アンナdiary~Part2

日々のこと。拓哉のこと。

映画『無限の住人』ジャパンプレミア

2017年04月20日 07時18分53秒 | diary

行ってきました有楽町♪

東京国際フォーラム

映画『無限の住人』ジャパンプレミア



18時30分

映画上映前に、舞台挨拶。

前から3列目までマスコミ関係者。

パソコン開いてる人がかなりいましたね。
その場で配信するんだろうね。

舞台挨拶の模様は、公式ツイで確認してね↓

     無限の住人公式twitter


左から満島くん、恵梨香ちゃん、福士蒼汰くん、木村拓哉、杉咲花ちゃん、市原隼人、監督の
立ち位置。

ひとりひとり挨拶した後、一旦引っ込んで
再び出てきた時には、木村さんの姿だけなし。

ジャニーズだからねぇ。。。ネット用の写真撮影。
木村なしの写真撮影。

見てて、ものすごい違和感。
もう写真いいことにしませんか?ジャニーズ事務所さ~~~~~ん

 

そして木村再び登場し、木村交えての写真撮影。

やっぱ木村がいるだけで、その場が引き締まる。

全て終わり、はける時に木村だけ観客と司会者に対して
深々とお辞儀をしたのが印象的だった。


映画上映
2時間20分かな?


twitterでも、舞台挨拶のツイは結構見かけるんだけど
肝心の映画の感想ツイが少ないって言ってたけど
この映画の感想は難しい。

しかもネタバレしないように感想を書くのは難しい。


とにかく時間があっと言う間。
え?もう2時間経ったか?

木村拓哉はもちろんだけど、他の出演者全員いいいいいいい!!!!!
それぞれが、それぞれの役を見事に演じてる。ブラボーです

山本陽子さん演じる八百比丘尼も、殆ど顔は見えないけれど
いい味出してる。


色々なキャラとの闘いだけど
私、一番好きなのが槇絵との闘い。
戸田恵梨香ちゃん、素晴らしかった。

槇絵登場の時の三味線の音色がいいんだなぁ。。。
槇絵強かった。

オープニングはモノクロの100人斬りから始まり
とにかくエグイ、そしてクレイジ~~~~!さすが三宅映画www
私はモノクロでもなかなか直視出来なかった

目を覆いたくなる映像てんこ盛り。
なのに、また見たくなる。
何度か見るうちに大丈夫になりそうな気がする

槇絵登場から一気に面白くなっていった。


それぞれのキャラの背景をもっと見たかったかなぁ。
特に槇絵と海老蔵演じた閑馬永空はね。

チョイ役で、山崎努さん田中泯さん、北村一輝さんも出てた。



舞台挨拶で木村は
「自分は全力でやることしか脳がないから」って言ってたけど
座長の全力、そしてスタッフ・共演者を思う気持ちがみんなに
伝わったんだろうなぁ。。。

意外だと言っては失礼ですが、福士蒼汰くんのラスボスが悪くない。
最初、この人がラスボス?弱そうだなぁって心配だったんだけど
無表情にクールに妖艶に、いいキャラを作り上げていた。

福士蒼汰の演技、もしかしたら無限の住人の天津影久が一番いいかも。
そのくらいハマってた。


花ちゃんの凛役は、いつものおっとりした花ちゃんではない。
アカデミー賞で賞をもらったけど、頷ける。
将来がものすごく楽しみな女優さん。
体当たりの演技が、素晴らしかった。

万次は決して強い人間ではない。
でも、凛を守るために命をかける。
斬られても斬られても再生してしまう不死身の万次
でも、ちゃんと痛みを感じてるんだよね。
痛みを感じる万次の表情を全力で演じてる木村。
すごかった。

オープニングからラストまで、美しい風貌の木村はどこにもいない。
なのに脳裏に残るのは、目力のすごい美しい木村。
片目なのに、あの目力すごい。


人は守る人がいると強くなり、優しくなる。
万次と凛、やっぱり和性レオンだなぁ。。。

ラストシーンのラストのラストのカット。
そうきたか。


MIYAVIの主題歌が流れ、出演者全員スタッフ全員の名前が
テロップに流れ終わるまで、私のまわりは誰一人立ち上がらなかった。
終わった後の拍手に感動しちゃいましたよ。
この映画への賛辞をここに参加したみんなが送った瞬間
明かりがついて、再び木村と花ちゃんと監督が登壇!!!!!

ビックリした。

もう帰ったのかと思ったけど、私たちと同じ時間を共有してたんだ
マスコミのクルーはもういなかったので、テレビで流れることは
ないと思うけど、観客の拍手に応えたかったんだろうね・・・木村が。
監督はもう普段着の短パンに着替えちゃってて、短パン姿で出てきた(笑)


一番最後のシーンでの、観客のリアクションが
木村自身驚きだったみたい。
あぁ。。。そういうリアクションになるんだって。

そのラストシーンの裏話を事細かく教えてくれたけど
司会の方が、これはここにいる人だけの秘密にしておいてくださいと
言われたので。。。ヒ・・・ミ・・・ツ(笑)

全国を試写会の旅でまわったけれど
最初に舞台挨拶をして、最後までそこにいたことがなかったから
見終わった後のお客さんのリアクションを見ることがなかったので
今回のジャパンプレミアで初めて見たって。


嬉しかったのが、今回男性の声があちこちから聞こえてね。
「最高!」「良かったよ、最高!」ってね。
原作のファンなのか?木村のファンなのかわかりませんが
と~~~~ても温かい気持ちになり、涙出そうになった。

 

キャッチコピーにもありますが
ホントそのまま、ぶった斬りエンターテイメント!
 
目を覆ってしまったシーンが結構あったので
もう一度見たい!そして何度でも見たい!

 

木村拓哉 サプライズ登壇にファン歓喜、悲鳴 上映後に再登場

木村、カッコ良かったなぁ。。。
やっぱり主役としての存在感オーラがすごい。
彼抜きでの写真撮影を見てしみじみ思った。

 

今回一緒に参加した拓友さん、初めましての方。
コメント欄やツイで絡んだことはあるけれど。
とっても楽しい人でね、ひたすらお話したけど時間がなくて
今度ゆっくり会いましょう

 

取りあえず第一報告まで。
また思いだしたこと色々書いていきます。

 

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