ログビルダー日記

徳島のログハウス情報

床工事。

2016年02月25日 | ANA-LOG ログハウス

床工事に取り掛かっています。

写真は大引を入れたところ。

大引とは一階床を支える部材。

基礎に近い所なので、腐りにくい材を使います。

ANA–LOGでは徳島県産杉の赤身に柿渋を塗布した物を使います

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間柱。

2016年02月22日 | ANA-LOG ログハウス

間柱が入りました。

間柱は壁の骨組みになりサッシの枠となる柱です。

この段階で、サッシの付く位置が決まります。

図面ではもちろん付く位置は決定してますが、実際に壁が立ち上がると、窓から見える景色や隣の窓との距離感等々設計時の予想と若干異なることがあります。

設計施工を同じ人間がしてると、このあたりの軽微な変更がスムーズに出来ます。

ベストなものをチョイスするには、小回りの利く方が有利なのかも知れません。

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塗料の話。

2016年02月20日 | ANA-LOG ログハウス

木が外部に露出するログハウスは、木部の塗装が大事です。

どのログハウスメーカーさんも、どの塗料を使うか頭を悩ませていることでしょう。

ANA-LOGも、いろいろ試行錯誤をした結果、たどり着いたのはプラネットという塗料でした。

成分は、亜麻仁油、テレビン油、桐油等々自然から抽出される成分のみ、ドイツの片田舎で家内工業のような工場で作られています(ドイル名クライデツァイト 白亜紀と言う意味)。

使用する素材も然ることながら、製造元のクライデツァイト社のエコロジカルな姿勢が素晴らしい。詳しくはHPで。

そのままでは刷毛で塗ると伸びが悪いので、少し希釈するのですが、希釈するうすめ液もオレンジの皮から抽出したオレンジオイル。

塗布した後は、周りはオレンジの爽やかな香りに包まれます。

このプラネット。耐候性や防腐、防虫性はかなり高く、文化財や木造の城等の塗装でも使われています。

成分に有機溶剤等が含まれてないので、子供のおもちゃに塗っても安全です。

オーガニックな家作りをを目指すANA-LOGにはぴったりの自然塗料。

人の肌に触れるところを塗るだけに、やっぱりこだわりたい所です。

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屋根下地が完了。

2016年02月18日 | ANA-LOG ログハウス

屋根の下地が完了しました。

ANA–LOGの屋根は二重構造。

メインの垂木の上に透湿防水シートを貼ります。その上に4cm角程の小垂木を打って通気層を作ります。野地板と透湿防水シートの間が通気層になるので、屋根換気の際に外部の湿気が断熱材に干渉しません。もちろん、十分な換気量のおかげで屋根の熱も室内に伝わり辛く、断熱材の性能も低下しにくくなります。

手間のかかる仕事ですが、いい結果が出ている仕様だけに手が抜けません。

これで多少の雨でも仕事が出来ます。

 

 

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破風板。

2016年02月16日 | ANA-LOG ログハウス

屋根工事続き。

破風板を付けました。破風板とは妻壁の垂木(屋根の骨組)に取り付ける雨水を防ぐための板で化粧板でもあります。

ANA–LOGの破風板は耐水性の高い米杉の赤身を二重で付けます。厚さは約80mm。

読んで字のごとく、常に風雨にさらされるところ。

なかなか交換が出来ない所だけに、惜しまず贅沢に。

何よりこの家の顔になる所だから。

 

 

米杉、別名レッドシーダー。独特の香りがあり耐水、防虫に優れる。カナダ産。

 

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垂木掛けⅡ

2016年02月12日 | ANA-LOG ログハウス

K邸。

明日は春一番が吹くとらしい。

強風は現場養生の天敵。

何とか垂木掛けが間に合った。

 

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垂木掛け。

2016年02月11日 | ANA-LOG ログハウス

午前中は3年前に新築したログハウスの定期メンテナンスに。

午後からは、K邸垂木掛け。

今回はシンプルな屋根だけに、工事も早い。

う体木材を雨で濡らせたくないだけに、屋根工事が早いのはありがたいです。

 

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本の話。

2016年02月10日 | ANA-LOG ログハウス

夜、本を読まないと寝付けない。

仕事をしてから布団に入るので、横になっても頭の中は仕事モード。

活字を読むことが、交感神経と副交感神経を切り替えるスイッチになってるのかも。

未読の本がたくさんあるとホッとする。

少なくなると、古本屋で10冊ばかしまとめ買いをする。

今はAmazonでも古本が帰るからありがたい。

 

最近、20代で読んでいた本を読み返したりしている。

前に読んだ時とは、全く違う感動があったりする。その逆もあるが・・・

 

先日、車中でスタッフと本の話に。

20代始めの頃、SFハヤカワにはまって海外のSF作家の本を読みあさった。

最近の若い子はあまりSFなんかは読まないのだろうか。古本屋にもほとんどない。

映画を観てもCGが溢れ、ありえない世界を頭の中で空想する事がなくなった。

今思えば、あの頃頭の中で思い描いた空想が、今、住宅設計に生かされているように思う。

まずは自分が2次元の図面を見ながら空想を広げ、お施主さんにリアルなログハウスライフのお話を聞かせてあげるのもログビルダーの仕事。

若いしよ。もっと物語を読もう。

 

SF小説の中でも、一番印象に残った一冊。

 

 

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祝、上棟式。

2016年02月09日 | ANA-LOG ログハウス

幸い天候も崩れることなく、中村宮司の祝詞のもと、無事上棟式が完了しました。

基礎の中にテーブルを設置して、お食事を頂いていると、この家での生活のイメージがどんどん溢れてきます。

明後日からの造作工事が、また楽しみになってきました。

 

力強く、棟木を落とし込んで頂きました。

 

二礼二拍手一礼。

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祝、上棟式。

2016年02月09日 | ANA-LOG ログハウス

幸い天候も崩れることなく、中村宮司の祝詞のもと、無事上棟式が完了しました。

基礎の中にテーブルを設置して、お食事を頂いていると、この家での生活のイメージがどんどん溢れてきます。

明後日からの造作工事が、また楽しみになってきました。

 

力強く、棟木を落とし込んで頂きました。

 

二礼二拍手一礼。

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