アンナdiary~Part2

日々のこと。

A LIFE~愛しき人~ 7話 速感

2017年02月27日 01時03分49秒 | diary

母と別々の部屋で見てる。

終わった後、母のところに行くと
「1時間じゃ短いよね、あっという間」って。

ホントそう。短いよ。
あと3話だよ。
シーズン2が欲しいくらい。

今回は、シアトル中央病院からのメール

Back to the basics

『初心に帰れ』

このメールに尽きるんじゃないでしょうか。

可能性が0でない限り、その可能性を追求すべき。


1時間に色々と詰め込んだよね。
2話分のボリュームがあったような。。。
それでも端折った感じは受けなかった。
ちゃんと伏線は回収されてるし、脚本がしっかりしていて
丁寧な作りで、久しぶりにドラマっていいなぁ。。。って
思った。

 

『あきらめてないよ!』

壮大にあきらめたのか?って言われた時に
叫んだ沖田先生はカズの声だった。

いつもわりと静かでクールな感じの沖田先生なので
時々大きな声を出すと萌える

 

深冬先生最後の患者になると思ってる、茜ちゃん。

14歳で乳がんの症例はないと乳腺外科部長に言われて
ひとまず会議が終わった後、デスクにあった何枚かの用紙を
乱暴に手に取り出て行く沖田先生がかっこえええw

10か0なんだろうな。

カリフォルニアで10歳で乳がんの症例がある。
結局、生検とマンモをやって。。。

『乳腺分泌がん』

沖田先生のあきらめない気持ちが
ひとりの少女を救ったよね。

財前直見さん久しぶりに見たなぁ。。。
今でも覚えてる、スマスマのビストロでナシゴレン頼んで
木村くんが勝利のキスを唇にしそうになって
財前さんワーキャー騒いだの
もう20年くらい前かな?
すっかりお母さんぽくなってる。


いつもここの病院はちゃんと図に書いてくれて
丁寧に説明するから、素人でもわかりやすい。


茜ちゃんにはお母さんがいないのかな?
深冬先生がお母さんのように茜ちゃんの気持ちに
寄り添ってる感じが良かったなぁ。
ガンの疑いがあることも、そのために検査をしなければ
いけないこともきちんと話した。

よく沖田先生が言ってるけど、患者は自分の体の中で
何が起きているのか知りたいの。
そして、どんな手術をするのか?治療をするのか?
ちゃんと知りたいの。


手術前「大丈夫、私たちみんながついている」

『大丈夫』は患者にとって心強い言葉だよね。

 

私も主治医に「大丈夫!治るから」と言われて
その言葉だけを抱きしめてここまで頑張れたからね

 

 

柴田さんすごいよね。

「沖田先生は深冬先生の脳のオペをするために
この病院にいるんですよね?」

「見てればわかります」


治せるのか?
深冬先生は、神経を犠牲にしてまでも生きる道を選ぼうとしてる。

「一度ここから出ませんか?
あったかいもの食べに行きますか?」

柴田さんは、息詰まる沖田先生のこと考えて
誘ったんだろうね。いいナースだなぁ。。。

寿司が食べたい井川先生のリクエストで実家の寿司やへ。

沖田先生が医者になったキッカケ、やっぱ母親の死なんだ。
沖田先生のお父さんの言葉でわかる。

お母さんが亡くなったことがキッカケで
苦手だった勉強をしてまで医者になった。

「なんかさ~もう俺そこで負けてるような気がするんだ」な井川先生。

医者になろうと思ったことがなく
医者になるのが当たり前の環境だったからね、井川先生は。
でも、井川先生は4月から父親の病院に戻るのか?
それとも壇上記念病院でまだ現場を踏むのか?
沖田先生のそばにまだいるのかな?

でもね、沖田先生はシアトルに戻るような気がする。
いや、その前にドラマが終わる(;;)
寂しい。。。アライフロスになりそう。

 

 


壮大が何を考えているのかよくわからない。


壮大に私はあまり共感が出来なくてね
壮大可哀想っていう人結構いるんだけど。。。


将来、小児外科をつぶす?

壇上記念病院が桜坂桜坂中央病院の傘下にする?

壇上記念病院の名をつぶす?
手に入らないなら、いっそ潰してしまえばいい。

見冬先生の気持ちが自分にないなら
いっそ死んでしまえばいいと思ってる?

父親へのコンプレックスなのか?劣等感なのか?
闇を抱えているのはわかるんだけど
劣等感で他人を傷付け、他人を陥れてきた人が
何で可哀想なんだろうか?

私は強くあろうとして歯を食いしばって生きてる人に
共感する。

でもね、壮大辛いと思う。
自分の気持ちに正直に生きてきていないと思うから。
彼は父親からも、深冬からも逃げてるような気がする。
自分自身と向き合えていない。だから苦しいと思う。

真っ直ぐな沖田先生に、自分にはないものを感じて
劣等感を持っているのかもしれないけどね。

 


深冬の手術の方法をやっと見つけた沖田先生!
見つけた瞬間の表情と涙目に感動。

オペ室でひとり多重結びの練習をしていた深冬先生の
ところへ!

何で茜ちゃんの手術は私じゃなかったんだろう
もうここにくることがない、最後だって絶望感に支配されて
涙してる深冬に

「まだ最後じゃない

 オペの方法見つけたよ」

『心臓のバイパス手術を応用して脳幹の血管をつなぐ
そうすれば神経をひとつも傷つけずに腫瘍が取れる』

『大丈夫だ。

絶対にここに戻すから。

絶対にここに戻る』


手術室に2人だけの多重結び
糸を絡めるだけなのに、抱きしめるよりも
キスシーンよりもエロく、ふたりの絆を感じた。

あれをモニターで見てる壮大の気持ちはいかに。。。

榊原先生がカンファレンスの席上でみんなの前で
リスク管理、病気を抱えた医者が外科的治療を行うのは
患者さんに不利益。。。と爆弾発言。

まあね、私も脳腫瘍があるのに手術させるのは
どうかと思ったけど、この席上でしかも副院長の責任問題だと
言ってしまうのが、女の嫉妬、怨念、執念あららって感じで


まあ、でも私的には予告の沖田先生が手術中に
井川先生みたいに固まって止まってしまってるのが
気になる~~~~~~!

沖田パパは、治らないような病なのか?
どうなる沖田先生、沖田パパ!
ああああああああああ、後3話じゃ短すぎる~~~~!


速感と言いながら、エピソードが多かったので
長くなってしまった(苦笑)


木村くん。
もうね、医者にしか見えない。

すごい。
役を生きてる。

 

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