知識があり、日本や世界の芸術文化に造詣が深いこともプラスになっていると思う。

そんな深見東州先生の37歳からの30年近くの活動の結果が、今こうやって花開いていると思う。ワールドメイトの活動と並行しながら、過酷な海外での粘り強い活動によって、日本人に対する偏見も跳ね返し、いつの間にか多くの栄誉や名声を得られてきた。


勘違いしてはいけないのは、それらは日本の社会と世界を良くしたいという深見東州先生の志から発した、前人未踏の努力とチャレンジの結果だということ。その名声や名誉にふさわしいだけの中身があると思う。もっと名声があってもよいと、ワールドメイト会員は思ってるくらいだけど。

まあ、それはいいとして、週刊誌に一番多く書かれてる誤解が、深見東州先生が自分自信の名誉や名声を得るのが目的で、いろいろな活動をやっているのではないかというものだよね。あるいは、ワールドメイトの広告塔にしているとかね。

何の見返りも求めず、著名な友人たちと活動しただけで広告塔なんて言われたら、世界に著名な友人を作ったらいけないと言われてるようなものだよね。

上に書いたものを読んでもらえると、それらが誤りだと分かるはずなんだけど、すぐにわからなくとも、いずれ時期が来れば誰にでもわかるようになると思う。


そもそも自分の考えでは、名誉や名声というものは非常に大事だと思っている。
ある程度そういうものもないと、海外で日本人が世界を相手にすることはできないだろうから。深見先生は、日本を中心とした世界の平和のために活動しているから、それにふさわしい名声や名誉が備わることは、その助けにもなると思う。

大した名声もない、大きな評価もされない人の言うことを、世界の人たちが聞いて協力してくれるとは思えないからね。


名誉や名声を受けることがダメのごとく言われるのは、その名声や名誉に値する実力が、その人に備わってない場合だよね。それに値するだけの純粋な心も実績もないんだったら問題だけど、深見先生の場合は全くそうじゃないことが、親しくおつきあいされている世界のVIPたちには、よくわかっていると思う。だから、あのように信頼と信用があるわけだし、喜んで協力しあい、日本人離れした素晴らしい活動へと、次々と繋がっていくんだと思う。


 

 

◉ワールドメイトに問題がおきない理由

深見東州先生は、出口王仁三郎2世と言われてるけど、ワールドメイトの基本的な考えを理解するヒントが、そこにあるように思う。
長くなるので簡単に書くと、出口王仁三郎は万教同根の思想を持っていて、その流れから宗際化運動にも取り組んでいた。

そして深見東州先生は、やはり、宗教同士の協力を進め、宗際化運動にとても力を入れて活動されてきた。当然、他宗教を攻撃したり、排撃するような思想は見られない。そのせいか、世界の著名な宗教者とも親交があるし、協力して宗際化運動を進めてこられてきた。

ざっと今わかる範囲では、世界宗教議会国際評議委員会名誉国際顧問とWorld Faiths Development Dialogueの理事であり、アジア宗教対話開発協会を創設し、会長をつとめ、「世界宗教者平和会議」理事と世界宗教者平和会議米国委員会のプレジデントもつとめられているそうだ。

英国国教会の元カンタベリー大主教のジョージキャリー卿を始め、著名な宗教者とも親しく活動を共にされている。日本人の宗教家で、ここまで世界的な宗際化運動を、実際にされてきた人はいないのではないかと思う。


(宗際化運動とは、宗教者同士が宗教・宗派の違いを越え、真の世界平和実現のために対話・協同しようとする活動をいう。カンタベリー大主教は、世界の聖公会7000万人の、最上位の聖職者になり、イギリスにおいては人臣の宮中席次の第一位になる。ちなみに深見先生は、エリザベス女王とも何度か謁見され、英国王室の人たちとの、様々なチャリティ活動にも協力されている。)


 

そして、もうひとつ大事なことは、ワールドメイトは基本的に古神道の流れを汲んでいるので、当たり前のことかもしれないけど、仏教やキリスト教やイスラム教とは、宗教的な背景が全く違うことを理解しておきたい。

各宗教の背景を解説すると長くなるので、ここでは結論だけ言うと、古神道とユダヤ教だけは、現実のコミニティーの繁栄を大事にする宗教なのだそうだ。

それぞれの宗教は、その時代や国という背景があって出てきたものだから、脱俗的であったり、現世否定的だったりもするけど、その時代の民族の背景を理解すると、それはそれでよかったんだろうと思う。というか、それでないと、その時代のその民族を救えなかったようだ。

