アンナdiary~Part2

日々のこと。拓哉のこと。

A LIFE~愛しき人~ 最終回

2017年03月19日 23時57分38秒 | diary

終わっちゃった。


クランクアップの時に拓哉も同じこと言ってたけど
今は終わっちゃった。。。ってのが、正直な感想。


最後テロップで
「3か月温かいご声援ありがとうございました」の文字

これ見たら涙出そうになった

大変だったと思う。
アライフのスタッフ、俳優部、たずさわってる人達。
正直TBSには一部不信感がある。
でも、この作品のスタッフは素晴らしい

ドラマ始まる前から下げ記事のオンパレードで
ドラマスタートしてからもずっと印象操作すごかったし。
それでも、自分たちの信念を貫き全力で真摯に取り組んだ作品は
ちゃんとみんなの心に届いたよ。

誹謗中傷に惑わされず、自分のやるべき目の前の作品に
全員が真摯に取り組んだ結果だと思う

昼間にやった直前ナビを見て、多くの人達が感動してた
頑張ったよね、お疲れ様でした。

木村拓哉って努力の人だとつくづく思う。
決して器用なわけじゃない。
ものすごい努力あっての今なんだなって
ナビを見ててあらためて思いました。


最終回
1話しかなくてどうまとめるんだろうと思ったけど
誰も傷付けず、それぞれに未来がある終わり方になったと思う。
拓哉が言ったように、今の自分たちの出来る全力を出し切ったと思う。
良かったよ

 


沖田先生がシアトルから来て、引っ掻きまわしたわけじゃ
ないけど、沖田先生は壇上記念病院の膿を出して風のように
去って行った。。。

本当は、どんな医者になりたいのか?
それぞれが自分自身と見つめ合った3か月だったのかも。


患者とちゃんと向き合い、患者によりそい、決してあきらめない。
沖田先生は、そんな人。
こんなに患者のことを第一に考えて手術をする医者が
主治医だったら、嬉しいなぁって真剣に思った。

手術も、患者さんへの説明も絵付きですごくわかりやすい。
専門用語わからなくても、わかった気持ちになる。
とにかく所作がリアルで、拓哉が本物の外科医にしか見えなかった。


お前に俺の気持ちわかるか?


人の気持ちなんて誰もわからない。
だからこそ、ちゃんと向き合わないきゃいけないんじゃないか?


結局↑これだよね。

 

深冬のオペは、脳だから緊張して見てた。
最初のオペで腫瘍を取りきれず閉じた。

やっぱり沖田先生の専門じゃないから。
どの世界でもそうだけど、経験がものを言うよね。
なので脳外の専門、壮大が必要となるわけで
ふたりで深冬のオペをするんじゃないかな?と思ったけど
予想通り。壮大がやってきて、沖田先生と力強いハグ。

ふたりの共同作業素晴らしかった。
ホントにリアルな手術シーンでワクワクしちゃったよ。

このふたり最強ですね@井川先生

うん、見ててこのふたりならどんな困難な手術も
クリア出来るような気がした。

最後の腫瘍が無事に取れて、手術が終わった時の壮大の
沖田先生の「ありがとう」変わったよなぁ。。。

人って、自分を必要としてくれる人がいるとわかるだけで
頑張れるし、人にも感謝出来るし、優しくなれるんだと思う。


すごいなって思ったのが
沖田先生も、壮大も、お互いのことを決して悪く言わない。
むしろ認め合ってる。それがホントすごい。


このドラマ、沖田と深冬のラブストーリーじゃなくて
沖田と壮大の友情物語&井川先生の成長物語かも。
沖田先生と深冬の愛は、もう過去のもの。
壮大が悪いわけでも、深冬が悪いわけでもない。
自分が深冬から逃げてしまったんだよね。


壮大が深冬のベットに行き、泣きながら深冬の手を取ったシーン。
泣けちゃった

沖田先生は壮大の呪縛を解いてあげたのかもね。


沖田父がいう「半人前」はひとりだからじゃないのかな?

ここはシアトルでキュートな外人女性と結婚してもらうか
なんてねw


あ~~~あ、、、終わっちゃった。


井川先生には癒されたし、柴田さんには救われたし
この二人にはとても助けられたなぁ。。。

グループ解散した後のドラマがこのドラマで良かった。
この共演者たちで良かった、このスタッフで良かった。
DVD-BOX予約したよ!

皆様、お疲れさまでした

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