夢で愛ましょう!すべてのひとが幸せにあるために  姫野修一郎

どうしたら幸せに暮らせるのか。ご一緒に考えてみましょう。あなたにたくさんの祝福がふりそそぎますように!

龍安寺の石庭に想う

2017-05-14 22:17:50 | Weblog
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 ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。
 世界中のすべての方が幸せにありますように!
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 2017年 平成29年 
 5・14(日)


   龍安寺の石庭に想う
            
                
 姫野です。
 今日京都は晴れの一日でした。
 明日は葵祭です。


 ど~も、いかがお過ごしでしょうか。

 今日は、北大路のスポーツジムに行って
 軽く汗を流し、賀茂川の土手で中華丼
 弁当をいただきました。


 賀茂の流れをみながらいただくお弁当は
 とてもおいしく感じます。


  百年(ももとせ)も 変わらぬ人の 面影を

    恋ふるや初夏の  水鏡(みずかがみ)

                  修一郎


  (意)何か人には、いくつになっても
     「素敵な恋をしたい」という想いが
     いつも心の底にはある気がします。

     恥ずかしながら、ずーと恋人なし
     の僕にも、トホホ… おりおりに
     そんな想いがふと湧きます。

     いったいどんな人に恋をしたい
     と自分は願っているのだろう…
     と自笑します。

     あなたはいかがでしょうか。  


 先日の連休のお寺巡りのついでに
 「龍安寺の石庭」を拝見しました。
 (拝観料500円)
 僕はもう何度か行っているのですが、
 何度拝見してもよい庭だと感じます。

 建物は1450年に建てられた記録があります。
 今は臨済宗妙心寺派のお寺です。


 ただ、この世界遺産の石庭はいつ誰が作ったかは
 不明なのです。
  15個の石と白砂の枯山水庭園ですが、
 どこから見ても15個の石全部は見えないように
 なっています。(ニクイ!)

 多分、妙心寺の禅僧が作庭したのだろう
 と推察できます。


 このお庭のどこがよいのだろう?
 

 僕は感じるのですが
 このお庭は「絶景スポット」にいるのと
 同じ感覚があります。


 心が落ち着き、考え事をするときに
 眺めるのに向いていると感じるのです。


 誰であれ
 悩みや苦しみが生じます。

 
 そんなとき、
 落ち着いて、冷静に自分の現状をみつめ
 素直に考えれば、常識的なよい結論が
 出てきます。
 考えが出てこないときは、
 もっと調べてみる、
 どなたかに相談してみればよい。


 ただ心配してもしょうがありません。
 どんな悩みや苦しみであれ、
 今の自分の現状、立ち位置から、
 「よし!」と明るく出発するしか
 ないのです。


 悩んでいるとき、
 落ち着いて考えてみたいとき
 自分を振り返りたいとき

 そんな時にはぴったりの
 よいお庭だと感じます。


 特に悩みがなくても
 あなたも機会があれば
 ぜひ訪ねてみて下さい。

 僕のお薦めです。
 
  
 ではでは
 愛を込めて!
 姫野 修一郎(Himeno Shuichiro)


 今日も笑顔でニコッとね。

 何であれ、そこに愛が流れてこそ
 はじめてこころから楽しくなります。
 
 幸せはごく自然な
 あなたの命の本来の属性です。

 案ずるな嘆くな必ず救うてやる!
 大乗仏教のこころです。

 ひとしく人として生まれて
 不幸な人など
 この世にいてよいはずがありません


 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。
  (聖心寺・聖心神社)
  http://seisinji.net/index.html
 
 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を
 お読みいただけると嬉しい。
 
 本の少し詳しい内容とお求めは
 http://himeno3.blog89.fc2.com/


 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」
 http://siawase1.at.webry.info/

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 生涯かかっても実現できないような
 大きな夢を持ちなさい

 あなたは身体ではありません。

 できると信じればできる。



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