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中崎町二丁目は東梅田の次の地下鉄で降りた一角にあるレトロな町家だ。
自宅から直線の地下鉄線上にありながらなかなか撮りに来なかった場所です。
この日も夕暮れときから出たのだけど、今回はローライは置いてきて、おんぼろライカM3にEOS-1Vの50mmF1.4標準付きというスタイルで撮りはじめた。
ライカM3には純正の28mm外付けファインダー(新型)が付けてある。
28mmならピントを合わさなくても目測でほとんど切り取ることが出来るし一眼レフよりアバウトなレンジファインダーをもっとアバウトにした、この見えが最高の外付けファインダーは手放したことがない。
ただ、視度レンズが付かないので僕はニコンの-2の丸型ディオプターをホットグルーで接着している。
レンズはエルマリート28mmの初期型で俗にいうレッドスケールのやつだ。
このレンズはどんな場面でも破錠なく写しだしてくれるライカレンズのなかでも特に好きなレンズだ。
この中崎町の角家はどれもこのように面が取ってあってインパクトが強いのにどこか優しさを感じさせる家ばかりだった。
自宅から直線の地下鉄線上にありながらなかなか撮りに来なかった場所です。
この日も夕暮れときから出たのだけど、今回はローライは置いてきて、おんぼろライカM3にEOS-1Vの50mmF1.4標準付きというスタイルで撮りはじめた。
ライカM3には純正の28mm外付けファインダー(新型)が付けてある。
28mmならピントを合わさなくても目測でほとんど切り取ることが出来るし一眼レフよりアバウトなレンジファインダーをもっとアバウトにした、この見えが最高の外付けファインダーは手放したことがない。
ただ、視度レンズが付かないので僕はニコンの-2の丸型ディオプターをホットグルーで接着している。
レンズはエルマリート28mmの初期型で俗にいうレッドスケールのやつだ。
このレンズはどんな場面でも破錠なく写しだしてくれるライカレンズのなかでも特に好きなレンズだ。
この中崎町の角家はどれもこのように面が取ってあってインパクトが強いのにどこか優しさを感じさせる家ばかりだった。
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すこし歩くと路地が入り組んでこんな白蛇大明神などというちょっぴり怖い鳥居が狭い路地にとつぜん現われたりもします。
このあと2時間ほどしておなじ場所に戻ると、賽銭箱に猫が寝そべっていて撮ったのが最高のカットだったけれどヤマカン露光とあたりは真っ暗で裸電球の薄明かりだけで、すかすかネガを作ってしまい、どうしてもスキャン出来ませんでした、くっ口惜じいぃ〜。。
1本まるまる露光を外したのは何年かぶりで動揺しています。
このあと2時間ほどしておなじ場所に戻ると、賽銭箱に猫が寝そべっていて撮ったのが最高のカットだったけれどヤマカン露光とあたりは真っ暗で裸電球の薄明かりだけで、すかすかネガを作ってしまい、どうしてもスキャン出来ませんでした、くっ口惜じいぃ〜。。
1本まるまる露光を外したのは何年かぶりで動揺しています。
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