アンナdiary~Part2

日々のこと。

A LIFE~愛しき人~ 9話 速感

2017年03月13日 12時41分54秒 | diary

昨夜はアライフの裏でWBC日本×オランダ戦。
白熱する試合を展開してて、野球に興味のない私も
見入ってしまってた。

でも、ちょうど21時ちょいと前にCMになって
スムーズにTBSへ移行できた。

延長11回で、野球終わったのが夜中。
職場の人が見に行ってて、帰れなくて朝帰りで
会社に来た。

WBCの数字が25.2%だったので、数字悪いだろうなぁ~と
思ったアライフですが。。。なんと14.7%!!!
すごい!大健闘じゃないですか。
安定してるよね!いいドラマだもん。
なんだか嬉しい

 

来週で最終回だとは思えない展開。

後1話で色々回収出来るんだろうか?

9話もツボ満載なんだ。

 

今回、前半でめずらしく沖田先生が苛立ち
空回りをしてた。


壮大の苛立ちとはまた違うのよね。
壁に穴あけないwww


最初の頃のツイで、壮大の部屋にある水槽が
いつか壮大の手で壊されちゃうんじゃないか?
魚が心配で毎回チェックする為に見てるって人がいて
笑っちゃったw


沖田先生の苛立ちが、人間らしくて好き。
いつもと違う沖田先生が新鮮だった。

オペナース三条さんへの態度とかね。
三条さんカワイソ過ぎたけど、沖田父さんの言葉で
沖田先生が謝って、三条さんも自分の至らなさを謝り。
このシーンも良かったなぁ。。。


このドラマを見て、オペナースの存在って大きいんだなって
初めて知れて良かったなぁ。


 いいシーンがたくさんあって、書ききれない。
取りあえず速感ということで、思いつくままダラダラと(^^;

 





深冬が倒れた。
被膜外出血。

オペどうなるの?の深冬の言葉に答えようとした時に
壮大の言葉に遮断され、手握ってる夫婦仲見せ付けられ
いじけて外に出る木村さん。。。じゃなくて沖田先生w

ロンバケで南が恋人と朝帰りした時に
いじけてた表情を思い出した。

こんなさりげない表情がとても上手なんです

もっと早くオペ出来ればこんなことにならなかった。
この時、貧乏ゆすりをしてる沖田先生のイライラが
すごく伝わったよ。

あの右足にイライラが詰まってたwwwww

 

沖田先生ってものすごいリアクションはしないんだけど
目の動きとちょっとした仕草で気持ちの変化がわかる。

被膜外出血が起きたことで、当初より手術の難易度が
上がってしまった。

壮大は、自分が深冬の手術をすると言い出した。

俺はお前と違う。
俺は今までどんな困難も自分の力で乗り越えて来た。


『お前はもうシアトルに帰ってくれていいから』


ええええええええええええ!?そりゃないぜ壮大さん。

家族のオペは出来ないから、沖田先生に頭下げてお願いしたのは
壮大だし。。。しかも沖田先生の専門ではない脳外の手術。

沖田先生がどんな思いをして手術方法を見つけたか。


病院の合併話を自分から持ち出し、ここにきてやっぱり見送ると
羽村先生にとった態度もそうだけど、壮大自分勝手。

沖田先生が父親のオペを失敗した不安もあるけど
深冬を沖田先生が助けるのが、我慢ならないのだろうか?
いや、これが最初から計算してやっていたのか?
色々考えれば考えるほど、壮大の闇は深い。

 

現職の大臣の難しい手術を時間内に完璧に終えた壮大。
沖田先生の「すごい」の言葉。
壮大は脳外科として素晴らしい医者なんだろうなぁ。
あんなプレッシャーの中で、あんなクオリティの高いオペが出来るんだもん。


素晴らしい脳外科医なんだろうけど
壮大が沖田先生にかなわないのは「人」の部分なんだろなぁって思う。


自分より年下の立場も違う井川先生が
沖田先生に声をあらげ、今の沖田先生には深冬先生のオペは
出来ませんと!

