ログビルダー日記

徳島のログハウス情報

卒園式。

2012年03月19日 | Weblog
今日は、次女の香麦の幼稚園の卒園式。

入園前から長女にくっついて幼稚園を体験していたせいか、特に手のかからない幼稚園児だった。

三女と仲のいい香麦。

年長時には、下の園児たちの面倒を良く見ていたらしい。

嫁さんが「香麦ちゃんのお母さんですか?」と年中、年少さんのお母さんから良く声をかけられている。

「香麦ちゃんがいつも遊んでくれて・・・」とお礼を言われる。

親としては、なかなか鼻が高い。


来月からは待ちに待った小学生。

どんな活躍をしてくれるか、楽しみ、楽しみ。


その前に・・・約束していた学習机を早く作ってあげなくては・・・

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

丸太搬入

2012年03月19日 | Weblog
次のY邸が始動。

先週、丸太がANA-LOGログサイトに搬入。

今回の丸太は木頭杉。

平均樹齢90年程の高齢木が揃う。

今回のY邸、少し大きめ。

だから、丸太の量も多い。

赤身の揃った良質の杉丸太。

現在、皮むき工事中。

昨日は、お施主様も来てくださって、皮むきをお手伝いして頂いた。

剥いてもらった丸太は、どこか目立つところに使います。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

鎮魂・・・

2012年03月12日 | Weblog
あの日、僕は家で図面を書いていた。

たまたま気分転換に点けたラジオから地震速報が・・・

あわててPCの画面をTVに変えた。

すごく大きな地震だったらしいが、東京の九段下会館の映像ばかりで、東北地方の状況が伝わってこない。

神戸のような大規模な被害はなかったのかと気を緩めかけたところに、信じられない映像が飛び込んできた。

生中継の大津波の映像。


カットがされてない生中継。

人が、車が、次々に濁流に飲み込まれていった。


あれから憑りつかれた様に、家に居る時はずっと、地震の報道を見ていた。

多分、1カ月程続いたのではないだろうか。

子供たちは、何か他の番組が見たいとお願いしてきたが、無視していた。

どんな情報がほしかったのか、どんな映像が見たかったのか、良く覚えていない。

ただ、地震の情報がないと不安でしようがなかった・・・。


結局、今、自分ができることをするしかない。そんな結論で自分を納得させた。

仕事も精一杯やったし、募金もした。

でも、一年経った今も、心のどこかにモヤモヤしたものが引っかかっている。

なぜか・・・



自分ができることではなくて、自分がやるべきことをしなかったからではないだろうか。



僕は建築屋だ。

建築屋には建築屋にしか切り開けない未来があると思う。

東南海地震は確実に、「今」に近づいて来ている。

もし、僕の町に震災が起こった時に、僕はやるべきことをやったのだと思える未来を築くための、今でなければならない。




16000人に近い死者、3000人以上の行方不明者。

そしてその悲劇を嘆く何万もの人々。

現状は、何も変わらずただ時間だけが過ぎてゆく。

「復興」という言葉だけが独り歩きして、その具体性は見えてこない。


今はただ、亡くなった方たちの魂が安らかであれと、祈るばかりである。





コメント
この記事をはてなブックマークに追加

結婚記念日。

2012年03月10日 | Weblog
本日、11回目の結婚記念日。

毎年、サトルに子供を見てもらって、夫婦だけで食事に行くのだけれど、今年は三女の杏月がおたふく風邪。

おたふく未経験のサトルにあずけられない。

仕方なく、とりあえず今日は家族で回る寿司に。

回る寿司に行くと、子供成長が良くわかる。

長女の穂香は12,3皿食ってた。渋い奴ばかり・・・

これからさらに増えてゆくであろうエンゲル係数に少々おののきながら、家族の成長をかみしめる。


杏月が治ったら、夫婦だけの食事は日を改めて。

これも大事な家族の行事。
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

ひな祭り

2012年03月03日 | Weblog
娘が3人いる我が家では、当然祝う。

明日には片付けなければいけないらしい雛人形。

うちは旧暦を採用しているらしく、来月までお披露目されている。

いいね!





コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ログビルダー募集について

2012年03月01日 | Weblog

時節柄か、以前に出したログビルダー募集の記事を見ての応募の連絡を、最近ボチボチもらう。

若手が少なくなったこの業界。

ログビルダーという職種に興味を持ってもらえることは、大変喜ばしい。

ANA-LOGも、次世代に技術や知識を受け継ぐべく、今でも若手の募集をしている。

ただ、楽しく和気藹々とした社風であっても、スタッフ全員、社会人としてのけじめや常識には結構うるさい。

応募してくれるのは本当にありがたいのだが、応募するからには自分の住所 氏名 連絡先くらいは教えてほしい。

名前とやる気だけのメールをもらっても、その人の常識と本気度をやはり疑ってしまう・・・

 

応募してもらうにあたって、メールでも電話でも結構なので、まず名前 住所 連絡先 応募理由を連絡してもらってから、まず履歴書を送って下さい。

それから検討して、面接等の相談のお電話をさせて頂きます。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加