アンナdiary~Part2

日々のこと。

A LIFE~愛しき人~ 6話 速感

2017年02月20日 00時45分28秒 | diary

あ~~~~6話も良かったなぁ。。。



やっぱり手術シーンと最後のシーンが今回最大の
萌えポイントかな?

『医者が限界を決めちゃいけない』

井川先生。。。
沖田先生に出会えて良かったなぁってしみじみ思う。


井川先生ご指名の女弁護士のお父さん
やったこともない手術。

途中、ヤバイ状態になった時の沖田先生。
最後まで手を出さずに井川先生を信じて見守ってた。

モニターを見て焦る壮大。


『静かにしてくれよー
 今、執刀医が集中してるんだ』

固まる井川先生

ここで沖田先生が手を出せば
簡単に終わったかもしれないけど
そこは手を出さずに井川先生を信じた。

『ちゃんと準備したんだよな
 後は自分を信じるだけだ
 自分の声をよ~く聞いて!
 井川先生の患者だろ!』


『それでいい』←しびれた

やっぱり毎回手術シーンは息もつけないくらい
見入ってしまう。
本当の手術を見学しているみたいにリアル。
このドラマ最大の見どころだと思う。

壮大に非協力的な感じだった羽村先生も
何気なく手術室に駆けつけてきた。
でも、井村先生が大丈夫だとわかると
そっと出て行った。

細かいところに見所がいっぱいあってさ。
脚本も演出もいいんだよね~


父親に冷たい態度で接する女弁護士に

『そうやって意地張れてるのも
 お父さんが生きているからだ』って沖田先生。

『井川先生が救ったんだ』

いまだに出て来ないだけど
沖田先生のお母さんって、どうしたんだろう?
もしかしたら亡くなっていないのかな?とか。
すし屋の息子が何で医者になったんだろう。
お母さんに関係あるのか?とか。


3月19日が最終回らしいんだけど
ってことは10話まで?
だから後4話しかないのよね。
ってなると、もうあんまり細かいエピソード入れられないよなぁとか。
とか、とか。
あーーーーん、もっとやって欲しいなぁ。。。。

主役は木村拓哉なんだけど
脇役ひとりひとりが光るドラマ。
でも、主役が決して霞むわけじゃない。
主役が凛と存在してブレないからだと思う。
木村くんのセリフは決して多くはないの。
でも、彼は目で体で背中で演技してる。
すごいよ。

 


『どうしたの?』

この『どうしたの?』を言わせたら右に出るものはいない!

ロンバケで瀬名が南に言った、あの花火での名シーン。
南がかけつけた時、花火に火をつけようとした瀬名が
『どうしたの?』って。

その後にあのキスシーン。


今回はキスシーンではないけれど
『どうしたの?』の後のハグ。


『必ずオペの方法を見つけるから!』



『大丈夫って言ってくれないじゃない!』


沖田先生は、深冬に根拠のある『大丈夫』を
言いたいから、深冬の未来が明るいってことを言いたいから
一生懸命考えているんだよね。
その苦悩が手に取るようにわかるから、見てる方も苦しい。
沖田先生のお父さんは、それを察知して鯛茶漬けを食べる息子に
塩まいて、そんな辛気臭い顔すんな!鯛が浮かばれねぇって。
言葉はぶっきらぼうだけど、沖田先生のお父さんの優しさが沁みる。

こわがって泣きじゃくる深冬
抱きしめる沖田先生

 

きゃ~~~~~~~~~~~~~~

ひゃあああああああああああああああ

うわあああああああああああああ

壮大が見てるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ


『絶対に救うから
それまで絶対どこにも行かないから』

ああああああああああああ!

 

涼しい顔して見ながら
心の中で思い切り照れながら
ジタバタしてますwww
何度リピしても照れてる自分w

やんだ、頭ポンポンされちゃったし。

自分にされたわけじゃないのに
悶えてます(笑)


あのね、そういうドラマじゃないのはわかってるけど
女抱きしめたり、キスしたり、そういうのやらせたら
右に出る人も、左に出る人もいない。
日本の宝ですw


だけど壮大にそこを見られてしまって
でも、壮大ニヤリとして。。。

予告の沖田先生、泣いてるし。
どうなっちゃうんだろう。。。


うちの母がハマって見てるんだけど
壮大が変な人だねぇって言う。
でも、あんな演技はなかなか出来ないからすごいって。
浅野さんの演技褒めてた。

あーーー喋り出したら延々と喋ってしまうので
この辺でやめよう。


後4回かぁ。。。3か月早過ぎる


オヤスミナサイ

 

ジャンル:
ウェブログ
トラックバック (1)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 今日は6話! | トップ | 良いものは良いって伝えたい »
最近の画像もっと見る

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
一瞬の殺意と永遠の後悔の間で(木村拓哉) (キッドのブログinココログ)
誰かに殺意を覚えたことのある人ばかりではないだろうが・・・誰かを殺したいほど憎むことは割とありふれた話である。 そのうちの何パーセントかが・・・実行して・・・そのうち......