あんなに面と向かって言ってくれる人、いないし。
しかも、それを受け止める沖田先生も素晴らしい。


柴田さんも何かと沖田先生を思ってくれてるし。
このふたりの存在はとても大きいし、このドラマの癒しだよね
沖田先生は仲間に支えられている。
そして自分も仲間を大切にしている。
木村拓哉と被るところだよね。

 

井川先生は沖田先生を通してものすごく成長した。
井川先生成長物語でもあるよなって思う。


それから壮大と決定的に違うのは、父親の存在だろうね。


沖田親子の会話がいいなぁ。。。


「半人前、半人前ってうるせーんだよ!
どこまでもいったら一人前なんだよ。

俺だって俺にしか出来ないオペ色々やってんだよ」

「相手が誰だろうが、どんな時だって
ただひたすら準備をする。
心をその一点だけに集中させるんだよ。

一途一心

それが職人ってもんだろ」


9話は沖田父の言葉が一番印象に残ったなぁ。

『一途一心』

ぶっきらぼうだけど、父には息子への愛がある。

この父親の言葉に初心に帰ることが出来たんだと思う。
病院へ戻ったら、三条さんのオペ練習を井川先生と柴田さんが
やってて、沖田先生から出た言葉が「ありがとう」

自分がいけなかったと。

俺じゃなきゃ!っていうおごりの気持ちが人をダメにする。

沖田先生は仲間、家族、人によって生かされている。


この『一途一心』という言葉は、順天堂医院の天野篤先生の
言葉なんだってね。
ツイで見せてもらった。

明日のために今日の一日を大切に!!!

 


壮大の屈折した闇から来る?思惑。
でも、脳外科医としての腕はちゃんとあるので
ただの「悪」じゃないんだよなぁ。。。
患者さんのことを考えてないわけじゃないし
会社の経営のことを考えてないわけじゃないし


所詮、土台は不安定なんです。
自滅すればいい@元壇上医院の女弁護士

そうなんだよね、あんなに強気な壮大だけど
土台が不安定。

私のオペは沖田先生にお願いしたいんです。
深冬のその一言で、壮大は声を荒げた。


「何でカズなんだ!?カズの方が腕がいいからか?
失敗してもカズなら殺されてもいいからか?」


ここで、予告でも流れた沖田先生の「お前いい加減にしろよ!」


父親に愛されず?義理父にも愛されず?妻にも?。。。


でもね、実父がどんな人かわからないけれど
息子を愛してなかったわけじゃないと思うけどなぁ。。。

さんざん振り回された羽村先生と女弁護士が結託して
壮大が仕掛けてた病院合併話の書類を院長に見せたら
院長が怒鳴り込んできた。


病院を乗っ取ろうとした壮大を解任する!

今すぐこの病院を出て行きなさい!!!!!


壮大は認めてもらいたいだけなのかもなぁ。。。
お父さんに、義理お父さんにも。

沖田先生のような医者になりたいと言ってきた男の子の
話しも取ってつけではなく、感動したなぁ。。
あの男の子の純粋な思いが、自分の子供の頃と被っただろうしね。


で。。。。結局、深冬は誰がオペするのか?
手術は成功するのか?
壮大は病院を出ていく羽目になるのか?
最終回なのに、どうするの?どうなるの?って。

沖田先生はシアトルに帰るのか?
井川先生は親の病院へ戻るのか?

もう、?マークばかりが頭の中を飛び交う。

でも、一番?なのは深冬の思い。
彼女は壮大のことどう思ってて、沖田先生のこと
どう思っているんだろう?


地味だけど丁寧な医者のドラマを見せてもらったなぁ。
医者の話しだけど、どんな職種にもどんな人にも通じるお話で
明日の為に今日という日を大切に。。。
日々準備しておくことが大事。

いい作品をありがとう
ツボも思うこともい~~~~~っぱいあるから長くなってしまった

またゆっくり思うことを書こう。。。
来週で終わりなのは寂しいけど
最後までしっかり受取ろうと思います。

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