夢で愛ましょう!すべてのひとが幸せにあるために  姫野修一郎

どうしたら幸せに暮らせるのか。ご一緒に考えてみましょう。あなたにたくさんの祝福がふりそそぎますように!

清水寺は何宗か?

2017-05-03 22:39:19 | Weblog
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。
 世界中のすべての方が幸せにありますように!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆
 2017年 平成29年 
 5・3(水)


   清水寺は何宗か
         
                
 姫野です。
 今日京都はうす曇りの一日でした。


 ど~も、ゴールデンウイーク後半を
 いかがお過ごしでしょうか。

 新緑が気持ちよく、ここのところ
 北大路ビブレのイーオンでお弁当を
 買って、賀茂川の土手で新緑や水の流れ
 鳥や行き交う親子・恋人・友人などを
 みるともなく眺めつついただいています。

 賀茂川の土手のベンチでお弁当をいただいて
 いるととても満ち足りて幸せな気持ちに
 なります。(僕はナルシストでしょうか)


   つつじ咲く 川の浅瀬に 足入れた

      光こぼるる  顔を忘るな

               修一郎


  笑顔・笑顔ですよ。
  辛いときこそ、こころはニッコリと笑顔です。

 今お出かけにはほんとうに良い季節です。
 ぜひ新緑のよさを身体で感じて下さい。


 僕は好きでよく仏教の本を読んでいます。
 それで、清水寺が何宗のお寺かをつい最近
 知りました。

 そこで、あなたも多分ご存じないだろうと
 思い。僕はあたかも前から知っていたように
 質問します。
(何?もう遅い。前の記述でバレている)


 清水寺は何宗のお寺でしょう?

 実は北法相宗という
 法相宗(ほっそうしゅう)のお寺なのです。

 他に法相宗のお寺としては
 法隆寺・薬師寺・興福寺が有名です。
 法相宗では「唯識」(ゆいしき)を学びます。


 さてそこで
 幸せのために、インド・中国・日本の仏教の
 ベースになっている「唯識」という教えを
 ちょっと考えてみましょう。


 「唯識」とはその名の通り
 「ただ意識のみ」という教えです。

 人が物事を認識するのは八識による。

 ア 眼・耳・鼻・舌・身の5識
 イ 意識(自我意識)
   このア・イの6識までが日頃私たちが
   認識している自分です。

 唯識では、この下に無意識の「識」として
 ウ 末那識(マナしき)
 エ 阿頼耶識(アラヤしき)
 
  末那識は自我意識の基礎となる無意識のこと。
  しかし人にはさらにその下に
  阿頼耶識という共通の識がある。

  大胆にたとえれば
  末那識は
  自分では影響を受けていると意識していない
  地縁・血縁・過去の知識経験の総合のようなもの

  阿頼耶識とは
  ユングが言うような人類の集合的無意識
  あるいは認識してない自分のDNAのようなもの

  そうたとえると分かりやすいかと思います。

 と唯識は人の意識を分析します。


 そして、人は客観世界の現実を自分が見ている
 と意識して信じ込んでいるが

 実は狭い自己の意識を通してみた仮の映像にすぎない。
 いわば自分の幻想にすぎない。
 それは、すべて不滅の真理・不滅の実在ではない。

 ここからさらに
 あなたが痛切に現実と感じて、思い込んでいる
 苦痛や快楽も
 意識が変われば、見るもの感じるものも
 変化するということが言えます。

 すべては意識が創り出している仮の姿です。

 今のあなたは
 「滅茶苦茶に、救いようもなく不幸だ!」とも
 「とても幸せな人」とも
  どうだって言えます。


 幸せな人生のためには
 不滅の真理・不滅の実在・不滅の歓び
 にあなたの存在の基礎をおく必要があります。


 さて、それでは
 あなたの存在の究極の本質・根源は何でしょう。

 
 ぜひ考えてみて下さい。
 それが仏教が説くあなたの幸せのカギになります。

 僕の考えは次回にでも…

 
 ではでは
 愛を込めて!
 姫野 修一郎(Himeno Shuichiro)


 今日も笑顔でニコッとね。

 何であれ、そこに愛が流れてこそ
 はじめてこころから楽しくなります。
 
 幸せはごく自然な
 あなたの命の本来の属性です。

 案ずるな嘆くな必ず救うてやる!
 大乗仏教のこころです。

 ひとしく人として生まれて
 不幸な人など
 この世にいてよいはずがありません


 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。
  (聖心寺・聖心神社)
  http://seisinji.net/index.html
 
 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を
 お読みいただけると嬉しい。
 
 本の少し詳しい内容とお求めは
 http://himeno3.blog89.fc2.com/


 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」
 http://siawase1.at.webry.info/

 このメルマガ購読はこちらから
⇒ http://melma.com/backnumber_153517/

 ご意見・ご感想などはこちら
 姫野メルアド ANA38655@nifty.com


 生涯かかっても実現できないような
 大きな夢を持ちなさい

 あなたは身体ではありません。

 できると信じればできる。



ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 乙訓寺・長岡天満宮をお参り... | トップ | 奈良国立博物館の快慶展を拝... »

Weblog」カテゴリの最新記事