アンナdiary~Part2

日々のこと。拓哉のこと。

映画館の住人

2017年05月06日 10時22分51秒 | diary

どど~~~~ん!と、テレ朝のしんちゃん

GWも明日で終わり。
早いなぁ。。。遊んでる時の時間って、あっという間。

今、テレ朝深夜の「夜の巷を徘徊する」を何度も流しながら
更新してます

木村とマツコの関係いいね
さんタクみたいに、レギュラー化希望。
今年に入ってひとりになった木村拓哉いいよ!

マツコの人徳もあるのかもしれないけど、娘と嫁ネタぶっ込んでも
自然でいられる普通がすごく心地いい。
今まで作られてしまったキャラや役割分担がなくなり
アイドルであることの壁が取っ払われてひとりの木村拓哉になって
ノンストレス。

年相応の彼がものすごく魅力的で、優しい。
沢山傷ついてきた彼だから、人の痛みがすごくわかるんだと思う。
沢山傷ついたけど、沢山の人に救われたこともわかってるから
常に感謝の気持ちも忘れない。

女性セブンで無限の命を与えられてしまったら
何歳の時を選ぶかっていうんで「50歳」と。
今までの経験値を持ちながら、そこそこ体も動けそうだから。
彼が過去にしがみついていない証拠。

20代、30代、40代じゃないんだよね。
過去を振り返らない木村拓哉らしいよ。

彼は確実に前に進んでいる

 

4日、5日とひとりで地元の映画館へ。。。

ひとりカフェ。
ひとりって結構好き。

『無限の住人』

GWだからか?両日とも熟年夫婦が多かった。
4日は斜め前に、小学生風の男の子がふたり。
えっと。。。ここはコナンじゃないよ?ワイスピじゃないよ?
間違えてないよね???と、すごく心配になってしまった
なんせPG12だし。。。R指定になるかと思ってたほどだし。

両隣は、熟年夫婦。
そんなに大きな箱ではないけど、満席でした。
MIYAVIの曲が終わり照明が付くまでほとんどの人が席に着いてた。
放心状態だった感じもするし、余韻を味わっていたのかもしれない。

昨日で4回見たけど、1回より2回目、2回より3回目。。。
見れば見るほど色々なことがわかってきて、より感情移入して
涙が出る。。。
冒頭のまだ不老不死な体になる前のモノクロの100人斬り見てると
涙が出るようになった。

妹の町が殺されてからの万次の闘いに涙が出てしまう
この時、足を怪我している時の撮影なんだよね。
そんなこと微塵も感じさせない。
このモノクロの100人斬りだけでこの映画成功だと言いたくなる。

カラーになって無限の命を持ってしまった万次の苦悩と痛みとの闘い。
目を覆う箇所が何度かあるけれど、ただ斬って斬って斬りまくるだけじゃなく
斬られた時の痛みをこれでもか、これでもかと感じる万次を演じる木村は
言葉では言い表せない程、素晴らしい!!!!!!!!

見てるこちらにも、その痛みは十分すぎるくらい感じるんだよ。

無限の命を持ち、死なないことが幸せではないんだと。
生きることって、苦しみながらも真っ当することなんだなって。
死が訪れることは不幸ではないんだとか、生と死について深く深く
考えるようになった。

ただただ凛を守るだけに闘ってきた万次。


ラストシーンの300人斬りで、流派なんて俺には関係ない!って
ただ凛を守る為に俺は凛より先には死ねないって。
その根底には、守れなかった妹・町の存在があるからだよね。

自分のそばから離れるな!と凛を守りながらの万次の闘いは
映画史上に残る名殺陣姿だと思う。

ラストシーンで回を重ねるごとに涙が溢れる。

エンディングのMIYAVIの曲が流れてる間は
涙をぬぐう時間なんだなって思った。

私の木村拓哉至上最高の映画となりました。

『無限の住人』劇場で見て下さい。

これは劇場で見るべき映画です。

見ないと後悔するから。

 

これから東京行きます。
今日は友達と一緒に見ます!

GW、私は映画館の住人です

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 映画公開中に。。。 | トップ | 5回目の『無限の住人』 »
最近の画像もっと見る

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。