でも、少なくともワールドメイトが流れを汲んでいる古神道には、そういう脱俗的な思想や、現世よりもあの世の幸せを求めるという思想は見られない。そこが、ワールドメイトを理解する上で、押さえておきたい基本的なポイントになると思う。

これを理解してないと、ワールドメイトのやってることが、よくわからなくなるかもしれない。

 

ワールドメイトのスローガンに「宗教団体としての、弱者救済の立場に立った、慈悲慈愛の実行」「人道的見地に立った、会員や社会への対応」「社会良識に基づく誠実な対応」というものが掲げられているけど、今書いた基本的なことをよく理解してこそ、このスローガンの言いたいことが理解できると思う。

このスローガンは、別に美辞麗句を並べているのではなく、神道の精神や人類愛などの普遍的な宗教性について理解をすると、その意味がよくわかるようになると自分は思っている。

そして、そこがわかると、ワールドメイトが社会的な問題をおこしようがない宗教団体であることも容易に理解できると思うけどね。事実、何度も言うけど過去に刑事どころか民事ですらも、ワールドメイトは何の問題もおこしてない(有罪判決が無い)からね。


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椿山荘で、「クリスマス・絵画コンサート時計展」開催

2016-12-09 | 深見東州 コンサート情報

ワールドメイトの支部でもちらっと話には聞いてたけど、「クリスマス・絵画コンサート時計展」のことが、半田晴久オフィシャルサイトに掲載されていた。主催はたちばな出版、場所はホテル椿山荘東京になっている


おそらく今夜か来週の、「深見東州のぜんぶ私の歌、ぜんぶ私の話」でも触れられるんじゃないかと思うけど、とりあえずここでも紹介しておこうかな。

 

2016年12月19日(月)
 17:00開場 18:30〜オープニングとコンサート

2016年12月20日(火)〜21日(水)
 11:00〜21:00

入場料2千円
ホテル椿山荘東京 1F ボールルーム


「クリスマス・絵画コンサート時計展」

 クリスマスが近づくと、大人も子供も胸がトキメキます。
 胸がトキメクのは、それだけではありません。
 素敵な庭を眺め、ジャズとクリスマスソングを聴く。
 ゴージャスな調度の中で、色鮮やかな絵画み観る。
 弦楽四重奏を聴きながら、ワインを飲んでスイス時計をつける。
 どれもこれも、胸がトキメキます。
 これが、クリスマスで一つになれば、
 ミラクルファンタジーでしょう。
 深見東州が、3日間ジャズとクリスマスソングを歌います。
 (毎日20曲以上)
 深見東州選りすぐりの絵画を、3日間展示します。
 (80点を展示、リトグラフは即売します)
 深見東州が総輸入する、8つのブランド時計の展示会。
 (クリスマス特別価格です)
 これはサンタに招かれ、ソリで御殿に行くトキメキです。
 年末を彩る、おいしい三色のアイスのファンタジーです。

 

ということで、3日間連続でコンサートと絵画展と時計の展示会が同じ会場で観れるというお値打ちな催しになるよね。


いつ歌われるのかな。何回か分けて歌われるのかもしれないし、その時の来場者数や雰囲気で、もっとすごいことになるのかも。

会場はホテル椿山荘の1階ボールルームになってるけど、ここはこんなホテルで、中はこんな感じのところだ。

 

 

ホテル椿山荘東京


元々は山縣有朋が自分の屋敷として購入し、椿山荘と名付けたそうだ。戦後は藤田観光が結婚式場として営業し、敷地内にフォーシーズンズホテル椿山荘東京が開業したらしい。

2万坪の庭園には、一万本以上の樹木が移植されたので、都心の中の森のような佇まいを感じるそうだ。お寺から移してきた三重の塔もある。

 

 

 

ちなみにフォーシーズンズホテル椿山荘東京と椿山荘は、2013年から「ホテル椿山荘東京」に変更になり、両施設が一体となった運営になったそうだ。

何度か、ワールドメイトや深見先生の関係でも使われていたので、行ったことがあるわールドメイト会員から話だけは聞いたことがあった。

庭園の立派さもだけど、ホテル内の雰囲気やサービスも、落ち着いた感じで、とても感じが良かったらしい。

まぁ、ホテルや庭園を見る楽しみもあるということで。

 

 

 

 

 

 



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ゴルフと世界情勢ときゃりーの歌

2016-12-05 | ワールドメイトと国内の動きや世界情勢

先々週に開催された「ISPSハンダ ワールドカップオブゴルフ」に出場したあと、すぐにバハマへ飛んだ松山英樹が、タイガーウッズ主催の「ヒーローワールドチャレンジ」で優勝した。

