望子のただいま稽古チュッ!

稽古、公演、プライベート
・・・オバサン役者、木村望子の日々。

津軽弁!

2016-12-07 17:21:59 | 演劇・舞台・小劇場

皆様のおかげで、
なんとなく祭文などが形になりました。

どーせ知ってる人もいないんだし(おいおい!)
これ以上悩んでも仕方ない!

・・・で、完成ということに。



そして、次なる高いハードルが、

  津軽弁だべ~


ずっとなんちゃって津軽弁でやってきて、

この前の顔合わせで、初めて、
お手本のCDを頂きました。


津軽出身の役者さんが吹き込んでくださったそうで、
半分以上が津軽弁の作品を、
全部、って、大変だったと思います。


なーんて、人を労っている余裕はない!

「あまちゃん」フリークだったし、
かなりイケてると思ってたんですが、


ぐわぉぉぉぉぉぉぉ!!!

なんじゃ、こりゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!


初めてCDを聴いたときは、
本当に、そんな感じでした。


とりあえず、覚えたつもりだった台詞が、
アクセントが変わっただけで、
全然出てこない!


いつものことなんですが、

「訛らなきゃ」と思うと、
無意識で関西弁のアクセントになっちゃうんですよね。

ところが、津軽弁って、
関西弁と、アクセントの山が真逆なんです。

山になるところが谷になる。



博多弁とか佐世保弁とか、
このところ九州をうろついてましたが、

今度は一気に、東北へ。

なんで関西、飛ばすねん!






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2 コメント

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秋田音頭 (Log)
2016-12-08 12:13:13
津軽とは違いますが、「秋田音頭」という、日本のラップ・ミュージックの元祖の民謡があります。
♪ 秋田名物 八森ハタハタ…に続いて、
「♪ 女というもの ずんぞな顔して 鬼より まだおかね(おっかない=怖い)」と歌われるのですが、ずっと「ずんぞ=純情」だと思ってたんですが、調べてみると、「尋常な顔して」という意味だと。
秋田だったか、遠来の客には「まぁ、ねまれ、ねまれ…」(まぁ、お座りなさい)と言うとか…。
東北弁は深い…。
ああ (望子)
2016-12-09 14:51:38
あ~、たしかにあれはラップですね。
楽しいんですけどね。
意味わからないけど(笑)
本当い深いです。

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