夢で愛ましょう!すべてのひとが幸せにあるために  姫野修一郎

どうしたら幸せに暮らせるのか。ご一緒に考えてみましょう。あなたにたくさんの祝福がふりそそぎますように!

祇園祭に梵我一如(ぼんがいちにょ)を考える。

2017-07-15 21:39:33 | Weblog
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 ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。
 世界中のすべての方が幸せにありますように!
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 2017年 平成29年 
 7・15(土)


   祇園祭に
   梵我一如(ぼんがいちにょ)を考える
                             
                
 姫野です。
 今日も京都は蒸し暑い晴れの一日でした。
  
 ど~も、いかがお過ごしでしょうか。
 僕はぐた~とだらしなく寝てます。
 あなたもきっとそうでしょう。(勝手に決めるな!)

 今、京都はまるで祇園祭のようなにぎやかさです。
 何だろうと思って確認すると祇園祭でした。
 (なんじゃそれは!)


 僕は祇園祭は好きです。

 会社が京都一番の繁華街四条通にあり、
 長刀鉾のそばなので、鉾建て、初引きなどを
 見ることができます。楽しいです。

 鉾ごとに・お囃子・提灯・ちまきを売る各町内
 のお店などなど、なかなか楽しいです。
  機会があれば一度祇園祭をご覧になっても
 損はないと僕は思います。

 下記の動画で雰囲気をお楽しみください。
 https://www.youtube.com/watch?v=c8tGjKukd6s


 それにしても
 古来より人はいろんなことを思いつくものだと
 感心します。

 祭りなどもそうですね。
 
 人知を超えた大いなる働き、存在を感じて
 感謝し、畏敬し、崇拝する、ついでに
 自分たちも楽しむというのはうまいことを
 考えたものだと感じます。
 

  にごりなき こころの水に すむ月は

     波も砕けて  光とぞなる

               道元


 さて
 人知を超えた大いなる働きを感じる。
 それに感謝して生きるという人の在り方
 は、人をしあわせに導きます。


 ありがたいことに
 人はこころの在り方によって
 生き方を変えることができます。


   梵我一如(ぼんがいちにょ)

 宇宙の本質(梵 ブラフマン)と
 究極の自己とが同一であり
 それを覚知することによって
 永遠の至福にいたる。

 インドベーダ聖典の究極の教えです。
 仏教のそこにも流れている教えです。
 

 祭りのときなどに
 梵我一如を感じて、今の自分の生き方
 こころの在り方を考えてみるのも
 あなたのこれからの人生に
 とてもよいかもしれません。
 

 ではでは
 愛を込めて!
 姫野 修一郎(Himeno Shuichiro)


 今日も笑顔でニコッとね。

 何であれ、そこに愛が流れてこそ
 はじめてこころから楽しくなります。
 
 幸せはごく自然な
 あなたの命の本来の属性です。

 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。
  (聖心寺・聖心神社)
  http://seisinji.net/index.html
 
 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を
 お読みいただけると嬉しい。
 
 本の少し詳しい内容とお求めは
 http://himeno3.blog89.fc2.com/


 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」
 http://siawase1.at.webry.info/

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 生涯かかっても実現できないような
 大きな夢を持ちなさい

 案ずるな、必ず救うてやる!
 いつも響く仏の声です。


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