非公式の試合らしいけど、世界のトップ選手ばかり18人で行われた試合での勝利だからスゴいよね。

これで直近の出場5試合のうち4回優勝している。もう、世界のゴルフ界の、最高のトップ集団の一人に名実ともになってきたよね。青木功や尾崎将司も成し遂げられなかったメジャー優勝、世界ランク1位、賞金ランキング1位の道が見えてきた。


現在世界ランク1位を続けているジェイソンデイは、実力はありながら、なかなか優勝できなかった時代が続いたそうだ。

それが前回2013年の「ISPSハンダ ワールドカップオブゴルフ」で個人と団体のダブル優勝して自信がついたそうで、その後飛躍し、メジャーでも勝つようになり、世界のトップに躍り出ている。

そのワールドカップで優勝した2013年のときは、試合直前にフィリピンを襲ったスーパー台風「ハイエン」によって、祖母を含む親族8人を亡くしてしまっていた。

それで大会スポンサーのISPS会長でもある深見東州先生が、気落ちしていたデイを慰められたそうだ。

また、これから社会運が上がりメジャーで勝てるようになるよと励まされたそうだ。結果的に、その後どんどん勝ちはじめて、あれよあれよという間に世界ランク1位にまでなってしまった。

松山英樹の場合は少し状況が違うけども、故郷の東北の大震災のことを心の中に背負っている。

ジェイソンデイのように、これから世界の頂点にまで駆け上がってくれればいいなと思う。


こちらのリンクには、ジェイソンデイの厳しい生い立ちの様子が書かれている。
全米プロゴルフ選手権の優勝者ジェイソン・デイ、涙の優勝に隠された感動秘話


国内では、国際スポーツ振興協会所属の谷原秀人と池田勇太の賞金王争いが最後までもつれたよね。

最後は池田勇太が逃げ切って初の賞金王に輝いた。ただ谷原秀人も今期は過去最高の実績で、優勝も3回あるし、あと少しで初の賞金王というところまで迫っていた。

谷原秀人も、前回の「ISPSハンダ ワールドカップオブゴルフ」に出場が決まって、その直前に開催された「三井住友VISA太平洋マスターズ」で3年ぶりの日本ツアー優勝を果たし、それ以後調子を上げてきた。そこから、今年の好成績へと繋がっているのかもしれない。

来年こそは、賞金王になれるといいけどね。

 


話は変わるけど、ワールドメイトで昨年神事を行った英虞湾で、今年は伊勢志摩サミットが行われた。そこで参加した首脳たちのうち、すでに4人は、次回のサミットに参加することがなくなった。

今日のニュースによると、イタリアのレンツィ首相が、国民投票で改憲を否定された結果を受けて辞意を表明した。国民投票で敗れた末の辞任は、キャメロン首相のときと同じだよね


またフランスでは、選挙で勝つ見込みがないとして、オランド大統領が来年のフランス大統領選の立候補を断念する演説を先日行った。これでEU内の、G7の首脳が3人も変わることになる。

アメリカも、実質オバマ政権を継承するとみられたヒラリーが敗れたし、次回のG7では、少なくとも4つの国で、政権に対する不満によって変わった首脳が参加することになりそう。


あとドイツでは、メルケル首相は来年4選を目指すようだ。

難民の受け入れ政策への批判で人気は下降しているけど、それでも最大の候補者だと言われている。まぁ、事前のマスコミの予測は、最近よくハズレるけどね。

もし、メルケルが続投しなかったら、あるいは対立候補に負けたりした場合は、今後のEUの先行きに、どれだけの影響が出るんだろうか。イタリア、フランスと、EU推進派の首脳に逆風が吹く中、来年はEUにとって正念場になりそう。


いずれにしても伊勢志摩サミットから、G7の半分以上の首脳が変わることになり、ドイツさえも揺らぎ始めている。

ということは、日本だけが今のところ安定した政権運営が続いているとも言えるけどね。あとカナダもイケメン首相の人気で大丈夫そうだけど。

政権基盤が安定してないと、諸外国もまともなおつきあいをしてこないらしいから、そういう意味で行くと、今後、世界での日本の存在は、経済だけでなく、政治的にも大きくなっていくのかもしれない。


それにしても今年のG7に参加した首脳たちが、ここまでなっていくとは、誰も予測してなかったと思うけど、大きな意味があるのかな。

以前ワールドメイトで、大本の御筆先に、七王も八王もあったら諍いが絶えないから、のちに一つの王でまとめる仕組みがしてあるぞ、というような神示があると聞いたことを、ふと思い出した。

