ところで私はコンビニの近くに住んでいるんだが...

主に色々な話を様々な形でしていきます

オールジャパンのファッションって可能? 原糸編2

2016-09-18 14:00:05 | オール日本製ファッシ...
今日はほぼ脱線記事なので

そのつもりで読んでもらいたい

プラス、小生、現在ファッションについて

独学中


という前振りをして

今日、この下りにおどろいた


 天然素材レーヨン100%の国産紡績糸使用で不純物が殆んど無く、
 国産製造加工の安心のプレミアム調理用糸、肉等に巻きやすく
 仕上がりも美しく出来上がります。 手作りハム、煮豚、燻製、
 食品縛り糸等に

 出典:プレミアム調理用糸 V (無芯巻)110g巻 家庭用  日本製 


どこに驚いたかというとこの箇所


 天然素材レーヨン


レーヨンとはその響きからして

ポリエステルみたいに化学的に合成されたものだ

と思ってた

なので「天然素材」とどう結びつくのか

頭の中が疑問符の洪水となった

これば調べてみるべきとウィキってみると

こうある


 レーヨン (rayon) は絹に似せて作った再生繊維であり、
 昔は人絹(じんけん、人造絹糸)、ステープル・
 ファイバーからスフとも呼ばれていた。レーヨンは
 光線(英:ray)と綿 (cotton) を組み合わせた言葉である。

 パルプやコットンリンターなどのセルロースを水
 酸化ナトリウムなどのアルカリと二硫化炭素に溶かして
 ビスコースにし、酸の中で紡糸して(湿式紡糸)製造する。
 ポリエステルなど石油を原料とした化学繊維と違い、
 加工処理したあと埋めると土に還る。

 出典:レーヨン(Wiki)


レーヨンは1884年フランスで開発されたそうだが

当初レーヨンで作った服は非常に燃えやすく

死者が結構出て

一時期レーヨンで服を作るのが

禁じられていたそうである

当時ヨーロッパでは高価な絹のデマンドが高かったのだが

レーヨンは光沢が絹と似ていたので

もてはやされたのだそうだ


今日は何か

面白い知識が手に入れられて

いい気分……


で、ついでに

ビスコース

レーヨンの親戚だったわけだ


ビスコース製の服は

極めて肌触りがよく

何でできてるのだろう

と思っていたが

今日その謎が漸く解けた

めでたしめでたし


(オールジャパンファッションの探求は続く)


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