夢で愛ましょう!すべてのひとが幸せにあるために  姫野修一郎

どうしたら幸せに暮らせるのか。ご一緒に考えてみましょう。あなたにたくさんの祝福がふりそそぎますように!

人は生まれながらにして自由であり、平等である。

2016-10-19 21:59:30 | Weblog
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 ありがとうございます。今日もすべてに感謝します。
 世界中のすべての方が幸せにありますように!
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 2016年 平成28年 
 10・19(水)
 

   フランス革命の理念を考える

   人は生まれながらにして
   自由であり、平等である    


           
 姫野です。
 今日京都は少し雲の多めの
 晴れの気持ちのよい一日となりました。
 
    
 ど~も、いかがお過ごしでしょうか。
 京都は観光によい季節となってきました。


 金木犀の香りが「あれどこから」と
 ふと周りを見回してしまう僕です。

 ここのところ
 仕事で少し忙しくしています。

 今日は休みで、スポーツジムに行き、
 鍋焼きうどん(800円)をいただいて
 賀茂川の土手を散策しながら
 ゆっくりと世界歴史の世界に思いを巡らしました。


 今日は英仏の百年戦争とジャンヌダルク
 (日本では室町時代にあたります)
 そしてフランス革命を想いました。


 フランスの小さな田舎町の、親の言いつけに
 背いたこともなく、読み書きもできない
 百姓の長女17歳の女性ジャンヌダルクは、

 突然、「フランス軍に参加し国王を助けよ!」
 と神の啓示をうけます。
 女が男装し軍隊に入るなど考えられもしない
 時代です。
 しかし、ジャンヌは神の啓示に従います。


 劣勢だった
 フランス軍を立て直し、英国軍への勝利をもたらします。
 しかし、その救国の女神ジャンヌダルクは
 19歳で魔女裁判で火あぶりで死刑となりました。

 なんとも言えない不思議な運命です。

 う~ん
 あなたの運命もこれからどうなるでしょう。
 あるいは思いもかけないこともあるかもしれませんね。
  

 さて
 フランス革命の理念は

 すべての人は生まれながらにして自由であり
 権利において平等である。

 という、近代市民社会の先駆けとなる
 ものでした。世界人権宣言にも日本国憲法にも
 うたわれています。

 
 今の日本ではごく普通に共有されていることも
 このフランス革命当時は世界の常識に反する
 考えられないような革命的なことでした。


 しかし
 約240年後の今日でも世界ではまだ
 この理念自体をも、しっかり身に着けて
 共有できている人々は少ないと思います。

 この明確な理念の誕生は素晴らしいものだと感じます。
 でも
 僕は世界の人々が幸せに生きるためには
 この理念だけでは足りないと感じます。

 
 すべての人は生まれながらにして
 自由であり平等である。そしてまた
 充分に愚かであり無知であることを
 深く自覚し、慈愛のこころを生涯学び
 つづける必要がある存在である。


 そう付け加える必要があると感じるのです。


 あなたはいかがでしょうか。

 
 ではでは
 愛を込めて!
 姫野 修一郎(Himeno Shuichiro)


 今日も笑顔でニコッとね。

 何であれ、そこに愛が流れてこそ
 はじめてこころから楽しくなります。
 
 幸せはごく自然な
 あなたの命の本来の属性です。

 案ずるな嘆くな必ず救うてやる!
 大乗仏教のこころです。
 

 よろしければ、お参りして一息入れてみて下さい。
  (聖心寺・聖心神社)
  http://seisinji.net/index.html
 
 僕の自費で印刷した本「なぜ生きる」を
 お読みいただけると嬉しい。
 
 本の少し詳しい内容とお求めは
 http://himeno3.blog89.fc2.com/


 姫野修一郎のブログ「ただあるがままに」
 http://siawase1.at.webry.info/

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 生涯かかっても実現できないような
 大きな夢を持ちなさい

 あなたは身体ではありません。

 できると信じればできる。
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