ログビルダー日記

徳島のログハウス情報

T君、ありがとう。

2007年11月30日 | Weblog
高知から来てくれたT君が、地元の仕事の都合で帰ることになる。

T君は、3年前にANA-LOGで一年間一緒に仕事をしていた。

家の事情で高知に帰ることになったが、その後もちょくちょく遊びに来てくれていた。

今回は、ケンタのケガで急遽、手伝ってもらう事に・・・

高知のベテランビルダーさん達にもまれて、いい職人になってきた。

まだまだ28歳。

彼のような若者が、ログ業界にはもっともっと必要だ。


とにかく、T君ありがとう。助かったよ。

また、よろしくね。
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「夢の丸太小屋で暮らす」1月号

2007年11月29日 | Weblog



明後日発売される「夢の丸太小屋で暮らす」1月号に、S様邸が6ページにわたって掲載されています。

ログハウスの写真は、実物と比べるとこじんまりとしがちなのだが、さすが、プロのカメラマン。
S様邸の雰囲気を上手に表現してくれています。




辛口の論評も頂きました。

この受賞(ログハウス オブ ザ イヤー ポストア&ビーム住宅部門優秀賞)に浮かれることなく、更に上を目指して精進してゆこうと思います。
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外装ほぼ完了

2007年11月28日 | ANA-LOG ログハウス

外装の大工仕事はほぼ完了。

山あり谷ありの屋根に、鎧張り。複雑な仕事からすれば、かなりのハイペース。

スタッフ全員が、自分のノルマを意識して頑張ってくれたおかげ。

急いだといっても仕事は手を抜かない。

鎧張りもこの通り。

見事なもんです。







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産業廃棄物。

2007年11月26日 | ANA-LOG ログハウス

家を一棟建てると、大量の産業廃棄物が出る。

このご時世、もちろんキチンと分別をする。

この前、某住宅メーカーの建築現場を見に行ったら、巨大な産廃用のバケットが満タンになっていた。

まだ、外装が出来たぐらいだったのに・・・

エコロジカルハウスを目指すANA-LOGとしては、建築中においても産業廃棄物を極力出さないように心がけている。

大体、不燃の産廃は3㎥に収まるように。

目標は1.5㎥。



日本の木造建築は、神社仏閣ではないかぎり、いつかは取り壊す運命。

それなら解体する時も、消費エネルギーが極力少ない建材を使いたい。

フルログやマシンカットは、使用建材の9割は木材だから、ほとんどが燃やす事でエネルギーとして再利用できる。

不動産所得税や固定資産税なんかも、解体時の消費エネルギーで税率を変えるようにすれば、地球に優しい建築が増えてくると思うのに・・・
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また会う日まで。

2007年11月24日 | Weblog
プロボディーボーダーのアリエルさんが、旦那さんの転勤で阿南を離れる事になった。

今夜は、GO-GO MUSIC CAFE で送別会。



海で会った時は、いつも笑顔で声を掛けてくれたアリエルさん。

ビギナーの僕達には、とてもうれしかったよ、ありがとう。

Gに行っても、しばらく顔が見えないと思うとさびしいね。



今日のキングの歌声は沁みた。


ログハウスがほしい時はいつでも言って。

長崎にでも建てに行くから。


ではでは、元気で。また会う日まで。

アディオス アミーゴ。








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2F床システム

2007年11月24日 | ANA-LOG ログハウス
2階の床下地が完成。

ここでも6cm角の根太と、3cm厚の杉板。

この上に、仕上げの杉板と畳を張る。



1階の応接室の上が仮眠室になる。(ちなみにT邸は会社事務所)

2階の音が1階に響かないように、あまったスタイロフォームを敷いてみた。








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土佐漆喰。

2007年11月22日 | ANA-LOG ログハウス
杉板の鎧張りと平行して、左官の澤さんの漆喰左官工事も開始。

土佐漆喰を塗ってもらう。



土佐漆喰は、糊のかわりにスサ(植物の繊維)使うのでカビが出にくく割れにくい。

その白さは、何年経っても新築のようだ。

漆喰工事は、下塗り中塗り仕上げ塗りの3工程に分かれる。

とても手間のかかる仕事。

下の写真、左側は中塗り、右側は仕上げ塗り。



いい感じに仕上がってます。


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鎧張り。

2007年11月21日 | ANA-LOG ログハウス
現在、建築中のT邸。

スタイルは、ネオ和風。

大径丸太を使った典型的なポスト&ビーム工法だが、形状、マテリアルを和風にしてみた。

その代表的な箇所がこの鎧張り。



四国地方では、まだまだよく見られる壁工法。

幅広の杉板を鎧状に張り、それを縦桟で押さえてゆくというもの。

杉板は、乾燥すると反って壁内への通気口を作り、湿気ると逆に反って壁内を密封する。

木の性質を生かした、なかなか優れた工法。

日本建築の造詣の深さを垣間見る。


それにしても、杉板を押さえる桟は、それぞれ違う杉板に合わせて、一本一本手作業で加工しなくてはならない。

本当に手間のかかる仕事。

この作業は、家の出来具合に大きくかかわって来る。



ん~っ。いい仕事。
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久しぶりの生見

2007年11月20日 | 趣味
約2週間ぶりの休み。

さすがに休みを取らないと、能率も悪くなるし、怪我もする。

今年、最後の休みになるかも知れないので、気合を入れて生見へ。

しかし、事前の波情報では細波、小波・・・


最近、波がなかったり、いい波でも人がたくさんいたりで、あまりいいサーフィンが出来てない。

今日もか・・・とあきらめ気分でいたところ・・・


何とかできました。さすが神様、仏様、生見様。

波情報のおかげで、ほとんど貸切。

天気もいいし、気持ち良かった~。

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広い広い

2007年11月19日 | ANA-LOG ログハウス
やっと床の下地が完成。

さすがに1階だけで35坪あると、広い広い。

このフロアーだけで、柔道場みたいです。
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