おそらく何か、大きな時代の変化に繋がっていくんだろうね。というかすでに世の中は大きく変化してるし、あとは混迷をどう収束して、どんな形になっていくかなんだろうけど。

もっともよい形に、平和なプロセスで移行していくよう、年末のワールドメイトの神事に向かって祈ろうかな。今までもそうだけど、何か、すごく大事な時期がきてるように思うし。


 

 

最後は明るい話題で、終わろうかな。

深見先生も何度か歌われたきゃりーぱみゅぱみゅの歌が、今度、クリスマスの時期に全米で公開されるCGアニメーショ映画「SING/シング」に使われているそうだ。

この映画は、フランク・シナトラ、ビヨンセ、テイラー・スウィフト、レディー・ガガ、スティーヴィー・ワンダーなどのアーティストたちの楽曲が65曲以上もふんだんに使われていて、それをユニークな動物キャラたちが歌うという、なかなかご機嫌なミュージック・エンターテイメントになってるようだ。

『ペット』『ミニオンズ』なんかを制作したスタジオの作品だから、動物たちもユーモラスでかわいいよね。

声優も、リース・ウィザースプーンや、スカーレット・ヨハンソン、「キングスマン」でブレイクしたタロン・エガートンら人気俳優が務め、歌声も披露しているらしい。


ちなみにきゃりーちゃんの歌は「にんじゃりばんばん」など3曲が起用され、歌っているのは誰かわからなかったけど、レッサーパンダの歌うシーンの動画が公開されていた。


きゃりーぱみゅぱみゅのあの曲を使用!映画『SING/シング』本編映像


BABYMETAL(ベビーメタル)やピコ太郎に続いて、アメリカのビルボードでもヒットするといいけどね。忍者はアメリカでも興味持ってる人が多いし。

すでに何度かワールドツアーをして世界的に人気を博してるし、知名度は日本アーティストの中ではかなりあるだろうから、言語の壁はあるけど、ここらで大ヒットしてほしいよね。

 

 

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今年の流行語大賞は「神ってる」なんだけど

2016-12-03 | ワールドメイトっぽい日々

恒例の流行語大賞に、今年は「神ってる」が選ばれていた。

時々目にはしたけど、そんなに流行っていたとは知らなかった。というか流行ってたのかな。今年はポケモンGOが、圧倒的なのかなと思ってた。

まぁ、元の意味である「神がかっている」という言葉なら、ワールドメイトではずっと流行ってるけどね、関係ないけど。


あと、「保育園落ちた日本死ね」もベスト10に入っていたけど、これは切実な声ではあるけども流行とは違う気がした。国会でも取り上げられたり、注目はされたけどね。

ワールドメイトで、言霊の大切さや怖さを聞いてるだけに、あんまり選んで欲しくない気がしたけどね。ネットでは過激な言葉が普通におどってる時代だから仕方ないのかな。

ゲス不倫くらいまでなら笑えるけど。


メガヒットした「君の名は。」でも良かったけどね。映像が綺麗だったしリアルだし、メチャ感動した。アジアのタイや台湾でも人気があるそうだ。RADWINPSの主題歌も良かったしね。

イギリスでも先月から公開されヒット中で、あのジブリも公開されなかった中国でも昨日から公開され、大ヒットしてるらしい。やっぱり日本のアニメはスゴいよね。


中国では年間30本しか海外の映画を上映しないらしいから。

特に尖閣国有化以降は、全く日本映画は上映されずに、去年久しぶりに「STAND BY ME ドラえもん」が上映されて大ヒットし、今年からはまた、「ビリギャル」や「寄生獣」など、10本以上が公開されているそうだ。

ちなみにハリウッドも、その30本程度の映画に食い込む為、最近では中国人の俳優を良い役で使ったり、中国ロケを入れたりなど、そんな映画製作をしているそうだ。そう言われてみると、ハリウッドの大作には中国人俳優や中国を舞台にした場面がよく出ている気がしていた。別に違和感はなかったけどね。


ところで「君の名は。」は、日本では1500万人が見て(8人に1人が見た)、歴代興行収入3位のもののけ姫193億を抜き、2位のハウルの動く城196億を抜くのも時間の問題になってきた。

1位の「千と千尋の神隠し」の308億にどこまで迫れるかだよね。あるいは抜いたりして。


深見東州先生も、先日ワールドメイトでの話の中で「君の名は。」について触れられていたそうだ。

まだ、忙しくて観てはないそうだけどね。ビデオになってからしか見れなさそうだけど。

神社や巫女さんが出てくるので、日本文化の海外への紹介にもなってるかも。


「君の名は。」中国で好評 収入ランキング1位 「ドラえもん」超えるか

中国の映画専門サイト「猫眼電影」によると、3日までの累計興行収入は約1億6千万元(約26億円)とランキング1位を記録。中国全土で上映されている作品の興行収入の約半分を占める計算で「予想通りの好スタート」(中国メディア)を切った。

 報道によると、中国で最高の興行成績を収めた日本映画は、2015年公開のアニメ映画「STAND BY ME ドラえもん」で約5億3千万元。「君の名は。」がどれだけ記録を伸ばすかに注目が集まっている。


 

前前前世 (movie ver.) RADWIMPS MV

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ワールドメイトの神事で、何をどう祈ればいいのか難しくなってきた

2016-12-01 | ワールドメイトと国内の動きや世界情勢

ワールドメイトでは、神事を定期的に行い、日本と世界の平和を祈ってきた。

よく考えてみると、ワールドメイト箱根神業や伊勢神業が始まったのが昭和63年(1988年)という昭和天皇が崩御される前の年だった。

また、ベルリンの壁が崩壊する前年という、世界情勢が激動し大きく変わる寸前から始まっていたんだね。

その頃はまだワールドメイトに入会してないけど、その後少し名前も変わるけども今回で29回目の箱根神業だったんだなと思った。

そんな年に、天皇陛下自ら生前退位について言及されたのも何か意味があるのかな。

 

いずれにしても来年は30回目になるから、本当に一区切りというのか、時代の変わり目になるのかどうかはわからないけど、今の世界と日本の状況をみるとそんな気もしてくる。

今年最後のビッグニュースの一つに、トランプ大統領の誕生があるけど、12月のプーチンの来日も、大きな期待と不安がまじるニュースになる可能性があるようで、いろいろな報道がなされている。

北方領土返還の具体的な進展があるのかどうかが、注目されているけどね。もしそうなった場合、2島返還になるのかとか、そのあたりも含めて。

 

ただ、どう考えてもロシアが4島を返すようなことは現実的にありえなさそうで、択捉や国後などには軍事拠点があるし、ますます強化してるし、島の整備もすっかりロシアの資本が入って様変わりしていると書かれていた。

それで、まず2島返還という現実路線で行くしかないと、また、それで十分な成果になると主張する人も多い。

そして、返還の代償として、経済的な投資や極東の開発とか、色々やれるようにしていけば、日露の結びつきを強めることになり、中国とロシアの結びつきを弱くし、中国への牽制にもなるとの意見がある。

 

日露の経済的な結びつきができるのはいいと思うし、進出する日本企業にもメリットがあるならやればいいと思うけどね。

でも、2島は返還するけど、後の2島はもう返さないということにでもなれば、日本国内の世論もやかましくなるんじゃないかな。そもそも当時のロシアは、火事場泥棒的に北方領土を奪取したわけだから。

だからといって、今ロシアが択捉や国後まで返すということになれば、ロシア国民も黙ってないだろうし。

いくらプーチンの政権基盤が固くても、そこまでの取引をするのは難しそうだ。

 

あと日本には、一応静観の姿勢を見せているアメリカとの関係もあるよね。

北方領土が日本の領土として返還されれば、日米安保条約が適用されて、米軍の基地を作るとか、原潜なんかも航行するようになるんだろうから。

でもそんなことをするならロシアも返さないだろうし、かといって北方領土だけは安保条約の適用外にするというのも、尖閣諸島のこともあるからできないだろうし。

 

そもそもトランプが大統領に当選したことで、日米の安保条約さえ今後どうなって行くのか、先行きが見えてないからね。アメリカの孤立主義が進んで、日米同盟も有名無実になっていくとまでは思えないけど、でも、今の時点ではわからない部分が多いよね。


もし日米関係がそんな傾向になっていけば、中国やロシアとの関係だって、今までのようにはいかなくなるだろうから。

また、その時は日本だけでなく韓国もそうなるだろうから、朝鮮半島の情勢もどうなってしまうのか、なんだか危うい感じがするよね。

それでなくても韓国の大統領は弾劾されそうな勢いだし、次の大統領次第では南北情勢も大きく変わり、アメリカ、中国、ロシアの動きも変わるかもしれない。

 

とってもややこしい問題が沢山あるので、ワールドメイトで深見先生も言われていたけど、外交の剣ヶ峰に立たされてる感じだよね。

日本を取り巻く世界情勢が、いよいよ大きな峠に差し掛かって来たような、そんな感じを抱かせるに十分なことが続いている。


今後もワールドメイトで祈り続けるだろうけど、多少なりとも世界情勢のことを理解してなければ、なにを祈ればいいのかわからなくなりそう。

 

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